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マガジン一覧

Commune Community Lab

コミューンコミュニティラボは、コミュニティの現在地をリサーチし未来像を描くマガジンです。ラボの研究成果について噛み砕いてお伝えしていきます。信頼起点経営に必要となるコミュニティの面白さや可能性を感じながらお読みいただけたら嬉しいです。 黒田悠介: コミューンコミュニティラボ所長としてコミューン株式会社に参画。問いでつながるコミュニティ「議論メシ」を主宰。対話で課題を解決する「ディスカッションパートナー」としても活動。コミュニティ論『コミュニティ経営の教科書』『コミュニティシフト』、キャリア論『ライフピボット』を出版。 https://linktr.ee/chlorine0528

105 本

最新調査報告「Connections Over Impressions(インプレッションよりつながりを)」を読み解こう!キーワードはソーシャルカレンシー

マーケティングにおいて、「インプレッション数」が重要な指標の1つであることはこれまでも、これからも変わらないでしょう。しかし、そのインプレッションの先で何が起きているか、どこまで想像できているでしょうか。表示された回数と、伝えたいメッセージが伝わっている回数は、同じでしょうか。 2026年2月、マーケティングエージェンシーのGALEが公開した調査報告が、この問いに真正面から答えを出しました。レポートのタイトルは「Connections Over Impressions(イン

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Enshittification (メタクソ化)でコミュニティを自社運用する価値が高騰する

日常的に使っているプラットフォームが少しずつ使いにくくなっていると感じたことはないでしょうか。検索しても広告ばかりが目につく。フォローしているアカウントの投稿がなぜか表示されない。以前は無料だった機能に課金を求められる。 もしそう感じているなら、それは気のせいではありません。 この現象には名前がついています。Enshittification(エンシティフィケーション)、日本語では「メタクソ化」と訳されるこの概念は、カナダの作家・活動家であるコリイ・ドクトロウが2022年に

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コミュニティは自走しない。目指すは共走。

コミュニティ運営に携わる方であれば、一度は「自走」という言葉に希望を感じたことがあるかもしれません。 メンバー同士が勝手に盛り上がり、運営はそれを遠くから眺めていればいい。そんな未来を夢見て、日々の運営を頑張っている方もいるでしょう。 しかし、結論から申し上げます。コミュニティは自走しません。 これは悲観的な話ではありません。むしろ、「自走」という幻想を手放すことで、コミュニティ運営の本当の面白さと、運営者が果たすべき役割の本質が見えてくるという話です。 それではいき

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「サードプレイス」から「サードスペース」へのトレンドシフト

近年のブランドマーケティング領域では、「エクスペリエンス(体験)」という言葉が飛び交うようになりました。多くの企業が消費者のための特別な体験づくりに力を入れていますが、実際のところそうしたブランド発の体験が若い世代の心に残るケースは決して多くないそうです。では、次に企業が注目すべきものは何でしょうか。本記事では、そのヒントとして今「サードプレイス」ではなく「サードスペース」が新たなキーワードになっている理由を探ります。 「何もしなくてもただ存在できる余白」としてのサードスペ

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TEAM MEMBER

コミューンのメンバーが個人のnoteで執筆した記事です

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BI as Code × Gemini でダッシュボード更新ログを自動生成する

はじめにBIダッシュボードの更新履歴管理は、多くのデータチームにとって手作業の負担が大きい課題です。本ドキュメントでは、BI as Code のアプローチと Gemini API、GitHub Actions を組み合わせて、ダッシュボードの変更ログを自動生成する仕組みについて紹介します。 背景と課題従来の課題 ダッシュボードの変更内容を手動で記録する運用コスト 「いつ、何が変わったのか」を後から追跡できない チームメンバーや利用者への変更通知が漏れる ダッシュボ

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dbtプロジェクト向け .gemini/styleguide.md の書き方

