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筋トレのように『しあわせ右脳で悟りズム』を読む

以前とある読書会にて。おまけでプチ・インタビューセッションを行いました。参加者さまの本のお話からインタビュー。今のその方にピッタリな本をご紹介する。

要は個別選書ですね。なかなか好評だったのです。

中にはインスピレーションで追加した本もありました。ご本人的にもしっくりきたようで、後日、お悩み解決の糸口になったと喜んでいただきました。

今回は、その時ご紹介した本の続編を。

noteクリエイターさんに贈る読書案内シリーズ。
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『しあわせ右脳で悟りズム』ネドじゅん 著

題名:しあわせ右脳で悟りズム
副題:ネドじゅん式意識変容
著者:ネドじゅん
出版社:永岡書店
出版年:2024年
分類:超心理学

書籍情報

フィルター越しのエッセンス7

この本では「直感」ではなく「直観」という言葉が使われています。

感情を絡ませず根拠なしに受け取る、身体感覚からのメッセージですね。心と身体の繋がり探求人なので、その感覚に親近感を覚えて読み始めました。

以下は要約ではなく、私のフィルター越しの7つのエッセンスです。

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1.右脳(直観メッセージを受け取る)と左脳(慎重、計画的、準備)のバランスが大事
2.「よく考えなさい」で失われたものは「身体感覚」
3.個人が社会に顔を出していく時代(外から見た自分を強く意識)
4.何かわからない思考は、イメージで掴んでお腹の中に放り込め
5.胸は意識の位置。「胸の座」から外に向かって矢印を出す。
6.細胞たちのネットワークですべての人とタイミングが合う。
7.意図して決意して繰り返し行って変容が起こる。
例・「今 ここ」呼吸。五感集中。
・寝る前にぐにゃぐにゃ運動。

フィルター越しのエッセンス7

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この本は、身体を使っての簡単なワークが色々あるので、自分に合いそうなものを採用しやすいです。

代表的な「エレベーター呼吸」のワーク。自律神経をイメージして刺激する方法は、身体が整いそうな気がしますね。

併せて読みたい本

初めての方は、前作から読まれるとよりわかりやすいと思います。

あとがき

「悟りズム」とは著者の造語だそう。自然や身体のリズムに合わせて変容していく、言い得て妙と感じました。

食いしん坊のワタクシ、いつもお腹に「何食べたい?」と訊いています。著者は起きている間中が、ずっとこの感覚なんだとか。

食べる時だけでなく、いつでも何でも、身体に訊いてみましょう♪


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