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マガジン一覧

DE&I

違いが響き合い、新たな気づきが生まれる。誰もがありのまま活きる未来へ。心を動かすDE&Iの実践ストーリーをお届けします。

あなたの"当たり前"が、誰かの壁になっていた。

わたしたちHERALBONY ACADEMYのチームは、とてもインクルーシブだ。 私は、その空気がたまらなく好きだ。 「ちがい」があることを、特別扱いしすぎない。 でも、「ちがい」をなかったことにもしない。 その人のままでいられることを大事にしながら、一緒に何かをつくっていく。 そんな時間は、私にとって自然で、楽しくて、豊かだ。 でも、その楽しさの中で、何度も立ち止まる瞬間があった。 私が「当たり前」だと思ってきたことが、 誰かにとっては、まったく当たり前じゃなかったと知っ

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「建設の現場」でDE&Iを“自分ごと”に。インフロニアが取り組む体験型研修

一人ひとりの“ちがい”を組織の力に変える。そんな職場づくりを後押しするのが「HERALBONY ACADEMY(ヘラルボニーアカデミー)」。これまで体験型DE&I研修プログラムを50団体以上、約5,000名以上に提供してきました。 その導入企業の一つが、インフロニア・ホールディングス株式会社(以下、「インフロニア」)です。インフラの事業企画から維持・管理・運営までを一気通貫で取り組む「総合インフラサービス企業」で、2021年に設立して以来、「多様な人材が活躍できる組織づくり

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自分で体感するから、意識と行動が変わる。富士通が体験型DE&Iで目指す“個から組織”の変化

一人ひとりの“ちがい”を組織の力に変える。そんな職場づくりを後押しするのが「HERALBONY ACADEMY(ヘラルボニーアカデミー)」。これまで体験型DE&I研修プログラムを50団体以上、約5,000名以上に提供してきました。 そのうちの1社が、全社員の行動原則でDE&Iの推進を明記し、さまざまな取り組みを先進的に進めてきた富士通株式会社です。HERALBONY ACADEMYの研修プログラムを導入したのはなぜなのか。導入によって感じた組織の変化とは。CHRO室 人権・

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「HERALBONY ACADEMY」創設インタビュー。「ちがい」から生まれる摩擦に向き合い、それでも一緒にいることを手放さないという覚悟。

ヘラルボニーは今年、これまで提供してきた体験型DE&I研修の実践知をもとに、新たな知の拠点である「HERALBONY ACADEMY」を創設しました。これは、ヘラルボニーが掲げる「ちがいを面白がれる社会」の実現に向けた実践の場です。   HERALBONY ACADEMYとは何か、そしてヘラルボニーがつくろうとしている“学びの場”とはどのようなものなのか。創設メンバーである、ヘラルボニー ウェルフェア事業部の菊永ふみと神紀子のふたりに、HERALBONY ACADEMYにかけ

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Event

ボップアップショップなど、ヘラルボニーの活動展開を要チェック。

おめでとう、に理由はいらない。ヘラルボニー銀座店で開催した成人記念撮影イベント

「おめでとう」と伝えるのに、特別な理由は必要でしょうか。 2月21日、HERALBONY LABORATORY GINZAにて、 今年度成人を迎えた方を対象とした「成人記念撮影イベント」を開催しました。 HERALBONYのアイテムを身につけてポートレート撮影を行い、 写真データとともに記念のスカーフをお贈りする企画です。 当日は12名の新成人と、その家族や友人が銀座店を訪れました。 そんな一人ひとりとともにひらいた祝福の場を、振り返ります。 祝福に、おおげさな理由

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「一枚の布が、一つの生を語る。」HERALBONY ISAI 光を織りなす

「HERALBONY ISAI」は、異彩を放つ作家の表現からインスピレーションを受け、アートの新たな提案を目的にこれまで世の中にない新しい価値を創出することを試みる表現ラインです。 はじめまして、本企画を担当しております、リテール事業部の福井隆史と申します。 HERALBONY LABORATRY GINZAのGALLERYにて開催中の展覧会「HERALBONY ISAI 光を織りなす」(会期は6月23日まで)はすでに多くの方にご来場いただき、心より感謝しております。

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世界自閉症啓発デーに想う、「空のような隔たりのない社会へ」作家・水上詩楽さんと訪れたJAL SKY MUSEUM|ご招待レポート

