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マガジン一覧

DIGGLEのメンバー

DIGGLEのメンバーが書いたnoteや、インタビュー記事です。DIGGLEで働くメンバーの人となりをお伝えします。

B Corp認証取得を目指す社内への取り組みと想い

まずはじめに 昨年11月から、DIGGLEではB Corp認証取得に向けたプロジェクトを開始しています。B Corpに対する理解はまだまだ道半ばで、日々学びながら理解を深めている途中です。ただ、その過程そのものにも意味があると感じています。 新入社員向けにB Corp認証取得プロジェクトの共有を始めた理由 この認証取得は特定の担当者だけが進めるプロジェクトではなく、本来は組織全体に関わるテーマです。だからこそ私たちは、入社時オンボーディングの一つとして「B Corp認証

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AI時代のPMに求められるのは「Ops」と「Enablement」

先日主催した関西のプロダクトマネージャー向けイベント「PM Kansai Meetup #1」にて、AI時代のPMに求められるのは「Ops」と「Enablement」というタイトルでLT登壇してきました。 当日の登壇ではスライドに載せている文字は最小限で口頭で補足しながらだったのと、LT時間も10分目安だったので、文字数も時間も気にせずに改めて整理・言語化します。 「PM Kansai」って何?って方は以下のnoteをご覧ください。 登壇資料登壇資料はSpeaker D

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エンプラ事業部立ち上げから続く、再現性あるCSへの挑戦。

💡こんな人に読んでほしいSaaS企業におけるエンプラ領域のCS(カスタマーサクセス)のリアルを知りたい人 DIGGLEに少しでも興味を持っている人 執筆者とバックグラウンドが近く、スタートアップやCSに挑戦しようとしている人 🙎このnoteの執筆者はどんな人?職歴: 新卒で総務省に入省(約3年)→ IT/DXコンサルタント(約1年半)→ 2025年1月、DIGGLEにCSとして入社 プライベート: 1児のパパ。学生時代はサッカー(CB)一筋でしたが、今はもう動けません

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「マネジメントコストを最小化するために」人材育成のプロが見た DIGGLEの“誠実さ”が生み出す価値

DIGGLEは、株式会社Momentor(モーメンター)のマネジメント研修を受講し、再現性のある組織づくりに取り組んでいます。 今回は、その研修を提供している坂井風太さんをお招きし、DIGGLE CEOの山本とHRの下村との3人で公開振り返りを実施しました。坂井さんが人材育成の専門家としてDIGGLEという組織をどう捉えているのかも、じっくり伺いました。 プロフィール 株式会社Momentor代表取締役 坂井 風太(さかい・ふうた)氏 早稲田大学法学部卒業。DeNAに入社

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DIGGLE Press Release

DIGGLEのプレスリリースを掲載しているマガジンです。

株式会社DriveForceの株式取得および経営管理コンサルティング事業の開始について ~経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の知見を活かし、企業の成長を包括的に伴走~

2026-03-04 10:00公開 DIGGLE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 清貴)は、3月4日付で企業の経営管理・予算管理を伴走する株式会社DriveForce(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井上 伸也)の全株式を取得し、子会社化したことをお知らせします。これに伴い、当社は新たに経営管理コンサルティング事業を開始し、「DIGGLE」のプロダクト提供に加えて、企業の経営管理体制構築を包括的に伴走してまいります。 ■株式取得および新事業開始の背景 当

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株式会社DIGGLE 事業拡大に伴い、本社を東京都渋谷区恵比寿へ移転

2026年3月3日 10:00公開 DIGGLE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 清貴)は、事業拡大に伴い、2026年2月24日付で本社を移転したことをお知らせします。 ■オフィス移転の背景DIGGLEの組織規模は昨年対比で約2倍の成長を遂げており、会社のパフォーマンスを最大化し、事業拡大に寄与するため、今回のオフィス移転となりました。 ■オフィス移転の詳細□住所 〒150-0013  東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 12F □ア

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DIGGLEのセキュリティへの取り組み ―技術・人・文化で構築する信頼の基盤―

2026-02-26 10:00公開 DIGGLE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 清貴)は、2025年2月に社内のセキュリティ施策に関するインタビューを実施しましたので公開いたします。 内閣官房国家サイバー統括室(NCO)では毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定めています。(https://security-portal.cyber.go.jp/cybersecuritymonth/2026/) 企業のデジタル化が加速する中、セキュ

