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マガジン一覧

人・組織について

マクアケで働く人やチームの紹介

「Makuake」にプロジェクト掲載するフローをシステムから効率化するOEチーム

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケの開発組織では、プラットフォームとしての「Makuake」の他に、プロジェクトを掲載するにあたっての各種手続きを効率化するシステムも開発しています。このシステム開発を担当しているOEチームに、マクアケの開発として提供できる価値や、マクアケならではのプロセス改善の難しさなどについて話を聞きました。 システムでオペレーションを改善するために社内外の様々なユーザーに向き合うのがやりがい。―まずは自己紹介をお

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AIを活用した業務効率化を進めるMakuake Labチーム始動!プロダクトにも社内にも新しい技術を積極的に取り入れています。

話し手紹介: 開発本部 サービス開発部 MLチーム 濱川 2021年にマクアケ入社後、ユーザー体験向上施策を行うチームを経て2023年10月より新たに発足されたMLチームの初期メンバーとして参画。 AIを活用して社内の意思決定のサポートや効率化を実現し、価値を創出し続ける―MLチームについて教えてください 2023年10月に立ち上がったばかりのチームで、「AIを活用した基盤と検証の土台をつくり社内の生産性を人の力以外によって向上させる」という目標のもと、社内で手動で行って

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専門性執行役員就任のごあいさつ

このnoteはMakuake Advent Calendar 2023 14日目の記事です。 はじめまして、株式会社マクアケで2023年10月から専門性執行役員を拝命しました渡久山 (@tokutoku3) です。就任のタイミングで改めてごあいさつと今後の抱負をお伝えしたく、noteで想いをまとめさせていただきました。 これまでの経歴について新卒でサイバーエージェントグループ内にてエンジニアとして経験を積み、グループ外の企業も経て2020年6月にマクアケに入社したのですが

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マクアケの開発組織について丸ごとわかる資料を公開しています!

株式会社マクアケはアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営を行っています。 ”生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現” というビジョンの実現に向けて一緒に熱くなれるメンバーを募集中です。 現在積極採用中のマクアケの開発組織を紹介する資料を公開しておりますので、是非ご覧ください! 「Makuake」について アタラシイに挑戦する事業者(実行者)とそのプロジェクトを応援するユーザー(サ

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技術について/Engineer Blog

各エンジニアが書くテック系記事

CTOが語る!開発部門を起点に全社員のAI活用を当たり前にするマクアケの挑戦とこれから

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケでは、新商品・新サービスづくりに挑戦するプロジェクト実行者のみなさまを応援する会社であるがゆえに、社員も新しいこと・ものへの挑戦を推進するカルチャーが根付いています。 今回はその中で活用推進を行っているAIツールについて、プロジェクトを主導するCTOにこれまでとこれからについて話を聞きました。 話し手: 株式会社マクアケ 開発本部 執行役員 CTO 渡久山 拓也 インタビュアー: 株式会社マクアケ 

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「Makuake」で開始したプロジェクトの応援購入総額を時系列予測する

こんにちは。マクアケ開発本部MLチームに業務委託として参画している大脇です。この記事では Makuake データ Lab と株式会社サイバーエージェントの研究開発組織 AI Lab が共同で取り組んだ応援購入総額シミュレーションについて、私が苦悩したことを中心にお話しします。応援購入総額シミュレーションについてはプレスリリースも掲載されていますので、興味を持ってくださった方は合わせてご覧ください。 「Makuake」における応援購入総額の推移を予測したいなぜ応援購入総額を予

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エンジニアリングをサポートするマクアケの自動E2Eテスト

こんにちは。株式会社マクアケでエンジニアをしている鈴木です。 普段はPaymentチームにて、経理が使う社内システムの開発を主に行っています。 今回はマクアケにおけるE2Eテストの取り組みについて紹介します。 マクアケでは、2022年頃からWorking Group(以降WG)の活動として、自動テストの導入を進めています。WGの紹介については別の記事で詳しく書かれているのでぜひそちらも読んでいただけたらと思います。 まず導入することになった背景ですが、これまでも度々E2E

