メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

IR noteマガジン

上場企業のIR記事を配信するnote公式マガジンです。noteを活用し積極的にIR情報を発信する、本マガジン参加企業のIR記事をまとめています。

3,742 本

【決算サマリー】2026年10月期第1四半期決算を発表しました

こんにちは。トビラシステムズ(証券コード4441)IR担当の近藤です。 トビラシステムズは、本日2026年3月10日(火)12時に、2026年10月期第1四半期の決算を発表しました。 この記事では、第1四半期の決算概要をポイントを絞ってご説明します。 決算内容の詳細は、本日開示した各種資料をご参照ください。 ・2026年10月期第1四半期決算短信 ・2026年10月期第1四半期決算説明資料 ・2026年10月期第1四半期 決算説明動画書き起こし ・この記事は5分で読め

4

IR Monthly Report(2026年2月)

こんにちは!株式会社i-plug(アイプラグ、東証グロース:4177)のIR担当です。 今回は、2026年2月度のMonthly Reportをお届けします! 2026年2月度 主要KPIi-plugは、主力の新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」の主要なKPI(重要業績評価指標)について、速報値を毎月開示しています。 2026年2月度のKPIは下記のとおりです。 詳細は、3月4日に開示したこちらの資料をご覧ください。 https://ssl4

4

店舗をメディア化し、流通小売企業とメーカーを繋ぐ「流通戦略室」を新設 〜 国内客と訪日客を捉える、独自のマーケティング施策を提供開始 〜

いつも当社のIR noteをご覧いただきありがとうございます。 本日、プレスリリースを発表しましたので、お知らせいたします。 株式会社マイクロアドは、流通小売企業とメーカー各社を繋ぎ、双方のマネタイズおよびマーケティング施策を横断的に支援する専門組織「流通戦略室」を新設いたしました。  マイクロアドが国内外に持つ強固な営業網とデジタルマーケティングの知見を活かし、国内客と訪日客が混在する店舗環境や来客属性に合わせたオリジナルのマーケティング施策を構築・提供します。実店舗に

1

【ZETA】ハードオフコーポレーションの公式通販サイト『オフモール』に「ZETA HASHTAG」が導入

CX向上生成AIソリューション「ZETA CXシリーズ」を提供し、顧客体験価値の向上を支援するZETA株式会社(本社:東京都世田谷区、以下ZETA)は、株式会社ハードオフコーポレーション(本社:新潟県新発田市、以下ハードオフコーポレーション)が運営する公式通販サイト『オフモール』にハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」が導入されたことをお知らせいたします。 ハードオフコーポレーションは、リユース業界のリーディングカンパニーとして不要品の買取・販売を行うリユース

もっとみる

編集部のイチオシ記事

グッドパッチのメンバーが執筆したnoteや、グッドパッチに言及されている記事の中で、編集部が「これだ!」と思ったものを集めました。

50 本

~グッドパッチさん研修レポート~UXを組織の武器にする学び

UX実践の現在地昨年1月よりUXIA※1に入会し、デザイン室ではUXの考え方を本格的に導入してきました。検定取得や勉強会を通じたインプットを経て、現状はプロジェクトにUXリサーチを組み込む実践フェーズへと移行しています。 インタビュー設計、仮説構築、ペルソナ作成、要件定義。一定の型は整い、成果も見え始めています。しかし実践を重ね、また他社のUX推進事例を知る中で、いくつかの課題が明確になりました。 UX取組の中で顕在化した課題課題1:リサーチ手法に対する確信の不足 「問い

41

ファンが求める3つの価値。「近・広・深」から生まれたファン施策 Goodpatch × UDS HOTELS【後編】

「本当にファンはいるの?」 前編では、Webサイトのリニューアルについてグッドパッチと語り合いました。今回はもう一つのプロジェクトである、ファンコミュニティ構築についてお届けします。ファンコミュニティ構築のPMは、デジタルマーケティングチームの岩清水。 きっといるはずのファンに、感謝を伝えたい。ファンとホテルをつなぐ仕組みをつくりたい。そんな思いから始まったプロジェクトで見えてきたのは、UDS HOTELSが提供する「近い」「広い」「深い」という3つの価値でした。ファンは

