メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

ハッピーライティングマラソン

本田健さん主催の”ハッピーライティングマラソン”に参加しています。 週1回、お題に回答していきます

ハッピーライティングマラソン 43今週、心から感謝できることは何ですか?

家族と再会できたこと ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この春から、娘が大学生になり 家を出た そこは、家から離れていることもあり しばらく会うこともなかったが 今回、誕生日のお祝いもかねて 3カ月ぶりに再会した こちらは地方 娘は大都市に住んでいるため 3カ月で垢ぬけて おしゃれになっているかな とか 都会に染まっていないかな (妻からいつの時代? といわれた・・) とか 寂しい思いをしていないかな 色々心配は絶えなかったが そんな親の心配を知

68

ハッピーライティングマラソン#56|「ちょっと勇気がいるけど、発信したいことは何ですか?」

友達とか同僚、手の届く患者さんに向けて発信すること ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 勇気を出して発信したいことは何? というお題 子どもの幸せサポーターとして 子どもと親のサポートをする 発信したいことはすでにあって、 発信している 初めはおっかなびっくりだったけど おかげさまで、今はそんなに気にせずに 書きたいことを書けるようになってきた (・・・気がする) なので、このお題の答えは おかげさまで、発信できています になりそう ―――――――――――

118

ハッピーライティングマラソン#55|「書くことは、あなたにとってどんな時間ですか?」

自分とおしゃべりする時間 読者の皆様とお話しする時間 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 毎週お題をいただいて 何を書こうかな と考える そうすると これ書こう! と降りてくる瞬間があって イメージのまま 言葉を重ねていく その時は あまり深く考えないようにしていて 書きたいと思うことを あるがままに書いていく ここまでは、ひとりごと つぶやきのようなもの 当然、文章はまとまらず そのまま出すと、読んでいる人は ”なんのこっちゃ?” となるので そこから、

170

ハッピーライティングマラソン#54|「もし1週間だけ別の人生を体験できるなら、誰になりたい?」

孫(自分)と一緒にいるときの祖父 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー このお題は、なかなか難しい なんでかって、他人の人生を1週間だけ体験できるとはいっても その人が、今のその人になるまでには いろんな人との出会いとか、経験とか、 それまでの人生があるわけで その背景を知らないまま、その人になったとしても 自分が知っているその人は その人のごく一部分で、 深いところには、いろんな面があるはず 簡単な憧れで、体験してみても いろんな面を知ってしまい やらなきゃよか

141
もっとみる

今週のこころが”ふわっと”なった、文章

子どもの幸せサポーターとして 子どもや、子育て、パートナーシップなど、心が ”ふわっと”なった記事を、 刺さった言葉と共に、シェアさせていただきます。

今週の心が”ふわっと”なった、文章 vol.28

子どもの幸せサポーターとして 子どもや、子育て、パートナーシップなど、 心が ”ふわっと”なった記事を、 刺さった言葉と 共に、シェアさせていただきます。 ①キリンさん さん ただ純粋に、この『名もなき育児』を こなしているママパパも、誰かと比較してとかではなく、少しは自分自身を誇りに思ってもいいのではないかと思った昼下がりでした。(原文より) 名もなき家事も、名もなき育児も大変です。 それが出来るのは、子供に対する愛情があるから。そして、それを毎日やっている自分たちを褒

99

今週の心が”ふわっと”なった、文章 vol.26

子どもの幸せサポーターとして 子どもや、子育て、パートナーシップなど、 心が ”ふわっと”なった記事を、 刺さった言葉と 共に、シェアさせていただきます。 ①現役ママの育児ⅹ心理ノート さん 子どもは「完璧に守られた経験」より「傷ついても受け止めてもらえた記憶」を栄養にして育つ。(原文より) 親が心理的な安全基地となりながら、手を出さず見守る。 感情を受け止めながら、処理するまで待ってあげる。 子育てにおいて大切なことを、丁寧に解説してくれています。 ②田中和子 さん

106

今週の心が”ふわっと”なった、文章 vol.26

子どもの幸せサポーターとして 子どもや、子育て、パートナーシップなど、 心が ”ふわっと”なった記事を、 刺さった言葉と 共に、シェアさせていただきます。 ①ゆっか さん 娘がアンパンマンのお菓子を指差して言った。 「これ、安いじゃない?」(原文より) 2歳児と母の お菓子をめぐる攻防と、2歳児のかわいい攻め口にほっこりしました。 ②けんけん さん 考えすぎかもしれないけど、ちびすけがマイクを握って「あー」と叫んだ顔は、確かに、表現者の顔をしていた。(原文より) 1歳

97

今週の心が”ふわっと”なった、文章 vol25.

子どもの幸せサポーターとして 子どもや、子育て、パートナーシップなど、 心が ”ふわっと”なった記事を、 刺さった言葉と 共に、シェアさせていただきます。 ①ぷっちん さん 「マミマミ。マミマミ。」 小さな声で呟きながら、一生懸命に私の手を触っている。(原文より) 母に対する愛情を、全力で返している、 かわいさにほっこりしました。 ②みみな さん 素敵なモノに囲まれる 喜びを楽しみつつも 自分の価値をモノに委ねない。(原文より) 純粋にモノを楽しむとともに、 心のあり

73
もっとみる

子どもと、子どもに関わる全ての人に伝えたい11のこと

子どもの幸せサポーターとして、将来をになう子どもの健康と、健やかな成長をサポートする活動をしています。 小児科医として経験してきて、学んだこと、経験してきたことを書いていきます。 子どもだけではなく、子どもに関わる全ての人をサポートする文章を載せていく予定です。

「子どもと、子どもに関わる全ての人へ 小児科医として伝えたい11のこと」

― はじめに ―━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ある日の診察室から ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「熱が4日続いていて……」 5歳の男の子と、お母さんが診察室に入ってきました。 男の子は少し元気がなかったけれど、診察をしていくと、大きな異常は見つかりませんでした。 こういう時期にはよくある、長引く風邪でした。 「心配なものはないですよ。もう少しで落ち着いてくると思います」 そう伝えると、お母さんはほっとした表情を見せました。 でも、何かがまだ引

131

なぜ、伝わらない?― 小児科医が大切にする「相手に合わせる」4つのコミュニケーション法

小児科医が伝える、言葉が届くための関わり方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 相手に何かを伝えたとき、ちゃんと話したはずなのに、なぜか伝わっていない……。 そんな経験はありませんか? 私は小児科医として、毎日のように保護者の方に説明をしています。 目的は、説明する側も、説明を受ける側も同じです。 お子さんの健康と成長。 もっと言えば、その子と、その子に関わる人たちの「幸せ」です。 けれど、同じ内容を、同じ言

26

なぜ、わかり合えない?― 小児科医が見てきた「受け取り方の違い」とパートナーシップの4パターン ―

小児科医が伝える、すれ違いが生まれる理由と、歩み寄るためのヒント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「なんで、そんな言い方するの?」 子育てをしていると、パートナーに対して、そう思ってしまう瞬間があります。 「意見が合わない」 「感じ方が違う」 「話しているのに、なぜかわかってもらえない」 私自身も、子どもを育てる親の一人として、妻と子どもへの関わり方や考え方、もっと言えば、お互いの性格の違いに、何度も驚かされ

20

子どもの体調が心配な夜に読む話― スマートフォンより、あなたの手が届く ―小児科医が伝える、不安な夜の過ごし方

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ はじめに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「先生、この子、風邪をひくたびにゼーゼーするんです。喘息なんでしょうか?」 保護者の方が、不安そうに言いました。 「ネットで調べたんですけど、いろいろな人がまったく違うことを言っていて、何が正しいのかわからなくなってしまって……。うちの子、大丈夫なんでしょうか?」 この相談は、決して珍しくありません。 インターネットやSNSで調べる——便利で手軽で、すぐに答えが出てくる。本当に

27
もっとみる

小児科医がお伝えする 子どもの緊急事態と対処法

小児科専門医 X 救急専門医です。 子どもの緊急事態と対処法を、わかりやすく解説していきます。 子どもに関わる全ての人にお伝えしていきます。週1回更新予定です。

その腹痛、本当にお腹のせい?―思春期男児だからこそ気にかけてほしいこと

「お腹」だけじゃない? 思春期男児の腹痛に潜む “見逃せない病気” ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「先生、朝からお腹が痛いって言っていて……」 お母さんに付き添われてきたのは、 中学生くらいの男の子。 少し顔色が悪く、椅子に座る姿勢も どこか落ち着かない様子でした。 「どこが痛い?」 そう聞くと、彼はお腹の下のあたりを 指さします。 吐き気も少しあるとのこと。 発熱はなし、下痢もなし。 一見すると、「よくある腹痛」にも見えます。 ですが、なんとなく気にな

79

お腹が痛い・・小児科医が伝える こどもの腹痛―「様子を見ていいのか」迷ったときに読む話―

夜、そろそろ寝る時間、 お布団をひいて、歯磨きタイム そこへ、小学生の息子が 「ママ…お腹痛い」 と訴えてきました。 最初は、おへその周りを痛がっていて、 よくなったり、悪くなったりを 繰り返していました。 様子をみているうちに、 だんだん 「お臍の下の方が痛い」 と表情が変わってきました。 歩くとお腹にひびくらしく、 体を少し前かがみにして、 そろそろと歩いています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 外来でよく聞く相談のひとつが、 こどもの腹痛です。

78

「突然の鼻血…」小児科医が伝える「正しい止め方」と受診の目安

「突然、鼻血…!」 夜、寝る準備をしているわが子 「ママ…鼻血」 鼻を押さえながら、やってきた子どもの服は 血で汚れています。 あわてて、鼻に詰め物をしますが 入れ替えても、止まりません。 そうこうしているうちに 「気持ち悪い・・」 と吐いてしまい、吐物の中には 血が混じっていました・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 🩸鼻血はどこから出ている?子どもの鼻血の多くは、 **鼻の入り口近く(キーゼルバッハ部位)** から出血しています。 この部分は ・血管

76

「寒いだけ」と思っていませんか?小児科医が伝える、低体温症のサインと、熱が奪われる4つの仕組み

今日は10月、風が強いけど、いい天気 幼稚園の行事で、息子は遠足に行っている。 少し雨が降ってきたので、 大丈夫かと心配していた 体調が悪そうなので、 迎えに来てほしいと、幼稚園から電話。 途中まで元気に遊んでいたが、 雨にぬれた後、 徐々に顔色が悪くなり、震えだしたと。 バスタオルにくるまっていたが、 手足も冷えきってた。 ーーーーーーーーーーーーーー 最初は「寒いだけかな」 と思われがちですが、 これは低体温症の始まりだった 可能性があります。 低体温症は、

60
もっとみる