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マガジン一覧

#ケアのフロントラインから

介護の最前線で働いているスタッフから集まった心に残るエピソードをまとめています。

「家はあちこち壊れ、下の子の命の危険を感じた」——強度行動障害、二度と会えなくても“我が子が安心して暮らせる”ことに安堵した母の愛情。

「グループホームが見つかった時、寂しさと安堵が半々だった」 そう語ってくださったのは、24時間の見守り支援を提供する日中サービス支援型グループホーム「ユースタイルホーム」に18歳の息子Yさんを託したお母様。 Yさんは、ASDによる激しいこだわり・破壊行為などを伴う「強度行動障害」を起こすことがあります。知的障害があり言葉でのコミュニケーションが難しいため、それがどのような理由・タイミングで表れるのか、家族や支援者であっても正確にはわかりません。 先天的な脳機能による特性で

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『ALS患者の在宅支援に関する実態調査アンケート』を開始しました!アンケートへのご協力をお願いいたします

「支援者」視点で課題を抽出する試み。ALS在宅支援国内最大規模のユースタイルラボラトリーと、国内唯一の難病専門誌「難病と在宅ケア」共同プロジェクト重度訪問介護サービスおよびALS患者への重度訪問介護提供において国内最大規模の実績を持つユースタイルラボラトリーは、株式会社日本プランニングセンターが発行する日本で唯一の難病専門誌『難病と在宅ケア』と共同で、ALS(筋萎縮性側索硬化症、以下ALS)支援に関わるご家族および支援職を対象とした実態調査プロジェクト『ALS患者の在宅支援に

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18歳の壁を越えて、医療的ケア児家庭に「休息」と「未来」を。~全国に広げたい!医ケア児家庭支援推進への想い~

重度訪問介護サービスが利用できない「医療的ケア児」24時間365日、痰の吸引や経管栄養などの医療的ケアを必要とする子どもたち(医療的ケア児)とその家族。日本国内に2万人以上存在すると言われるご家族の日常は、常に「介護」と隣り合わせです。 親御さんは片時も目を離すことができず、夜中も数十分おきの吸引があり眠れない。 両親のどちらかは当然のように退職を選択せざるを得ない。 親が兄弟児に関わる時間が減る。 …など、負荷の高い環境が課題となっています。 重度障害・難病ケアの専門事

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沖縄に移住し、弁護士を目指す重度訪問介護士。「彼ならできると信じてる」37歳のチャレンジを応援する仲間たち

「子どもの頃からずっと叶えたい夢がありました。チャレンジするなら今なのではないか」 そう語るのは、ユースタイルケア 沖縄 重度訪問介護事業所でコーディネーターを務める洞内(ほらない)さんです。 6歳までをタイ・バンコクで過ごし、その後東京、埼玉で生活してきた洞内さん。 1年半前に、沖縄への移住を決めました。 ユースタイルケアの沖縄初進出となった、ユースタイルケア 沖縄 重度訪問事業所がオープンしてまもなくの2024年7月のことです。 穏やかなエメラルドグリーンの海に囲ま

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ユースタイルケア利用者様コラム

「ユースタイルケア重度訪問介護」や障害者グループホーム「ユースタイルホーム」など、ユースタイルの介護福祉サービスを利用する利用者様が投稿するコラムです。 四肢が不自由な方は、視線入力やデジタルツールを使い文章や挿絵をかいています。障害当事者の一人ひとり違うリアルな感情と日常を、身近に感じられるコンテンツを投稿しています。 (マガジンのヘッダー画像は山本総来様の視線入力装置による作品です) コラム連載から書籍出版をした利用者様もいらっしゃいます。 ぜひ、ブログや作品を掲載してみたい!という方はユースタイルラボラトリー広報までお問合せください。公開のサポート等をおこなっています!

加藤拓の経験”知” 第60回 家族を形作るものとは

ユースタイルケア 東京 重度訪問介護 で重度訪問介護サービスを利用されている脳性麻痺当事者の加藤拓(かとうたく)さんの連載コラムを掲載中です。 ユースタイルラボラトリーは、【だれもが互いの可能性を信じ、 自分らしく生きられる社会。】を目指し、すべての必要な人に、必要なケアを届け、その人らしく生きることをサポートしています。障害当事者の方の、音楽・アート・執筆・スポーツなどの活動を応援します!ぜひお問合せ下さい。 コラム著者 加藤拓1983年生まれ。生まれつき脳性麻痺による身

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加藤拓の経験”知” 第59回 当たり前が当たり前でなくなる怖さと、私たちにできること