27

自分でも気づいていない好きに出会う。15のホテルを回遊するサイト体験。Goodpatch × UDS HOTELS【前編】

15もの個性豊かなホテルをどう束ねるか。 UDS HOTELSは、15のホテルがそれぞれ個別に運営されてきました。由縁別邸 代田に泊まった方が、ホテル アンテルーム 京都の存在を知らない。各ホテルサイトから他拠点への導線がない。応援してくれるファンがいても、感謝を伝える場がない。コロナ禍で浮き彫りになったのは、グループとしての土台が整っていないという課題でした。 そこでグループとしての土台を整え、横軸の連携を強めていくために、グループブランドの再構築に着手。中でも、ブラン

40

言葉は「友人へのプレゼント」。ユーザーの行動を支えるTC設計

「平日におすすめ」という一言が、特定のユーザーを傷つけてしまうかもしれない。 グッドパッチ・三浦寛大さんへのインタビュー後編では、大手飲料メーカーのアプリ開発事例を題材に、UXデザインにおける「言葉」の重みを探ります。 「伝えた」で終わらせず、「伝わった状態」を設計する。そんなTCの本質を、三浦さんは「友人へのプレゼント」という素敵なメタファーで解説してくれました。1月15日に申し込み締め切りが迫る「HCD検®認定TCエンハンス試験」の意義についても、現場の視点から語っていた

19
もっとみる

Goodpatch IR note

株主・投資家の方々に向けて、「グッドパッチのストーリー」や「業績の背景」、「中長期的な展望」などを、より丁寧に、わかりやすくお伝えします。数字では伝わりきらない“らしさ”を届けていきます!

2026年8月期1Q決算を発表しました!

こんにちは、グッドパッチIR担当です。 グッドパッチは1月14日に2026年8月期第1四半期の決算発表を行いました。 このnoteでは、決算に関するポイントをお伝えします! 2025年8月期第1四半期決算のサマリ―売上高(顧客のデザイン投資額):概ね前年同期比と同水準 営業利益(デザインの付加価値額):77百万円と前年同期比マイナス 全社KPI:顧客社数が増加し、有効商談数は過去最高を記録 決算概要売上高は概ね前年同期と同水準、営業利益は前年同期比で減少となりました。

5

2025年8月期通期決算を発表しました!

こんにちは、グッドパッチIR担当です。 グッドパッチは10月15日に2025年8月期通期の決算発表を行いました。 このnoteでは、決算に関するポイントをお伝えします! 2025年8月期通期決算のサマリ―売上高(顧客のデザイン投資額):初めて50億円を超え過去最高を記録しました 営業利益(デザインの付加価値額):前年比15倍、5.5億円超となりました 全社KPI:顧客社数、月額平均顧客単価ともに大きく増加しました 決算概要売上高は前年比30%近く成長し、営業利益は前年

11

2025年8月期 3Q決算を発表しました!

こんにちは、グッドパッチIR担当です。 グッドパッチは7月15日に2025年8月期 第3四半期の決算発表を行いました。 このnoteでは、決算に関するポイントをお伝えしたいと思います! 2025年8月期第3四半期決算のサマリー売上高 :過去最高となる、13.6億円の売上となりました 営業利益:デザインパートナー事業が牽引し、1.7億円となりました 配当 :株主還元として、初めてとなる配当を2025年8月期より開始します 決算概要について売上高は過去最高となる13.6億

23

グッドパッチ IR noteマガジンにて発信を開始します

はじめまして、グッドパッチIR担当です。 この度、noteで上場企業各社が共創する「IR noteマガジン」へ参加することになりました。 株主・投資家をはじめとする多くのステークホルダーのみなさまや、グッドパッチnote読者のみなさまに、IR情報(決算情報・事業情報など)をわかりやすくお伝えしていければと思います。 改めまして、どうぞよろしくお願いします! 1. グッドパッチについてグッドパッチは、顧客体験を起点に企業変革を前進させる「デザインカンパニー」です。 「ハート

22
もっとみる

Advent Calendar 2025

グッドパッチ恒例、12月のアドベントカレンダーでメンバーが執筆したnoteをまとめました。 テーマは真面目なものから柔らかいものまで、デザインやエンジニアリングに関するものなら何でも。メンバーの興味関心や普段考えていることが垣間見えるかも。 今年は「AI」「デザインキャリア」ウィークも開催しました!

