メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

西伊豆 & ANGLER

西伊豆 & ANGLERのツアーのご案内、実施内容、町の人などをご紹介します! 公式サイトはこちら https://andangler.com/nishiizu/

23 本

出勤前の釣りがルーティンに。西伊豆町に「釣り移住」したアングラーの話。

「西伊豆って今何が釣れてる?」 私が西伊豆町へ出張に行く際に、必ずLINEを送る相手。 移住して2年、今や「西伊豆の釣り人」の代表的存在になった三上陽平さんです。 こんにちは。 私は「西伊豆&ANGLER」を運営しているフィッシャーマン・ジャパンの熊澤です。 プロジェクトの運営者として、そして1人のアングラーとして、三上さんの隣で釣りをしたり、時には彼の「挑戦」を見守ってきました。 今日は、釣り人なら誰もが一度はあこがれる「釣りを中心にした生き方」を、この西伊豆町で形にし

2

※受付終了※【11月開催決定!】西伊豆&ANGLER ツッテ西伊豆ツアー

年内最後のご案内です! 漁業の担い手不足に悩む地域とANGLER(アングラー = 釣り人)をつなぎ、関係人口の創出や釣りを複業にした移住を促進するプロジェクト「西伊豆&ANGLER」 『移住相談』と『釣った魚を売る体験ができる「ツッテ西伊豆」 』をセットにした1泊2日のツアー参加者を募集中です!🎣 西伊豆町への移住・二拠点居住を検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください! 過去ツアー開催時のツアー実施レポートはこちら! 【西伊豆&ANGLERツアー】・開催日程:202

7

「西伊豆&ANGLER」のインスタアカウントをフォローしよう!

あなたは釣り好き?または西伊豆への移住に興味がある?そんな方に注目してほしいインスタグラムアカウントがあります。 釣った魚を地元の人と分かち合う喜び。そんな「釣りのある暮らし」を夢見ているあなたへ。 「西伊豆&ANGLER」のインスタグラムアカウントから、新しい人生の一歩を覗いてみませんか? フォローするメリット 人気の移住体験ツアーなどのイベント情報をいち早くキャッチできる 移住のリアルな体験談や、移住者のを日常を知ることができる 釣りと仕事を両立する新しいライフ

5

※受付終了※【9月開催決定!】西伊豆&ANGLER ツッテ西伊豆ツアー

※本ツアーは定員に達したため受付を終了しました※漁業の担い手不足に悩む地域とANGLER(アングラー = 釣り人)をつなぎ、関係人口の創出や釣りを複業にした移住を促進するプロジェクト「西伊豆&ANGLER」 『移住相談』と『釣った魚を売る体験ができる「ツッテ西伊豆」 』をセットにした1泊2日のツアー参加者を募集中です!🎣 西伊豆町への移住・二拠点居住を検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください! 過去ツアー開催時のツアー実施レポートはこちら! 【西伊豆&ANGLERツア

4
もっとみる

FJ事務局メンバー

どうしてフィッシャーマン・ジャパンで働くのか。さまざまな背景やスキルをもったメンバーを紹介します。

【地方創生×食の未来】地域と深く連携し、海ベンチャーと共に日本の漁業を「人」と「現場」から革新する仲間を募集!

都会の喧騒を離れ、自然豊かな場所で地域に貢献したい。人とのつながりを大切にしながら、日本の未来を食から支えたい。もしあなたがそんな思いを抱いているなら、ぜひ私たち海ベンチャーの仲間になりませんか。 日本の漁業は今、担い手不足という大きな課題に直面しています。しかし、これは同時に、地域に深く入り込み、人と人とのつながりを紡ぐことで、新しい未来を創り出す絶好のチャンスでもあるのです。私たちは、カッコよくて、稼げて、革新的な「新3K」の漁業を目指し、現場の漁師さんや加工会社の皆さん

6

【リクルート】フィッシャーマン・ジャパンで一緒に働きませんか?

