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マガジン一覧

気づき

日々の気づきを忘れないように記録しています。

人は誰でも適材適所では必ず輝ける。「選べる」ことのジレンマ

日々の業務や周囲の人たちを観察していると、組織と個人のあり方について考えさせられることが多い。今日は自分の頭の中を整理するための備忘録として、少し書き留めておきたいと思う。 「平等な社会」とは言うけれど、現実問題として人間は平等ではないし、平等であるわけがない。 残念ながらそれは明らかな事実で、先天的にも後天的にも、私たちはあまりにも違いすぎる。例えば容姿の違いは明らかだし、ハンディキャップを持って生まれる人もいる。生まれた環境による貧富の差もあるだろうし、育つ場所によっ

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エレベーターの「開・閉」問題。直感で分かるボタンを考えてみた

こんにちは。 皆さんはエレベーターに乗ったとき、こんな経験はありませんか? 扉がまさに閉まりそうな瞬間、慌てて乗り込んでこようとする人がいる。 「開けてあげよう!」と思い、とっさに「開」ボタンを押したつもりが…… ガンッ! 無情にも閉まる扉。あろうことか、乗り込んできた人の体に自らドアをぶつけにいってしまうという大惨事。 「ああっ、すいません!」と謝りながら、冷や汗をかいたこと。私は、何度もあります。 なぜこんな悲劇が起きてしまうのか。 それは、「開閉ボタン」が、

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かっこいい眼鏡の外し方、あるいは老いとの向き合い方について

あの頃見た「大人の仕草」への違和感 若い頃、年配の人が眼鏡を鼻先までずらして手元を覗き込んでいたり、おでこにヒョイと持ち上げて文字を読んだりする姿を見て、なんとも言えない感覚を抱いていたのを覚えている。 「あぁ、老眼なんだなぁ」 そこには、ほんの少しの哀れみのような、遠い未来の出来事を見つめるような気持ちがあった。 大人の特権ともいえる仕草は色々とある。車のハンドルを片手で握る姿や、タバコを嗜む横顔などは、場合によっては「渋くてかっこいい」と映るかもしれない。しかし、

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注文を絶対にメモらない中学生店員さんが教えてくれた「安心感」の存在

私の好きな町の小さな中華料理屋さんの話です。 そこは温かい雰囲気の家族経営のお店で、忙しい時間帯になると、推定中学1年生くらいのお子さんがホールのお手伝いに出ています。思春期の真っ只中だろうに、家業をしっかり手伝っている姿を見ると「本当に偉いなー」と、温かい気持ちになります。 ただ、その子を見ていると、一つ気になってしまうことがあるんです。 それは、「絶対に注文をメモらない」ということ。 多分メモ帳やペンすら持っていないと思います。 「メモらなくて大丈夫?」 私の記

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ゲーム紹介

ボードゲーム、カードゲームの紹介です。学びにつながる視点で紹介しています。

未就学児が大人を圧倒する!?「感覚のズレ」を笑い合える貴重なゲーム『窓ふき職人』

ボードゲームやカードゲームの魅力は多岐にわたりますが、今回ご紹介する『窓ふき職人』は、ちょっと特別な魅力を持った作品です。知識や経験といった、大人が普段武器にしているものが一切通用しない、非常にフラットな空間を作り出してくれるゲームなのです。 理屈は一切不要。試されるのは「直感」のみ 『窓ふき職人』は、純粋な目測や直感を頼りに遊ぶ、プレイヤーの「感覚」そのものが試されるユニークなゲームです。 理屈や緻密な計算ではなく、目の前にあるもののサイズ感をパッと把握する直感力が、

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自分の手札だけが見えない!ワイワイ遊べてちょっと賢くなる『コヨーテ』

ゲーム概要 『コヨーテ』は、自分のカードだけが見えない状態で、場に出ているカードの合計数字を予想する、パーティーゲームです。 ルールはとってもシンプル。各プレイヤーはカードを1枚引き、自分には見えないように「おでこ」に当てます。つまり、「他の人のカードは全部見えるのに、自分だけがわからない」という状態になります。この状態で、順番に「全員のカードの合計値を超えない数字」を宣言して、どんどん数字を釣り上げていきます。 前の人の宣言が「実際の合計をオーバーした!」と思ったら、