20 本

発話から「認知構造」を抽出するという新しいリサーチ手法について

LLM時代のデザインリサーチは、どこから変わり始めているのか ──発話から「認知構造」を抽出するというアプローチについて 1.従来のリサーチ工程との違いいま、多くのプロダクトチームで使われているリサーチ手法は、だいたい次のような流れだと思います。 このプロセスは「きちんとやるほど正しい」構造になっていますが、その反面、人間の労力と時間に強く依存してしまうという側面もあります。切片化やグルーピングは、言い換えれば「発話の背後にある認知構造を、人間が後から拾い上げていく作業」

18

Goodpatch Anywhere カルチャーデック B面

先日、Goodpatch Anywhereのカルチャーデックについてnoteを公開しました。 この記事はカルチャーデックの意義を紹介するもので、かつブランディングを意識した、ある種「外面の良い」文章です。嘘は書いてませんが、プロセスの生々しさや、私たちが何をどう考えたのかという思考の深さは伝えきれていなかったです。 あの記事を読んだとあるメンバーから「これはあなたの言葉じゃない」「ごかさんが言いたいことも聞きたい」と言われました。その言葉がこの記事を書くきっかけになってい

13

AIでグッドパッチの新しい可能性を感じた話

こんにちは、グッドパッチで執行役員をしている石井(@kuniorock)です。デザインパートナー事業(クライアントワーク)のデリバリー領域で管掌役員をしており、社内のAIのことを色々と考えたりしています。 この記事は Goodpatch Advent Calendar 2025 25日目の記事です。 ツールは進化したけど、なんかおもしろくない「1000の会議よりひとつのプロトタイプ」 これは、かつてグッドパッチが提供していた『Prott』というプロダクトのコピーです。

12

【対談】クリエイター就活生がクールに不安と付き合うための年末年始の過ごし方

今年のアドベントカレンダーはおやすみ🙏 でも過去の記事は古びていない───今年もこの季節がやってきましたね。 田口 ね。「もう冬か〜〜〜」みたいなの毎年同じテンションで言ってると、本当にジジイになったんだなと思いますね。あはは。一方で子どもたちは「なんや君ら、えらい大きなっとんな」という実感があるので、ベタですけど「なるほどこうやってジジイになるんだな」と思いますね。 ───今年はアドベントカレンダーがおやすみとのことで。 田口 すみません。本当はやりたかったのですが

47
もっとみる

社長のつぶやき

弊社CEO土屋が公開した記事を集めたマガジンです。 土屋のアカウントはこちら:https://note.com/naofumit

20 本

佐久間さんHP作らせてください企画の裏側

またしてもこの季節が来てしまいました。 毎年、12月24日に徹夜でブログを書くというのが恒例行事となっておりまして、今年で8年目でございます。いや流石にしんどい。 今年も直前まで書くネタに迷いましたが、先週グッドパッチのPRで大きな反響があった「佐久間さんHP作らせてください」企画の裏側について、せっかくなので書いておこうと思います。 佐久間さんHP作らせてください企画とは皆さんご存知かもしれませんが、5年前にテレビ東京から独立してフリーとなりYouTube番組「ノブロッ

486

デザインとAIの未来を共に描く──Layermate子会社化に込めた想い

本日、AIデザインツールの「Layermate」を買収し、子会社化することを発表しました。グッドパッチにとっては4年ぶりのM&Aかつ、AI領域のツールということで少し背景をお話したいと思います。 LayermateとはLayermateは、Figma上でチャットで指示するとUIを自動生成するFigmaのプラグインの一つです。リリースは今年の5月で、実はまだ市場投入されて5ヶ月しか経過していないツールです。 ただ、この5ヶ月でデザインコミュニティーではすでに多くの使ってみた