水産業には担い手不足や資源管理など山積みの課題があります。これまで、フィッシャーマン・ジャパンは多様なスキルを持ち合わせた仲間を集め、多角的なアプローチでそれらの課題解決に挑んできました。さらにその取り組みに拍車をかけるべく、今回は、漁師の担い手を増やす「漁師チーム」、水産加工会社のあり方を考える「加工チーム」、南伊勢で養殖プロジェクトに挑戦する「地域おこし協力隊」の3つの職種を募集します。 求人① 一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン「漁師チーム」 漁業に飛び込む若者

4

世界的なマーケターがなぜフィッシャーマン・ジャパンを応援してくれるのか? Allbirds日本代表、蓑輪光浩さんインタビュー

私たちフィッシャーマン・ジャパンを強力にサポートしてくれている恩人の一人を紹介します。大ヒット中のシューズメーカー「Allbirds(オールバーズ)」日本代表の蓑輪光浩さんです。 Allbirdsのスニーカーと言えば、天然素材を使い、製造工程での「脱炭素化」を徹底している点が特徴です。デザイン性、実用性に加えて環境へのやさしさも兼ね備えた「エシカルファッション」として注目されています。 ナイキ、ユニクロ、レッドブル、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とキャリアを積み重ねてきた蓑輪

34

両親を亡くしたからこそ大切にしたい「毎日家族で食卓を囲む幸せ」地方からの挑戦!海外の仕事と家庭の両立

「16歳で両親を失いました」 人はいつ死ぬかわからない、という現実を突きつけられた幼い少年。 その後の人生は、どうなったのだろうか。祈るような気持ちで、彼に聞いた。 両親を失った少年、向き合う現実 吉岡は10歳の時に病気で母親を亡くし、16歳の時に父を亡くした。父は、”ヨットで世界一周”という夢に向かう最中で事故にあった。 「人はいつ死ぬかわからない」という現実は受け入れがたいものだったが、祖母やその兄弟が、吉岡と兄を一生懸命育ててくれたという。 しかし、普通の高校生な

27
もっとみる

ただの田舎体験で終わらない。南伊勢で若者が挑む、ミッション型「ふるさとワーホリ」の2週間

フィッシャーマン・ジャパン(以下FJ)南伊勢チームは、NONKI合同会社と南伊勢町と共に三重県南伊勢町で「ふるさとワーキングホリデー(通称:ふるさとワーホリ)」の運営も担っています。 ふるさとワーホリとは、若者が地域に滞在しながら働き、その土地の魅力を体験する国主導のプログラム。南伊勢町では2週間のプログラム中、半日は一次産業(漁業や農業)の現場で働き、残りの半日は「未来へのアイデア」を考えるミッションに取り組むという独自のスタイルをとっています。 2026年2月の実施で4

8

【あおさ養殖と定置網漁の現場から】漁師の町・南伊勢でチャレンジを続ける若手2人の現在地。

三重県南伊勢町。リアス海岸に囲まれ、豊かな水産資源に恵まれたこの町では、高齢化や人口減少が進む一方で一次産業の現場で汗を流し、次世代を担う若者たちの姿が少しずつ見えるようになってきました。 今回は、生まれ育った町で歴史ある定置網漁船に乗って11年目になる中村伊吹さんと、千葉県から移住し地域おこし協力隊員としてあおさ養殖修行をはじめて2年目の石田さんに、クローズアップします。それぞれ異なる背景を持つおふたりが漁業の世界へ飛び込んだ経緯から振り返りつつ、現場でいま感じていること

4

「海と生きる」を選んだ僕たちの物語。南伊勢に飛び込んだ若手漁師たち

三重県度会郡、南伊勢町。複雑に入り組んだリアス海岸が美しいこの町で、今、新しい風を吹かせている若者たちがいます。 かつては「3K(きつい・汚い・危険)」の代名詞とも言われた漁師の世界。しかしこの町では今、そのイメージを塗り替えるように、次々と若い漁師が誕生しているのです。 彼らを惹きつけたのは、都会では味わうことのできない「豊かさ」と「新しいキャリアの形」。今回は、大阪から南伊勢へ移住し、漁師の道を歩み始めた2人の物語をご紹介します。 「食の原点」を求めて。多業種を経験し