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AIを活用した業務効率化を進めるMakuake Labチーム始動!プロダクトにも社内にも新しい技術を積極的に取り入れています。

話し手紹介: 開発本部 サービス開発部 MLチーム 濱川 2021年にマクアケ入社後、ユーザー体験向上施策を行うチームを経て2023年10月より新たに発足されたMLチームの初期メンバーとして参画。 AIを活用して社内の意思決定のサポートや効率化を実現し、価値を創出し続ける―MLチームについて教えてください 2023年10月に立ち上がったばかりのチームで、「AIを活用した基盤と検証の土台をつくり社内の生産性を人の力以外によって向上させる」という目標のもと、社内で手動で行って

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働く環境/開発・仕事の進め方

マクアケならではの働き方や、環境について

CTOが語る!開発部門を起点に全社員のAI活用を当たり前にするマクアケの挑戦とこれから

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケでは、新商品・新サービスづくりに挑戦するプロジェクト実行者のみなさまを応援する会社であるがゆえに、社員も新しいこと・ものへの挑戦を推進するカルチャーが根付いています。 今回はその中で活用推進を行っているAIツールについて、プロジェクトを主導するCTOにこれまでとこれからについて話を聞きました。 話し手: 株式会社マクアケ 開発本部 執行役員 CTO 渡久山 拓也 インタビュアー: 株式会社マクアケ 

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マクアケ開発の日常に密着!チーム内コミュニケーションの特徴とは?

こんにちは!Makuake Tech noteの編集をしています、マクアケ人事のるか (@ruka_miura_hr)です。 今回は開発メンバーの”いつもの”日常にお邪魔して、普段どんな様子で開発を進めているのかをお届けします。 密着したのは、サービス開発部のOperation Engineering(通称OE)チームです。このチームは一時期スクラムでの開発を中断して独自の進め方をしていましたが、直近でスクラム開発を再開しています。そのため効果的に運営できるよう現在はプロセ

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エンジニアリングをサポートするマクアケの自動E2Eテスト

こんにちは。株式会社マクアケでエンジニアをしている鈴木です。 普段はPaymentチームにて、経理が使う社内システムの開発を主に行っています。 今回はマクアケにおけるE2Eテストの取り組みについて紹介します。 マクアケでは、2022年頃からWorking Group(以降WG)の活動として、自動テストの導入を進めています。WGの紹介については別の記事で詳しく書かれているのでぜひそちらも読んでいただけたらと思います。 まず導入することになった背景ですが、これまでも度々E2E

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半年の育休からField CTO(分野技術責任者)が復帰!育児はアジャイル開発だ!

これまで世の中になかったアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケは、「社員個人の実現したいビジョン」と「会社の実現したいビジョン」が同じ方向を向いていることを大切にしています。社員それぞれが人生の中で大切にしていることがマクアケの目指すビジョンとクロスすることで、熱量高く仕事ができると考えているからです。 育児や介護などライフイベントに合わせた働き方を選択できる環境づくりをしているのも、社員それぞれの人生を大切にしているからこそ。今回は、6

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Makuake CTO note

マクアケCTOの生内のnoteです。

理解の連鎖を作り、課題乗り越え力を加速度的に身につけよう

※これはマクアケの社員に向けた社内誌に掲載した要約版メッセージの全文版です。 まず最初に「すべての仕事はその過程や成果を通じて社会を大なり小なり変えている」と僕は考えています。 仕事の上での「社会」は「影響を及ぼす範囲」のことで、指し示すのが市場だったり、業界だったり、むしろもっとフォーカスして自分のチームだったり、自分が所属する「会社」だったりと「社会」の前提は様々ですが、すべての職種に一様に言えることです。 要するに「自分の仕事がどんな社会の何をどう変え、価値を生み出す

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採用活動でエンジニア250人と面談・ヒアリングしたので簡単にサマってみました