ユースタイルケア 東京 重度訪問介護 で重度訪問介護サービスを利用されている脳性麻痺当事者の加藤拓(かとうたく)さんの連載コラムを掲載中です。 ユースタイルラボラトリーは、【だれもが互いの可能性を信じ、 自分らしく生きられる社会。】を目指し、すべての必要な人に、必要なケアを届け、その人らしく生きることをサポートしています。障害当事者の方の、音楽・アート・執筆・スポーツなどの活動を応援します!ぜひお問合せ下さい。 コラム著者 加藤拓1983年生まれ。生まれつき脳性麻痺による身

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加藤拓の経験”知” 第58回~AIにできること、できないこと~

ユースタイルケア 東京 重度訪問介護 で重度訪問介護サービスを利用されている脳性麻痺当事者の加藤拓(かとうたく)さんの連載コラムを掲載中です。 ユースタイルラボラトリーは、【だれもが互いの可能性を信じ、 自分らしく生きられる社会。】を目指し、すべての必要な人に、必要なケアを届け、その人らしく生きることをサポートしています。障害当事者の方の、音楽・アート・執筆・スポーツなどの活動を応援します!ぜひお問合せ下さい。 コラム著者 加藤拓1983年生まれ。生まれつき脳性麻痺による身

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加藤拓の経験”知” 第57回 人の呼び方から見えてくること

ユースタイルケア 東京 重度訪問介護 で重度訪問介護サービスを利用されている脳性麻痺当事者の加藤拓(かとうたく)さんの連載コラムを掲載中です。 ユースタイルラボラトリーは、【だれもが互いの可能性を信じ、 自分らしく生きられる社会。】を目指し、すべての必要な人に、必要なケアを届け、その人らしく生きることをサポートしています。障害当事者の方の、音楽・アート・執筆・スポーツなどの活動を応援します!ぜひお問合せ下さい。 コラム著者 加藤拓1983年生まれ。生まれつき脳性麻痺による身

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ユースタイルの取り組み

ユースタイルの社員が「全ての必要な人に必要なケアを届ける」ために、取り組んでいるプロジェクトやサービス提供事例についてお伝えします。

人気オンライン勉強会「ユースタイルケア重度訪問介護セミナー」特別ゲスト回開催決定!~医療的ケア児・難病の息子さんを子育て中の中村美和さん~

医療的ケア児と生きる家族の『これから』〜医療的ケア児の母がデンマークで見た、地域で自分らしく暮らすヒント〜 重度障害・難病ケアの「ユースタイルケア重度訪問介護」は、2025年大好評をいただいた「ユースタイルケア重度訪問介護セミナー」を2026年も毎月1回オンラインにて無料開催しています。 本セミナーは障害・難病のある方や高齢者からケアプランの相談を日々受けていらっしゃる相談支援専門員やケアマネージャーの皆さんをはじめ、在宅介護に関わるすべての方に「重度訪問介護」について知

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『ALS患者の在宅支援に関する実態調査アンケート』を開始しました!アンケートへのご協力をお願いいたします

「支援者」視点で課題を抽出する試み。ALS在宅支援国内最大規模のユースタイルラボラトリーと、国内唯一の難病専門誌「難病と在宅ケア」共同プロジェクト重度訪問介護サービスおよびALS患者への重度訪問介護提供において国内最大規模の実績を持つユースタイルラボラトリーは、株式会社日本プランニングセンターが発行する日本で唯一の難病専門誌『難病と在宅ケア』と共同で、ALS(筋萎縮性側索硬化症、以下ALS)支援に関わるご家族および支援職を対象とした実態調査プロジェクト『ALS患者の在宅支援に

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社長自らが作ったオリジナルパーカー。1000着クリスマスプレゼント企画に全社が沸いた&コメント1000件(涙)!

5,600人の仲間への「感謝」キャンペーンが社内祭りに昨年秋、ユースタイルラボラトリー社長大畑がふと「ユースタイルオリジナルパーカー」を作り始めました。 2025年は重度訪問介護サービス利用者様のデジタルアート作品を起用した【ユースタイルパラアートプロジェクト】も立ち上がったことから、パラアートデザインのものや、カラフルなアンディ・ウォーホル風のもの、シンプルなコーポレートロゴデザインなど、数種類のオリジナルパーカーを制作していました。 「ところで社長、このパーカーどうす

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18歳の壁を越えて、医療的ケア児家庭に「休息」と「未来」を。~全国に広げたい!医ケア児家庭支援推進への想い~

重度訪問介護サービスが利用できない「医療的ケア児」24時間365日、痰の吸引や経管栄養などの医療的ケアを必要とする子どもたち(医療的ケア児)とその家族。日本国内に2万人以上存在すると言われるご家族の日常は、常に「介護」と隣り合わせです。 親御さんは片時も目を離すことができず、夜中も数十分おきの吸引があり眠れない。 両親のどちらかは当然のように退職を選択せざるを得ない。 親が兄弟児に関わる時間が減る。 …など、負荷の高い環境が課題となっています。 重度障害・難病ケアの専門事

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ユースタイルではたらく人たち

様々な業界から集まった社員が、どんなことを考えながら介護の仕事と向き合っているのかをお伝えします。

社長自らが作ったオリジナルパーカー。1000着クリスマスプレゼント企画に全社が沸いた&コメント1000件(涙)!

5,600人の仲間への「感謝」キャンペーンが社内祭りに昨年秋、ユースタイルラボラトリー社長大畑がふと「ユースタイルオリジナルパーカー」を作り始めました。 2025年は重度訪問介護サービス利用者様のデジタルアート作品を起用した【ユースタイルパラアートプロジェクト】も立ち上がったことから、パラアートデザインのものや、カラフルなアンディ・ウォーホル風のもの、シンプルなコーポレートロゴデザインなど、数種類のオリジナルパーカーを制作していました。 「ところで社長、このパーカーどうす

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介護業界の常識を覆すユニークなキャリアが可能!注目の事業部の新規プレゼン大会レポート

国内でもめずらしい介護人材出向事業にチャレンジ介護ベンチャーのユースタイルラボラトリー株式会社は、障害福祉サービスである重度訪問介護や日中サービス支援型グループホーム事業を全国最大規模で運営しています。 首都圏では介護保険サービスや訪問看護事業もあわせて、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」ミッションに取り組んでいます。 そんなユースタイルラボラトリーの中でも、一風変わった事業部があります。 それが「C×S(シーバイエス)事業部」。 CはCare(ケア)、SはSome

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沖縄に移住し、弁護士を目指す重度訪問介護士。「彼ならできると信じてる」37歳のチャレンジを応援する仲間たち

「子どもの頃からずっと叶えたい夢がありました。チャレンジするなら今なのではないか」 そう語るのは、ユースタイルケア 沖縄 重度訪問介護事業所でコーディネーターを務める洞内(ほらない)さんです。 6歳までをタイ・バンコクで過ごし、その後東京、埼玉で生活してきた洞内さん。 1年半前に、沖縄への移住を決めました。 ユースタイルケアの沖縄初進出となった、ユースタイルケア 沖縄 重度訪問事業所がオープンしてまもなくの2024年7月のことです。 穏やかなエメラルドグリーンの海に囲ま

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ユースタイルに入社したら全員受講!「介護未経験から3日で医療的ケアを習得⁉」ユースタイルカレッジ統合課程受講レポート

はじめにこんにちは!2025年秋にユースタイルラボラトリーに中途入社し、本社で広報を担当する新入社員のM.Hです。 重度障害・難病ケアのユースタイルラボラトリーが全国で運営する障害福祉サービス「重度訪問介護」は、重い障害のある方に医療的ケアを含む24時間365日の生活支援を提供しています。 「医療的ケア」とは、痰の吸引や胃ろうへの栄養の注入などを指し、専門知識と技術を学んでからでなければ従事することはできません。 ユースタイルラボラトリーは介護人材の育成のため、全国44校

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C×S事業部のnote

C×S(シーバイエス)事業部のnoteです。

介護業界の常識を覆すユニークなキャリアが可能!注目の事業部の新規プレゼン大会レポート

国内でもめずらしい介護人材出向事業にチャレンジ介護ベンチャーのユースタイルラボラトリー株式会社は、障害福祉サービスである重度訪問介護や日中サービス支援型グループホーム事業を全国最大規模で運営しています。 首都圏では介護保険サービスや訪問看護事業もあわせて、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」ミッションに取り組んでいます。 そんなユースタイルラボラトリーの中でも、一風変わった事業部があります。 それが「C×S(シーバイエス)事業部」。 CはCare(ケア)、SはSome

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介護職に道しるべを

「自分には何が出来るのか」「自信がない」と自問自答しながら20代後半を過ごしていたのが最近のように感じます。 初めまして。ユースタイルラボラトリー株式会社C×S事業部 サブマネージャーの湯浅直貴です。今回は私がユースタイルラボラトリーで実現したいことを、過去の経験からさかのぼって紹介します。C×Sって何?と思った方はぜひ最後まで読んでください! 介護職の人材不足はどうしたら解消できるのか。自問自答の日々介護業界に飛び込み10年以上が経ち、これまで介護職・入居相談員(営業職

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「介護職(Care)×Something」で、介護職の新しい働き方を提案する

こんにちは。C×S(シーバイエス)事業部 責任者の上月英将です。今回は私がユースタイルラボラトリーに入社した経緯と、C×S事業部で実現したいことについて紹介します。 「C×S(シーバイエス)」の由来と込めた想い私たちは、介護施設へ自社の正社員を派遣する人材派遣事業をユースタイルラボラトリーで2023年3月に新規で立ち上げました。「C×S」と名付けたのは、介護職の方に介護だけではなく、自分らしい何か(Something)を見つけてほしいという願いを込めて名前を付けました。 「

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ユースタイル相談室~ケアを仕事にするあなたを、ケアしたい~

「ユースタイル相談室」とは、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」をミッションに、介護福祉サービス を全国に届けるソーシャルベンチャーユースタイルラボラトリーの労務部門の中にある相談室です。 ケアを仕事にするスタッフを「ケア」したい! そんな想いで運営しています。そんなユースタイル相談室が社内に月に1度発信するコラムをnoteで公開しています。 ケアワーカーの皆さん、バックオフィスの皆さん、すべての働く皆さんに気軽にお読みいただければ嬉しいです。

介護の仕事で「どうやって目標を決めればいい?」と迷ったら。無理なく自分らしい目標が見つかる3つのポイント

こんにちは! ユースタイル相談室です。 ケアを仕事にするスタッフを「ケア」したい!そんな想いで運営しています。ケアワーカーの皆さん、バックオフィスの皆さん、すべての働く皆さんに気軽にお読みいただければ嬉しいです。 2026年が幕を開けました。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。 ユースタイル相談室には、最近、「目標設定」に関するご相談をいただくことが増えています。 上司から仕事の目標を決めるように言われたけれど、正直、毎日の仕事をこなすだけで精一杯。目標なんて考える余裕

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心が疲れたときは「涙」でリセット。介護の仕事と「涙活(るいかつ)」のすすめ

こんにちは! ユースタイル相談室です。 ケアを仕事にするスタッフを「ケア」したい!そんな想いで運営しています。そんなユースタイル相談室が社内に月に1度発信するコラムをnoteで公開しています。ケアワーカーの皆さん、バックオフィスの皆さん、すべての働く皆さんに気軽にお読みいただければ嬉しいです。 私たちがストレスを抱えるとき、心や身体にさまざまなサインが現れます。眠れなくなったり、イライラしたり、気持ちが落ち込みやすくなったり…。 そんな時に役立つ方法のひとつが、「涙活(

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介護の仕事でしんどいと感じたら。「壁」を成長のチャンスに変える3つのヒント

こんにちは! ユースタイル相談室です。 ケアを仕事にするスタッフを「ケア」したい!そんな想いで運営しています。 そんなユースタイル相談室が社内に月に1度発信するコラムをnoteで公開しています。ケアワーカーの皆さん、バックオフィスの皆さん、すべての働く皆さんに気軽にお読みいただければ嬉しいです。 どんなお仕事にも、「壁にぶつかった」と感じる瞬間が必ずありますよね。 介護のお仕事で言えば、 思うようにケアができない「スキルの壁」や、 昇進・昇格で戸惑う「キャリアの壁」、

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「文章だけのやり取り」が人間関係をこじらせる!? 〜訪問介護のテキストコミュニケーション術〜

こんにちは! ユースタイル相談室です。 今回は、日々の相談対応を通して課題を感じる「テキストコミュニケーション」の難しさについて考えてみたいと思います。 ある人は「はい、わかりました!」と素直に受け取るかもしれません。 でも、またある人は「え、なんか冷たいな…怒ってる?」と感じるかもしれません。 あるいは、同じ人であっても、受け取り手のコンディションによって、感じ方は大きく左右されるかも…? 訪問介護の現場では、直行直帰の仕事が多く、上司や同僚と顔を合わせない日も珍し

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代表note

代表の大畑によるnoteです。

大畑社長とユースタイルホーム事業本部長のフリートーク~ある日突然始まったグループホーム事業~

重度障害・難病ケアのユースタイルラボラトリーが重度訪問介護事業と共に、近年基幹事業として注力するのは、障害者グループホーム事業。 現在、『ユースタイルホーム』というサービスブランドで、全国50カ所で施設のオープンが続いています。 日中サービス支援型グループホーム事業がスタートしたのは、2023年。 その立ち上げは、なんと「ある日突然」始まった怒涛のプロジェクトでした。 今回は、社長の大畑と、その最前線を走り抜けたグループホーム事業本部長の浜地が、立ち上げ当時の裏話から、強

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介護業界の未来をガチで変える挑戦者、斉藤正行さんの話がアツすぎた。介護職の平均年収500万円は夢じゃない?!