127

逆境を糧に進化するアンチフラジャイルな組織とは

9月に入り、グッドパッチは15期に突入。 僕が会社を作って丸14年が経ちました。 この1年は営業利益マイナス93%の下方修正を出した前期から、必ず大逆転しようと「Drive180° ここから始まる逆転劇」というテーマを掲げて、全社一丸となり大逆転の成果を出そうと走ってきた1年でした。 結果、結果2回の上方修正を出し創業以来の過去最高業績で終わることができそうです。 経営というのは、うまくいく時もあれば、失敗もあれば、大きな壁にぶつかることもあり、常にずっと良い状況が続く

83

世界最先端AI企業 OpenAIのデザイナーに求められる「曖昧さへの耐性」

皆さん、一度は今世界の最先端AI企業であるOpenAIに入社してみたいと思ったことありませんか? 僕はあります。うそです。 最近ふと思ったんですよね。今一番デザイナーが行ってみたい最先端の企業はどんな要件を求めているんだろうと。 そこから次の時代に求められるデザイナーの要件に繋がるヒントがあるんではないだろうかと。 ChatGPTに聞いてみた 流石の給料の高さです。ProductDesignerで普通のミニマムサラリーで3600万以上もらえます。ただし、アメリカの

616
もっとみる

Advent Calendar 2024

グッドパッチ恒例、12月のアドベントカレンダーでメンバーが執筆したnoteをまとめました。 テーマは真面目なものから柔らかいものまで、デザインやエンジニアリングに関するものなら何でも。メンバーの興味関心や普段考えていることが垣間見えるかも。

29 本

モネの《睡蓮》から学んだ4つの考え方

こちらのnoteは「Goodpatch Design Advent Calendar 2024」の1日目の記事として書きました。他の投稿もぜひご覧ください! デザインのこれまでと現在「デザイン」と聞いた時、あなたは何を連想しますか? 19世紀、産業革命の時代に誕生したと言われるこの言葉は、社会や経済の変化に伴ってその意味や対象を広げ続けています。 そして現在のビジネスシーンにおいては、例えばグラフィックデザイナー、空間デザイナー、UIデザイナー、UXデザイナー、Webデザ

94

事業が解像度高くユーザー体験を捉えることの意義

この記事はデザイナーに限った話題ではなく、UXに関わる様々な方に向けて提供する話題です。 ユーザーを解像度高く理解することは施策の成功率を上げることにつながるユーザーのことを知る前の施策よりユーザーのことを知ってから打ち出す施策の方が高いヒット率を生み出します。これはUX文脈でもマーケティング文脈でも同じです。 ユーザーを解像度高く理解し適切な施策を提案するために「理解 > 企画 > 実装 > 検証」のサイクルを回し、施策の成功率を上げるのが2024年現在のユーザー体験に

85

デザイン会社のPRパーソンからみた、パブリックリレーションズがデザインを知るべき理由

はじめまして、グッドパッチ広報の髙野です。 約12年間のパブリックリレーションズ(PR)会社でのキャリアを経て、現在はデザインカンパニーのグッドパッチでPRを担当しています。 入社当時こんなことをポストしていましたが(ちょっと恥ずかしい)、PRとデザインの親和性の高さは今も感じています。 もう語り尽くされていますが、昨今のテクノロジーの急速な発達に大きな影響を受け、PRを取り巻く環境も大きく変化しています。従来型のPR手法に強みを持つPRパーソンやPR会社は、時代に合わ

16

UXデザイン 初学者が上達するためのコツ

UXデザイナーとしてもうすぐ17年目を迎える私が、これまでの経験をもとに「初学者のあるある」と「上達のコツ」についてお話しします。 UXデザイン初学者あるあるUXデザインを学び始めたばかりの方が、ユーザーの価値を言語化する際、次のような言葉を使いがちです。 「わかりやすい」「使いやすい」「うれしい」「便利」 これらの言葉は、解釈の幅が広いため具体的な体験がはっきりしません。一方で熟達者は、もっと具体的な言葉を用いて価値を設計します。 なぜ具体的なワードを使う必要がある