ヘラルボニーではJALと業務提携を結び、多様な価値観との出会いを拡張する取り組みを行っています。 その一環として、東京・羽田空港近くにあるJAL SKY MUSEUMでは、JALグループが設ける「JAL 心のバリアフリー週間(12月3日〜12月9日)」に合わせ、期間限定のコラボレーション装飾を実施しました。 2024年12月に開催された本展示では、「HERALBONY Art Prize 2024」でJAL賞を受賞した水上詩楽さん(やまなみ工房在籍)のアート作品10点を起

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資本主義経済で「異彩」を光らせる。ヘラルボニーの「次の10年」を考える投資家・経営者鼎談

ーーー「異彩を、放て。」 これはヘラルボニーが創業当時から掲げる、果たすべきミッションです。障害のある作家の個性を「異彩」と捉え、その魅力を様々なカタチで世界に届けることを目指しています。彼らの作品を通じて、障害のイメージを変え、新たな文化を創造することを目指しています。 2025年1月31日(異彩の日)。ベンチャーキャピタルである「WiL」をリード投資家として資金調達を実施し、事業の非連続な成長に向けた新たなステージに入りました。 その出発点として、WiL共同創業者

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Pick Up

たくさん読まれている記事を厳選して、手軽にお届け。

ヘラルボニーのきせき、2025

2025年は、 人と人が出会うことの尊さを、 何度も、何度も、胸いっぱいに教えられた一年でした。 振り返ると、 「奇跡」としか呼べない瞬間に、 私たちは幾度となく立ち会ってきました。 けれどそれは、決して偶然ではありません。 誰か一人の想いだけでもなく、 関わってくださった一人ひとりの願い、祈り、覚悟が、 静かに、しかし確かに重なり合って生まれた時間でした。 大きな挑戦も、 小さな一歩も、 どれ一つとして無駄なものはなく、 すべてが未来へと続く「確かな足跡」だったと、今

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ヒップホップの精神とヘラルボニーが交差する理由

ヒップホップは、抑圧や社会へのカウンターとして生まれた文化だ。 ヘラルボニー代表の松田 文登です。 大好きなJAZZY SPORTとの連携が決まり、私なりのヘラルボニーが大切にするルーツとのブリッジと想いを熱く、綴りました。お付き合いください。 私たち双子が尊敬しているのは億万長者ではない。何かに対して没頭して自分のスタンスを貫いている人たちである。 ヒップホップは貧困、差別、社会的不平等の中で、限られたリソースを駆使し、自分たちの声を上げる手段として発展した。誰も認め

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『呪われたオリンピック』から『呪いを解くオリンピック』へ。

東京オリンピック・パラリンピック大会の開会式で音楽を担当するコーネリアス・小山田圭吾氏が、小学生から高校生にかけての学生時代に知的障害のあるクラスメイトに対して激しいイジメをしていた事実が大きく報道され、日本中や世界中に波紋が広がっている。 重度の知的障害のある作家と共にクリエイションをするヘラルボニーの代表として、今回の動向を静観するのではなく今現在心に抱いている率直な気持ちを記そうと思いました。それは、オリンピック・パラリンピックを交えて政治批判をしたいということでは決

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もしも"ふつうの"兄弟だったら。自閉症の兄と暮らした一卵性の双子。

このnoteは、SMBCグループと開催する「 #一人じゃ気づけなかったこと 」投稿コンテストの参考作品として、主催者から依頼をいただいて書きました。 * * * * * 小学校時代、男3兄弟でよく訪れていた岩手県の実家近くの公園で、東京に住んでいるぼくは、久しぶりに兄・翔太に会った。 兄「ん〜〜〜(笑顔)」 ぼく「ん〜〜〜(笑顔)」 兄がしわくちゃの笑顔で私・崇弥の顔を見ている。私もしわくちゃの笑顔で兄の顔を見返す。みなさんは不思議に思うかもしれないが、これは私たちの

