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マガジン一覧

教育最前線

地域の教育のための活動や思いについて綴った記事たちです。

「管理をやめたら、国公立合格者が倍増した」白石高校・若林校長が語る"生徒が主語"の教育|教育最前線 #2

白石高校の若林春日校長の言葉です。 ポッドキャスト「教育最前線〜今こそ問われる大人の役割〜」 シリーズ1の第2回。今回は若林校長が校長として戻ってきた白石高校の「今」と「これから」について伺いました。 ▶ Spotifyで聴く https://open.spotify.com/episode/3bgYHBFCsA8AkWgQgP45ro?si=CT0UahpvRzWyAoqgrnWD0w 40年前の白石高校は「煙もうもうの職員会議」だった 若林校長が白石高校と出会った

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「ラベルはそっと貼られる」── 校長と元アナウンサーが語る、大人の一言の力

教育ポッドキャスト「教育最前線〜今こそ問われる大人の役割」第1回の対談記録です。 白石高等学校の若林春日校長先生をゲストに迎え、「ラベル」をテーマに語りました。 この番組について転換期を迎え、答えが見えにくい教育。この番組では、教育現場の最前線で奮闘する先生方と共に、子どものために大人がどのような役割を果たすべきかを、先生方の経験をもとに探っていきます。 ナビゲーター:菅生翔平(東北進学ゼミナール講師/元TBC東北放送アナウンサー) 若林春日校長のキャリア平成4年に宮

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子どもたちと、「はたらくを考える」

普段、野球の投稿ばかりが多いですが、今回はいま本気で取り組み向き合っている「教育」について。いつでも欲求を満たしてくれる、手のひらに広がるエンタメ=スマホの登場で、現実世界に興味が薄い子供が増えています。 スマホ自体は悪者ではありませんが、うまく付き合えていない子たちが多いのも事実。そんな子供たちのために、将来に目を向けて考える機会を持ってもらいたいと思いながら日々、活動しています。 私は現在塾講師として働いており、地元の小中学校だけでなく、最近は仙台市内の公立学校からも

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企業が被る「退職コスト」はいくら?辞めない会社は強い!という当然の話

時間が足りない noteもXも更新のテンポが上がってこない。 でも忙しい人ほど、noteやXでのアウトプットをマメにしている。 やはり、無駄が多いのと、時間を細切れに仕えていないと感じ 「5分でできること」を増やしていくというのが今のテーマです。 この課題と対策について、同じ思いを頂ける方は是非ご意見をコメント欄に頂けると嬉しいです。 さて、いま進めている企業様への「研修事業」。 様々な資料に目を通す中で、誰か一人が退職したときの企業側が被るコストについて調べていました。

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