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季節の手仕事のままごと🍅毎年の手前味噌作りは欠かせません

寒さが厳しくなってくると思い出します。そろそろお味噌作りの季節だと。

心と身体の繋がり探求家、梨理(りり)です。

季節の手仕事のままごと🍅シリーズのレシピ基準はコチラです。

・全く初めてでも失敗しなかったレシピ
・面倒くさがりでもリピートしているレシピ
・あまりの美味しさで教えてもらったレシピ

掲載の基準

今回に限り、簡単レシピではありません。

それなのになぜ取り上げたのかと言いますと・・・。季節の手仕事の中でも特に、自分で作るだけの値打ちがあるものと思うのです。

実際に作ってみると、昔から言われてきた「手前味噌」という言葉の意味を感じられることでしょう。

今回はアウトラインで完成までのイメージを先にお伝えします。(最後に私のショートカット法?もお伝えしますね)

手前味噌作り

(材料)
・大豆 1k
・麹(オススメは生) 1k
・塩 400g(10%)

(工程)
1.大豆を洗って一晩水で戻す(約3倍の水分量)
2. 戻した大豆を茹でる
3.米麹と塩を混ぜる(塩切り麹)
4.茹で上がった大豆をつぶす
5.つぶした大豆と塩切り麹を混ぜる
6.味噌玉を作り空気を抜く
7.消毒済みの保存容器に隙間なく入れ重石して冷暗所保管

(備考)
途中で何度か天地返し
ひと夏越したら完成、1年以上の熟成もOK
・表面のカビは取り除けばOK

これがお味噌作りの流れのアウトラインです。いつものレシピより断然工程が多いでしょう。下準備にも時間がかかります。

作り方自体は調べたらわかるものです。しかし実際に作るとなると細かな注意点も多々あるので、初回は手を取って教えてもらえるのがベスト。

オススメはお味噌作りのワークショップを探すことですね。お味噌作りは人気コンテンツなので、公共機関での体験講座など色々ありますよ。市の広報などで募集がないかチェックしてみてくださいね。

あとがき

2025年のお味噌が完成しました

振り返れば初めて自分でお味噌を作ったのは2015年です。かれこれ10年も経ったのですね。ワークショップで、工程1.2の大変なところを下準備してくださっていて、工程3から仲間と一緒に楽しく奮闘して完成しました。

オーソドックスなお味噌に加え、毎年黒豆味噌麦味噌と味を変えて作ってきたのも楽しかったですね。

これはいつも工程3から始まるワークショップへの参加で、続けて来られたのが真相です。(複数の場所で参加しました。きっとあなたのお近くにもあると思いますよ)

一度体験するとずっと作りたくなる「手前味噌」作りなのです。

身体喜ぶ保存食作りは自分を癒す時間です💚


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心と身体の繋がり探求家、梨理(りり)でした。


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