7

マグロの心臓を持ったら、海の仕事の解像度がぐんと上がった【南伊勢漁師塾イベントレポート】

2026年2月22日・23日、三重県南伊勢町で「南伊勢漁師塾 × TRITON SCHOOL」 が開催されました。 これは、漁業に興味を持つ人が実際の現場を訪れ、漁師の仕事や地域の暮らしを体験する1泊2日の研修プログラムです。 今回参加したのは、高校生から社会人まで世代も背景もさまざまな6名。東京や愛知、大阪から、「将来的に漁業の仕事に就きたい」「まずは現場を知りたい」といった思いを胸に南伊勢へと集まりました。 今回受け入れにご協力いただいたのは、南伊勢町で漁業を営む3

7
もっとみる

ネイチャーポジティブアカデミー

地球温暖化や気候変動は、一次産業の根幹をなす海や山々、そしてそこに生きる生物たちに深刻な影響を及ぼしています。 そこで、一般社団法人サスティナビリティセンターとフィッシャーマン・ジャパンが連携し、「自然と向き合い行動する人を育てる学びの場」としてネイチャーポジティブアカデミーを開講します。 https://naturepositiveacademy.jp/   このアカデミーでは、東北大学をはじめとする研究者や、企業・地域で活動する実践者が講師として登壇し、自然、水産業、農業、経済、行政、教育など多様なテーマからネイチャーポジティブについて学ぶことができます。

ローカル認証など新テーマ追加で進化。東北発・第2期ネイチャーポジティブアカデミーが5月より開講決定

一般社団法人サスティナビリティセンターおよびフィッシャーマン・ジャパングループで構成されるネイチャーポジティブアカデミー運営委員会は、2026年5月より「第2期ネイチャーポジティブアカデミー」をオンラインで開講します。 第1期ネイチャーポジティブアカデミーは2025年7月から10月にオンラインで開講。全国から企業CSR担当者、地域活性化に取り組む団体職員、地域おこし協力隊など、合計40名(全日程受講:33名、単発受講:7名)が参加しました。講師には東北大学をはじめとする研究者

13

【リアルミーティング開催レポート】南三陸町で深める、ネイチャーポジティブな町とは

2025年10月10日〜11日、宮城県南三陸町でネイチャーポジティブアカデミーのリアルミーティングが開催されました。 参加者はアカデミーの受講者6名。鹿児島や愛媛、神奈川など全国各地から参加し、南三陸町の自然や人、現場を体系的に学ぶ2日間となりました。 ミーティングの途中にはアカデミー講師の陶山佳久さん(第2回)、幸福智さん(第7回)、阿部拓三さん(第8回)にもお越しいただき、参加者とのディスカッションを重ねました。 1日目イントロダクション リアルミーティングは南三陸・

3

【講座実施レポート】葡萄畑の生物多様性が、実はすごいらしい。

第4回 「シャトー・メルシャン 椀子ヴィンヤードが育むネイチャーポジティブ / ヴィンヤードにより維持される生物多様性」8月7日(木)、ネイチャーポジティブアカデミー第4回目の講義が開催されました。今回は全8回の折り返し地点。講師には藤原啓一郎さん(東北大学COI-NEXT ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 客員教授・元キリンホールディングス)と楠本良延さん(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 主席研究員)をお迎えしました。 藤原さんの講義 講義はまず藤

6

【講座実施レポート】自然に優しい行政のあり方とは?

第6回【ネイチャーポジティブは「地方」とはじめる 〜都市と地域の共鳴で生まれる、自然・暮らし・経済の新しい関係〜】ネイチャーポジティブアカデミー第6回目の講義が、9月4日(木)に開催されました。 今回は、ネイチャーポジティブの実践に意欲的に取り組む佐賀県唐津市から、行政職員の中江譲二さんと楢﨑徹さん、そして地域コーディネーターの小田切裕倫さんを講師にお招きし、地方自治体がどのようにして自然、社会、経済の健全な循環をデザインし、実現しようとしているのかを具体的に学びました。