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株式会社ZIPAIR Tokyo、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の導入で、PDCAを最少人数・最速で回し成長し続ける経営体質への変革を目指す

2026-02-25 10:00公開 DIGGLE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 清貴)は、日本航空株式会社の100%出資によって設立された日本初の中長距離国際線LCC 株式会社ZIPAIR Tokyo(本社所在地:千葉県成田市、代表取締役社長:西田 真吾)が、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE(ディグル)」を2026年2月より本格導入したことをお知らせします。この導入により、PDCAを最少人数で最速で回す『成長し続ける経

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DIGGLE B Corp JOURNAL

DIGGLE株式会社の、B Corp認証取得までの取り組みやプロセスを発信します。B Corp認証を取得したいと考える企業様にとっても役に立つようなノウハウ等も、公開していければよいなと思っています。ご期待ください!

B Corp認証取得を目指す社内への取り組みと想い

まずはじめに 昨年11月から、DIGGLEではB Corp認証取得に向けたプロジェクトを開始しています。B Corpに対する理解はまだまだ道半ばで、日々学びながら理解を深めている途中です。ただ、その過程そのものにも意味があると感じています。 新入社員向けにB Corp認証取得プロジェクトの共有を始めた理由 この認証取得は特定の担当者だけが進めるプロジェクトではなく、本来は組織全体に関わるテーマです。だからこそ私たちは、入社時オンボーディングの一つとして「B Corp認証

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自らの言葉で語れることが、最終的な効率に繋がると信じて。B Corp新基準をDIGGLEで活かすために。

プロジェクトの現在地 DIGGLEでは現在、B Corp認証の取得に向けたプロジェクトを進めています。昨年11月にCTOの水上が、私たちのValueである誠心敬意を客観的に示せる形としてB Corp認証取得を目指すと宣言してから数ヶ月。現在は、部門横断の有志メンバーが集まり、新基準で求められるトピックスを、DIGGLEの文脈で咀嚼しているところです。 手分けをしないことの効用 B Corpの審査の基準を最初に聞いたとき、正直に言えば戸惑いがありました。一つひとつのトピッ

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B Corp認証取得に向けたプロジェクトを始動します!

この度、DIGGLEでは B Corp認証取得に向けたプロジェクトが正式にスタートしました!👏✨  DIGGLEがB Corp認証をなぜ取得するのか、については是非弊社CTO水上のこちらをお読みください。 本プロジェクトは部門を横断した有志のメンバーで推進していきます。 今回の投稿では参加メンバーの自己紹介をお届けします! メンバー紹介DEV Director 北村 大助 通常担当している業務を簡単に Productチームにいて、エンジニアリングマネージャー(EM)と

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B Corp認証をなぜ取得するのか

前置きDIGGLEのCTO水上です。社内でB Corp認証取得プロジェクトのオーナーとなりました。 このnoteでは、その出発点に至った背景や目的設定を共有していきます。 想定している読者 DIGGLEのカルチャーについて知りたい方 同じような認証取得で悩まれている企業様 「誠心敬意」というValueの存在DIGGLEのValuesは、「高速考動」「自学成長」「経済志向」「誠心敬意」の4つがあります。このなかでも「誠心敬意」は、採用の面談でもよくDIGGLEの特徴を最

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「DIGGLE」のプロダクトチーム

経営管理クラウドサービス「DIGGLE」の開発で得た学びや、プロダクト・開発チームのカルチャーをお伝えします。 #B2B #SaaS #プロダクト開発

自らの言葉で語れることが、最終的な効率に繋がると信じて。B Corp新基準をDIGGLEで活かすために。

プロジェクトの現在地 DIGGLEでは現在、B Corp認証の取得に向けたプロジェクトを進めています。昨年11月にCTOの水上が、私たちのValueである誠心敬意を客観的に示せる形としてB Corp認証取得を目指すと宣言してから数ヶ月。現在は、部門横断の有志メンバーが集まり、新基準で求められるトピックスを、DIGGLEの文脈で咀嚼しているところです。 手分けをしないことの効用 B Corpの審査の基準を最初に聞いたとき、正直に言えば戸惑いがありました。一つひとつのトピッ

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AI時代のPMに求められるのは「Ops」と「Enablement」