はじめにGemini Code Assist(GitHub連携)は、リポジトリ内の .gemini/styleguide.md を参照してコードレビューを行います。 本ドキュメントでは、dbtプロジェクトに特化した styleguide.md の書き方を解説します。 [FYI] Commune dbt styleguide.md = 4,700 tokens なぜ必要かGeminiのコードレビューは、デフォルトでは汎用的なルールに基づいて行われる dbtプロジェクト

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コミューンが「新卒採用」を経営の重要戦略に据え、EX(従業員体験)に投資する理由

こんにちは、コミューンで人事部門長をしている塚本です。 2026年3月1日、NHKのニュース7にて弊社の新卒採用の取り組みを紹介いただきました。記者の方々には、私たちの未完成ながらも熱い挑戦を丁寧に取材していただき、心より感謝申し上げます。 ニュースでは、昨今の就活生が抱く不安を象徴する言葉として「配属ガチャをなくす取り組み」という切り口で、非常に分かりやすく紹介していただきました。 番組をきっかけに私たちのことを知ってくださった方も多いかと思います。 本noteでは、ニ

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「Rebuild - 信頼起点経営パートナーへ」2026年 年頭所感

コミューン株式会社代表取締役CEOの高田優哉です。 新年あけましておめでとうございます。まずは昨年のコミューンを支えてくださったお客さま、実際にサービスをご利用いただいたみなさま、パートナーの皆さまに心から感謝を申し上げます。 2026年は丙午の年。新しい挑戦や前進、飛躍に最適な「動くことで開運する年」とされ、目標達成や事業発展に良い運気とされています。馬到成功 - 皆さまに幸運や念願の成就が訪れる一年となることを祈念しております。 本年もコミューンをどうぞよろしくお願いいた

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EVENT

コミューン社内で開催されるイベントレポート

18 本

North Starを見上げた社員総会〜コミューンの向かう方向を揃える日〜

こんにちは、コミューン編集部です。 2026年2月、コミューンではNew Year Party(以下、NYP)を開催しました。 2025年までは、一年の締めくくりとして社員やその家族、友人を招いて「Year End Party」を開催していましたが、2026年からは、NYPと題して、年のはじまりに全員で向かう方向を揃えるための社員総会として実施をすることになりました。さらに、今回のNYPは2026年になって初めて、全社員がオフラインで一堂に会した日でもありました。 コミュ

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Customer Hero Day〜信頼起点経営を体現するお客様と向き合う一日〜

こんにちは、コミューン編集部です。 2025年12月12日、コミューンでは社内イベント【Customer Hero Day】を初開催しました。本イベントは、Communeを導入いただいているお客様をゲストにお迎えし、取り組みや想いに直接触れることで、コミューン社員一人ひとりが“信頼起点経営”を自分ごととして捉え直すための時間です。 そしてもう一つ、お客様の取り組みだけでなく、その人自身を知り、好きになることも、このイベントの大切な目的でした。 本記事では、当日の様子を写真と

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プロダクトヒストリーカンファレンス2025 出展&登壇レポート

コミューンで技術広報を担当しているあらです。 コミューン株式会社は、2025年9月19日(金)・20日(土)、東京ミッドタウン ホール&カンファレンス(六本木)で開催されたイベント『プロダクトヒストリーカンファレンス2025』に協賛及びブース出展とLT登壇をしました。 本記事では、カンファレンスの様子をレポートしたいと思います。 プロダクトヒストリーカンファレンスとは?株式会社YOUTRUST主催のテックカンファレンス。 プロダクトマネージャー・エンジニア・デザイナーな

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今年一年の感謝の気持ちを込めて!Year End Partyをレポート

こんにちは!コミューン編集部です。 今回は、コミューンが創立から実施している社内イベント「Year End Party(以下、YEP)」の様子をレポートしたいと思います。 Year End Party とは?会社から日頃の感謝を伝える日 YEPは、コミューンを支えるメンバーやその家族、パートナー、両親、兄弟、友人などコミューンを日頃から支えてくださる方々をオフィスに招待し、会社から感謝を伝える社内イベントであり、コミューン創立から続く一年を締めくくるイベントです。 2

