JX通信社のメンバーが、デザインに対する考え方や知見をつづります。
この note は「UI/UXデザイナー LT会 - vol.6 #uiuxdesignerslt」での発表を記事化した内容です。スライドに入り切らなかった補足画像も少しだけ掲載しています。 こんな方を対象にしています ダークモード対応のカラースキーム作成方法がいまいちピンと来ない チーム内のデザインリソースが限られており、効率の良い設計方法が知りたい ダークモード対応への要望JX通信社で NewsDigest のデザインを担当しているはのめぐみです。NewsDige
昨年11月にJX通信社に入社して半年たちました。新しい環境にも慣れ、仕事の進め方で手応えを感じているのが「ペアデザイン」です。構造化や具体化に長けているデザイナだからこそ、共創をリードできる存在だと思っています。 ペアデザインの可能性を探る みなさんは「ペアデザイン」と聞いて、真っ先に何をイメージしますか? もともとは「ペアプログラミング」に呼応する表現です。多くの人は「同一のソフトウェアを触りながら、共同作業によって UI を仕上げること」を想像すると思います。 わ
部下に「この2週間、悩みながら仕事していたんです…」と言われたら、思わず「えっ、なぜ?理由は?」と訊きたくなってしまいますよね。 もちろん、マネージャーとして理由を知っておくことは大事です。そのまま放置しておくと、離職してしまうかもしれない。それに、同じ悩みを抱える人が他にいるかもしれない。 でも、この訊き方では、本当の理由を聞き出すことはできません。 理由はシンプルです。「なぜ?」は自由度が高い質問(オープンクエスチョン)だからです。 ものごとの「理由」には、いろん
おはようございます。JX通信社の細野です。寒暖差がしんどいですね。 普段はCXO(Chief Experience Officer)として、デザイナーに限らずセールスやエンジニアと一緒にビジネスを組み立てる仕事をしています。 とある商談に同席した日、気づいたことがありました。 自分と相手の「発言量」に着目すると、相手がたくさん喋る打ち合わせは温度感や納得感が高いことが分かりました。 相手は前のめりになり発言量が増えると、自ら発言することで納得感を高めてくれる。人の納得