39
もっとみる

Advent Calendar 2023

メンバーが執筆した、2023年のアドベントカレンダー記事のまとめです。テーマは真面目なものから柔らかいものまで、デザインやエンジニアリングに関するものなら何でも。メンバーの興味関心や普段考えていることが垣間見えるかも。

18 本

経営に入り込むデザインリーダーになるための示唆を与えるかもしれないnote

2023年も残りわずか、今年も毎年恒例のGoodpatch Design Advent Calendar2023の最終日を担当しておりますグッドパッチ土屋です。(これで毎年クリスマスが嫌になっております) 今年は僕がこの1年の中でかなりのリソースを割いてお手伝いしたDesign Leader Impact Award(以下DLIA)にちなんだ話を書きたいと思います。 「経営にデザインが足りない」という業界の課題に対してNewsPicksとGoodpatchの共催で日本の創

320

現場から見た国内UXデザインの景色とUXデザイナーの生きる道

UXデザイン界隈のみなさま、今年1年お疲れ様でした! プレーリーカードを作ったけど人と会う機会が無いUXデザイナー15年生の五ヶ市です。近年はデザインマネージャーもやってます。 今回は私の観測範囲で、国内UXデザインの景色を現場から主観全開でお届けします。 UXデザイナー風前の灯火説が浮上中IDEO事業縮小 IDEOが事業縮小をするというニュース、みなさまもご覧になりましたよね。公式発表だとこちら。 UX業界の成熟と飽和? ヤスヒサさんのツイートで触れられているTh

112

1on1のつくり方

今年の9月からUXデザインチームのマネージャーをしている神谷(そま)と申します。 このnoteでは、マネージャーとなり試行錯誤しながら進めてきたメンバーとの1on1の体験のつくり方について書いてみようと思います。 通常1on1は閉じた環境で実施されるため、周りからたくさんの事例を見て学ぶというのが難しいものだと思います。そのため自分が実際におこなった事前準備から実施にいたる工夫、改善したことまでできるだけ具体的に書くことで、今後マネージャーになる方など誰かの参考になればう

87

UIのビジュアル(見た目)にブランドパーソナリティを落とし込む

こんにちは。GoodpatchのUIデザイナーの平尾です。 今回は自分が普段の業務の中で「どのようにUIのビジュアル(見た目)にブランドパーソナリティを落とし込んでいるか」をまとめてみました🎨 🎄この記事はGoodpatch Design Advent Calendar 2023 20日目の記事です。 1. ブランドパーソナリティにおける印象を定義するまず、ブランドパーソナリティ(そのブランドを人に例えたときにどのような人格を持っているのか)において、そのブランドと接し

110
もっとみる

Advent Calendar 2022

メンバーが執筆した、2022年のアドベントカレンダー記事のまとめです。テーマは真面目なものから柔らかいものまで、デザインやエンジニアリングに関するものなら何でも。メンバーの興味関心や普段考えていること垣間見えるかも。

21 本

経営者も顧客視点を忘れないためのクライアントインタビューのすゝめ

毎年恒例のGoodpatch Design Advent Calendar2022の最終日を担当しておりますグッドパッチ土屋です。 今年は僕がグッドパッチの経営者として行っている重要な仕事の一つである「CEOのクライアントインタビュー」について書こうと思います。 グッドパッチのメイン事業であるデザインパートナー事業は、これまで数多くの企業をご支援させていただき、UIデザインから始まった提供価値は、オフライン・オンライン体験を接続するプロダクト開発、事業構想から新規事業立ち

130

ナレッジマネジメントを組織に定着させるための提案

この記事はGoodpatchアドベントカレンダー2022の23日目の記事です。 突然ですが、私は昨年「ナレッジマネジメント」領域の新規事業を立案し、リサーチや価値検証を行いました。結果としてはβ版を複数社に導入していただきながら行った価値検証を経てクローズという判断になってしまったものの、そのプロセスを通じて様々な組織におけるナレッジマネジメントの状況や課題感、そしてベストプラクティスまで多くの知見を得ることができました。 今回はそういった経験を土台として、これまで発信の