先日主催した関西のプロダクトマネージャー向けイベント「PM Kansai Meetup #1」にて、AI時代のPMに求められるのは「Ops」と「Enablement」というタイトルでLT登壇してきました。 当日の登壇ではスライドに載せている文字は最小限で口頭で補足しながらだったのと、LT時間も10分目安だったので、文字数も時間も気にせずに改めて整理・言語化します。 「PM Kansai」って何?って方は以下のnoteをご覧ください。 登壇資料登壇資料はSpeaker D

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単一プロダクトから次のステージへ。シリーズB後のDIGGLEが目指すもの

こんにちは、DIGGLE株式会社でVP of Productを務めている本田です。 DIGGLEは2025年6月にシリーズBの資金調達を発表し、現在138名の体制で急成長を続けています。この1年で70名から約2倍の規模になりました。 採用面談やイベント等で様々な方とお話しさせていただく中で、「DIGGLEは今どういうフェーズなのか」「これからどこを目指しているのか」というご質問をよくいただきます。 プレスリリースだけでは伝えきれない、もう少し詳細な「今の状態」をお話しした

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職能の壁を取り払う〜プロダクト組織をクロスファンクショナルチームへ再編した理由〜

プロダクト組織でマネージャーを担当している重松です! 2025年も残りわずかとなりました。大変ありがたいことに、今年も会社の成長と共にプロダクト組織は拡大を続けています。 しかし、少人数で自然にできていたコラボレーションが、人が増えるにつれて成り立たなくなる、そんな変化の年でもありました。これは悪いことではなく、組織の成長痛だと思っています。成長痛が出たということは、成長に合わせた変化が必要です! そこで我々プロダクト組織では2025年12月より、評価ラインと業務チームを

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DIGGLEのエンタープライズ事業部

DIGGLE株式会社のエンタープライズ事業部(IS/FS/SC/CS)メンバーの発信をまとめたマガジンです。

エンプラ事業部立ち上げから続く、再現性あるCSへの挑戦。

💡こんな人に読んでほしいSaaS企業におけるエンプラ領域のCS(カスタマーサクセス)のリアルを知りたい人 DIGGLEに少しでも興味を持っている人 執筆者とバックグラウンドが近く、スタートアップやCSに挑戦しようとしている人 🙎このnoteの執筆者はどんな人?職歴: 新卒で総務省に入省(約3年)→ IT/DXコンサルタント(約1年半)→ 2025年1月、DIGGLEにCSとして入社 プライベート: 1児のパパ。学生時代はサッカー(CB)一筋でしたが、今はもう動けません

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市場開拓の一丁目一番地、DIGGLEにおけるエンタープライズBDRの重要性

DIGGLE株式会社でエンタープライズ事業部のBDRチームを担当している小野です。 DIGGLEでは2025年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その大枠の経緯は管掌役員の畠山、事業責任者の松本のnoteがありますので、ぜひご一読ください。 なぜエンタープライズBDRが重要か? LTV最大化と「Land & Expand」戦略 DIGGLEのみならず、SaaSビジネスにおいて、高いLTV(顧客生涯価値)を持つ顧客をどれだけ獲得できるかが重要であり、エンタープラ

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私が約1,000日没頭しているエンタープライズ予実管理の世界

DIGGLE株式会社でエンタープライズ事業部の責任者をしている松本です。これまで半年に1本くらいのペースでnoteを書いてきたのですが、今回は1週間に1本のペースでの投稿となります。 DIGGLEでは2025年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その大枠の経緯は管掌役員の畠山のnote、事業部CS組織立ち上げの取り組みは一緒にチームを牽引してくれている金谷のnoteに記載していますので、ぜひご一読ください。 なお、エンタープライズセールス自体は2023年から始ま

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エンタープライズ事業を支える、CSとしての在り方

DIGGLEのエンタープライズ事業部にてCS(カスタマーサクセス)の責任者を務めている金谷と申します。 DIGGLEでは今年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その経緯や大枠の方針については先日畠山が執筆した記事(下記リンク)をお読み頂ければと思いますが、本日は事業部のCS組織を立ち上げる中で取り組んできたことや、今後の展望をお話します。 https://note.com/ryohata_diggle/n/n0e418bd35f60?magazine_key=m

