メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

無料noteまとめ

定期購読マガジンではない、無料で読めるnoteをまとめています。マガジンをフォローすると、noteが更新された時にタイムラインに表示されます。

思い立ってから半年。東京で古着屋を始めます。

noteで文章を書くのはとても久しぶりですが、いまぼくがやっていることや思っていることをしっかりと残しておきたいと思い、また不定期で更新していこうと思います。 今回はタイトルにもあるように東京で古着屋(リアル店舗)を始めることになったので、その経緯や理由などについてお話しします。 「いつかやりたいリスト」という逃げ昔から洋服やファッションが好きで、学生時代から古着屋によく通っていました。店頭で服を見て試着したり、スタッフさんといろんな話をするのがとても好きで「いつか自分で

216

満塁ホームラン1回よりも、ヒット7回

自分の存在が人に知られていくのには2つのパターンがあると思う。 1つは満塁ホームラン級のコンテンツを出して、一気に世の中の人たちの注目を集めるパターン。そしてもう1つが、ヒットを積み重ねて少しずつ少しずつ人から認知されていくパターン。 どちらが優れているといった優劣はないと思うけれど、なんとなく世間的には前者のような人が注目されていることが多い。今も昔も人は「いかにバズるか」に興味津々だ。 でももしどちらかを選べるとしたら、ぼくは後者のパターンでありたい。 バズとはな

6

見せない“好き”の尊さ

こんなことぼくが言っても説得力がないかもしれないけど、誰にも見せない・教えない好きなことを持っているのは尊い。 「毎日いそいそとYouTubeに動画をアップしているお前がなに言ってるんだ」という声が聞こえてきそうだけど、常日頃から人に見せることばっかりやってるぼくが言うからこそ逆に真実味があるとは思わないだろうか? 誰もがSNSを利用するようになるにつれて、世の中からニッチが消えた。どんなに細やかな趣味や喜びでも探せば同志が見つかるし、つぶやけば共感してくれる人が見つかる

52

巨人の肩の上に立つぼくら

※このnoteは以前定期購読マガジンにて掲載していた内容を、一部改変して再投稿したものです。 SNSを見ていると、たまに初心者の小さな間違いをやたらと手厳しく批判したり、コソコソと身内同士であげつらっている知識人を見かける。 彼らは発言を見る限り知識こそ広く深く、言っている内容もしごく正論なことが多い。こういう人はどの領域にも必ずいるものだ。 間違っていることは事実なので、その間違いを訂正してあげればそれで良いはず。 ただそういう人たちは初心者を蔑むことで、相対的に自

44
もっとみる