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Innovators

Commune開発に携わるエンジニア・デザイナー・PdM・Data・プロダクトスペシャリストメンバーへのインタビュー

51 本

【第12弾】今、私がコミューンにいる理由〜エンジニア編〜

こんにちは!コミューン編集部です。 コミューン社員のはたらく価値観を深掘りする『今、私がコミューンにいる理由』の第12弾です。この企画は、社員から社員へ、バトンを渡すようなイメージで次にインタビューする社員を決めていきます。 今回は、第9弾でインタビューしたエンジニア/Commune Engageテックリードの金丸さんからの推薦で、エンジニアでGrowthチームのチームリーダーの佐々木さんにお話をお伺いしました。佐々木さんの“コミューンにいる理由”、“これからのコミューンで

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「答え」ではなく「判断軸」をー外部技術顧問の伴走で手に入れた変革の正体

こんにちは。コミューン編集部です。 コミューンの開発組織では現在、管理画面をNext.js v16 (App Router)へと移行する大規模なリプレイスプロジェクトが進行しています。この挑戦において、技術的な「コンパス」として伴走していただいているのが、外部技術顧問(社内呼称:外部アドバイザー)のあっきーさんです。 今回は、単なる技術支援にとどまらず、組織文化そのものを「創造的な組織」へ変革させた軌跡について、あっきーさんとプロジェクトリーダーの近藤さんに語っていただきま

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【第9弾】今、私がコミューンにいる理由〜エンジニア/プロダクトリード編〜

こんにちは!コミューン編集部です。 コミューン社員のはたらく価値観を深掘りする『今、私がコミューンにいる理由』の第9弾です。 この企画は、社員から社員へ、バトンを渡すようなイメージで次にインタビューする社員を決めていきます。 今回は、第5弾でインタビューしたエンジニアの松村さんからの推薦で、エンジニアでCommune Engageプロダクトリードの金丸さんにお話をお伺いしました。 金丸さんの“コミューンにいる理由”、“2026年から新たな役割へチャレンジした背景”、“これ

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atmaCupに挑戦したコミューンのML/DSチームが、結果を出すまで

こんにちは、コミューン編集部です。 今回は、コミューンのML/DS Sectionの紹介です。 2025年12月12日より開催された【#22 CA x atmaCup 3rd】にコミューンのML/DS Sectionのメンバー3名が参加しました。 結果は、データサイエンティストの水田さんが優勝、同じくデータサイエンティストの堀部さん、そして機械学習エンジニアの深澤さんもTOP10入り。 目を引く成果ではありますが、この挑戦を振り返る中で強く感じたのは、技術力そのもの以上に

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Monthly Commune

Monthly Communeの記事をまとめたマガジンです。

30 本

Monthly Commune 2026.02

こんにちは!コミューン編集部です。 「Monthly Commune」の第32弾です! 2月のコミューンの活動をnoteをこの記事を通してお伝えしていこうと思います。こちらを読んで頂ければ、コミューン2月の動きが分かる記事となっております。 それでは早速ですが、2026年2月号のコミューンをお届けします! ⭐︎今月のCommune導入・成果事例!今月も多くのクライアント様とお取り組みをさせていただきました! コミューン、ミキハウスの北米市場における顧客調査を実施 湖

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Monthly Commune 2026.01

こんにちは!コミューン編集部です。 「Monthly Commune」の第31弾です! 1月のコミューンの活動をnoteをこの記事を通してお伝えしていこうと思います。こちらを読んで頂ければ、コミューン1月の動きが分かる記事となっております。 それでは早速ですが、2026年1月号のコミューンをお届けします! ⭐︎今月のCommune導入・成果事例!今月も多くのクライアント様とお取り組みをさせていただきました! J1昇格の水戸ホーリーホック、環境活動コミュニティをComm

