メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

稼げなかった時間と、思考を立て直す記録(有料)

このマガジンは、 うまくいかなかった時間を、なかったことにしないための記録です。 稼げなかった。 止まっていた。 考えすぎて判断できなかった。 そんな時期に、 僕が何を考え、どこで間違え、どう整え直してきたのかを 正直に残しています。 ここにあるのは成功談やノウハウではありません。 無料では書けなかった思考、迷い、修正の過程です。 「前に進めない理由」を外ではなく、 自分の中に見つけたい人へ。 静かに立て直すための思考の記録です。

ベビーカステラが売れなかった理由。販売に何が必要だったのか?

正直に言います。 サラリーマンを辞めて、 大阪から札幌へ渡り、 昨年までベビーカステラを販売してました。 味には自信がありましたが、 長くは続きませんでした。 初めての祭りでの売上げは、 3日で180万円。 でも次の年、 売上げは半減。 普段のキッチンカー販売でも、 売れなくなっていった。 ⸻ デビューは、 北海道最大級の札幌まつり。 朝から行列。 焼いても焼いても追いつかない。 これだけ稼げたら人生が変わる。 本気で夢を見ました。 ⸻ でも2年目。

107
¥777

頑張れなくなった日のための言葉30選|心がしんどい日に戻れる場所

頑張れなくなった日、 ここに戻ってきてください。 このnoteは、 「前に進めなくなった人」が 何度でも戻ってこられる場所として書きました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌿 導入文 このnoteは、 「前に進むためのもの」ではありません。 しんどくなったときに、 何度でも“戻ってきていい場所”として書きました。 「頑張れ」と言われるほど苦しくなる。 自分を責めるほど動けなくなる。 誰にも言えないまま、夜だけが深くなる。 そんな“大人になったしんどさ”

31
¥980

稼げなかったのは、能力じゃなかった。順番を間違えたまま、AIを使っていた話

AIも触った。 プロンプトも揃えた。 それなのに、 なぜか前に進んでいる実感だけがなかった。 「努力が足りないんやろか」 「能力の問題なんやろか」 そうやって、 一番疑いたくなかったところを 疑い始めてしまった時期がある。 でも、 どれだけ着飾っても、 言葉だけが空回りしていく感覚は消えなかった。 今なら分かります。 稼げなかった理由は、 能力でも、努力でも、 AIやプロンプトの精度でもありませんでした。 ── 問題は、 自分の状態と、やっていることが噛み合ってい

25
¥980

AIを相棒にできた日─ 稼ぐ前に、心を整えた話

知識が足りなかったわけでも、 努力していなかったわけでもない。 ただ、 心が追いついていなかった。 このnoteでは、 僕がAIを「使う道具」ではなく、 一緒に考える相棒に変えていった過程を書いています。 ノウハウよりも、 「なぜ続けられるようになったのか」 その内側の話です。 目次を見ると分かる通り、 このnoteは「稼ぐ話」より先に、 「整える話」から始まります。 はじめにAIを使えば稼げる。 AIを使えば人生が変わる。 そんな言葉を、 何度も目にしてきました

18
¥980
もっとみる

魂の再起note ──静かに立ち直るための記録──

このマガジンは、 心が折れたあと、もう一度立ち上がろうとする人のための記録です。 失敗、自己否定、罪悪感。 それでも人は、静かにやり直せる。 AIと心理の力を借りながら、 やさしく再起していくプロセスをまとめています。 しんどい日に、 最初から全部読まなくて大丈夫です。 気になった章から、そっと開いてください。

何も起きていないのに、疲れきっている夜がある

最近、 特別につらい出来事があったわけじゃない。 それなのに、なぜか疲れている。 何かを失ったわけでも、 大きく失敗したわけでもない。 でも、心がずっと重たいまま。 そんな感覚を、 うまく説明できない人は多いと思います。 頑張っていないわけじゃない。 怠けているわけでもない。 ただ、 ずっと「気を張ったまま」 生きてきただけかもしれません。 大人になるほど、 疲れは派手な形では現れません。 静かに、気づかれないまま、 心に溜まっていきます。 だから、 「何も起きて