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DIGGLEのCxO

DIGGLEの経営陣によるnoteや、インタビュー記事です。

「マネジメントコストを最小化するために」人材育成のプロが見た DIGGLEの“誠実さ”が生み出す価値

DIGGLEは、株式会社Momentor(モーメンター)のマネジメント研修を受講し、再現性のある組織づくりに取り組んでいます。 今回は、その研修を提供している坂井風太さんをお招きし、DIGGLE CEOの山本とHRの下村との3人で公開振り返りを実施しました。坂井さんが人材育成の専門家としてDIGGLEという組織をどう捉えているのかも、じっくり伺いました。 プロフィール 株式会社Momentor代表取締役 坂井 風太(さかい・ふうた)氏 早稲田大学法学部卒業。DeNAに入社

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2025年の振り返り:100名の壁を超え、組織が成長し続けられる3つの理由

2025年も年の瀬となりました。 お客さま、投資家さま、協業企業さま、社員と家族のみなさん、全てのステークホルダーのみなさまに、心より感謝申し上げます。 今年も多くの変化がありました。 社員数は約140名に達し、昨年末からほぼ倍増。大きな組織トラブルに見舞われることもなく、30名、50名、70名、そして「100名の壁」にもぶつかることなく成長を続けられています。 なぜDIGGLEは、拡大期においても健全な組織を維持できているのか。 私自身は、3つの理由があると考えています。

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単一プロダクトから次のステージへ。シリーズB後のDIGGLEが目指すもの

こんにちは、DIGGLE株式会社でVP of Productを務めている本田です。 DIGGLEは2025年6月にシリーズBの資金調達を発表し、現在138名の体制で急成長を続けています。この1年で70名から約2倍の規模になりました。 採用面談やイベント等で様々な方とお話しさせていただく中で、「DIGGLEは今どういうフェーズなのか」「これからどこを目指しているのか」というご質問をよくいただきます。 プレスリリースだけでは伝えきれない、もう少し詳細な「今の状態」をお話しした

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DIGGLEがリベート管理のプロダクトに取り組む理由。

DIGGLEのVP of Salesを務めている野村です。 今は新規事業の責任者も兼任しています。 今回はその新規事業であるリベート管理に関してなぜ取り組もうと思ったか、どういう課題があるかについて書きたいと思います。 DIGGLEリベート管理 https://marketing.diggle.jp/lp/rebate-management リベートとはリベートとはメーカーや卸売業者が、小売店などの取引先に対して、取引額や販売実績などに応じて後から支払う「売上割戻金」や「

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DIGGLE カスタマーサクセス

DIGGLE株式会社のカスタマーサクセスチームの発信をまとめたマガジンです。

DIGGLE:エンタープライズ事業部立ち上げの背景

DIGGLEでCCSO(Cheif Customer Success Officer)を務めております畠山と申します。今は、カスタマーサクセスのチームとエンタープライズ事業部を管掌しています。 弊社では、2025年6月にシリーズBの調達と2030年までのプロダクト構想を発表致しました。更なる事業成長に向けて邁進中です。 その中で、エンタープライズ事業部の立ち上げを行いました。このnoteでは「なぜエンタープライズ事業部」を立ち上げたかについて説明させていただきます。 事

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スタートアップで働きながら、“小1の壁”をプロジェクトマネジメントしてみた

自己紹介 コラボラティブ経営管理サービスのDIGGLEでカスタマーサクセスをしている有田と申します! 入社して9か月となり、DIGGLEのサービスを導入いただいたばかりのお客様の導入支援を行っています。 プライベートでは2児の母として、日々何かに追われながら(笑)フルリモート・フルタイムで仕事と家庭・育児の両立を頑張っています。ちょうど上の子が小学生になったので、“小1の壁”に直面しています。 過去、各DIGGLE社員がDIGGLEの業務についてnoteを書いているので、

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サウナと仕事──「ととのう」が生む、最高のパフォーマンス

はじめに こんにちは。はじめましてDIGGLE株式会社カスタマーサクセスの所谷です! DIGGLEに入社をして、1年半が経ちました。初めての業界・職種そしてスタートアップへの転職ということもあり、転職前とは働き方がガラッと変わり不安なことが多かったのですが、社内のオンボーディング体制が充実していたため、スムーズに業務に取り組むことができました。 ※オンボーディングの詳細はカスタマーサクセスチーム吉川の記事をご覧ください。 https://note.com/large_ruff

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顧客の味方?社内の味方?“板挟みのCS組織”

