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マガジン一覧

【誰かと誰かがつながる】まめの共同運営マガジン

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スパイスの素顔~熱帯植物園❶

 乾いた顔しか見せないが  ここに在る  知って欲しいな本当の姿(わたし)  ここからは  スパイスじゃないけれど  カカオは今、不作と聞いている  温室で水や温度監理、  施肥の条件をしっかり守ると  こんなにたわわに実るのか  ひとくちの「神の食べ物」  溶ける間の  至福に満ちる  その芳しさ     熱帯植物園の温室を見に行った  香辛料が植物として生きている姿  それは感動の一言だった  恐らく出会えない植物    今回は香辛料や果実を  ご紹介させて頂き

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心と言葉の翻訳(17)「英文和訳+編集」モデル

(↑のつづき) しかし実際には、こうした一対一対応だけでは英語と日本語とがうまく対応しないことは、誰の目にも明らかである。 そこで、その際には別の語や文法事項を選ぶことになる。 それでもうまくいかない場合には、文全体を書き換える。 これが「英文和訳+編集」モデルである。 「英文和訳+編集」モデルは、現在の翻訳で最もよく用いられている翻訳モデルである。 具体的には、まず英文和訳モデルで「下訳」と呼ぶべきものをつくる。 その「下訳」のなかで、日本語として不自然な部

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その後のことである

聖書箇所:Ⅰ歴代誌18:1-17 小樽は朝からさわやかな陽射しに包まれている。気温は19℃。体感はちょうどよく、窓を全部開けて風を通した。空には雲が少なく、高い。余市岳の雪も、ずいぶん少なくなってきた。ただ、目に薄いガスがかかったように、街並みがいくらかぼやけて見える。午後一時を過ぎると、小樽の街の反射光は角度が合わなくなって見えづらい。我が家からは、朝方の光の反射のほうがよく届くようだ。 聖書を読むとき、私はその章の最初の言葉に、いつも目を留めることにしている。今日の十

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【3行日記】2026年5月27日~5月29日

前回はこちら 5月27日(水)東京 午後7時32分。「それが当たって、もう1年経つんだね」。晩酌のつまみのレタスサラダに電動ペッパーミルで胡椒を挽いていると、妻が言う。今年も同じプレゼントキャンペーンに応募したばかりらしいので、去年当たった時期を覚えていたらしい。直径3センチ、高さ20センチの円筒形で、色はアイボリー。電池式で、上のボタンを押すと胡椒が挽かれて下から出てくる。最初は「こんなものを使うかな」と思ったが、今では欠かせない存在。これで晩酌の支度は整った。リモコンで

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「とある猫の物語」シリーズ

私の趣味ではありますが、「とある猫の物語」をマガジンにまとめてみました。良かったら読んで見て下さいね😁

「とある猫の物語」After📖第6章 猫と魔法のお仕事?

〈ニャット〉 「・・・・・・・・・え~とだニャ……」 ひと呼吸置いて、お客さんへ伝える… 『おやつの種類を増やしてくれって…猫は言ってるニャ』 〈女性客〉 「あらら、おやつが不満だったんですね〜。最近残す事が多くて……。帰りに新しいの、買っていこうかしら?」 「にゃ〜、にゃ〜!」 〈ニャット〉 「それで頼む!……だ…そうニャ」 マイラのお店に…住み込みで働く事になった ニャット。そのお仕事はマイラ曰く… 〈マイラ〉 「ニャットさんにお願いしたい、お仕事の内容です

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「とある猫の物語」After📖第5章 心の居場所

〈ニャット〉 「ここが……マイラの家…ニャ……!」 〈マイラ〉 「正確には、私の師匠が住んでいた家…なんですけどね」 〈ニャット〉 「・・・そういえば、前も師匠がどうとか… 言ってた様な気がするニャ」 マイラと出会ってから間も無い頃に、 どこかで『師匠』と聞いた様な……。 〈マイラ〉 「・・・まぁ、その話はまた今度にしましょう。 まずは先に……お伝えしますね」 そう言ってマイラはくるりと、 ニャットへ向き直った。 「ニャット」 「・・・・・マイラ?いったいどうし…

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「とある猫の物語」After📖第4章 猫と始まりの街

時は現在に戻り…… 〈マイラ〉 「あれから…数週間。街にも慣れましたか?」 〈ニャット〉 「うーん、慣れた様な気はするけど……まだ僕 1人じゃ歩けないニャ」 お店を閉めた後、マイラと一緒に これまでの出来事を振り返っていた。 〈マイラ〉 「最初、街へ到着した時はニャットさん……」 「って……驚いてばっかりでしたね」 〈ニャット〉 「僕のいた村と、全然違っててびっくりニャ…」 村から出た事が無いのもあって、 ニャットにとっては…驚きの連続だったのだ。 〈マイラ〉

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「とある猫の物語」After📖第3章 猫の歩む道

〈ニャット〉 (・・・僕は……これから…) どうしたら……良いのかな? ………ご主人 〈マイラ〉 (ニャットさん……大丈夫でしょうか?) (心配ないよ…ってメイ様は仰っていましたが) 猫の住む家のご近所であるメイ様の家。 その庭へ…マイラは案内された。 紅茶の入った湯飲みをゆっくり傾けながら、 メイ様の話を聞いていた。 〈メイ婆ちゃん〉 「あの子なら…大丈夫さね。別に根拠があって言う訳じゃないが……」 と、紅茶を一口飲み干してから… 〈メイ婆ちゃん〉 「あの

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