7
もっとみる

FISHERMAN COLLEGE

水産業の最前線で活動する変革者のもとで学び、課題解決に取り組む実践型インターンプログラムです。

23 本

1ヶ月全力投球して、石巻の水産業に変革を起こす学生インターンを募集 -FISHERMAN COLLEGE 2026春エントリー開始

水産資源の減少、担い手不足、魚食離れ、さらにコロナ危機。今まさに変化が必要とされている日本の水産業。業界変革に立ち上がる東北の若手経営者とともに、事業課題にチャレンジを希望する大学生を募集します。 リサーチ、プランニング、解決策の提案。多様な経験を通して机上の空論ではなく、実際に事業を作っていく難しさと同時に醍醐味を経験することができます。何より、経営者からリーダーとして「志」を感じる事ができるはずです。あなたも当事者となり、刺激的な1か月のチャレンジをしてみませんか。

13

1ヶ月全力投球して、石巻の水産業に変革を起こす大学生を募集 - FISHERMAN COLLEGE 2025夏 エントリー開始

水産資源の減少、担い手不足、魚食離れ、さらにコロナ危機。今まさに変化が必要とされている日本の水産業。業界変革に立ち上がる東北の若手経営者とともに、事業課題にチャレンジを希望する大学生を募集します。 リサーチ、プランニング、解決策の提案。多様な経験を通して机上の空論ではなく、実際に事業を作っていく難しさと同時に醍醐味を経験することができます。何より、経営者からリーダーとしての「志」を感じる事ができるはずです。あなたも当事者となり、刺激的な1か月のチャレンジをしてみませんか。

15

【学生向け】富山県黒部市でもFISHERMAN COLLEGEを開催。【10月20日〜/オンライン現地ハイブリット型】

↑最新情報はこちらから こんにちは!フィッシャーマン・ジャパン事務局の弘田光聖です。 フィッシャーマン・ジャパンでは、大学生(高校生や大学院生もOK)のみなさんに水産業の現場に1ヶ月間飛び込んでもらう、実践型インターンプログラム「FISHERMAN COLLEGE」を実施しています。 これまでは本拠地である宮城県石巻市で、このプログラムを展開してきましたが、今年の夏、富山県黒部市でもFISHERMAN COLLEGEを実施することになりました。 舞台となるのは富山県黒

4

ともに石巻の水産業に変革を起こす大学生を募集ーFISHERMAN COLLEGE 2024夏 エントリー開始

水産資源の減少、担い手不足、魚食離れ、さらにコロナ危機。今まさに変化が必要とされている日本の水産業。業界変革に立ち上がる東北の若手経営者とともに、事業課題にチャレンジを希望する大学生を募集します。 リサーチ、プランニング、解決策の提案。多様な経験を通して机上の空論ではなく、実際に事業を作っていく難しさと同時に醍醐味を経験することができます。何より、経営者からリーダーとして「志」を感じる事ができるはずです。あなたも当事者となり、刺激的な1か月のチャレンジをしてみませんか。

13
もっとみる

UR × FJ コラボレーション

2015年10月よりコラボレーションプロジェクトを展開。未来の日本の水産業のために活動するFJの取り組みや、FJの活動理念である「三陸の海から水産業における“新3K”を実行するトップランナーになる (新3K=カッコいい、稼げる、革新的)」にURさんが共感してくださり、コラボレーションプロダクトの製造、販売を展開しています。漁業をカッコよくするために、アーバンリサーチさんがお手伝いしてくださり、カッコいいウェアをつくることを実現。これまでに様々なアイテムを商品化してきました。

海洋プラごみを「第44回全国豊かな海づくり大会」の記念品に。南伊勢町、アーバンリサーチ 、REMAREと一緒に、廃漁具をアップサイクルしたキーホルダーを制作

令和7年11月9日に三重県南伊勢町で開催される「第44回全国豊かな海づくり大会~美し国みえ大会~」を記念して、南伊勢町、水産業の担い手育成事業を町から受託する一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(宮城県石巻市、代表理事:阿部勝太)、アパレル企業の株式会社アーバンリサーチ(大阪府大阪市、代表取締役社長:竹村圭祐)、難処理複合プラスチックのアップサイクル企業の株式会社REMARE(三重県伊勢市、代表取締役 :間瀬雅介)の4者が連携し、廃漁具・海洋プラスチックを再利用したオリジナ