こんにちは!DIGGLEでカスタマーサクセスで企画をしている南といいます。 私は2024年3月にDIGGLEに入社しちょうど1年がたったので、これを機会に以下をお伝えしたいと思い、noteを書かせていただきました! SaaS事業のCSとして感じたCSが事業を主導していくことの難しさ それを組織としてどう乗り越え、成果に繋げているか SaaS企業のCS(カスタマーサクセス)に携わる人であれば、一度は思ったことがあると思います。 「結局、自分は誰の味方なのか?」 顧客に寄り

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DIGGLE noteリレー 2025上半期振り返り

DIGGLEのメンバーが6月~7月の間でリレー形式にnoteを出します! 「2025年上半期の振り返りと下半期に向けて」というテーマで総勢50名の参加者が集いました。 この企画を通して、DIGGLEのことをもっと知ってもらえたらうれしいです!✨

ものづくりに関わる人ほど、顧客の声を聞くのが大事だよね

本記事はDIGGLE noteリレー 2025上半期振り返りの50番目の記事です。6月から始まったこのリレーも、いよいよ本日でラストです!是非ご覧ください! こんにちは。DIGGLEエンジニアの柴田です。 このnoteではDIGGLEのプロダクトチームが大事にしている「顧客と向き合う」ということを実践すべく行なった二つの取り組みについて紹介したいと思います。 DIGGLEってなんだ?DIGGLEユーザーってどんな人だ?ものづくりをするにあたり、ユーザーがどのような気持ちでプ

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キャリアを築くなかで変わった仕事観。元公務員がスタートアップで見る未来。—カスタマーサクサクセスチーム 吉川 雄樹

本記事はDIGGLE noteリレー 2025上半期振り返りの49番目の記事です。是非ご覧ください! 本企画は、「DIGGLE社員のファーストキャリアから現在、未来を知る」をテーマにDIGGLEインターン生が企画しインタビューを実施しました。 「仕事選びの軸に悩んでいる」etcという方、必読です!キャリアに悩む大学生にも十分楽しんでいただけるコンテンツとなっております! 事業も組織も急成長しているDIGGLEのカスタマーサクセスチームで働く吉川さんは、公務員から民間企業、

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大手企業から初のスタートアップへ  節目の年に新たな挑戦

本記事は、DIGGLE noteリレー 2025上半期振り返りの48番目の記事です。 6月から始まったこのリレーも、いよいよ明日でラスト!ぜひ最後までお付き合いください! 1. はじめに数ある記事の中から見つけてくださり、ありがとうございます! 半年前にDIGGLEに入社したインサイドセールスの石田と申します。 初めてnoteを書くのですが、新しい挑戦(環境を変えること)に不安を感じている方や、DIGGLEにご興味をお持ちいただいている方のお役に立ちたいと思っています。

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「どこでも生きていける人材になりたい」その想いが導いた、挑戦と成長の軌跡 —セールスチーム 吉岡 究

本記事はDIGGLE noteリレー 2025上半期振り返りの47番目の記事です。7月末まで毎日続きます。是非ご覧ください! このコンテンツは、「DIGGLE社員のファーストキャリアから現在、未来を知る」をテーマに、DIGGLEインターン生が企画しインタビューを実施しました。 「未知の経験領域に挑戦したい」「学生でキャリアに悩んでいる」etcという方、必読です!キャリアに悩む大学生にも十分楽しんでいただけるコンテンツとなっております! 事業も組織も急成長しているDIGG

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Re:スタートアップ

─企業の真の力を引き出し、経営管理の未来を創造する─ DIGGLEのこれまでの航跡とこれからについて、さまざまな角度からお伝えするマガジン🛳️ 7/3まで毎日コンテンツを公開します。

「資金調達コミュニケーション」に本質を──Re:スタートアップを支えた広報戦略

DIGGLEはこのたび、シリーズBラウンドで17.5億円の資金調達を実行しました。今回の資金調達発表プロジェクトは、まず「スタートアップにとっての調達とは?」という疑問を紐解くところからはじまりました。私たちにとって資金調達とは、プレスリリースを出した瞬間に盛り上がるための着火剤ではなく、未来に向けてステークホルダーと共に非連続な成長をするための、はじめの一歩だ——。そういう思いで、DIGGLEは準備を進めてきました。 この考え方はもしかしたら世の中の風潮とは逆をいく考え方