今回のマクアケ開発本部ではエンジニア・デザイナー採用フェーズで、2019年10月〜2020年3月までで250名弱のエンジニアと会ってきました。 その中で、採用に至った人も至らなかった人も含めて、お決まりの角度で聞いた質問と、それに対する回答をサマライズしてみましたので共有します。 象徴的な回答傾向へのレビューも併せてご覧ください。 まずは前提となる参考情報を。 あくまでこんなスタックを持った開発チームのCTOからのビューであることをご了承ください。 マクアケの技術スタック

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ひとのパッション・印象のレイヤーを図示化してみました。|UX × 認知科学

先日UXと認知科学の関係性が強力であることについて、メキシコ生まれのUXサイエンティストとディスカッションをしました。 拙い殴り書きから生まれたパッション・情熱のレイヤリングを解説するのにいいグラフィック素材があったので拝借して組み合わせて絵を描きましたので、シェアしたいと思います。noteですが、文章はこれだけです。 次回はレイヤーごとの解釈とプロダクト改善に活かすポイントを解説したいと思います。

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プロダクト・マネジメント戦略?①目的の見出し方と目標の捉え方

Makuake ADVENT CALENDAR 2020年の記事です。 こんにちは。Makuake CTOの生内です。 今日は、先日意見交換会で展開したプロダクト・マネジメント戦略の話を抽象化してお届けします。 プロダクト戦略の話ではありません。プロダクト・マネジメント戦略の話です。 第1章的に書いてみようと思いますが、需要がありそうだったら第2章、第3章と書いていきたいと思います。 プロダクト・マネジメント戦略プロダクト・マネジメント戦略という言葉は僕が勝手に言って

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プロダクトについて/プロダクトリリース記事

プロダクト開発についてはこちら

「応援購入」という新しい体験を広めるため、妥協せずにプロダクト改善を進める開発チーム。直近の事例を紹介します

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」では毎日のように新しいプロジェクトがスタートしており、新しい発見や出会いを楽しみにして日々多くのユーザーがアクセスします。より使いやすく、よりわくわくするプラットフォームとなるために、「Makuake」では日々サイトの改善を行っています。「Makuake」にプロジェクト掲載する実行者、プロジェクトを応援購入するサポーター双方の体験向上に向き合うプロダクトオーナー(以下PO)に、マクアケのプロダクト改善フローやその事例につ

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「Makuake」をよりワクワクする場にするためには、既存のシステムフローを作り直すこともいとわない。「もうすぐ開始」機能リリースの裏側

「気になるアタラシイものやサービスを買い逃ししたくない」というサポーターからのご意見や、「プロジェクトの事前告知をできるようにして公開直後のアクセスをさらに向上させたい」という実行者からのご要望に応えリリースされた「もうすぐ開始」機能。「Makuake」サイト内の「もうすぐ開始」セクションで、今後開始予定のプロジェクトの一部をチェックすることが出来るようになりました。全社一丸となって実現したこのプロジェクトにメインで関わっていた開発本部のエンジニアとプロダクトオーナーの2名に

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祝「応援クーポン」リリース!メンバーそれぞれが新たなチャレンジをした、開発の裏側とは

「Makuake」のプロジェクトとサポーターのより多くの出会いを実現する為の機能として、待望の「応援クーポン」が2022年12月にリリースされました。本当に多くのステークホルダーを巻き込んで走り抜いたこのプロジェクト。社内で毎月表彰されているベストプロジェクト賞も受賞しました。限られたスケジュールの中で開発本部メンバーがどのように開発を進めていったのか、裏側を公開します。 話し手紹介: ・開発本部 MAX Relationチーム プロダクトオーナー 尹 ・開発本部 MAX

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Makuake開発の10年を振り返る。今までも、そしてこれからも「アタラシイ」&「ワクワク」を届け続けます

株式会社マクアケはアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の開発・運営を行っています。2013年8月7日にサービスを開始し、先日ありがたいことに10周年を迎えました。 ▼Makuake 10周年特設サイト「FUTURE MADE」 生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現 このマクアケのビジョン実現に向けて、これまで開発本部が取り組んできたものの中で、大きな変化や変化のきっかけになったもの、大きなチャレンジになったも

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