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Monthly Commune 2025.12

こんにちは!コミューン編集部です。 「Monthly Commune」の第30弾です! 12月のコミューンの活動をnoteをこの記事を通してお伝えしていこうと思います。こちらを読んで頂ければ、コミューン12月の動きが分かる記事となっております。 それでは早速ですが、2025年12月号のコミューンをお届けします! ✉️Commune Newsコミューン社から、ぜひ読んでもらいたいニュースをピックアップ! コミュニティの成果を表彰する「Commune Community

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Monthly Commune 2025.11

こんにちは!コミューン編集部です。 「Monthly Commune」の第29弾です! 11月のコミューンの活動をnoteをこの記事を通してお伝えしていこうと思います。こちらを読んで頂ければ、コミューン11月の動きが分かる記事となっております。 それでは早速ですが、2025年11月号のコミューンをお届けします! ⭐︎今月のCommune導入・成果事例!今月も多くのクライアント様とお取り組みをさせていただきました! JR西日本、グループ内の新規事業創出を支援する社内コミ

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Commune NEWS

コミューンの取り組みやお知らせをお届けします!

5 本

NHK「ニュース7」でコミューンの新卒採用の取り組みが紹介されました。

2026年3月1日(日)、NHK「ニュース7」でコミューンの新卒採用の取り組みが紹介されました! 内容詳細についてはこちらからご覧ください。 今回ご取材いただいたのは、新卒向けに導入していた「配属ガチャを原則行わない」「内定期間から社内コミュニティに参加」という2つの施策。本記事では、この2つの施策について、簡単にまとめたいと思います。 施策導入の背景 コミューンは、お客様企業の「信頼起点経営」をご支援し、信頼への投資が経済合理な未来を目指しています。 信頼起点経営

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コスト最適化と効果最大化を実現する「オンライン・ベース × オフライン・プレミアム」という選択

「信頼起点経営」の実現に向け第二創業期にあるコミューンは2025年11月より「WeWork TK 池田山」へオフィス移転します。その目的は、「オンライン・ベース × オフライン・プレミアム」を原則にコスト最適化と効果最大化を両立するため。 この選択は、大手企業を中心に広がる「出社回帰」の流れとはある意味、逆の選択に見えるかもしれませんが、コミューンのバリューの一つである「超本質主義」に則って、自分たちには何がベストなのか、真剣に考え、なされた意思決定です。 本記事では、な

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業務に合わせてAIを選ぶ、新しい働き方。コミューンの『Choose Your AI』とは

※本施策は現在終了しております。 コミューンでは生成AIの活用を積極的に推進しており、今回はその一環として導入している取り組み『Choose Your AI』をご紹介します。 『Choose Your AI』は、業務内容や個々のニーズに応じて、従業員が最適な生成AIツールの有料アカウントを自由に選択・活用できる取り組みです。企業によっては全社共通で同一ツールを提供していたり、一定のツールに対して費用補助を出していたりしますが、コミューンではこれらを組み合わせたハイブリッド

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「第8回マーケティングWeek -春- 」に出展!会場の熱気とブースの様子をレポート

こんにちは!コミューン広報チームです! コミューンはお客さまとの融け合いの場の一つとして、展示会に出展しています。先日、2025年4月2日(水)〜4日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された日本最大級のマーケティング総合展示会「第8回 マーケティングWeek -春-」に出展いたしました。 今回は、その様子をレポートしたいと思います! 会場には16,000名以上が来場! イベント公式サイトの発表によると今回の「第8回 マーケティングWeek -春-」には、3日