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Recruit

インターンやスタッフの募集情報をまとめています。

ヘラルボニーが大切にするストーリー接客とは?銀座店・ストアマネージャー小森樹子に聞く

岩手県盛岡市に構える「HERALBONY ISAI PARK」と並び、ブランドの発信拠点として重要な役割を担う「HERALBONY LABORATORY GINZA」。  オープンから1年を迎えた銀座店はいま、単なる「店舗」という枠を超え、新たなフェーズへと進もうとしています。 高い信頼を預かるプロダクトの展開、国内外から訪れる多様なお客さまへの対応、そして創業の地・盛岡とはまったく異なる歴史と文脈をもつ、日本屈指の商業地・銀座。  この特別な環境のなかで、ヘラルボニーが

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「社会や自分の価値観が変わる」ーーヘラルボニー2025年入社・浅野伶太さんインタビュー

はじめまして、HRチームの山本しずくです。ヘラルボニーにはインターンから参画し新卒で入社。コーポレート業務を担当したのち、現在は人事/労務領域を担当しています。 ヘラルボニーのメンバーに新しく加わったメンバーを知ってほしいという想いから、今回は、ヘラルボニーでの3ヶ月のインターンを経て2025年4月に新卒入社くださった浅野伶太(あさの・りょうた)さんにお話を伺いました。 障害のある方との出会いやアート・スポーツへの想い、インターンで得た経験、そして今後のビジョンまで、イン

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【第8回 新卒採用直結型インターン募集】異彩を世界に届ける伴走者求ム!

ヘラルボニーでは、新卒採用に直結する長期インターン(以下「新卒採用インターン」)の募集を開始しました。 私たちと一緒に、「障害」のイメージを変えるプロジェクトを推進してくれる仲間を求めています。商品企画会議への参加やクライアントとの打ち合わせ、マーケティング施策の企画・実行、社内のエンゲージメント施策の検討など、幅広い業務に携わる機会があります。 ぜひ新卒採用インターンの詳細、なぜ私たちが仲間を求めているのか、以下をご一読いただけると幸いです。 ヘラルボニーのはじまりと

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【第7回インターン募集】異彩を世界に届ける伴走者求ム!

この度、株式会社ヘラルボニーは、福祉領域のさらなる拡張を目指すため、岩手・東京での採用インターン(※新卒採用選考に参加するための長期インターン)の募集をいたします。 インターン募集にあたり、ヘラルボニーのストーリーや思想について、ご一読ください。 ヘラルボニーのはじまりと未来ヘラルボニーは、双子である代表の松田崇弥、副代表の松田文登に4つ上の兄がいたことから誕生しました。 彼ら双子の兄は、重度の知的障害を伴う自閉症です。彼はもちろん、笑います、悲しみます、怒ります、そし

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Works

へラルボニーが企画を手がけたプロジェクトのストーリー。担当者の想いや企画の裏側を赤裸々に。

誰かの“見えない世界”に触れたとき、心がうるおう。──ヘラルボニーがアクアクララと「五感でお水を味わうワークショップ」を開くまで

はじめまして。ヘラルボニーのアカウント事業部でプロジェクトディレクターを担当している金田絵理奈です。普段は主に、クライアントとの共創・プロデュース案件のプロジェクト管理をおこなっています。   ヘラルボニーには、今年の8月に入社したばかり。私にとってヘラルボニーで初めて担当することになったイベントが、9月21日に東京・銀座の「HERALBONY LABORATORY GINZA」にて開催された「五感で楽しむアート体験 ブラインドコミュニケーターとあじわうお水の世界」でした。

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ヘラルボニーのアートを纏った「ニコン Z fc」。ユーザーが個性をより発揮できる一台に【ニコン&ヘラルボニー】

ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに、企業様とさまざまなカタチでコラボレーションし、社会課題の解決を目指しています。 今回登場いただくニコンさんは、カメラボディを好みのカラーに変更できるミラーレスカメラ「ニコン Z fc」プレミアムエクステリアモデルに、ヘラルボニー契約作家4名4作品のアートを採用。さらに、「HERALBONY Art Prize 2024」への協賛もしていただきました。 ニコンとヘラルボニーのコラボレーションがスタートしたきっかけから取り組みや

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多様性を体感できるオフィス空間で社員同士がConnectする【ユニリーバ&ヘラルボニー】

ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに、企業様とさまざまなカタチでコラボレーションし、社会課題の解決を目指しています。 今回登場いただくユニリーバ・ジャパン(以下ユニリーバ)さんは、創業60周年を記念して、本社オフィスのリニューアルにヘラルボニーの異彩作家のアートを起用。さらに、多様な人々が集まり、個性やその人らしさを互いにリスペクトし合う社風を表現するオリジナルアート作品を制作させていただきました。 ユニリーバとヘラルボニーのコラボレーションがスタートしたきっかけか

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「世界はもっと優しくなれる」物流施設から始まるESGの輪【プロロジス&ヘラルボニー】

ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに、企業様とさまざまなカタチでコラボレーションし、社会課題の解決を目指しています。 今回ご登場いただくのは、物流施設の開発・運営を行うプロロジスさん。東北エリア最大規模の物流施設「プロロジスパーク盛岡」の施設空間、取引先に年賀のご挨拶でお配りしたドリップパックコーヒーのパッケージに、ヘラルボニーのアートを採用いただきました。 プロロジスとヘラルボニーが協業することになった経緯やコラボレーション後の成果、今後の展望について。 開発部マ

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Essay

社員が綴る、切実な想いと裏話の数々。

単なる装飾ではなく、より根源的な本質である。パリ・ファッションウィーク、共闘の舞台裏。

「“much more fundamental than decoration”(単なる装飾ではなく、より根源的な本質である。)」 ファッション界の最高権威である「US VOGUE」は、このように評した。 ファッション史上初めて、主に知的障害のある人々の表現がコレクションの中核テーマとして据えられ、彼らのアートが堂々とランウェイを駆け抜けた瞬間であった。 ヘラルボニーが見据えているのは、刹那の称賛でも、流行の瞬間でもない。 いま創り出そうとしているのは、数十年後、ファッ

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弱い自分と、ここからはじまる

2025年8月26日、全社員が一堂に集まるAll staff meetingが開催されました。 全員で集合写真を撮る時、後ろから皆さんの楽しそうな顔を見て、あれだけ外から見ていた場所に、一員として加わっていることに不思議な気持ちになっていました。4か月前までは想像もできなかった毎日に、人生何が起こるかわからないなと心から感じています。 7月1日よりウェルフェア事業部に入社しました、伊藤壮一郎と申します。 別世界を行き来するような日々 私は、父と母、年の近い弟2人とともに

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組織って、こんなにあったかい。自信をくれた仲間たちの「存在に感謝」

はじめまして、広報チームの佐々木笑美(ささきえくみ)と申します。業務委託として関わり始めてから、気づけば社員になり早1年。ヘラルボニーとともに過ごした時間は、私にとって「組織」という言葉の意味を大きく変えてくれたものでした。 自分らしくいられる環境、弱さを見せてもいい関係、そして「存在に感謝」と言い合える仲間たち。この1年で、私は少しずつ自分を信じる力を取り戻すことができたように思います。 だからこそ、産休に入る前にこの気持ちをどうしても言葉に残しておきたくて筆をとりまし

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「なめらかなグラデーションの世界を。」

2016年7月26日、知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で事件が起きた時、重度の知的障害のある私の姉は近隣の姉妹施設に入所していました。 早朝、ニュースを見て慌てて実家の母に連絡を取り、姉の無事を知った時、私の頭は安堵と怒りと恐怖にあふれかえりつつも、心の一番奥には「そう考える人もいる」という諦めがあったように思います。 障害、中でも重度の知的障害に対して、その存在価値に関する認識が自分たちとは異なる人がいることは想像がつきます。が、それが身近な場所で、あからさまな差

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Interview

素敵なアート、には描かれない本当の話。

1枚の企画書からはじまった、知的障害のある人たちの“音”の企画展「ROUTINE RECORDS」クリエイター対談

知的障害のある人は、何度も繰り返しの行動をすることがある。その「音」に着目し、社会へ届ける実験的な音楽レーベル「ROUTINE RECORDS」。2022年10月、ヘラルボニーによる新たな福祉実験が金沢21世紀美術館のデザインギャラリーに放たれました。 構想からおよそ2年をかけて実現したこのプロジェクト。担当したへラルボニー アカウント部門プランナーの大門倫子さんと、発案者でありこの福祉実験のクリエイティブを一手に担った株式会社HARKEN代表の木本梨絵さんに、「ROUTI

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アートと福祉と経済と。JALもJRも共鳴するヘラルボニーの挑戦

