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マガジン一覧

noteイベントレポート

noteで開催するイベントのレポート記事をまとめています。

193 本

AIに選ばれ、ファンに愛される。これからの企業発信とは?【AI時代の企業発信サミット2026 基調講演レポート】

2026年2月16日に開催された「AI時代の企業発信サミット2026ー信頼と成果につながるコンテンツ戦略とはー」の基調講演をレポートします。 AIの登場により、企業と生活者の関係は根本から変わろうとしています。生活者はAIを"相棒"にすることで「世界一賢い消費者」となり、企業が持っていた情報優位性は崩れていくでしょう。この変化のなかで、企業発信もまた再定義を迫られています。 基調講演は、マーケティングに40年携わり、「ファンベース」を提唱してきた、コミュニケーション・ディ

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異例の協業はnoteから生まれていた。秘訣は発信スタンスにあり!富士通とイシダテックの「仲間を増やす」企業発信

今まで接点のない2社が、noteをきっかけに協業する——。そんなストーリーを実現したのが、富士通さんとイシダテックさんです。 富士通さんは言わずと知れたグローバル企業、イシダテックさんは静岡県焼津市を拠点とする機械メーカーです。 協業の経緯に追っていくと、これは偶然の賜物ではなく、お互いの発信に込められた工夫が作用していたことが見えてきました。詳しいお話を、富士通 広報の桑原千明さんとイシダテック 代表取締役社長の石田尚さんにお聞きしました。 両社が手を取り合うことにな

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データで見えた「IR発信の効き方」──義務化時代に企業が取り組むべき“最初の一歩”とは

2025年7月から、東京証券取引所(東証)はすべての上場企業に対して、IR体制の整備を義務化しました。 そこで今回、IR実務に携わる人のための勉強会コミュニティ「IR向上委員会」とnote株式会社の共催でイベント「IR義務化時代の情報発信」を開催しました。 第1部の登壇者は、IR向上委員会代表のFiNX株式会社 代表取締役 後藤敏仁さん、MIHアドバイザリー株式会社 代表取締役CEO 牧知秀さん、株式会社シュタインズ 代表取締役 齊藤大将さんです。MIHアドバイザリー社と

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採用に強い会社は何をしている?青田努さんに聞くいい人材に出会うためのnote活用術

いい人材に出会うために、企業は何をすべきでしょうか?近年、採用広報の一環としてnoteやSNSを活用する企業が増える一方で、「どのような情報発信が採用につながるのか」と悩む担当者の声も多く聞きます。 そこで今回は、書籍『採用に強い会社は何をしているか』の著者であるCast a spell合同会社 代表の青田努さんをゲストにお迎えし、企業が伝えたいメッセージを採用ターゲットに届けやすくするための方法や、効果測定において意識すべきポイントなど、採用につながる情報発信の実践的なヒ

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noteライブ/イベント一覧

note主催イベントをまとめているマガジンです。

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「マスとネットでウケるコンテンツの違いとは」をテーマに、メディア交流会を開催します。

このたび、デジタル・ジャーナリスト育成機構(D-JEDI)とnote株式会社は共催で、デジタル時代のメディアやジャーナリズムのあり方について担当者が議論し、交流する機会として「メディア交流会」を開催することになりました。 テレビ・新聞・WEBメディアなどメディア業界の方であれば、D-JEDI会員で無い方も参加可能なイベントになりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。 開催背景テレビや新聞、雑誌、ネットなど、媒体を問わず、メディア企業の苦戦が国内外で話題となっています。

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【6/16(月)】有賀薫さん・今井真実さんに聞く「料理を仕事にしたい人のセルフプロデュース術」(交流会あり)

イベントのアーカイブ(YouTube)はこちら 6月16日(月)に、トークイベント 有賀薫さん・今井真実さんに聞く『料理を仕事にしたい人のセルフプロデュース術』および交流会を開催します。 出版・連載・メディア出演など多方面で活躍するスープ作家の有賀薫さんと料理家の今井真実さんにご登壇いただき、「料理家になりたい人が意識しておきたい大切なこと」を語っていただく予定です。 トークイベント終了後、現地会場ではゲストのお二人や会場の参加クリエイター同士で交流できる時間も設けます

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採用を加速する「全員広報」の秘訣:LayerXの石黒さんに聞く! 実践的オウンドメディア戦略

10月開催の「実践企業に学ぶ オウンドメディア成功の秘訣」では、LayerXで人事と広報を担当されている石黒さんをゲストにお迎えしてオンラインイベントを開催します。 【こんな方におすすめ】 ・採用広報に興味がある人事担当や広報担当の方々 ・企業のSNS公式アカウントやオウンドメディア担当者の方々 配信はこちらからご覧いただけます 開催背景 こちらの「実践企業に学ぶ オウンドメディア成功の秘訣」は、企業がオウンドメディアをどういう目的で立ち上げ、どのように運営をつづけて

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【10/15(火)】「ビジネスに役立つnote勉強会」をオフライン限定で開催します

仕事やビジネス、またはキャリアアップのためにnoteを活用しようと考えている方向けに、「ビジネスに役立つnote勉強会」を開催します! 講師は、『普通の人のためのSNSの教科書』の著者でもあるnoteプロデューサー/ブロガーの徳力基彦さんです。 当日は、勉強会の内容の後は、参加者の方からの質問にもできる限り答えさせていただきます。noteの使い方に悩んでいる方は、ぜひご参加ください。 参加は無料になりますが、お席に限りがありますのでご興味のある方は是非お早めにお申し込み

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「#創作大賞2025」関連記事まとめ

#創作大賞2025 に関連する記事をまとめたマガジンです。 特設ページは → https://note.com/creative-award

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喜びとお祝いの声であふれた1日。「創作大賞2025」授賞式をレポートします!

総応募作品数は69,808作品、38メディアが参加し過去最大規模となった「創作大賞2025」。最終結果を発表した10月24日の夜に授賞式を開催しました。 受賞者のみなさん、審査にご協力いただいたメディア関係者の方々を含め、約160名が参加した授賞式の模様をレポートします! 今年の会場は「BLUE NOTE PLACE」今年の授賞式は初めて、note社から飛び出して東京・恵比寿の「BLUE NOTE PLACE」での開催でした。 レッドカーペットや創作大賞のパネルなどを設

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#創作大賞2025 最終結果を発表します!

2025年4月22日〜7月22日に開催した「創作大賞2025」には、69,808作品のご応募をいただきました。中間選考を通過した490作品を各メディアと創作大賞運営事務局で選考し、各メディア賞、note賞、入選、読者賞が決定いたしました。「#創作大賞感想」企画のベストレビュアー賞とあわせて、ここに発表いたします。 あらためて、たくさんの作品を投稿し、コンテストを盛り上げていただき、ありがとうございました! 賞についてメディア賞:トロフィー・賞金10万円を贈呈し、書籍化や映

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#創作大賞2025 最終結果を発表します!【TALES投稿作品を抜粋しました】

2025年4月22日〜7月22日に開催した「創作大賞2025」には、69,808作品のご応募をいただきました。中間選考を通過した490作品を各メディアと創作大賞運営事務局で選考し、各メディア賞、note賞、入選、読者賞が決定いたしました。この記事では、TALES投稿作のメディア賞作品、入選作品を抜粋しご紹介いたします。 賞についてメディア賞:トロフィー・賞金10万円を贈呈し、書籍化や映像化、メディア掲載に向けて各メディアとの話し合いを進めていきます。 入選:メダル・賞金1

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#創作大賞2025 中間選考結果を発表します!

2025/10/24 更新 2025年4月より約3ヶ月にわたって開催した「創作大賞2025」。 期間中には、去年の応募数を大幅に超える69,808作品ものご応募をいただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました!! 現在、38の参加メディアと創作大賞運営事務局で最終選考を行っています。この記事では、メディア賞・入選・note賞の候補となる、中間選考を通過した490作品を部門別に発表します! #エッセイ部門 57作品浪人時代の私が17年越しに起こしたちょっとした

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34 本

[振り返りnote] noteフェスからもらったなにか

忘れないうちに残しておかねば。 2021年10月15日から17日に開催された、noteフェス。リアルタイムで視聴してTwitterで実況させてもらったトークセッションが合計5つ。 Day1 2021.10.15 暮らしをデザインする(谷尻誠さん × 田中元子さん)動物である人間にとって大事なことを大事にできる社会にしようよ。そのほうが楽しくない? 田中元子さんにそう言われたような気がします。谷尻さんが実践しているように。 もうひとつ。 領域を出よう。 自分のやって

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noteフェス2021~セッション感想まとめ

この記事ではnoteフェス2021のメインコンテンツであるセッションについてchitoseArkの私的感想を簡素にまとめてお送りします。 2021.10/15 暮らしをデザインする(谷尻誠さん × 田中元子さん)最初に言っときます。お二方とも暮らしをデザインするような話はそんなにしていたように思えません(笑)。このセッションは建築家の谷尻誠さんと街づくりを手掛ける田中元子さんという社長コンビが、各々の仕事に対する取り組み方についてこれでもかこれでもかこれでもかこれでもかと熱

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Noteフェス2日目 自分が「ほしい未来」のつくり方を視聴しました

2日目の第3弾は 自分が「ほしい未来」のつくり方 というセッションでした! お話してくださったのはこの方たちです。 関 美和さん:MPower Partners Fund ゼネラルパートナー、翻訳家 モルガン・スタンレー投資銀行部門を経てクレイ・フィンレイ投資顧問元東京支店長。ベビーシッター会社メイコーポレーションを立ち上げ、教育関連企業に売却。翻訳書に『ゼロ・トゥ・ワン』『ファクトフルネス』など。株式会社ワールド、大和ハウス工業株式会社社外取締役。慶応大学文学部・法学部

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谷尻誠さんと田中元子さんの「暮らしをデザインする」は強力なキーワードだらけで実況遅れ気味 #noteフェス トークセッション #イベントレポ

2021年10月15日(金)19時40分からnoteフェス2021が始まった。 トップバッターは「暮らしをデザインする」をテーマに、建築家の谷尻誠さんと空間・施設・まちづくりに取り組んでいる田中元子さんが語り合った。 正直、自分とは縁の遠い話になりそうだと思っていました。 はじまってみると、二人のしていることの面白さ、ものの見方に感嘆し、いまだ消化不良でどうしていいか、わからない状態です。 とはいえ、最初のトークセッションだけに、SNS実況担当として所感を語らねばなり

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創作大賞イベント

創作大賞2024関連のイベント一覧です。 #創作大賞イベント #創作大賞に質問

【イベントレポート】三宅香帆が聞く、秋谷りんこさん・青山ヱリさんの「物語のつくりかた」#創作大賞2025

小説家は、どうやって物語をつくっているのでしょうか?創作大賞2025の締切を間近に控え、過去の受賞者がどのように作品を完成させたのか、創作の舞台裏をうかがうトークイベントを開催しました。 モデレーターは、文芸評論家でさまざまな場所に引っ張りだこの三宅香帆さん。ゲストは、創作大賞で受賞した作品をきっかけに作家デビューした秋谷りんこさん・青山ヱリさんです。 創作大賞に応募したきっかけ商業作家になりたい気持ちが強かった 三宅さん(以下、三宅) お二人は創作大賞がきっかけで小説

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【イベントレポート】有賀薫さん・今井真実さんに聞く「料理を仕事にしたい人のセルフプロデュース術」#創作大賞2025

料理を仕事にしたい、料理で成功したい。でもどんな料理家を目指せばいいのだろう?こんなお悩みを持っている方もいるのではないでしょうか。 今回、出版・連載・メディア出演など多方面で活躍するスープ作家・有賀薫さんと、料理家・今井真実さんをお迎えして「料理家になりたいひとが意識しておきたい大切なこと」について語っていただきました。 前半は、有賀さん、今井さんからの質問というかたちで、理想の料理家になるための6つのポイントを、後半は事前にいただいた質問への答えを質疑応答としてご紹介

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「日向夏さん&綾崎隼さんに聞く、超私的ミステリー小説の書き方」 イベントレポート #創作大賞2024

プロの作家はどうやって小説を書いているのか。作品づくりのプロセスを知りたくはありませんか? 今回のイベントでは、小説家の日向夏さん(代表作:『薬屋のひとりごと』)と、綾崎隼さん(代表作:『死にたがりの君に贈る物語』)のおふたりに、ミステリー小説を書く上で心がけていること、魅力的な謎の設定やトリック、ストーリーを引き立てるキャラクターなど、具体的なノウハウをうかがいました。 創作大賞2024年の締め切り(7/23)も間もなく。応募を検討しているひとは、ぜひ参考にしてみてくだ

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締め切り間近!創作大賞受賞者 × 担当編集に聞く、最後まで粘るポイントは?

創作大賞2024の締め切りもまもなく。noteの創作大賞2023で受賞し書籍化を果たしたせやま南天さんと霜月透子さん、お二人の担当編集者である木造ほのかさん(朝日新聞出版)と大島有美子さん(新潮社)をお招きし、創作のコツや締め切り直前のアドバイスをお聞きしました。 応募を検討している方々は、ぜひ追い込み時に参考にしてみてください。 昨年の受賞作について頑張っている人たちに届けたい『クリームイエローの海と春キャベツのある家』 ──受賞作のお話からお聞きしたいと思います。ま

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#物語のつくりかた

小説家、漫画家、脚本家など、プロフェッショナルに作品づくりを学ぶイベントシリーズ「物語のつくりかた」のマガジンです。

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【6/15(日)】三宅香帆が聞く朱野帰子さんの「物語のつくりかた」#創作大賞2025

イベントのアーカイブ(YouTube)はこちら 6月15日(日)、トークイベント「三宅香帆が聞く、朱野帰子さんの物語のつくりかた」を東京・四谷の会場で開催します。 モデレーターは、文芸評論家でさまざまな場所に引っ張りだこの三宅香帆さん。ゲストに迎えるのは、現在『対岸の家事』がドラマ化され、多くの共感を呼んでいる小説家・朱野帰子さんです。 三宅さんならではの視点で、朱野さんの執筆プロセスや作品との向き合い方、小説と映像化の関係まで、「物語のつくりかた」をじっくり深掘りする1

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アニメのアクション描写は「ばえる」が鉄則! 作家・深見真さん、アサウラさんに聞くディテールのきわめ方

トーク番組「物語のつくりかたRADIO」4回目のゲストは、作家の深見真さんとアサウラさんです。 このnoteでは、ふたりが番組中とくに熱く語りあったアニメのガンアクション描写についてレポートします。 アサウラさんには、今夏大ヒットしたアニメ『リコリス・リコイル(以下・リコリコ)』に登場するキャラクター設計の過程についても、教えていただきました。 ※番組の本編については、以下のレポートをご覧ください。 ガンアクションはリアルに描くと地味にアサウラ 自分は、物語中の小道具

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物語の「設定」「あらすじ」「キャラクター」etc. ......何から書く? 人気作家・深見真さん、アサウラさんの「物語のつくりかた」

小説や映像、マンガなどで活躍するクリエイターをお招きし、創作のルーツや執筆スタイルから、個人的な趣味・野望までを深掘りするトーク番組「物語のつくりかたRADIO」。 第4回のゲストは、作家の深見真さんと、同じく作家のアサウラさんです。おふたりとも小説、マンガ原作、アニメ脚本と多彩なジャンルで長年活躍されています。 最近では、深見さんが著書『二世界物語 世界最強の暗殺者と現代の高校生が入れ替わったら』を、アサウラさんが『リコリス・リコイル Ordinary days』を出版

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【アーカイブ公開中】小説家の可能性はどこまで広がるか? ゲスト:深見真さん&アサウラさん #物語のつくりかた RADIO 第4回

小説や映像、マンガなど、ストーリーの最前線で活躍するクリエイターをお招きし、創作のルーツや執筆スタイルから、個人的な趣味・野望までを深掘りするトーク番組。 ▼アーカイブはこちらからお聞きいただけますhttps://twitter.com/i/spaces/1mrGmkoaZqWxy?s=20 ▼イベントレポートはこちら 第4回のゲストは、小説『ゴルゴタ』やアニメ『PSYCHO-PASS』脚本の深見真さん、小説『ベン・トー』やアニメ『リコリス・リコイル』ストーリー原案のア

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「#創作大賞2023」関連記事まとめ

創作大賞2023の関連記事をまとめたマガジンです。特設ページは → https://note.com/creative-award2023

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創作大賞から生まれた作品まとめ【随時更新】

日本最大級の創作コンテスト「創作大賞」。2022年にスタートし、累計応募作品数は10万件を突破!この記事では、これまでの受賞作から生まれた作品をまとめます。 書籍化※発売日順、敬称略 2022年刊行 『女王のトランク』|北森サイ(幻冬舎コミックス) 2023年刊行 『死にかけた僕はまだ芸人を辞めていない』|ナターシャ(KADOKAWA) 2024年刊行 『クリームイエローの海と春キャベツのある家』|せやま南天(朝日新聞出版) 『ナースの卯月に視えるもの』|秋谷

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#創作大賞2023 受賞作その後まとめ【随時更新】

日本最大級の創作コンテスト「創作大賞」。第2回目の開催となった#創作大賞2023で応募総数33,981件の中から選ばれた、受賞作のその後の動きをまとめます。 書籍化『クリームイエローの海と春キャベツのある家』|せやま南天(朝日新聞出版賞) 2024年4月5日(金)に朝日新聞出版より書籍が刊行されました。 『ナースの卯月に視えるもの』|秋谷りんこ(別冊文藝春秋賞) 2024年5月8日(水)に文春文庫より書籍が刊行されました。 発売5日目にして重版決定いたしました!!!

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受賞から小説家デビューへの軌跡。せやま南天さん・秋谷りんこさんインタビュー #創作大賞2023

創作大賞2023で朝日新聞出版賞を受賞し、4月5日に『クリームイエローの海と春キャベツのある家』が刊行されたせやま南天さん。同コンテストで別冊文藝春秋賞を受賞し、5月8日に『ナースの卯月に視えるもの』が刊行される秋谷りんこさん。今作でプロ作家としてデビューとなるお二人にインタビューをしました。 もともとnote上で相互フォローをしていたというお二人。それぞれの作品に対する感想や、受賞してから刊行に至るまで、今後の展望などをじっくりおうかがいしました。 創作大賞2024に応

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第1回受賞者・北森サイさんと担当編集に聞く「作品の磨きかた・見極めかた」 #創作大賞2023

7月17日(月)に締め切りが迫る「創作大賞」に関連して、第1回の受賞者であり今年の特別審査員を務める漫画家・北森サイさんと、前回に引き続き審査員を務める幻冬舎コミックス編集者・藤田みちよさんをお招きしてイベントを開催しました。 お二人には、創作大賞「コミックエッセイ部門」の応募作の審査にご参加いただきます。 イベントでは、いまからでもまだ間に合う修正の仕方や、作品の締め方のアドバイスなどをお話しいただきました。締め切り間際の作品の見直しの参考にしてください。 ▼ 配信の

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ビジネスに役立つnoteやSNSのつづけ方

会社員の方々や、企業でnoteを活用してみたい方向けのノウハウや心構えに関するイベントや記事をまとめていくマガジンです。

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「全員広報」の文化はどうつくられた?LayerXの石黒さんが語るオウンドメディア戦略

オウンドメディアを立ち上げた目的や、運営を続けていくための成功ポイントについて、企業担当者にインタビューするイベント「実践企業に学ぶ オウンドメディア成功の秘訣」。 今回は株式会社LayerXのCCO(Chief Communication Officer)として、人事・広報の両方を担当する石黒卓弥さんにお話を聞きます。LayerXといえば、たくさんの社員がSNSで発信する「全員広報」の文化でお馴染み。その文化を築き、継続するうえで大切にしてきたことを伺いました。 多くの

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「本当にほしい人材」が集まる採用広報のポイントとは? 採用代行サービスのマルゴト株式会社 今さんに伺います。

企業はnoteやSNSを活用してどのように情報発信をしていくべきか、専門家や有識者にお聞きするイベント「noteとSNSで広がる!企業の情報発信戦略」。今回のゲストは、スタートアップから大手企業まで430社の人材採用を支援しているマルゴト株式会社 代表取締役の今 啓亮さんです。 「本当にほしい人材」に集まってもらうために、企業はどのようにnoteやSNSを活用して、情報発信をしていくべきでしょうか?『中途採用の定石』(日本実業出版社)を執筆された今さんに、採用広報のポイント

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リアルな企業像が採用成功のカギ——freeeが実践する"ありのまま"の広報術

多くの企業がオウンドメディアを活用して採用活動を行うなか、どのようにその効果を最大化しているのでしょうか? 今回は、クラウド会計ソフトを提供するフリー株式会社の、人事基盤本部 組織基盤部長 兼 中途採用部長の笠井康多さんと、人事基盤本部 中途採用部 eng中途採用課長の栗林由季さんをお招きし、お話を伺いました。 freeeさんといえば、会社がまだ小規模の頃から採用広報に注力し、現在でもたくさんの社員インタビュー記事や採用ブログなどの幅広い発信をされていることで有名です。

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動画コンテンツをフル活用!サイバーエージェント採用人事が語る、採用広報で成果を出すためのオウンドメディア運営とは

オウンドメディアを立ち上げた目的や、運営を続けていくための成功ポイントについて、企業担当者にインタビューをするイベント「実践企業に学ぶ オウンドメディア成功の秘訣」。 今回は株式会社サイバーエージェント 新卒採用広報の責任者・田内貴大さんがゲストです。現在、採用オウンドメディアの運用をはじめ、自社YouTubeチャンネルのコンテンツをメインに、採用成果を最大化させるための「採用コンテンツDX」プロジェクトに挑戦中だと話す田内さん。 採用広報で成果を出すためには、オウンドメ

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創作に役立つ記事まとめ

小説、エッセイ、マンガなど、物語を中心とした創作に役立つ記事をまとめていきます。創作講座のイベントレポート、作家や編集者へのインタビューなど。

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毎月、毎週の振り返りに。気軽に「振り返りnote」を書いてみませんか?

その週または月の区切りとして、そこでやったことや考えたこと、気付きや学びなどを「振り返り」としてnoteに残してみませんか? 振り返りを続けるコツのひとつは、「毎月」「毎週」のように、区切りにあわせて習慣化すること。 noteでは、投稿企画「 #今月の振り返り」「#今週の振り返り 」を開催しており、多くのひとがさまざまな形で「振り返り」のnoteを書いています。 毎月、毎週の振り返りに使えるテンプレートを用意しました。 振り返りnoteを継続して書いている方の事例をいく

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プロ作家が考える「企画の練り方・読み方」――アサウラさん×牧野圭祐さん×丸戸史明さん

創作の最前線で戦う作家のみなさんに、自身の創作ノウハウを語っていただくシリーズイベント第4弾。今回のテーマは「企画の練り方・詰め方」です。 事前にご応募いただいた企画書を登壇作家たちがレビューしつつ、自分ならどういう方向にブラッシュアップするかなどの、公開ブレインストーミングを行う企画となりました。 数々の実績を持つ作家陣により、様々な角度から企画へのアドバイスが出されております。自分に当てはまりそうなところを見つけて、ぜひ創作にお役立てください! ゲスト:丸戸史明さん

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アニメ界のヒットメーカーが語る「企画のつくり方・ひろげ方」〜話題のアニメはどうやってつくられた?

アニメプロデューサーの柏田真一郎さんをお招きしたトークセッションが、10月13日(金)にnote placeで開催されました。 スタジオの現場から叩き上げでキャリアを積み、今はアニプレックスで多数のオリジナルアニメのプロデュースを手掛ける柏田さんが、どのようにアイデアを生み出し、アニメをつくり上げているのか。クリエイターやファンをどう巻き込み、作品をひろげているのか。人気キャラクターの誕生秘話も交えて、実際の作品づくりのプロセスをお話しいただきます。 聞き手は『リコリス・

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プロ作家が考える「世界設定の作り方・活かし方」――菊池たけしさん×鈴木貴昭さん×矢野俊策さん×丸戸史明さん

最前線で活躍するプロ作家をお招きして、創作に役立つ実践的なお話を伺う「創作ブートキャンプ」。大盛況だった初回に続く第2回が、9月24日(日)にnote placeで開催されました。 テーマは「世界設定の作り方・活かし方」です。作家4名によるクロストークのほか、世界設定を組み上げていく打ち合わせの過程も、特別にお見せします! ゲスト:菊池たけしさん、鈴木貴昭さん、矢野俊策さん、丸戸史明さん 聞き手:萩原猛さん(編集者・noteディレクター) 世界設定、まずはどこから手をつ

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noteフェスサポーター企画

note CREATOR FESTIVALを運営と共に盛り上げてくださる「サポーター」のみなさんによる自主企画や、サポーター活動にまつわるnoteをまとめました。

「#noteフェス」セッションのゲストってどんな人?(8)幡野広志さん✖️浅生鴨さん

”創作を楽しむ人のためのお祭り"「noteクリエイターフェスティバル」。 9/2の開催初日まで、あと3日になりました。 今回ご紹介するセッションはこれまでと違う、「視聴者参加型」です。 幡野さんがcakesで連載されている大人気人生相談「なんで僕に聞くんだろう。」の拡大版として、事前に受け付けたみなさんからの相談に、幡野さんと浅生さんが答えてくださいます。 幡野さんのことも浅生さんのことも、みなさん十分ご存知だろうと思いますが、私がお二人の似顔絵に猫耳をつけたいがために紹

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noteクリエイターフェスティバル サポーターに参加して、創作の輪が広がった話。

9/2〜5に開催のnoteクリエイターフェスティバル サポーターに参加しています。 noteフェスサポーターって? noteフェスを運営と共に盛り上げる応援団のこと。総勢100名のnoteフェスサポーターは、フェスに向けたnoteでの自主企画↓など、心強いサポートをしています。 サポーターへの参加を通して目眩く様々な事が起こったので紹介させてください。 ----------------- 📢  📢  📢  📢  📢  📢 ---------------- 第一章 no

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ブログが島なら、noteは夏祭りの屋台だと思う

noteを続けて5ヶ月ちかく。noteを使ったことない友人知人から、「noteとブログって何が違うの?」とぽつぽつ聞かれるようになりました。 まず最初に思うのは、「そもそもそんな質問が出てくること自体がすごいな」ということ。まだnoteのアカウントも持ってない層からも、noteは「ブログの一種」じゃなくて、別のなにものかだと認識されている。 私も確かにnoteをはじめたときは「ブログ始めました」じゃなくて「note始めました」って言ったし、SNSのタイムラインにnote.

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noteフェスまであと2日! フェスサポラジオvol.3,vol.4のグラレコ記録。

9/2〜5に開催の noteクリエイターフェスティバル まであと2日。 noteフェスを運営と共に盛り上げる応援団、「noteフェスサポーター」の有志で行われる企画 #noteフェスサポラジオ のvol.3とvol.4を先日拝聴しました。その内容をグラレコ(風の)形式で紹介したいと思います。 noteフェスサポラジオ vol.3 ちゃんぽんさん x 野やぎさん x ayukaさん 「noteに書いているのは仕事のことじゃなくて日常だけど、自分にとってはとても大事なものたち

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