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BUSINESS

ビジネス職のメンバーのインタビュー記事

38 本

【第11弾】今、私がコミューンにいる理由~アカウントサクセス編~

こんにちは!コミューン編集部です。 コミューン社員のはたらく価値観を深掘りする『今、私がコミューンにいる理由』の第11弾です。この企画は、社員から社員へ、バトンを渡すようなイメージで次にインタビューする社員を決めていきます。 今回は、第8弾でインタビューした広報の高橋さんからの推薦で第2アカウントサクセス部 部長の真殿さんにお話をお伺いしました。 信頼起点経営という概念を、企業活動の一丁目一番地にする挑戦今、私がコミューンにいる理由 私がコミューンにいる理由は、顧客コミ

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【第10弾】今、私がコミューンにいる理由〜テクニカルプロダクトスペシャリスト編〜

こんにちは!コミューン編集部です。 コミューン社員のはたらく価値観を深掘りする『今、私がコミューンにいる理由』の第10弾です。この企画は、社員から社員へ、バトンを渡すようなイメージで次にインタビューする社員を決めていきます。 今回は、第5弾でインタビューしたエンジニアの松村さんからの推薦でテクニカルプロダクトスペシャリストの土門さんにお話をお伺いしました。 土門さんの“コミューンにいる理由”と“これからのコミューンで実現していきたいこと”、ぜひご覧ください。 技術とビジネ

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【第8弾】今、私がコミューンにいる理由〜広報編〜

こんにちは!コミューン編集部です。 コミューン社員のはたらく価値観を深掘りする『今、私がコミューンにいる理由』の第8弾です。 この企画は、社員から社員へ、バトンを渡すようなイメージで次にインタビューする社員を決めていきます。 今回は、第7弾でインタビューしたマーケターの崎濱さんからの推薦で、広報の高橋さんにお話をお伺いしました。 高橋さんの“コミューンにいる理由”、“2026年から新たな役割へチャレンジした背景”、“これからのコミューンで実現していきたいこと”など、ぜひご覧

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【第7弾】今、私がコミューンにいる理由〜マーケター編〜

こんにちは!コミューン編集部です。 コミューン社員のはたらく価値観を深掘りする『今、私がコミューンにいる理由』。 この企画は、社員から社員へ、バトンを渡すようなイメージで次にインタビューする社員を決めていきます。 今回は第4弾でインタビューさせてもらったBizDev/PMMの小松さんからの推薦で、マーケターの崎濱さんに“今、コミューンにいる理由”と“これからのコミューンで実現していきたいこと”を語っていただきました。 『人類皆兄弟』を本気で事業にする会社で働きたいと思った

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Commune Community News

コミューンが提供するコミュニティ内でのお知らせやイベントレポートをご紹介します!

14 本

【湖池屋事例】「湖池屋GOGO!ランド」開設を記念した、推しキャラ総選挙臨時投票会場が開設〜メディア向けイベントレポート〜

2026年2月16日(月)湖池屋本社にて、湖池屋の参加型ファンサイト「湖池屋 GOGO!ランド」の開設を記念したメディア向け発表イベントが開催されました。 イベント自体は湖池屋さま主催で開催いただきましたが、コミューンはこれまで数多くのコミュニティのオープンをご支援してきた知見も活かし、半年ほどかけてアイデア出しの段階からサポートさせていただいていたので、当日の様子を簡単にレポートします。 オンラインコミュニティ開設時の盛り上げ方や話題化にお困りのブランドご担当者さまに、一

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「関西ユーザー会」開催レポート 〜Communeユーザー同士がつながるオフラインの場〜

ユーザーコミュニティの運営担当者は各社1−2名と、社内に相談できる相手が少ない企業が多い現場を見てきました。 そんな背景もあり、コミューンではCommuneの各プロダクトの提供にとどまらず、導入企業同士が学び合い、悩みを共有できる関係性づくりを大切にしています。 取り組みの一つとして、導入企業のコミュニティ担当者の皆さまが集い、学び、直接交流できる「ユーザー会」があります。Communeのお客様は全国にいらっしゃるため、東京だけでなく、大阪・福岡・名古屋でも実施しています

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認知率はほぼ100%!社内コミュニティ「Qプラ」、社内イベントでのコミュニティ活用術