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「どうぶつしょうぎ」 小さな盤面から学ぶ、勝負の面白さと心の成長

どんなゲーム? 「どうぶつしょうぎ」は、3×4マスの小さな盤面と、それぞれ動きの異なる4種類の可愛い動物の駒(ライオン、ぞう、きりん、ひよこ)を使って遊ぶミニ将棋です。ルールはシンプルで小さなお子様でもすぐに覚えられますが、将棋の持つ奥深さや戦略性はしっかりと保たれており、世代を問わず楽しめるボードゲームです。 「礼に始まり、礼に終わる」難しさと価値 このゲームのルールブックには、遊び方だけでなく、とても大切で美しいルールが明記されています。それは「あいさつではじまり、

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足し算できれば誰でも白熱!カードゲーム「ノイ(Neu)」

ゲームの概要:目指せギリギリ!101を超えたらアウト 「ノイ(Neu)」は、足し算ができれば誰でもすぐに盛り上がれる、シンプルでスリリングなカードゲームです。 ルールは簡単。順番に手札からカードを出し、その数字を足した「合計値」を宣言していくだけ。ただし、合計が「101」を超えてしまった人が負け(アウト)になります。 最初は順調に数字が増えていきますが、順番を飛ばす「PASS」や、逆回りになる「TURN」、さらには問答無用で合計値を一気に101にしてしまう「101」カード

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RECRINO Canvas

誰もがアソビでマナビをクリエイトできる社会を目指す、石川県野々市市の市民活動団体RECRINOの公式マガジン! 個性豊かな活動メンバーがそれぞれのレンズを通して見つけた何気ない日常や活動の裏側を発信します。 ここは、私たちの「プレイフルな視点」が交差する共有地です。 https://www.recrino.com

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価値観のズレが笑いに変わる!コミュニケーションの面白さが詰まったゲーム「ito」

今回ご紹介したいゲームは「ito(イト)」です。 実は私、この「ito」をセミナーでも頻繁に活用しています。アイスブレイクとしてはもちろん、深い気づきを得られるワークとしても非常に優秀なのです。今回は、この小さな箱の中にギュッと詰まった「コミュニケーションの面白さ」についてお話しします。 「ito」ってどんなゲーム? 「ito」は、プレイヤー全員で協力してクリアを目指すゲームです。 ルールはとってもシンプル。 1から100までの数字が書かれたカードが各プレイヤーに1枚ず

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大人気ボドゲ Klusterをちょっとアレンジしてみた

どーも、kossyです。 今回はメディアでもよく取り上げられる大人気ボードゲームKluster(クラスター)の紹介と、ちょっとアレンジして遊んでいる方法を紹介します🧸 Klusterってどんなゲーム? Klusterは強力マグネットを使用して手持ちのマグネットを最初にすべて置ききったプレイヤーが勝利するゲームです。 KlusterとKlusterDUOの2種類ありますが、通常のKlusterは誤飲事故を防ぐための法規制(安全基準の厳格化)に対応するため現在は販売しておらず

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【参加無料】6/28梅雨のジメジメを笑いで吹き飛ばす!「ボードゲームで大笑い祭り in ののいち」開催🎲

こんにちは! アソビでマナビをクリエイトする市民団体「RECRINO」です。 お出かけ先に悩むこの季節。 ジメジメする気分を、思いっきり笑って、リフレッシュしたい! そんな皆様へ、子どもから大人まで本気で遊べる「ボードゲームで大笑い祭り」を開催します! ふらっと手ぶらで立ち寄れて、誰でもすぐに笑顔になれる空間をご用意しました。 ✨ このイベントの3つの魅力 ① 30種類以上のゲームが遊び放題!初めてでも安心 「ボードゲームって難しそう…」という方もご安心ください!R

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人の怖さ

突然ですが人に恐怖心を感じたことはありますか? 私は絶賛人間不信中!なんですが、何で人って怖いんだろう、人のどこがそう感じさせるんだろうと不思議に思いました。まぁ私の場合は元々が明る過ぎてそのコントラストで鬱になってるんですが。あ、元気です。 私が人って怖いなと思う特徴、人間の性質は「仮定」にあると思っています。人がここまで発展できたのも仮定する力です。これは物事の理解を深めることで覚えやすくなる、扱いやすくすることができます。まぁ、もちろんその理解が真実であるとは限らない

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