私たちは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験カンパニー・ヘラルボニーです。 知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、彼らが手がけたアート作品をさまざまな形の「商品」として経済市場、アート市場に届けて、新たな価値を生み出しています。 街中の殺風景な場を期間限定のミュージアムに設えたり、日常の何気ない消費活動にもクレジットカードの券面にアートで彩るだけでなく裏側の仕組みにもエッセンスを加え単なる消費から社会を前進させる力に変えていくなど、「異彩を、放て。」

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風は吹き続け、今円舞する。「風のロンド」を描いた高橋南さんの今に迫る。

静けさと激しさが共存している。 全方向から引かれる曲線をみていると、風が自由に舞う世界へと引き込まれるような、自然な引力をもつ、風のロンド。 この作品を手掛けたのは、岩手県花巻市のルンビニー苑に入所する、高橋南さん。 実は南さんは、この作品を最後に作品としての絵を描いていません。 今回の作家インタビューでは、そんな南さんのありのままの「今」に迫ります。日常で垣間見る瞬間や心温まるエピソードを、南さんの母親である由美子さんからお話をうかがいました。 書き手:玉木穂香(

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灼かれてしまうほどに高い密度で異彩を放つ。変化していく岩瀬俊一の制作に迫る。

岩手に居を構える、今春オープンしたばかりの「HERALBONY GALLERY」。第3回企画展の主役は、水彩ペン一本で人を圧倒する作品を描く岩瀬俊一さん(やまなみ工房|滋賀県)だ。 緻密な線描によって描き出された動物や植物たちは、極端に平面的でありながら、独特の装飾性を以て、私たちをエキゾチックな世界観に誘いこむ。 ギャラリーの中でいっそう異質な輝きを放つ、岩瀬さんの作品群。 その光源に近づくため、今回は岩瀬さんご本人と副施設長長の早川さんにお話を伺った。 目次 01|

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Product

アパレルブランド「HERALBONY」の商品をご案内します。

acceptions×HERALBONYの限定アイテムがオンラインストアにて予約販売スタート!

HERALBONYは、5月9日(日)まで、 ダイバーシティ東京 プラザにて期間限定ストアを開催しております。 そこで「世界ダウン症の日」にあわせ、NPO法人アクセプションズとのコラボレーションにより実現した、ダウン症のある作家、谷田可也之氏の描く作品を使用したART T-SHIRT・ART MASKを販売しております。 Product|ART MASK「#1225」 Price|¥1,650(tax in) Size|Kids,M,L Material|ポリエステル,ポリ

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2021年のはじまりを美しく彩る「1月のアートハンカチ」

「HERALBONY ArtHandkerchief AWARD2021」の結果発表から約半年。2021年を新しく彩る「50枚限定」アートハンカチが完成し、販売開始となりました。 HERALBONY ArtHandkerchief AWARD2021とは↓ 「才能は、披露してはじめて才能になる。」 ヘラルボニーが新たな才能との出逢いを求めて開催した「アートハンカチ」のコンペティションです。第1回目となるArtHandkerchief AWARD2021では日本国内外から総

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【NEW ART NECKTIE】各種10本の限定予約販売が8月24日(月)19時から開始

”違う世界から、違う世界を描き出す”をテーマに、強烈なアイデンティティを持つ知的障害のあるアーティストが描くアート作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランド「HERALBONY」から新しいアートネクタイ2種が登場致します。 新規に販売されるアートネクタイは、岩手県花巻市のるんびにい美術館所属の小林覚、佐々木早苗の描くアート作品が使用されたネクタイです。 知的障害のあるアーティストの強烈なクリエイティビティをそのまま表現するが故に美しく人の目を引きやすいプロダクト

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布マスクなのに超高性能!?アートマスクのデザイナーに裏側を直撃!

こんにちは。ヘラルボニーの深澤です! 今日はちょっといつもと違った雰囲気でこのnoteを綴っています。わたし自身もちょっとワクワクしています。 今回は、先週の6月9日(火)にクラウドファンティングサービスREADYFORから発表させていただいた、HERALBONY ART MASKについて書こうと思います。まだご覧になられていないという方は、ぜひご覧くださいませ!! 【 昨日までは仕方なくつけていたマスクを、明日からはつけたいマスクへ 「わたしと、社会と、地球と。笑顔を

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