ヘアカット専門店「QB HOUSE」等を展開するキュービーネット社は、毎年恒例行事である社内最大のオフラインイベント「QBフェス2025」を開催しました(※1)。 カット技術を競い合うカットコンテストや各種表彰式などを執り行う同イベントの中で、今年はCommune for Workを活用し運営されている社内コミュニティ「Qプラ」の要素を散りばめ、社内への浸透を進められていました。イベント当日は、コミューンからも会場に応援にお邪魔させていただきましたが、「Qプラ」の社内認知は

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SNSでは拾いづらい子どものインサイトを獲得する、熱狂と共創のファンイベント『ぶんだ祭2025』〜6,000名の科学好きが集まる「学研の科学 あそぶんだ研究所」〜

「いつもコメントしてくれる○○さんだよね?私、xxです。会えて嬉しい!」 全国から集まり、学校も学年も異なる子供たちが、オフラインの場でユーザー名を呼び合って数秒で打ち解ける──。 そんな光景が至る所で見られた「学研の科学 あそぶんだ研究所」のオフラインイベント『ぶんだ祭2025』が2025年11月23日に開催されました(※1)。当日の様子をコミュニティの観点からレポートします。 ※1 Gakken様からのプレスリリース 『ぶんだ祭2025』とは商品開発やマーケティン

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ADVENT CALENDAR 2023

ADVENT CALENDAR2023に投稿された記事を一覧にして載せています。 -- 今回のテーマは「融け合う」です。2023年で業務を通して「融け合った」エピソードを軸に記事を作成していただきました。ご覧いただけたら嬉しいです!

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コミューンは何者で、なにを目指しているのか - コミューンアドベントカレンダー(1日目)

こんにちは、あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる、コミューン株式会社CEOの高田です。 この記事は、コミューンアドベントカレンダーの記念すべき一日目です! せっかくなので、改めてコミューンが何者で、どんなビジョン実現を目指しているのか、お話させてください。 創業当初はサプリメント事業に取り組むも、事業停止を決めることにコミューンは、2018年5月に文京区の一軒家で創業されました。 共同創業者のわたしと橋本さん(現取締役)、そしてまもなく山本さん(現取締役)が参画。東京

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入社半年の営業はコミューンとあらゆる組織に無我夢中に融け合っている

はじめまして、Account Executiveの藤田詩織です。 Advent Calendar の2番手ということで、入社半年の一女性営業の目線からコミューンの魅力などを等身大でお伝えしたいなと思い、 (いつでもいいですよ〜!と伝えたら高田さんの次になり恐縮です…。) ※この記事はコミューン Advent Calendar 2023の2日目の記事です。 ※会社の採用情報はこちら。 普段の業務についてAccount Executive(=AE)と、格好良い言い方をし

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良いプロダクトを提供するために顧客や社員が融け合った話

コミューン株式会社で開発組織のQA(品質保証)チームのマネージャーをしている須賀です。 コミューンでは良いプロダクトを提供するために顧客や社員が融け合ってプロダクト開発・運用を行っています。 本記事では、コミューンが行っている取り組みの一部を紹介いたします。 この記事はコミューン Advent Calendar 2023の3日目の記事です。 プロダクトを改善するための意見やアイデアを社員全員が出せるコミューンでは、プロダクトマネージャーやデザイナーのような特定の人だけがプ

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コミューンのマーケティング活動であらゆる関係が融け合った話

こんにちは。コミューンのマーケティング部でアクティングマネージャーを務めています、阿部です。 コミューンへ2人目のマーケターとしてjoinしてから早2年半・・・ 毎日があっという間に過ぎていくのは充実している証拠! というわけで、コミューンアドベントカレンダーの4日目は、私から「コミューンのマーケティング活動であらゆる関係が融け合った話」をテーマに書かせていただきます! コミューンでは、あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくることを目指しており、そのビジョンの浸透のため

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