39

ひとりで抱えなくなってから、書けるようになった

最近、 「書くのが楽しい」と感じる時間が増えてきました。 言葉が出る。 書きたいことが浮かぶ。 下書きで止まらず、自然に出せる。 少し前までの自分からすると、 これはかなり大きな変化です。 それなのに。 なぜか同時に、 小さな不安も出てきました。 書けているのに、不安になる ・この調子でいいんかな ・ズレ始めてないやろか ・今はたまたまなだけちゃうか 書けなくて苦しかった時とは、 まったく違う種類の不安。 でも、 この感覚、意外と多くの人が通ります。 特に、

35

努力しても人生が動かなかった本当の理由──変われない大人の心は、もう壊れかけていた

「このままじゃダメだよな」 そう思える理性があるのに、 体がまったく動かなかった。 それは怠けじゃない。 あなたの心が、壊れる一歩手前だっただけです。 そのたびに、 「結局、自分はダメなんだ」 そうやって、自分を切り捨ててきた。 もし今、 同じように止まっているなら―― それは、あなたの心が壊れているからじゃありません。 頑張っているのに、動けない大人が増えている 仕事、家族、お金、将来。 大人になるほど、背負うものは増えていきます。 失敗できない。 止まれない

65

🌅 魂の再起note|最終章 再起は、静かに終わっていた

再起は、 劇的に終わるものだと思っていました。 何かを成し遂げて、 胸を張って「やり切った」と言える瞬間が来る。 そんなラストを、どこかで期待していました。 でも実際は違いました。 ある日ふと、 「あ、戻ってきてるな」 そう感じただけでした。 派手な達成も、 大きな成功もない。 ただ、 ・朝起きられるようになった ・言葉を書けるようになった ・心が少し静かになった それだけでした。 この再起noteは、 僕を好きになってもらうために書いたものではありません。

29
もっとみる

静かに続けるnote ――考えすぎて止まる人のための短編――

このマガジンは、 答えを出すための場所じゃありません。 考えすぎて止まった日、 言葉が出なくなった日、 「これでええんかな」と迷った瞬間の短編を置いています。 無理に前向きにならなくていい。 強くならなくていい。 読んだあと、 少し呼吸が楽になれば、それで十分です。

逃げていないだけじゃ、足りないと分かった日

昨日、 稼げていない現実を、そのまま書いた。 情けなかった。 正直、出すかどうかも迷った。 でも、書いて気づいた。 「逃げていない」 それは事実やけど、 同時に、自分を守る言葉でもあった。 逃げていない。 でも、進めてもいない。 そこを、 ずっと曖昧にしてきたんやと思う。 本当に向き合うって、 ただ耐えることでも、 我慢を続けることでもなかった。 どうやって進むかを、 自分で決めること。 情けなさを出しただけでは、 人生は動かない。 でも、 そこから一手を決

80

ひとりで考えてた時間が、一番しんどかった

ひとりで考えてた時間が、 正直いちばんしんどかった。 答えが出なかったからじゃない。 考えてなかったからでもない。 むしろ逆やった。 ちゃんと考えた。 何度も考えた。 それでも決めきれんかった。 「このままでええんかな」 「また遠回りしてへんかな」 「もう遅いんちゃうか」 誰にも聞かれへんまま、 自分の中だけで抱え続けてた。 弱音を吐きたいわけでもない。 正解を教えてほしいわけでもない。 ただ、 考えてる途中で ひとりになりすぎてただけやと思う。 人は、 ひと

90

本音は、なかなか出せない

本音って、 思ってるほど簡単には出せない。 僕は本名で、顔も出して書いてる。 だから余計に、 「これ書いて大丈夫かな」 「どう見られるやろ」 そんなことばっかり気にしてた。 弱いこと。 情けないこと。 正直、稼げてないこと。 どれも事実やのに、 出すのはめちゃくちゃ勇気がいった。 必死やったんやと思う。 ちゃんとしてる人に見られたくて。 失敗してないふりをしたくて。 でも最近、 別の場所で文章を書くようになって気づいた。 書けなかった本音ほど、 自分を縛ってたんや

75

派手じゃなくても、前には進んでる

無理に派手な言葉を書かなくなった。 前は、 強い言葉を書いてないと 進んでない気がしてた。 ちゃんとしてる文章を出さな、 意味がない気がして。 でも最近、 続いてる人って案外静かやなと感じる。 大きなことは言わない。 自分を盛らない。 ただ、止まらずに書いてる。 前に進んでる実感って、 だいたいあとから気づく。 今はまだ分からんくても、 ちゃんと積み重なってる。 焦らんでいい。 比べんでいい。 今日もここに来て、 読んで、考えてる時点で、 もう一歩前におる。

53
もっとみる