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マガジン一覧

#お店 記事まとめ

思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

2,899 本

#383 メニュー1種類から2種類に変更

海老フライ武藤をオープンして8ヶ月。 メニューは『天然エビフライ定食』一つで営業してきましたが、実は昨日からもう一つメニューを増やしました。私になりに悩んだ末ではあるので、考えの移り変わりをnoteに残しておこうと思います。 あと、4月1日より食べログを有料版に変更し、ページの編集機能をパワーアップしました。ぜひ一度覗いてみてください(食べログページはこちら)。 早速本題に入りますが、まずメニューを1つにしていた理由からお話しします。 ①少ないスタッフでも営業できるよう

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ストーリーの力と使い方

ストーリーという言葉、最近とてもよく聞くようになったと思います。マーケティングの世界でよく使うと思うのですが、僕がいるコーヒーの業界でもストーリーという言葉はよく使われます。「生産者のストーリーを伝える」とか「このコーヒーにはこういうストーリーがある」とか。 ストーリーって、物事に意味を付与してくれる背景だし、何かを理解したり覚えたりするきっかけにもなると思います。でも一方で、使い方によっては物事の見方を歪めてしまう可能性もあるなって、最近思っています。 今日はそんなスト

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Minimal仙川舗オープンで考えた“ちょうどいいギフト”とは?

Minimalとして、東京23区外初となる店舗を、調布市・仙川駅のすぐそばにオープンしました。名前は「Minimal The Edition 仙川」。ブランドとしては5店舗目。そして初めての、ギフト特化の物販店です。イートインは設けず、「街の手土産」を持ち帰るための場所として設計しました。これまでのMinimalの延長線上にありながら、少しだけ異なる挑戦をしています。それが、「つくる」だけでなく、「編集する」という考え方です。 「Minimal The Edition 仙川

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20年目の「透明な本」

本を開いておくための、透明な本。 BOOK on BOOK (ブックオンブック)に、限定バージョンが新登場します!その発表の前に、まずはちょっとお話させてください。 BOOK on BOOK は、透明な本です。 開いた本の上に乗せれば、好きなページを開いたままにできます。 実は BOOK on BOOK は、最初の試作から数えるともう二十年が経過しました。 (当時の様子はこの記事からどうぞ↓) 「すごく良いものができるかも!」と思って手作りした20年前。 「誰も欲し

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