11

フィッシャーマン・ジャパンとアーバンリサーチ、廃漁網・海洋プラスチックを原料に使用した限定コレクションを本日より発売

一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(本社:宮城県石巻市、代表理事:阿部勝太)は、株式会社アーバンリサーチ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:竹村圭祐)が展開する「JAPAN MADE PROJECT TOHOKU」と連携し、漁業の現場で発生する廃漁網や海洋プラスチックを資源として活用したプロダクトを共同開発しました。 本プロダクトは、2025年6月11日(水)より、URBAN RESEARCH EXPO2025 STOREにて限定販売いたします。 この取り組みの背景

5

URBAN RESEARCH MEDIAに紹介していただきました。

アーバンリサーチ(以下UR)さんとは、2015年9月にBEAMSとYahoo!との三社コラボ企画の「TOHOKU with Love」から始まり、実は8年目。2016年10月に業界初の漁師ウエアをプロデュースなど、その後も数々のコラボ企画を実現してきました。 その商品は、海で働く漁師や魚屋たちのワークウェアとしても機能的で、さらにタウンユースとしても使えるおしゃれなデザイン。ファッションの力で、FJの新3Kを実現させるだけでなく、水産業と街の若者をつないでいます。 そして

4

URBAN RESEARCH × FISHERMAN JAPAN コラボ商品第6弾発売決定

2015年よりはじまったUR×FJ。第6弾目は「ISHINOMAKI SHIRT」と名付けたバスクシャツを3月11日(木)より販売します。 2015年より行っているこのコラボレーションでは、これまでフィッシャーマン・ジャパンが掲げる新3Kの「カッコいい」を実現するウェアを開発、漁師を中心に水産関係者へ向けたファッションを提案してきました。 しかし震災から10年を迎える本年は、「東北を中心とした生産背景でものづくりを行い、石巻を中心とした東北のみなさまにとってのスタンダード

2
もっとみる

タイミー×フィッシャーマン・ジャパン

タイミー×フィッシャーマン・ジャパンの取り組みや最新情報をご紹介します!

タイミーとの連携で描く、水産業の働き方の未来。業務提携発表会レポート

2025年6月13日に水産振興センターでタイミーとフィッシャーマン・ジャパン(以下FJ)の業務提携発表会が開催されました。 FJはこれまでより多くの人が水産業に触れられるような機会を作ってきました。今回のタイミーとの連携は、新しい水産業の働き方を作り、水産業に関わる人が増えていくことを期待しています。イベントには石巻の水産事業者も集まり、タイミーと水産業の新しい可能性について理解を深める時間となりました。 業務提携内容の発表からスタート FJは震災後より水産業を新3K「

9

【全国の水産事業者向け】 6/27 16時からタイミーを活用するための無料オンライン説明会を開催

先日発表した、タイミーとFJの業務提携。全国のみなさまから、大きな反響をいただいています。 水産業界でも、 ・学生や社会人が、数時間だけ水産現場で働く ・漁師が、閑散期に異分野の仕事に従事する そんな新しい働き方が広がろうとしています。 その第一歩として、全国の水産事業者向けのオンライン説明会を開催。タイミーの仕組みや導入事例を、実例を交えてご紹介します。 【タイミー活用セミナー開催概要】日時:2025年6月27日(金)16:00-17:00 形式:オンライン(Zoom

4

「1日だけ水産業で働く」が可能に。フィッシャーマン・ジャパン、タイミーと業務提携

水産業の人手不足解消と漁師の新しい働き方の実現へ一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(本社:宮城県石巻市、代表理事:阿部勝太、以下、フィッシャーマン・ジャパン)と株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺、以下、タイミー)は、この度水産業の人手不足解消と漁師の新しい働き方の実現に向けて業務提携いたしました。 業務提携の背景日本にとって重要な産業のひとつである水産業は、近年深刻な人手不足に直面しており、漁業だけでなく、水産加工業など水産業全体にわたる課題とな

25

水産業における女性活躍について

水産業での女性活躍を通して、多様な人材が活躍できる強い産業を目指します。フィッシャーマン・ジャパンとして、2024年度は高知県で調査と女子会運営に携わっています

元アイドル、水産の荒波に飛び込む〜小島沙綾佳さんの場合〜

ジェンダーレスの時代、男性が多い職場に女性の姿を見ることも多くなってきました。高知県では、女性漁業就業者の確保及び定着に向けた効果的な支援策や現場改革への取組に繋げ、本県水産業への女性就業者の増加に繋げることを目的に、今年度新しい取り組みとして<高知の水産女子会>(企画:高知県水産業振興課、コーディネーター:フィッシャーマン・ジャパン)を発足。経歴や環境も異なる女性たちが、誰もが働きやすい水産業へと動き始めました。 母にも止められた実家の仕事他業種と同様に高齢化が進む水産業

