【移住計画第2話】有楽町で見つけた「理想の暮らし」へのヒント
保護犬だったラミ・まめ・ボーダーコリーのソナに続き、保護犬だったノヴァを迎え、4匹の犬に囲まれて暮らしている、ダンデライオン@保護犬広め隊です。
我が家には、保護犬だったラミ、まめ、ボーダーコリーのソナに続き、新しく家族になったノヴァが加わりました。現在は、4匹の愛犬たちに囲まれて、にぎやかで幸せな毎日を過ごしています。
私たちは今、愛犬たちとの「ふわふわ」な生活と、家族の共通の趣味であるスキーをどちらも大切にするために、群馬県への移住を計画しています。
先日、その第一歩として「移住フェア」に足を運んできました。
今回は、そこで感じた迷いや、その後に訪れた驚くべき「引き寄せ」のエピソードをお話しします。
移住フェアで知った「群馬県」の暮らし
最初に訪れたフェアでは、群馬県について多くの新しい発見がありました。
災害が少なく、安心して暮らせる環境があること
高校卒業まで医療補助がある市が多く、子育て世代にも優しいこと
移住支援の内容は、自治体によってさまざまな特色があること
ポータルサイト「ぐんまな日々。」で、現地の暮らしを詳しく調べられること
5つの市についてお話を伺い、古民家のリフォームについての具体的なイメージが湧きました。
その一方で、自分たちのライフスタイルには少し合わないかもしれないと感じる地域も明確になりました。
「これでいいの?」という心の声
自宅に帰ってから、ふと疑問が湧いてきました。
「お話を聞いた5つの市だけで決めてしまっていいのかな?」
「もっと私たち家族にぴったりの場所が、他にもあるのではないか・・・」
移住を焦っているわけではないからこそ、納得いくまで探したいと考えました。そんな時、偶然見つけたのが、東京・有楽町の交通会館内にある「ふるさと回帰支援センター」です。
週末に開催されるイベントを調べてみると、なんと私の仕事(看護師)の休みとぴったり重なる日程で「群馬・栃木移住フェア」が行われることがわかりました。勤務調整も不要で参加できるなんて、これはもう「縁」があると感じずにはいられませんでした。
運命を変えた、ある「元看護師さん」との出会い
ふるさと回帰支援センターの「群馬・栃木移住フェア」では、移住の相談だけでなく、仕事や住まいの専門ブースも設けられていました。
驚いたことに、そこには「群馬県看護協会」の方々も相談に来ていたのです。
「犬との生活を大切にしながら、スキーも楽しみたいです。でも、普段の生活で雪が多すぎると、住み続けるのは難しいと感じています。」
そんな正直な悩みを呟いたとき、ある市のブースを紹介されました。
そこで出会った地域おこし協力隊の方は、なんとアラフィフの元看護師さんでした。
「私も移住者なんですよ。看護師の資格があれば、いざとなったらすぐに仕事に戻れます。だから今は、本当にやりたいことに全力で挑戦しているんです」
自分の人生を自分の手で選び、キラキラとした笑顔で語る彼女の姿に、私はすっかり心を射貫かれてしまいました。
「これこそが引き寄せの法則かもしれない」と思えるほど、移住がぐっと自分たちに近づいてきた実感がありました。
理想の暮らしは、妥協せずに探し続けることで、必ず向こうから近づいてきてくれるのですね。この素敵な出会いの続きは、また次回にお話しします。
もし、今の生活を変えたいけれど一歩が踏み出せないと感じているなら、まずは「専門の相談窓口」へ足を運んでみませんか。
インターネット上の情報だけでは出会えない、あなたの価値観に寄り添ってくれる人との繋がりが、きっと見つかるかもしれません。
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