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マガジン一覧

970. トビウオのマーチ

トビウオのマーチに参戦しようと思ったら、とんでもないドレスコード(という名の制服)があった。「これを着てくださいね」見本の服は、完全なトビウオ型だったのだ。背中の方に、薄くひらべったい袖がつき、下は、ちょうど尾鰭が先っちょだけ出る、小さな穴が二つだけ空いていた。見本を試着し、背中の袖に腕を通し、下の小さな穴に無理やり足を通そうとしたら、見事に破けてしまった。私を信用して、見本を貸してくれて、彼が営んでいる呉服店の試着室にまで通してくれた(あとレコードをさりげなくかけてくれた)

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969. 世界の果てで、穴鳥をふさぐ

先ほどまで一緒にいた父がいないので、道端で魚釣りをしているおじいさんに、父を見なかったか尋ねると、「雑菌にまみれた穴鳥の頭の中を覗いてみると、驚くべき迷路で張り巡らされているから、その中で動く人の中から見つければいい」と言われた。私はすぐさま雑菌にまみれた穴鳥を探しに出かける。出かけると言っても、すぐに穴鳥は見つかった。私の帽子の中で数日前から巣を作っているのが穴鳥だったのだ。私は穴鳥の頭の羽毛を、ぶちりぶちりと取ってしまうと、頭蓋骨をぱかりと開けた。もっと苦労するかと思った

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968. メジロが何かを壊していく

もんどろんがメジロに食われて、そんどろんと化した。「メジロはどんぐり虫に体を侵されているから不機嫌なのです」「しかしこの問題はどんぐり虫ともんどろんに限ったことではない」「あいつの目のまわりがやたらと白いのは…」そんどろんは来る日も来る日も、やせすぎでこの世を去るまで、メジロがいかにひどい生き物であるかを訴え続けた。「そうあいつはいつでも不機嫌で、このもんどろんの誇りというものを食い荒らし、そんどろんにしてしまった。あいつは偉そうに羽など生やすべきではないのです…」ある晴れた

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967. 5時間のカジキ

あと5時間、カジキの形になっていれば君は安全だ、と言われてからもう何時間経っただろうか。私は言いつけ通り、体全体をきゅうりの漬物のように細くして、カジキになっている。それがうまくできているのかはわからないが、とりあえず少し気を抜くと自分が誰だったかを忘れてしまうほどには、カジキの心持というものを身につけているということだろう。しかしこの岩だらけで十分な暗闇すら存在しないこの場所で、このカジキの体勢で何時間も過ごすのは容易ではない。「こんなのは簡単だ」という人は、多分もうその人

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夢日記

夢の断片を綴っていきます

4. ワカメ

クラスごとかなんだかわからないがとにかく二つの円になって話し合いをしているがなぜか私だけは輪に入れずに一人離れたところでぽつん、としている。それからさびれた給食を食べて、汚れたエプロンを流しで一人ずつ洗い、一つ一つの段が高すぎる階段を降りていく。しかし私は後で、給食のエプロンを洗い忘れていると先生に呼ばれ、慌てて階段を登るが高すぎる段に足が上がらず、途中からとうとう限界を迎え、エレベーターを使うことにする。しかしそのエレベーターにはどういうわけか「1階」とか「7階」とかそうい

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3. ミツグ

私は、いかにも麻婆豆腐が出てきそうな飲食店に入り、店内奥の席に座った。そこにはメニューの代わりにカレンダーが置いてあって、矢印で、「ここからここまでが俺の誕生日だから、何かうまいもん持ってこい」と書いてあった。私はメニューを探したが、テーブルの上にあるものと言ったらそれだけだった。隣のお客さんは、「ねえどうする?店長の誕生日」「そうだな・・」と早くも話し合いを始めていた。私も慌てて考える。店長が喜ぶ誕生日のうまいもん。しばらく思考を巡らせて、答えに行き着いた。チョコレートだ。

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2. ノハラ

私は古い友達と、広い野原の中を散歩していた。しばらく歩くと、昔、家族が暮らしていた温かみを少しだけ残した、廃屋が見えた。私は友達と、その縁側から中へ入ってみた。するとそこには、子供が図工で作ったみたいな、墨で文字の書かれた和紙が巻かれている板があった。その板には裏紙が貼ってあり、それはよく見ると琴の楽譜だった。そして私は、その創作物が、幼少期の大森元貴が作ったものだと分かってしまった。彼はこの家で、家族みんなで暮らしていたのだ。でも今はもう誰も住んでいなくて、こんな野原の真ん

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1. カイノ

中学三年生の私は、高校一年生になっていた。「早いもんだね」と話しながら私は学校から配られたプリントを片付けていた。教科書もプリントも、中学の時とあまり変わっていなかった。 ある問いが目に止まる。そこには、細長く、両側が、ヒモで縛ってねじったみたいな形の、貝殻の写真が載っていて、「この貝の名前を答えなさい」と書いてあった。私はもちろんそんなヘンな貝の名前なんて知らなかったので教科書を見た。するとそこには、「ラーシャ」と書いてあった。由来を読んでみる。「あるフェスに出場したラーシ

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鉛筆画、ペン画など、またはそれのついた記事をまとめました

ゆれて、生きる

洗濯物が風にゆれる 命の輝きを指先で感じる 小さな耳たぶをさわるとおこる ほら、こっちにおいで 今日のおやつはなかったことにして しあわせなことを話してほしい 見える?きれいな雲 生まれてくれば誰もが消える 大人になってしまったあなた わたしは今日もちょっとねむい かけあがる小さな靴が 差し出された小さな手が ずいぶん大きくなって 足音も耳たぶもしっかりしちゃって わたしの手のほうが小さくなってしまった 洗濯物が風にゆれる 少なくなったからすぐ

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914. 道草こっこ

花びらの人は月に一度、神戸に降臨する。なぜ神戸でなくてはいけないのか、それは本人しか知らない。 花びらの人は灰色の帽子にマッチ棒のようなでっぱりをくっつけて、とくに何をするでもなくただ、神戸の道草を1日じゅう食んで、木星に帰っていく。 ヤギを飼っている人は飼っていない人に比べて花びらの人と分かり合える可能性が高いというが、きっと分かりあう前にヤギのひそやかなクチビルが花びらの人を食べ尽くしてしまうだろうとぼくは考えている。いかんせんぼくの片目はヤギから受け継いだヨコ目なので

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832. 滑り台が食い込んだことで

公園の滑り台が、一斉に地面に食い込んだことで、どのような支障が出たのか、インタビューしていきたいと思います。 おっ、あそこに、小さな女の子が歩いていますね。ちょっと聞いてみましょう。 「遊べなくなって悲しいよ。滑り台だいぶ埋まっちゃったから、頂上まで一歩で行けちゃうんだ。でも、男子は『無人島を発見!』って、やってるよ」 そうですか。ありがとうございました。 今度は、あのベンチで一休みしているおじいさんに聞いてみましょう。 「なんじゃって? なんじゃ。あのスベリダーの

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827. かみつくし、かみだおれ

恵方巻きにかじりついたら、ごりっと何かを噛んだ。その噛み心地から、明らかに噛んではいけないものだということは明らかだった。 会食中に口の中のものを出すという行為はあまり歓迎されるものではないので、僕は口をもごもご動かし、「ちょっとトイレに・・」と席を立った。 個室のドアを閉めて、僕は、口の中のものを引っ張り出した。幼稚園の時にやった芋掘りをなぜか思い出させられた。僕の人差し指と親指でつままれている物体は、まあどこからどう見てもタコだった。 タコは普通のタコではなさそうだ

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885. コサイこつん。

どうにかしてこの試練をくぐり抜けようとするコサイがいる。コサイにはこぶがみっつもあるから、試練のトゲトゲぼうにことごとく引っかかってしまうの。こつん、こつん、こつん。差し入れを持ってくるのはウエキ・バチ男。「ほい、特上のピーマン」コサイはバチ男を小さなつので大きな穴に落としてしまった。どうにかしてくぐり抜けなければならないの。ピーマンなんかいらないのだ。「特上なのに?」穴の奥深くからか細い声がする。コサイは聞こえなかったふりをする。そしてもう一度初めからやり直して、トゲトゲぼ

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884. オンドロモーニントン

オンドロモーニントンを生み出した責任を取ってもらおうか。 歩道橋で身投げしようかと柵に手をかけていたら、後ろからサングラスをかけたひげもじゃに声をかけられた。 僕はひげもじゃのコートの襟が経ちすぎていることにばかり気を取られて、彼のサングラスが実はよくできたでたらめだったということに、だいぶ後で気づいた。 僕はとりあえず、じっとこちらを見つめてくるひげもじゃの視線から逃げようと、頭をかいて横を向いたのだが、ひげもじゃは僕の顔の向きに合わせて移動してくるので、どうしようもなかっ

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883. ひょうたん

ひょうたん鍋がどうしようもなく食べたくなる時がある。それは人によって、1年に1回だったり、本当にときどきだったりする。そんな時は、だいたい誰かに抱きしめてほしいときなんだ。 だからひょうたん鍋を真夏の最中にやっている人なんかをみたら、そっと抱きしめてあげるといいかもしれない。ぼくは今まで15回くらい、そうやってきた。ただ単にひょうたん鍋を楽しんでいる人だったらどうするのかって?大丈夫。抱きしめられて嫌な気持ちのする人なんていない。 ・・それに、好き好んでひょうたん鍋なんか

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882. ノドグロ・ピアス 

ノドグロがピアスをしていた。それは見るからにお高そうな、真珠のピアスだった。ノドグロは足湯みたいにおびれだけ、たらいの水に突っ込んでいた。私はつい好奇心で、それはノドグロ界では普通のことなのかと聞いた。ノドグロは輪ゴムを束ねたみたいな唇をもにゅもにゅと動かして答えた。「こうしないとしんじゃうのう」 なるほど、なるほど。吸い上げ式か。真珠のピアスをしている時点で、進んでいるとは思っていたが、ノドグロ、やはり最新。 私はもう一つ好奇心が体の中でむくむく育ち、皮膚を突き破って口から

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こあのみずたまり 中惑一年生のころ

こあの掌篇集「こあのみずたまり」毎日更新!

てるてるにのせたら

ああ、また富士に雪が降り積もってしまった。 前、富士山へ登頂した際に、私は富士山にお願いされたのだ。 どうか、もうわしの体の上に雪など降りつもらんようにしてくれんか。もう寒しゅうて寒しゅうて、ほとほと参っておるのじゃ。 頼めるのはそなただけじゃと涙声で懇願されれば、断る気にもなれず、引き受けたのが運の尽きだった。 結局、富士のたかねから雪を取り除くことなどできず、私は来る日も来る日もてるてる坊主を作り続けた。 雪にも効果があるのかはわからない。だが、藁にも縋りつきた

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まめの追想

一番古い記憶って何?クロアチア人の友人に聞かれた。 僕の一番古い記憶はね・・ 僕がまだよちよち歩きの赤ん坊だった頃、広い広い庭の真ん中にベンチがあって、(白いペンキがちょっと禿げかけた素敵なベンチ)そこに向かい合って座った君の父親が僕の母親にビニール袋から溢れ出しそうなグリーンピースを手渡していた記憶かな。 今思うと、あれは君の家の庭だったんだなあ。 そこまでしみじみ語ると、友人はやけにうわついた声で催促してきた。 なあ、俺の人生最初の記憶、なんだと思う? さあ?

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心の使いかた

心に穴があいた人びとの家が、この道をもうちょっと行ったらあるんだって。 心に穴があいてたとしても、もう信じられないくらい優しい人びとなんだよ。 でも他の人より心が脆くて、すぐに穴が空いちゃう。それだけなんだ。 ……君はそうやって笑うけどさ、想像してみてよ。 辛いことがあった時、胸が四方八方から潰されているみたいに痛んで、痛みを消そうとするほど心に穴があいていくんだ。 一度崩れるともう歯止めが効かなくなって 心の全てが崩れ落ちてしまうこともある。 崩れるのは一瞬だけど、そ

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深夜のでっぱり

いつも午前1時11分になると、世界中のチンアナゴたちが首を伸ばす。 海底からとっくに水面を通過したチンアナゴは、うみねこの腹を、雲を、飛行機を、月を目指して、どんどん首を伸ばしていく。 夜の海から、細長いものがところどころから突き出ているのは異様な光景だ。 ただ、笑ってはいけない。 チンアナゴは真剣なのだから。 だが、精一杯首を伸ばせるのも朝日が登るまでの間だ。 朝日が水平線から顔を出した途端、チンアナゴたちはすごい速さでしゅるしゅると首を仕舞い込み、また何事もなか

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こあのみずたまり 小惑生のころ

2023年4月9日より、1日1話ずつ執筆し、投稿。
主にショートショートや掌篇に自作のイラストやオリジナル写真を添えて。
小学生で自費出版。

むかぁしむかぁし・・・

あるところに、一人暮らしのおじいさんがおった・・・ある日、イタズラをした子猫にカッとなり、石を投げつけてしまったそうな・・・ そしてその日の夜寝ていたら、どこからか 「みゃおぉぉ〜ん・・・」という奇妙な猫の声が聞こえてきた。 「何事だ」と、見にいくと、月より白い猫がそこに佇んでおった。 そして、その真っ赤な目からは、血の涙が流れていたそうな・・・

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僕、カシヨム。

こんにちはです。佐々木太郎と申しますです。 僕、「カシヨム」です。・・・えっ!?わからない? おかしいなぁ・・・あっ、そうか。 僕らは自分たちの種類をカシヨムと読んでいるけど、人間さんたちは、僕らのことを確か・・・「ヤギ」と読んでいたっけ。 改めて自己紹介するです。 こんにちはです。佐々木太郎と申しますです。僕、「ヤギ」です。 よろしくお願い致しますです。 さっきの話ですけど、まあ当然、それぞれの動物にも、自分たちが自分たちのことを種類わけした時の名前は、人間さんがつけた名前

生き延びて・・

もうだめだわ・・・じきに人間は私たちの頭も割りにくるでしょう。 私の頭はどうでもいいの。でも、この子だけは・・・絶対に生きてほしい。 ーーー私たちは卵族。人間たちは、私たちの頭の中の卵が特別美味しいと言い、 私たちの村、「卵村」に土足で踏み込んで来て、その度に「エモノ」を持って帰っていく。この前は、私の祖父もやられた。 ・・・とても悔しい・・ でも、私たちにはどうにもできない。一生人間たちに怯えて暮らすしかないーーー でも、この子だけは・・・この子だけは絶対に守るわ! そのた

地獄天国それとも天虚

ーーここは、天国と地獄を分けるところだ。生前のいいことをしてきた数で、天国か地獄かが決まるわけだ。ちなみに、これは企業秘密だが、何ポイントで分けられるのかを、特別に教えるとしよう。それはな・・・ 10ポイント未満→地獄 10ポイント以上20ポイント未満→天虚 20ポイント以上→天国 ということだ。 ・・・ん?天虚とは何かって?ああ・・そうだな。それをいうのを忘れていた。天虚とは、天国と地獄の中間。ずっと空の高いところに浮かんでいて、本人の意識はあるし、地上も見える。だが、周

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創作写真

身近にあるものを宇宙的に撮った写真です。

普羅羽阿市 唾気町 花トンネル

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明日への蟻地獄

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うちの猫

うちの猫です。

むかぁしむかぁし・・・

あるところに、一人暮らしのおじいさんがおった・・・ある日、イタズラをした子猫にカッとなり、石を投げつけてしまったそうな・・・ そしてその日の夜寝ていたら、どこからか 「みゃおぉぉ〜ん・・・」という奇妙な猫の声が聞こえてきた。 「何事だ」と、見にいくと、月より白い猫がそこに佇んでおった。 そして、その真っ赤な目からは、血の涙が流れていたそうな・・・

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ドアの上の猫

やあ、こんにちは。 ドアの縁に、気づいたら乗せられていた、とび子です。 非常に迷惑です。おろしてください・・・。 ・・ん・・・?でも何か、 いつもと違う角度から見るって、めっちゃ楽しい!! やっぱりおろさないでください♥ ん・・・?何その手は。いや、だからおろさなくっていいって。 ・・いいって言ってるじゃん! うわあ!やめてやめて!もうちょっと見たいよぉぉ! うわああああ!!!!! ・・・・・・

耳の垢を煎じて飲みなさい!

あ〜うめぇ!!マジでうめえわこれ・・・ 「にゃー」の耳垢!! うん。なんか、サバのようなカツオのような、めっちゃうまい味がする。 あ〜やっぱ最高だなこれ。一生舐めてたい。 あーうめえうめえ!

うちのにