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マガジン一覧

Leave a Nest Knowledge

株式会社リバネスナレッジのメンバー執筆

48 本

Party on Slack最新アップデート:GPT-5.4対応!OpenAIの最新フラッグシップモデルを追加【2026年3月6日】

こんにちは、Party on Slack開発メンバーのdanielvoです!昨日Gemini 3.1 Flash Liteの記事を書いたばかりなのに、もう次のアップデートです。AI業界の動きが速すぎる...。 今回はOpenAIが本日リリースしたGPT-5.4に対応しました。コーヒーでも飲みながらご覧ください! 🎉 今回のアップデートのハイライト🚀 GPT-5.4を追加しました! OpenAIが「プロフェッショナルワーク向けの最も高性能かつ効率的なフロンティアモデル」と

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Party on Slack最新アップデート:Gemini 3.1 Flash Lite&GPT-5.3 Chat対応!最新モデル2つを追加【2026年3月5日】

こんにちは、Party on Slack開発メンバーのdanielvoです!3月に入りましたね。今回は、つい昨日リリースされたばかりの2つの新モデルに早速対応したので、そのお知らせです。 🎉 今回のアップデートのハイライト🚀 2つの新モデルを追加しました! Gemini 3.1 Flash Lite — Googleの最新軽量モデル gpt-5.3-chat-latest — OpenAIの最新チャットモデル どちらも2026年3月3日にリリースされたばかり。ホットな

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あなたはその日、なにをしていたんですか

45年も人生を過ごしていると、一体何をしていたのかわからないという日の一つや2つはあるものだ Claude codeのアーティファクトのサンプルページに、人生トラッカー的なものが置いてあったのでそれをアレンジして作ったのがこれなのだが、80歳で死ぬと仮定すると私自身は既に折り返しを迎えている さて、そんなことはどうでも良いのだが、あなたでも簡単に自分の失ったワンピースを見つけ出すことができる、そんなアプリを作ってみた きっと一度しか開かないアプリこのアプリの仕組みはシン

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考えたことをすぐに無料でWebに公開する方法

10日前くらいにこんな事を書いていた 色々なアウトプットを並行して走らせていると、書き留めている時間が足りなくなってくる。最近そんな体験をしている これまでの自分はある程度大きめなタスクが終わると、そのタイミングで書いていたのだが、ある程度大きめなタスクが並行して走るようになり、そもそもの書く時間というものが相対的に減っているような予感がしている。非常に良くない。何故良くないかというと、そんな風にして書き留めてきたものを読んでいただいた方が、お仕事の依頼をくれるという事が

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Party on Slack アップデート通信

SlackでChatGPT、Claude、Geminiなど最先端のAIを使えるようにする「Party on Slack」の開発日記マガジンです。 このマガジンでは: 📍 最新アップデート情報 📍 新機能の使い方ガイド 📍 開発の裏話や苦労話 📍 AIモデルの特徴や選び方 📍 ユーザーさんからのフィードバックと改善 などを、開発メンバーの視点からお届けします。 「また新しいAIモデル追加したよ!」 「このモデル、ちょっと天邪鬼だけど性能はすごいんです」 「Slackの仕様変更でこんな対応が必要になりました...」 技術的な内容も含みますが、なるべくわかりやすく、時にはユーモアを交えながら書いています。 AIをもっと身近に、もっと便利に。 Party on Slackの進化を一緒に見守っていただければ嬉しいです!

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Party on Slack最新アップデート:GPT-5.4対応!OpenAIの最新フラッグシップモデルを追加【2026年3月6日】

こんにちは、Party on Slack開発メンバーのdanielvoです!昨日Gemini 3.1 Flash Liteの記事を書いたばかりなのに、もう次のアップデートです。AI業界の動きが速すぎる...。 今回はOpenAIが本日リリースしたGPT-5.4に対応しました。コーヒーでも飲みながらご覧ください! 🎉 今回のアップデートのハイライト🚀 GPT-5.4を追加しました! OpenAIが「プロフェッショナルワーク向けの最も高性能かつ効率的なフロンティアモデル」と

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Party on Slack最新アップデート:Gemini 3.1 Flash Lite&GPT-5.3 Chat対応!最新モデル2つを追加【2026年3月5日】

こんにちは、Party on Slack開発メンバーのdanielvoです!3月に入りましたね。今回は、つい昨日リリースされたばかりの2つの新モデルに早速対応したので、そのお知らせです。 🎉 今回のアップデートのハイライト🚀 2つの新モデルを追加しました! Gemini 3.1 Flash Lite — Googleの最新軽量モデル gpt-5.3-chat-latest — OpenAIの最新チャットモデル どちらも2026年3月3日にリリースされたばかり。ホットな

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Party on Slack開発日記:アシスタント機能が復活!右上からAIを呼び出せるようになりました【2026年2月27日】

こんにちは、Party on Slack開発メンバーのdanielvoです!まだまだ寒い日が続きますね。 今回は、ちょっとしたストーリーのあるアップデートです。実は前からあった機能なんですが、一度外して、今回やっと戻せた...という話です。 コーヒーでも飲みながらご覧ください! 🎉 今回のアップデートのハイライト🚀 アシスタント機能、復活しました! Slackの右上にあるアプリアイコンをクリックすると、チャンネルの横にAIとの会話パネルが開くようになりました。いわゆる「

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Party on Slack最新アップデート:「Claude Opus 4.6」対応!Adaptive Thinkingで推論がさらに進化【2026年2月9日】

こんにちは、Party on Slack開発メンバーのdanielvoです!まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回はAnthropicの最新フラッグシップモデル「Claude Opus 4.6」への対応と、古いモデルの整理について、盛りだくさんのアップデート情報をお届けします。コーヒーでも飲みながらご覧ください! 🎉 今回のアップデートのハイライト🚀 Claude Opus 4.6を追加しました! 2026年2月6日にAnthropicがリリースしたば

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生成AI

生成AIに関する実践の話し

あなたはその日、なにをしていたんですか

45年も人生を過ごしていると、一体何をしていたのかわからないという日の一つや2つはあるものだ Claude codeのアーティファクトのサンプルページに、人生トラッカー的なものが置いてあったのでそれをアレンジして作ったのがこれなのだが、80歳で死ぬと仮定すると私自身は既に折り返しを迎えている さて、そんなことはどうでも良いのだが、あなたでも簡単に自分の失ったワンピースを見つけ出すことができる、そんなアプリを作ってみた きっと一度しか開かないアプリこのアプリの仕組みはシン

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考えたことをすぐに無料でWebに公開する方法

10日前くらいにこんな事を書いていた 色々なアウトプットを並行して走らせていると、書き留めている時間が足りなくなってくる。最近そんな体験をしている これまでの自分はある程度大きめなタスクが終わると、そのタイミングで書いていたのだが、ある程度大きめなタスクが並行して走るようになり、そもそもの書く時間というものが相対的に減っているような予感がしている。非常に良くない。何故良くないかというと、そんな風にして書き留めてきたものを読んでいただいた方が、お仕事の依頼をくれるという事が

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あなたの一票が世界を変える METSU-滅-

昨年からSessionSaveの開発を進める事によって、アプリ開発のノウハウが溜まってきた事もあり、そんなノウハウを共有するので、是非リリースしたシミュレーションアプリに参加していただきたいというnoteです iOSアプリです!無料なので是非。皆さんの投票が未来を変えます 完全な思いつきからリリースまで4日土曜日は1万歩ウォーキングの為に、歩いていることが多いのですが、今回のアプリも思いついたのはウォーキング中。たしかあれは三軒茶屋を過ぎたあたりのことだったと思う。 思いつ

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コンピューターを直接触る時代の終わり

一昨日あたりから、作ってるアプリの持続的な改善が出来ないだろうかと計画をしていて、なんでそんな事を考えているかというと、とにかくSTT(Speach to Text)のテストが面倒なのである。 コードを改変し、ビルドし、録音セッションをスタートする その後適当なYouTubeを流して、文字起こしが出来ているかを確かめる 手動でやるとまぁ面倒なのである。 人間が大変なことはAI(Codex)にやらせようって誰かも言っていたと思うのだが、それを実践するためにあれこれ準備をし

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音声入力の使いどころは。

以下は音声入力のテストの駄文です 音声入力はこれまでも何度もいろんなアプリが出てきたが、結局自分の使い方にはそぐわなかったような気がする。 基本的には出社しているし、人がいない中じゃないと使えないっていうのがボトルネックだ。あとはキーボードで打ち込むより速いと言われるけれども、そんなことある? 僕にとってはキーボードに打ち込むことと発言すること自体にはそこまで差を感じない。どちらかというと発声が気になっちゃって、考える側の脳みそのリソースを食われる感じがする。 もともとリア

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レポーティング(報告やブログ等)との付き合い方について

Salesforceやってるとよく聞くのが、高級な報告蓄積ツールになっているといった話しで、蓄積されるだけマシではあるのですが、蓄積された情報を誰も読んでないみたいなことが起きているという話しをたまによく聞く。そんな中でタイムラインに流れてきたX(ホントはTweetって書こうと思ったんだけど、なんて書くのが正解なんだろうかw) めっちゃ分かる。そして、そう思う人が大多数だろうということもわかっている。世の中で最も読まれていない文章が週報だと(個人的に)思っているのだが、これ

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なんでそんなに情報発信しているの?という質問について

このnoteだったり、それこそこちらに貼り付けたスライドに載せてあるような登壇経験だったりとか、見る人が見ると発信に力を入れてるよねと見えるっぽいのですが、本人的には全くそんなことは無いので恐縮してしまうということがあります。 本人的にはこれらは全部備忘録なんですよねという話をその時もしたのですが、ちょうどそれに合致するnoteを見つけてしまって紹介したくて書いています。 絶対に失敗しないブログの始め方についての言及なのですが、 これなんですよね。 完全にチラシの裏とし

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エッジAIカメラ2選:Google nest cam/ATOM Camは子育て世代におすすめ

今年の夏にこんなことをやってました。 2拠点間をGoogle Nest Camで結んで相互の姿を常時接続できるようにしようという試みでした。 チャレンジとしてはうまくいったと思います。 これまでは、Where byっていう常時接続可能なWebアプリを使って2拠点間にMac miniを配置。ブラウザを開きっぱなしにして接続するというやり方にしていたのですが、これの問題は相手側のPCが落ちると接続が切れるという点でした。 今回は、カメラ側が落ちることは電源喪失か本体故障くらいし

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2026年1月バージョン:Slackのコツ

昨日はSlack JCN(Japan Champions Network)のイベント JCN Dayがありました 東京・大阪・福岡の3箇所を接続したイベント開催で、民間企業の事例もあれば大学の事例もありと充実した内容でした 2時間あっという間だった! リバネスナレッジとしてSlack導入支援をスタートしたのが二年前なのですが、広川株式会社の川崎さんが発表していたり、母校である東京科学大学の発表があったり、福岡では日野出の辻田さんが話しをしていたり。 実は個人的な目標の一つに

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Slackは「AIツール」を売っているのではない

昨日は2026年最初となるSlack Community: Tokyoイベントを開催しました ご参加頂いた皆様ありがとうございました。今回はSlackbot Community Tourと題して世界中で開催されているSlackbotにフォーカスしたイベントです。今後JCNの方でも開催予定ということですので、これをきっかけに是非すでにSlackを有償利用されている方はJCN(Japan Champions Network)にご参加ください。 さて、Slack Communit

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第二回Slack Community: Tokyo開催報告

2025年12月17日に初めてのオンサイト開催をSalesforceタワー東京にて開催いたしました。オンラインイベントについてはSalesblazerコミュニティでやっているのですが、オンサイトはまた勝手が違いますね。次回に向けて改善します! 開催概要今回は8名の皆さんに登壇頂きました! ユーザー目線 開発者目線 そしてSalesforceの中の人目線がいい塩梅でした。名乗り出ていただいた登壇者の皆様に感謝。登壇資料はこちらからまとめてご覧いただけます こちらのスレッドに

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今更ながらAgentforce Hackathon Tokyo 2025を振り返る審査員

ひょんなことからSalesforce稲葉さんにお誘い頂きまして、僭越ながら第一回のAgentforce Hackathon Tokyoの審査員を担ってまいりました 応募数もさることながら、イベント当日は20組みのチームが集まっており、非常に白熱したイベントになりました。 当日の様子はYouTubeで確認できます この審査がなかなかすごくてですね。 映像を見るとチームとチームの間がカットされているように見えるじゃないですか。これカットじゃなくて本当にこの感じで流れてたんで

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悩みを抱え続けるコストを払うのはいつも自分

昨日はHR高等学院のトップランナーという枠で高校生たちにお話しをしてきた プレゼン内容はこんな感じ 講義時間は前後半に分かれていて、前半はプレゼン主体、後半は対話セッションという形になっていた。後半は人生相談的な内容が多かったかもしれない。 当日の様子はこちら 大人は立派に見えすぎてしまうが、そんなことはないリバネスを創業した24年前は大学生だった自分も、もはや長男は16歳になり時の流れを感じざるを得ない。若いつもりでいても45歳で社長ですとかいうと立派な感じに見えて

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AIによって自分の存在価値が毀損するということは起こり得るだろう。そんな時代をどう生きるか

今朝思わず読んだコンテンツ2つ アクティブかパッシブかで未来は大きく変わるこの2つの事例は、Gensparkの創業者とメルカリのデータ分析チームという自分たちで自分たちの仕事を破壊していくような活動をしている人たちの言葉です。アクティブにAIを使い倒した先に自らの意見を発信することができる人たち。どんな世界線になってもきっとなんとかする人たちです。 能動的に世界線を予測し、自分の行動をどのようにすべきかについて先に頭を回しておくことができる。そんな話しでした。 ただ、そんな

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生成AIを使い始めてストレスが劇的に減った話

この2年間、仕事にもプライベートにも生成AI(LLM)を本格的に使い込んできた。2025年になってその恩恵を特に感じているのは、精神的なストレスがかなり軽くなったことだ。 ストレスの根源を自分なりに分析すると、「やらなければならないけど、解決法が見えていないことが頭にずっと残っている状態」だと思う。特に僕の場合、提案書を作る時が一番しんどかった。未知のことについて、どう提案すればいいのか、どう伝えれば相手が納得するのか、自信がないまま進めるプロセスは精神的負担が非常に大きか

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発信をし"続ける"ことは今後のあなたの助けになるだろうという話しをした

昨日リバネスの朝会で伝えたかったことを残しておこうと思う 最近は自分の考えていることをまずは乱雑で構わないので書いてしまって、それを各種LLMに翻訳してもらうようにしている。 私が書く文章は、何度か読んでくれた方なら分かると思うが、エモさが足りない。たまにエモなことも書くけど、ほとんどが実際に自分がやってみたことを書き記す文章が多い。それはそれで必要とされているのだが、情報発信というのは工夫に寄って届く人数が多く変わっていく。LLMも一通り取り揃ってきたタイミングであるし、自

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組織にボトルネックを作らないIT投資の話

組織運営をしていると、気付かないうちに成長の阻害要因が生まれているということがあります。私達リバネスで踏んで来た道をIT投資でどのように解決してきたのかという挑戦録

Salesforceの開発も民主化されていくだろう: Copado AIについて

先のDreamforceでCopadoの日本法人のみなさんが主催するイベントがあり、そこで登壇したのですが、その時はまだユーザーではなくてですね。帰国してからうっかり買ってしまった訳です。 Agentforce Vibesにも注目していると以前から書いていますが、Copado AIもよく出来ていまして。これは使ってみたら良いのではないかと考えるに至りました。 Copado AIって何ができるの?私自身まだ完全にポテンシャルを引き出せているかと言うとそんなことは無いのですが

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Salesforceの言っているエージェンティックエンタープライズってなんだっけ

先日開催されたAgentforce World Tour Tokyoのセッションでもテーマとして挙げた話題についてのわたしの私見です。 エージェンティックエンタープライズを一言で言うと「AIが組み込まれた組織」です。そこに向けて変革していこうぜというのが大きなテーマになっています。 そうは言ってもどうやって行けばいいの?っていうのを、色々な製品レベルの実装を通して伝えているということです。 SalesforceアドミンとエージェンティックエンタープライズSetup Pow

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組織はなぜnotionを導入しているのか -make with notion 2025-

だいぶ遅くなりましたが先日のmake with notionの他のセッションについての振り返りも書いていきます。前回書いて好評だった記事はこちら リバネスグループではnotionは契約して使っていないんですよね。みなさんも御存知の通りSlack一辺倒なもので。 今年はQuip終了に伴いドキュメントの移行なんかもあったんですけど基本的にはSlackに集約するようにしています そんな中、リバネスナレッジではお客様のAIとIT支援を行っていますから、当然彼らの情報環境にも触れるこ

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「Codexを教わって世界が変わった」OpenAI瀬良さんに聞いた“次世代エンジニア”の仕事術

昨日はOpenAI DevDay Exchange: Tokyoに参加させてもらいました OpenAI DevDayについては先月サンフランシスコで開催されて、リバネスナレッジのメンバーも参加してきたんですが、そのリキャップイベントとなります 瀬良さん最近はSDKだけじゃなくCodexのことかなりやってる模様 私自身、OpenAI の Codexを毎日ヘビーユースしているのですが、もっと便利に使えるんじゃないのかなー、ここ不便だなーみたいなことを質問できるかなと思って参加し

