SRE

セキュアで信頼性のあるシステム構築 ―Google SREが考える安全なシステムの設計、実装、保守

5,280円
編集
Heather Adkins 他
監修
Kuma Arakawa
翻訳
渡邉 了介
発売日
2023年6月6日
ページ数
588
セキュアで信頼性のあるシステム構築 ―Google SREが考える安全なシステムの設計、実装、保守

システムのセキュリティと信頼性は表裏一体です。セキュリティは、プロダクトの品質、パフォーマンス、可用性と密接にかかわるため、スケーラブルなシステムの設計と運用にとって極めて重要です。本書は、GoogleのセキュリティとSREのエキスパートが、根本からセキュアで、スケーラブルかつ信頼性の高いシステムを設計するためのベストプラクティスを紹介します。 既刊書『SRE サイトリライアビリティエンジニアリング』と『サイトリライアビリティワークブック』は、企業がソフトウェアシステムをスムーズに構築、デプロイ、監視、保守するうえで、サービスライフサイクル全体への取り組みが重要な理由とその方法を解説しました。本書では、システムの設計、実装、保守に関する考え方と実践法を解説します。また、ベストプラクティスに取り組むために必要となる組織の文化についても説明します。

※2026年6月22日 0:32時点

サイトリライアビリティワークブック ―SREの実践方法

5,060円
著者
Betsy Beyer 他
発売日
2020年6月15日
ページ数
477
サイトリライアビリティワークブック ―SREの実践方法

既刊書『SRE サイトリライアビリティエンジニアリング』で、サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)はプロダクションサービスの稼働と信頼性の維持がサービス設計の基本であるとし、行動の基礎となる原則と理論を述べました。その実践編であり副読本でもある本書は、SREを組織やプロジェクトで導入するにあたり、必要となる具体的な方法や手順を解説します。またこれまでGoogle内部で得た技術的ノウハウを解説し、さらにEvernote、The Home Depot、New York Timesなどさまざまな企業での事例を紹介します。 クラウドなどの完全に制御できない環境で信頼性の高いサービスを実行する方法、サービスレベル目標に基づくサービスの作成・監視・実行、運用の過負荷を取り除き既存の運用チームをSREに変換する方法、新規開発またはすでに開発が終わったサービスでSREを始める方法などを解説します。 Google内部だけでなく多様な企業で培われたSREプラクティスを解説する本書は、SREを導入し実践したい開発者、運用管理者、マネージャー必携の一冊です。

※2026年6月20日 20:32時点

SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

5,280円
編集
Betsy Beyer
翻訳
玉川 竜司
発売日
2017年8月12日
ページ数
547
SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ―Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム

サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)とは、Googleで培われたシステム管理とサービス運用の方法論です。 GoogleのSREチームの主要メンバーによって書かれた本書は、ソフトウェアのライフサイクル全体にコミットすることで世界最大規模のソフトウェアシステムがどのように構築、導入、監視、維持されているのかを解説します。 はじめにリスク管理やサービスレベル目標、リリースエンジニアリングなどSREの行動の基礎となる原則について解説し、次にインシデント管理や障害の根本原因分析、SRE内でのソフトウェア開発など大規模分散コンピューティングシステムを構築し運用するSREの実践について詳述します。 さらにSREのトレーニングやコミュニケーションなどの管理について紹介します。 急速にスケールするサービスを高い信頼性で運用する方法を解説する本書はエンジニア必携の一冊です。

※2026年6月15日 23:32時点

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