437

UIデザイナーのマネジメント施策 at Goodpatch 【初公開!ぜんぶ見せます】

こんにちは。 GoodpatchでUIデザイナーのマネジメントをしています。栃尾です。 Goodpatch Design Advent Calendar 2022の21日目は、なかなか外に向けて発信できていないGoodpatchのUIデザインチームについてや、UIデザイナーのマネジメントに関する取り組みについてお話できればと思います。 ※マネージャーになる前のお話や栃尾についてはこちらをご覧ください。 この記事のサマリー など、少しでも今のGoodpatchの雰囲気が伝

146

そのデザインシステムは投資対効果をもたらしますか?

2022年現在、ユーザーインタフェースのデザインやその開発について語る上で「デザインシステム」はどのような組織においても話題に上がるトピックではないでしょうか。 かく言う私もデザインシステムに強い関心を持っており、業務にてデザインシステムの構築・維持に取り組んでいる他、過去には私が魅力的だと思うデザインシステムを紹介するブログ記事を執筆しました。 0. デザインシステムの導入における障壁昨今はデザインシステムを構築した事例や構築の方法論の共有も盛んとなっており、その強い話

215
もっとみる

UXデザイナーの自由帳

UXデザインが切り開く新しい可能性を発信していきます。 UXデザインって面白い! サービスやプロダクトだけではなくユーザーと向き合うことで困っている時、是非読んでみてください。

61 本

ユーザーフレンドリーを実現する業務フローの可視化の方法

こんにちは!グッドパッチでインターンをしています、いくしーです! 現在は、記事の執筆や実際のプロジェクトのサポートに携わっています! グッドパッチでは定期的に、UXデザイナーのノウハウを共有する社内勉強会を開催しています。今回の記事では、先日の勉強会で学んだナレッジを、2つの実際の事例と共に紹介します。※インターンでは適切な秘密保持契約を結び、厳密な情報管理のもとで情報共有を行っています。 グッドパッチでは、ユーザーの業務を可視化・比較することでユーザーへの解像度を上げた

24

受容性検証からプロジェクトを前進させるユーザビリティテストの進め方

本記事は「グッドパッチ式UXデザイナーの実践知」という連載の第3弾です。 こんにちは!グッドパッチでインターンをしている生島と申します。現在は内定者インターンとしてクライアントワークや社内勉強会、情報発信に携わっています。 先日社内で行われた「ユーザビリティテスト」に関する勉強会に参加してきました。今回の記事ではその勉強会の中で得られた学びを2つの事例と一緒にお話ししようと思います。 ※適切な秘密保持契約を結んで厳密な情報管理のもと情報共有を行なっています。 皆さんは

13

グッドパッチUXメンバーインタビュー-美容師からクリエイティブ、そしてUXデザイナーへ-

美容師からグラフィックデザイン、ブランディング、そしてUXデザイナーへ こんにちは!グッドパッチのヌマです。グッドパッチでは中途採用の方の紹介インタビューを持ち回りでやっています。 前回の記事はこちら 今回の記事では、2024年7月にUXデザイナーとして入社したモロさんをご紹介します。 美容師というキャリアからスタートし、欧州滞在中に友人のグラフィックデザインを手伝ったのをきっかけにして、クリエイティブ・デザイン領域の仕事に携わり、その後はブランディングを起点に活躍され

17

グッドパッチUXメンバーインタビュー - 顧客理解を深めるために選んだ転職と情熱 -

こんにちは! グッドパッチでUXデザイナーをしているうらけんです。 グッドパッチでは中途採用の方の紹介インタビューを持ち回りでやっており、前回はこれまで大手IT企業2社で営業やUXデザイナーをされてきたしょうちゃんさんに私の紹介記事を書いてもらいました。まだ見ていない方は是非そちらもご覧ください。 今回の記事では新卒で大手製造業の企画職、直近は某経済メディアのグロース担当に携わり、グッドパッチにはUXデザイナーとして入社した、ぬまさんをご紹介します。 企画職に携わる中で出

13
もっとみる