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Salesforceの導入担当CIO視点の話

2014年よりSalesforceを使い始めた非プログラマCIOの奮闘の記録

Salesforceの言っているエージェンティックエンタープライズってなんだっけ

先日開催されたAgentforce World Tour Tokyoのセッションでもテーマとして挙げた話題についてのわたしの私見です。 エージェンティックエンタープライズを一言で言うと「AIが組み込まれた組織」です。そこに向けて変革していこうぜというのが大きなテーマになっています。 そうは言ってもどうやって行けばいいの?っていうのを、色々な製品レベルの実装を通して伝えているということです。 SalesforceアドミンとエージェンティックエンタープライズSetup Pow

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今更ながらAgentforce Hackathon Tokyo 2025を振り返る審査員

ひょんなことからSalesforce稲葉さんにお誘い頂きまして、僭越ながら第一回のAgentforce Hackathon Tokyoの審査員を担ってまいりました 応募数もさることながら、イベント当日は20組みのチームが集まっており、非常に白熱したイベントになりました。 当日の様子はYouTubeで確認できます この審査がなかなかすごくてですね。 映像を見るとチームとチームの間がカットされているように見えるじゃないですか。これカットじゃなくて本当にこの感じで流れてたんで

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ギバー(Giver)を超えていけ: Salesforce Golden Hoodie後に向けて

AWTTにご参加された皆様お疲れ様でした 私事ではありますが、SalesforceよりGolden Hoodieを授与頂きまして、これをきっかけに活動の方向性を拡大させていこうと考えている昨今です AWTTのPre-showは1分 x 2というめちゃくちゃ短い尺に限られていたので、こちらでは伝えたかったことの補足をしたいなと思っています まずは発信からはじまるこれはPre-showでもお話ししたことですが、noteの記事は自分宛てのメモとして書いていました。僕自身は自分の脳

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すべてを記録しデータ化せよ:SessionSave開発秘話

iOSとmacOSで使えるアプリを作り始めて今日でちょうど3ヶ月です Vibe Codingに本格的に取り組み始めてから3ヶ月 8月〜9月中旬まではGithubを使わずに進めてました なぜかというと、そこまでは信じてなかったからです どこかで破綻するだろうと思っていました。だがしかし、破綻せずにアプリは進化を続けていったのです。 リポジトリを初期化したのが8/23で、次のコミットがなんと9/24。一ヶ月も信じてなかった(笑 そこから1ヶ月半とにかくやり続けてきました。プ

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Tableau Tips

2020年8月よりTableauユーザーになりましたので諸々のTipsをこちらに

#Slack 最先端活用事例紹介 Web セミナー振り返り #Salesforce #Tableau

昨日こんなのやってきました。 Slack の活用とデータ連携で変わる営業活動と仕事のあり方 話の中身は、SlackとSalesforceやTableauをどのように連携させて業務効率あげてるの?というテーマでした。特徴としては、ユーザー企業が実画面を映像で見せちゃうという(もちろん数字なんかはモザイク処理されてますが)もの。 開始前に、Slackの東さんと話してたら、Slack&Tableau&Salesforceという組み合わせでイベントってまだ実現していないらしい。これ

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Tableau ServerをWindowsマシン上のDockerで動かすまで

色々な試行錯誤の末、弊社のTableau ServerはさくらのVPS上で稼働しています。 おかげさまで良い感じに稼働していたのですが、ある時を堺にメモリ不足に陥りました。VPSのupgradeすれば良いだろうと思っていたのですが、なんとプランは最大のメモリ32G。もう選択肢は残っていませんでした。 時を同じくして、弊社のオフィスでは映像アーカイブのエンコード作業のために、割と強めのWindowsマシンを設置したばかりでした。こいつ、エンコード時は活躍するのですが、通常時

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Tableau Server トラブルシュート #3 起動しない…

ある朝メールを開くとTableau Server Managerからメールが大量に届いていた。メールを開いてみるとどうやら再起動を繰り返している様子。サーバーに特に何をしたということでもないのだけれど、使えないのは困るということで調査を行った。 まず、Tableau ServerのURLにアクセスしてみると、Webサーバーが立ち上がっておらずアクセス出来なかった。 次に、Tableau Server Managerにアクセスしてみるとログインが可能だった。ステータスを見る

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Tableau Server トラブルシュート #2

#1はこちら GWが明けて見たら突然Tableau Serverが動かなくなっていた。 TSMのWeb UIにログインはできるものの、ログイン下画面ではロードマークがぐるぐる回っていて何も表示されない。お手上げということで、サポートに連絡を入れて解決を図った。 以下のコマンドを実行することで、管理プロセスから全体の再起動を行い、Tableau Server も TSM WebUI も復旧した。 【Tableau Server 管理プロセスから全体停止コマンド】 /o

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