福井県内のさまざまな物事について、選手たちが学び、分かりやすく発信。
たくさんの原子力発電所が立地する福井県。その現状と課題について、井出龍志選手と立山大祐選手の2人が学んできました。 3限目のテーマは「クリアランス製品」。福井県では高校生発案の製品も次々と誕生しています。教えてくれたのは、福井南高校で原子力について学ぶゼミに所属している世継真奈美さんと澤花音さんの2人です。 早速、授業の模様をご覧ください。 澤さん「今日はまず、こちらを見ていただきます。県内3つの高校が協力して作ったハンガーです。いずれも前回の授業で勉強したクリアランス
たくさんの原子力発電所が立地する福井県。その現状と課題について、井出龍志選手と立山大祐選手の2人が学んできました。 2限目のテーマは「クリアランス金属」。普及に向けては課題も多くあるようです。教えてくれたのは、福井南高校で原子力について学ぶゼミに所属している世継真奈美さんと澤花音さんの2人です。 早速、授業の模様をご覧ください。 澤さん「今日は廃炉に伴う“ごみ”がテーマです。井出選手、クリアランス金属って聞いたことがありますか? 井出選手「セールとかのやつですか?在庫一
たくさんの原子力発電所が立地する福井県。その現状と課題について、井出龍志選手と立山大祐選手の2人が学んできました。 1限目のテーマは「廃炉」。原子力発電所の廃止措置です。教えてくれたのは、福井南高校で原子力について学ぶゼミに所属している世継真奈美さんと澤花音さんの2人です。 早速、授業の模様をご覧ください。 世継さん「立山選手。福井県内に原子力発電所はいくつあるか知ってますか?」 立山選手「10くらいですか?」 世継さん「正解は15基。日本最多です。ですが、このうち7基
今回からスタートする新たなコンテンツ「学ぼっさ!」は、福井ユナイテッドFC所属の選手たちが福井県内のさまざまな物事について、調べたり学んだりしたことを読者の皆さんに紹介することで、ともに私たちの住む地域への理解を深めていくことを目的としています。 初回の学びの共有を始める前に、まずは選手たちが原子力について学ぶにあたって、今回お世話になった福井南高等学校に関する紹介をさせていただきます。 福井県福井市にある福井南高等学校は、全国でも珍しいゼミ形式をカリキュラムに取り入れ、
福井のスポーツに関わり、リードする人たちの物語。
フットボーラーである以前に「魅力ある大人に成長するために」の 理念のもと活動しているアカデミーも2025年で7年目を迎えた。 地域の子どもたちによるチームでありながら、U-15はクラブ史上初の 成績を残すなど、育成と結果の二兎を追うタスクも遂行している。 U-15チームを率いる中田監督に育成をテーマに話を聞いた。 ー まずは出身地と家族構成について教えてください。 出身は和歌山県の橋本市です。家族は両親と10個上の兄、13個上の姉の5人家族です。 ー 高校サッカー
トレードマークの青いアフロヘアーとスタンドに轟くパワフルな声。 福井ユナイテッドFCのサポーターが陣取るゴール裏のスタンドから 12番目の選手といわれるサポーターの代表として、最後尾からチーム 選手の背中を後押しする。クラブと共に闘う彼女の思いを聞いた。 ー 皆さんご存知の「ボヘミさん」で良いですかね? はい、大丈夫です。 ー では、ご自身の立場について教えてください。サポーターグループの代表?リーダー? はい、サポーターグループの代表です。サポーターをまとめたり、
2025シーズン、福井ユナイテッドFC監督に就任して4年目を迎えた。 1年目はリーグ3位、2年目は全国地域SCL1次ラウンド2位で敗退、 3年目は全国地域SCL決勝ラウンド3位で昇格はならずも、 チームは一歩ずつ着実に前進してチームの完成度は高まっている。 今年こそJFL昇格の機運が高まるなか、指揮官の思いを聞いた。 ー 2025シーズンで就任4年目になります。突然ですが、過去3年間を振り返って印象に残るベストエピソードはありますか? エッー!凄く難しいな。なんだろ
2022シーズンから2年間、福井Uの主務を務めていた青山さん。 2024シーズンはJ2藤枝に移籍したが、今シーズンより福井Uに復帰。 "個人昇格"した彼が、なぜ1年で福井に戻ってきたのか? 主務という仕事の内容やこれまでのキャリアなど、学生時代からスタッフとしてチームを支えてきた彼の思いを聞いた。 ー まずは出身地を教えてください 静岡県の浜松市出身です。 ー オシさん(押谷選手)と同じですね 実は、オシさん(押谷選手)の実家から約10分ぐらいの距離です。自分は大学
選手のリアルな声をお届けします。
2023シーズン、緑(Verde)の血が流れるストライカーが加入。 2023年5月の怪我で長期離脱したが、昨季の全国地域SCL直前に復帰。 決勝ラウンド最終戦では、古巣相手に復活弾を決めて見せた。 アスリートにつきものといえる怪我に幾度も見舞われながらも、 その度に復活を遂げてきた、不屈の漢の熱い思いを聞いた。 ー まずは出身地と家族構成について教えてください。 出身はベネズエラですね。 ー あ、そうなんですね。 嘘です(笑)。生まれは東京都多摩市です。両親と兄2
2023シーズン、J3通算得点ランキング1位のレコードホルダーが福井に加入した。 加入当初は怪我のために不本意なシーズンを送ったが、 翌2024シーズン、鍛え上げた肉体で復活した漢は、全国地域SCLの 決勝ラウンドで3試合連続ゴールを挙げる奮闘を見せてくれた。 いまはフットボーラーとパーソナルトレーナーの”二刀流”も進行中。 自身のnoteでは語り切れない思いについて存分に話してくれた。 ー ご自身のnoteと重複する部分もあるかと思いますが(笑)。 まずは出身地
2020シーズン途中に、豪州のクラブから加入した経験豊富なMFは2024シーズン終了後、福井の地で現役引退を決意した。 大学卒業後、北欧ラトビアのでプロデビューを果たすと、東欧の強豪国セルビア、ポーランドのトップリーグでプレー。 豪州のセルビア系クラブではリーグMVP受賞するなど、海外4カ国6クラブで活躍しただけでなく、福井でも全国地域SCLにクラブ史上最多の4回出場など、レジェンドと言えるスタッツを残した。 まさに”俺たちの奥野将平”が、波乱万丈のキャリアを振り返る。
2021シーズン、J3沼津のレジェンドが福井ユナイテッドFCに加入。 そこから4年、ピッチの内外でクラブの先頭に立ってきた闘将は、 今季終了後に現役引退を表明している。 自身3回目となる”地決” 全国地域SCLを前にこれまでのキャリアを含め、熱い思いを聞いた。 ー 出身地と家族構成について教えてください 出身は静岡県静岡市です。駅だと用宗駅(もちむね)が最寄りです。家族は、父、母、姉2人の5人家族です。親父は早くに亡くしています。 ー 末っ子ですか? そう、末っ子長