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“Must Have”のプロダクトへ──Salesforce Venturesが見たDIGGLEの真価

シリーズBラウンドで17.5億円の資金調達を行ったDIGGLE。本ラウンドでは、SalesforceのCVC、Salesforce Venturesが投資家として新たに加わりました。しかも、日本チームとしては1回あたりの出資額として過去最高になるとのことです。 SaaS業界の雄は、なぜDIGGLEへの投資を決めたのでしょうか。DIGGLE代表の山本さんが、Salesforce Ventures 日本代表パートナーの浅田 賢さんと、初代Salesforce Ventures代表

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価値ある“会社”へ進化するDIGGLE──DNXが見つめる、覚悟と成長の軌跡

DIGGLEは、経営と現場の間にある“数字の壁”を越える経営管理プラットフォームとして、経営資源の戦略的な投資判断を支えることを目指してきました。2025年6月にはシリーズBラウンドの資金調達を実施。既存事業の成長を着実に進めながら、新規事業にも挑戦の幅を広げています。 そんな今、創業初期から約8年にわたって伴走してきたDNX Venturesのみなさんに、DIGGLEのこれまでとこれからについて、改めてお話を伺いました。投資家としてだけでなく、経営やプロダクト、組織作りの

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唯一無二の経営プラットフォームへ——DIGGLEが描く新規事業の設計図とは

経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE」を中心に、経営管理という未開の領域を開拓し続けてきたDIGGLE。そのDIGGLEが、いま“ヒト・モノ・カネ”を包括的に扱う経営管理プラットフォームへと進化を遂げようとしています。 構想なきスタート、地道なヒアリング、リソースの課題——。新規事業特有の苦労を乗り越え、チームはなぜ一丸となれたのでしょうか。“真面目にふざける”を合言葉に、経営管理の未来を描くDIGGLEの現在地と挑戦を、新規事業開発責任

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DIGGLE インサイドセールス

DIGGLE株式会社のインサイドセールスチームの発信をまとめたマガジンです。

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インサイドセールスでオフィスを占拠した話

みなさま、こんにちは、DIGGLE株式会社インサイドセールス部門の松本です。 今回は、タイトルにもある通り、インサイドセールスチームでオフィスを占拠したとある日の取り組みを発信したいと思います! オフィス占拠の目的まず、オフィスを占拠した目的は、チーム全員で架電大会をするためです。 なぜ架電大会をしたかったのか理由はシンプルで、「みんなの架電を聞くことによるナレッジ共有の場が欲しかった」「チームで気持ちを高めあえる環境が欲しかった」などが発端です! もう少し具体的な背景

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【難しい、だから面白い。】 IS BDRチームで働く魅力とやりがい

こんにちは! DIGGLEのIS BDRチームの植村です。 気が付けば入社から9か月が経過し、時の流れの速さを感じています。 入社から一貫してIS BDRチームで業務を行ってきた私から、DIGGLEのIS BDRチームで働く魅力とやりがいをご紹介させて頂きます。 1.仮説検証ができるインサイドセールス BDR(Business Development Representative)という名前の通り、事業開発寄りの思考をもって働くことを大切にしており、ターゲット設定から実

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DIGGLEでインサイドセールスとして   働く魅力と私の挑戦

1. 自己紹介 はじめまして、杉本あずさです。 2024年4月にインサイドセールスとしてDIGGLEに入社しました! noteでこのように発信するのは初めてですが、 DIGGLEのインサイドセールスで働く魅力についてお伝えしたいと思います。 韓国旅行に行くのが好きで3ヶ月に1回くらいのペースで行ってます! 所属チームと役職 私はインサイドセールス(IS)チームのSDRチームを担当しています。 DIGGLEでは「IS」は「イケてる組織」の略だとされており、 チームメンバー

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DIGGLEにおけるISの現在地といま取り組んでいること

二回目の投稿からごきげんよう。 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 さて、私がDIGGLEに入社してからもう少しで一年が経過しようとしております。 前回の入社エントリに引き続き、今回は私たちが取り組んでいるインサイドセールスの新しい仕組みの構築について、 なぜ導入したのか、その背景と期待している成果をお伝えしていきたいと思います。 背景:なぜ、取り組もうと思ったのか?成長するチームの必要性 入社した2024年1月の時点では、私たちのISチームは3名でした。今現在では7名に

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