13

土佐清水の100年企業をブラッシュアップ 〜新谷瞳さんの場合〜

時代は変わっても、女性にとって結婚は生活に大きな変化が男性よりもグンと生じます。退職、移住、出産、子育て……。特に少子高齢化が顕著に進む地方都市では、そんな女性が暮らしやすく働きやすい環境づくりを目指し、さまざまな施策を講じています。 高知県でも水産業への女性就業者の増加に繋げることを目的に、<高知の水産女子会>(企画:高知県水産業振興課、コーディネーター:フィッシャーマン・ジャパン)を発足。経歴や環境も異なる女性たちが、誰もが働きやすい水産業へと動き始めました。 ファッシ

5

誰もが輝ける水産業を目指して―高知県水産振興部・濱田美和子部長の挑戦―

水産業における女性活躍を推進すべく、全国的にも先進的な取り組みを進めている高知県。その旗振り役を担っているのが、水産振興部 部長の濱田美和子さんです。女性としては全国的にも珍しい水産振興部の部長という立ち位置で女性活躍推進事業に取り組む濱田さんが、プロジェクトにかける思いとは――。県庁職員としてのこれまでのキャリアから現在の取り組み、目指す未来像まで、お話をうかがいました。 福祉の仕事で得た学びが、人生観を変えた 高知県で生まれ育ち、大学卒業後すぐに高知県庁に入庁したという

10

第2回 高知県の水産女子会ミーティングを開催しました

2024年11月12日、第2回 高知県の水産女子会ミーティングを開催しました。2回目ということもあり、開始前から会話がはずむ場面も。 今回は高知県水産業振興課 津野課長からご挨拶をいただき、みなさんの現場からの声を活かした事業にしていきたいというお言葉をいただきました。 女子会ミーティングは9月に実施した天洋丸視察の報告からスタート。 女性漁師2名が活躍するその裏側には、担い手育成を行う上で天洋丸さんが関係人口の創出を重視していること、さらに地元の漁業復活へ情熱を注いで

5
もっとみる

フィッシャーマン・ジャパン研究所

【フィッシャーマンによる、フィッシャーマンのための、フィッシャーマンの科学を実現する】 これまで限定的だった海と研究者の関係を、フィールドと研究だけではない、社会課題とその解決策という形で繋ぐ。そのまま世の中を変えていくダイナミックさを持ったラボであり、オープンな研究者のコミュニティです。

森のたね 出張森づくり参加レポート

「カッコいい、稼げる、革新的」という「新3K」を掲げ、水産業の未来を変える活動を展開するフィッシャーマン・ジャパンが山でも活動を始めています。 山と海は繋がっているらしい、でもその“繋がり”を正確に理解するには、まだまだ知らないことが多くあります。だからこそ、FJ研究所は森づくりの現場にも足を運びます。 今回は11月19日に行われた森づくりについて、レポート形式でお送りします。 概要実施日:2024/11/19 場所:はまぐりの山 運営:森の案内人ゆうきさん(森のたね代

5

FJ研究所が取り組む研究テーマ3選

FJ研究所では既に、宮城県石巻市蛤浜、東京都利島村、三重県南伊勢町などを主なフィールドとして活動に着手しています。それぞれの地域で取り組んでいるテーマをご紹介します。 「山と海のつながり」石巻市蛤浜での取り組み FJ研究所が、主要なテーマに据えて取り組んでいるのが「山と海のつながり」についてです。 蛤浜ある三陸地方はもともと、親潮(寒流)と黒潮(暖流)がぶつかってとてもいい漁場だと言われていました。ところがそこが昨年、前年比で「世界で最も水温が上昇した場所の一つ」となって

