筋トレのように『しあわせ右脳で悟りズム』を読む
以前とある読書会にて。おまけでプチ・インタビューセッションを行いました。参加者さまの本のお話からインタビュー。今のその方にピッタリな本をご紹介する。
要は個別選書ですね。なかなか好評だったのです。
中にはインスピレーションで追加した本もありました。ご本人的にもしっくりきたようで、後日、お悩み解決の糸口になったと喜んでいただきました。
今回は、その時ご紹介した本の続編を。
noteクリエイターさんに贈る読書案内シリーズ。
テーマ・選定者・ご紹介方法についてはこちらをご覧ください。
『しあわせ右脳で悟りズム』ネドじゅん 著

題名:しあわせ右脳で悟りズム
副題:ネドじゅん式意識変容
著者:ネドじゅん
出版社:永岡書店
出版年:2024年
分類:超心理学
フィルター越しのエッセンス7
この本では「直感」ではなく「直観」という言葉が使われています。
感情を絡ませず根拠なしに受け取る、身体感覚からのメッセージですね。心と身体の繋がり探求人なので、その感覚に親近感を覚えて読み始めました。
以下は要約ではなく、私のフィルター越しの7つのエッセンスです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
1.右脳(直観メッセージを受け取る)と左脳(慎重、計画的、準備)のバランスが大事
2.「よく考えなさい」で失われたものは「身体感覚」
3.個人が社会に顔を出していく時代(外から見た自分を強く意識)
4.何かわからない思考は、イメージで掴んでお腹の中に放り込め
5.胸は意識の位置。「胸の座」から外に向かって矢印を出す。
6.細胞たちのネットワークですべての人とタイミングが合う。
7.意図して決意して繰り返し行って変容が起こる。
例・「今 ここ」呼吸。五感集中。
・寝る前にぐにゃぐにゃ運動。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
この本は、身体を使っての簡単なワークが色々あるので、自分に合いそうなものを採用しやすいです。
代表的な「エレベーター呼吸」のワーク。自律神経をイメージして刺激する方法は、身体が整いそうな気がしますね。
併せて読みたい本
初めての方は、前作から読まれるとよりわかりやすいと思います。
あとがき
「悟りズム」とは著者の造語だそう。自然や身体のリズムに合わせて変容していく、言い得て妙と感じました。
食いしん坊のワタクシ、いつもお腹に「何食べたい?」と訊いています。著者は起きている間中が、ずっとこの感覚なんだとか。
食べる時だけでなく、いつでも何でも、身体に訊いてみましょう♪
この記事が初めましての方はサイトマップからご覧くださいね。
気になる記事から読んでいただければ嬉しいです。
今月読んだ本の中から心と身体と文章に繋がる本を紹介するマガジンです。読書好きな同士の皆さまのフォローに深く感謝いたします。
ご興味のあるシリーズ記事(マガジン)の個別フォローも大歓迎です。
読書案内記事のどこかお心に響くところがありましたら、スキ♥️フォローをいただけると嬉しいです。これからも励みに更新してまいります💚
心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただきありがとうございました。チップでの応援に感謝いたします(๑>◡<๑) いただいたチップは書籍代に充てさせていただき、読書案内記事でご紹介いたしますね。