みんなのフォトギャラリーでご使用頂いたクリエイターさんの記事をまとめています。 感謝の気持ちを込めて🧸🫧
前回のnoteで紹介した、占いの鑑定文を作成するGPT。 それを今回はここでお披露目する。 易占いのGPTは調整中なので、今回お送りするのはタロット占いのGPTだ。 こんなお悩みはないだろうか? 鑑定力には自信があるのに、文章を書くのに時間がかかりすぎる。 1件の鑑定文を仕上げるのに、30分、1時間…言葉を考えすぎて気づけば深夜になっていた。 そんな経験はないだろうか? いや、あるあるですよね? あるいは、一度AIを試してみたけれど、どこかふわっとした誰にでも当て
「私の能力、技術、努力をまともに評価できる人がいない!」 必要とされない、褒めてもらえない、仲間に入れてもらえない、成果がでないことの原因を、自分の価値に気づない周囲のレベルの低さだと思っている人がいました。 でも、たまに褒めてもらったり、たまに仕事の依頼があると、自分は他とはレベルが違う素晴らしい人間だと有頂天なって、自慢しまくる。 そして、そのときうまくいっていない人には、「実力不足!」と罵倒する。 あぁ子どもだな、、放っておこう、とも思ったりもしたのですが… うま
「正しいことを言っているのに、なぜか嫌われる」 そんな経験はありませんか? 実は、正論こそが会話を壊すことがあるのです。 ■正論が持つ副作用 正論を言うとき、人は何を求めているでしょうか? 「相手に正しいことを伝えたい」 「相手のためになりたい」 これは善意です。 でも、正論には副作用があります。 正論を言われた相手は、こう感じます。 「批判された」 「否定された」 「バカにされた」 正しいことを言っているのに、相手を傷つけてしまうのです。 正論は、時に凶器になります。
はじめに 「訪問看護って何をしているんですか?」 そう聞かれることがあります。 看護師なので医療的な支援をしているのはもちろんですが、精神科訪問看護をしていると、時々自分は探偵に似ているなと思うことがあります。 もちろん事件を解決するわけではありません。 でも利用者さんの小さな変化やサインを見つけるために、たくさんの情報を集めているからです。 今日はそんな精神科訪問看護の仕事について書いてみたいと思います。 言葉だけでは分からないことがある 利用者さんに 「
シリーズ系記事をまとめました
本当に自分がやった方が早い? 仕事中、何度そう思ったことか・・・。 誰かに説明している間に、自分で作業した方が早い。任せて失敗したら、結局こちらが仕事をすることになる。だったら最初から自分でやった方が確実。 かつての私はそう考えていました。 自分で情報も把握できるし、仕上がりもある程度コントロールできる。 一見、効率がいいように見えるんです。 でも気づくと、いつも自分だけが忙しい。似たような問題が何度も起きる。そのたびに私が答えを出して、私が整えて、私が回収してい
前回は、「役に立たないと人は離れる」と思い込んでいた頃の話を書きました。 でも、その考え方を少しずつ手放していく中で、もう一つ気づいたことがあります。 それは、「頼られること」と「背負うこと」は違う、ということでした。 それ、本当に頼られてる? 頼られる人あるある。 頼られること、それ自体は嫌いではない。 私は、人から相談を受けると、役に立てることあるかな?と考えることが楽しいですし、「クロさんならわかると思って」と言われると、少し誇らしい気持ちになります。 でも、
休日のカフェ。 友達が遅れてくる。 私は先に席について、本を読んでいました。 数年前の私なら、 「先に注文しておいた方がいいかな」 「待ち合わせ場所わかるかな」 「道に迷ってないかな」 みたいなことを考えていたと思います。 別に頼まれていないのに。 でも最近は、来たら来たで大丈夫か。 くらいです。 冷たくなったわけではありません。 むしろ前より人間関係は楽になりました。 今日は、「役に立たないと人は離れる」 と思っていた頃の話をします。 気づくと