10

海とアカデミアを繋ぐ、フィッシャーマン・ジャパン研究所、始まります

「カッコいい、稼げる、革新的」という「新3K」を掲げ、水産業の未来を変える活動を展開するフィッシャーマン・ジャパン(以下FJ)が新たに、調査・研究フィールドから海の課題解決を目指す「フィッシャーマン・ジャパン研究所(以下FJ研究所)」を立ち上げる。これまで多くの人たちと海とをつないで担い手を育て、水産業を盛り上げてきたFJが、今度は学術研究者たちを海の現場へ引っ張り出してきた。 FJが海の課題と取り組んできた10年は、未知との遭遇との連続でもあった。「未知を知るって最高におも

15

石巻名物「金華サバ」の缶詰が店頭から消える日・・・

宮城・石巻の特産品と言えば、石巻漁港で獲れた「金華サバ」です。身が大きく、脂のりもよくて大人気。今シーズンも11月下旬から石巻漁港でサバの水揚げが本格化し、シーズン到来が宣言されました。 ところが、金華サバはここ数年不漁が続いています。地元の水産加工会社が名物の缶詰を作れなくて困っているほどです。三陸の海でいったい何が起きているのでしょうか。おいしい金華サバを絶やさないためにはどんなことができるのでしょうか。石巻を拠点に水産業の変革を目指すフィッシャーマン・ジャパンが、みなさ

54
もっとみる

うおうおキッチン

「うおうおキッチン」は、魚が美味しい街ならではの体験イベント。魚をさばく。料理をつくる。漁業体験や魚市場の見学もできます。

第8回 2023/12/22 クリスマス直前!農家さんからお芋もらった&魚捌くの上手くなったね編

12月21日に第8回うおうおキッチンを実施しました。 今回は高校生3名、FJ社員2名、水産加工会社の社員1名が参加してくれました。 メニューはさつまいものおこわ、ソイのアクアパッツァ、クリスマスツリー風抹茶のスイートポテト、野菜たっぷりのあら汁です。 今回は魚介類を三和で購入し、さつまいもとおこわ用の餅米は飯野川にある赤間農園さんから提供いただきました。 もう8回目の実施となるうおうおキッチンですが、今回もあらたに高校2年生の男の子が参加してくれました。 初めて魚を捌い

6

第5回 2023/10/26 木の屋ナイト!宮水生に教わりながらさばきました編

10月26日(木)に第5回うおうおキッチンを開催しました。 今回の食堂には高校生5名と大学生が1名、水産加工会社の社員が1名とFJ社員1名が参加してくれました。 缶詰で有名な木の屋石巻水産さんからご提供いただいた、ホヤ缶を使って炊き込みご飯、スモーク銀鮭を使ったごちそうポテトサラダ、商品として売り出せない玉こんの缶詰と三和で購入したウマヅラハギを使ってお吸い物を作りました。 前回参加してくれた石巻高校の女の子2名が今回も、常連の宮城水産高校の3名に教わりながらウマヅラハギと

3

第4回 うおうおキッチン 三和の秋、石高生みんな初めてだったけど上手だったよ編

10月12日(水)に第4回うおうおキッチンを開催しました。 今回のうおうおキッチンには高校生5名とFJ社員2名が参加してくれました。 前回に引き続き、三和で購入したタコとムール貝、イシモチを使ってタコとムール貝のパエリア、イシモチのムニエル、野菜たっぷりコンソメスープを作りました。 今回は石巻高校の5名の女の子が参加してくれました。みんな魚を触ったことがなく、最初は素手で触ることに躊躇していましたが、一回捌けるようになると「楽しい!」と言いながらあっという間に何匹も捌いてい

3

第3回 うおうおキッチン 三和の秋の味覚、宮水生はやっぱりさばくのうまかった編

9月26日(火)に第3回うおうおキッチンを開催しました。 今回は高校生5名、大学生2名、水産加工会社の社員1名、FJ社員2名が参加してくれました。 メニューはどんこ汁、秋刀魚の炊き込みご飯、アジフライです。 地元で上がった季節の魚を感じてほしい、郷土料理を味わう機会を作りたいと思い、近くの魚屋さん「三和」で購入しました。 参加者のうち半分以上は今回初めて魚を捌く学生たち。最初は不安そうに戸惑いながら魚を触っていましたが、三枚おろしが得意な学生に包丁の持ち方や切り方を教わりな

4
もっとみる