「この仕事、やりがいはあるけど、正直お給料が…」 「人手不足で毎日ヘトヘト…。私たちの将来って、ぶっちゃけどうなるの?」 介護の現場で毎日汗を流して頑張っているあなたなら、一度はこんな風に思ったことがあるかもしれません。 そんな、私たちの心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるような、とんでもなくアツい挑戦者が現れました! その名は、斉藤 正行(さいとう まさゆき)さん。 全国の介護・障害福祉の事業者が集まる「全国介護事業者連盟(介事連)」のリーダーです。 そしてこの斉藤さん

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ユースタイルラボラトリー社長の大畑さんてどんな人?

ユースタイルラボラトリーは、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」をミッションに、2012年に創業し、全国に介護福祉サービスを提供するベンチャー企業です。 このYouTube動画は、ユースタイルラボラトリー10周年記念、大畑社長42歳のお誕生日にちなみ、スタッフから募集した42の質問を大畑社長にぶつけてみた社内企画です!※2024年4月にサービスブランドをユースタイルケアに刷新しています。動画内で現在の企業情報と異なる点ご了承ください。 少し前の動画になりますが、ひ

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事業推進や事業開発における「仕事のコツ」。当たり前だけど大切なこと。

また今回も書くのである。書かされるのである、広報に。「(気が進まないけど)大事だよね、発信」と言った私も悪いのですが、書かされるのである、週末のコーヒー屋で。ただ、やはり考えは文字にして初めて明確になるので、自分の考えを整理する機会をくれたこの企画と広報には少しだけ感謝しています。しかしこの前段で仕事のコツいくつも内包されてしまったな。 さて、基本的には私のことを知っている人が読むことを想定しているのですが、そうでないめぐり合わせの方に簡単な自己紹介を。というのもこういった

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ユースタイルが考える未来

ユースタイルが目指している未来に向けた取り組みを紹介しています。

重度の障害がある方の「生き方の選択肢」を増やす――施設様にて重度訪問介護の説明会を実施しました

こんにちは。土屋訪問介護事業所よこはま エリアマネージャーの内田慶です。※土屋訪問介護事業所は2024年4月ユースタイルケア重度訪問介護に名称変更をしました。 厳しい残暑が続いていた9月中旬、神奈川県鎌倉市の施設にて重度訪問介護についての説明会を行いました。 説明会の流れ今回の説明会は、施設様の会議の中で冒頭20分ほどお時間をいただいて、約30名のケアマネージャーの方々に下記のご説明をいたしました。 重度訪問介護とはどのような制度なのか 障害福祉サービスの「居宅介護」と

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リブランディングプロジェクトのデザインのすべてを大公開!

創業10年目の節目にスタートした理念を刷新するプロジェクト「たんぽぽプロジェクト~ユースタイル100カ年計画~」。 事業が多角化していく中であっても会社全体が一枚岩となり、今後もステークホルダーの皆様により良いサービスを早く・たくさん提供し続けることができるよう、理念をアップデートすることにしました。そして、全社員の意見をくみ取りながら社内のプロジェクトメンバー内で議論を重ね、理念を刷新しました。 2023年4月28日(金)に開催した、新理念お披露目会の様子についてはこち

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ユースタイルの理念をみんなに伝えていく!「わたげプロジェクト」がスタートしました

ユースタイルラボラトリーは、2023年4月28日に新理念を発表しました。 今まで「たんぽぽプロジェクト」と呼んでいたリブランディングプロジェクトは、理念浸透を目的とした「わたげプロジェクト」に名前を変えて、現在進めています。 たんぽぽの花がわたげとなって空を飛び、新しい土地に着地してたくましく育って花が咲くように、理念も浸透していこうという気持ちを込めて名付けました。 各チームでグループディスカッションを実施4月28日に発表した新理念への理解を深めるために、各チームのマ

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新理念のお披露目会を実施しました!【後編】

新理念のお披露目会を2023年4月28日(金)に実施しました。 ▼前編はこちら グループワークについて後半は、グループワークを2つ実施しました。クレドに関するワークと、ミッション、ビジョンへの理解を深めるためのワークを実施しました。 2つのワークを通じて、理念についてそれぞれ理解を深めることができました。理念をこれからどう業務に落とし込んでいくか、のイメージをつかむきっかけとなったワークでした。 メモリアルエピソードの共有理念をつくる上でカギとなったのは、今まで働いて

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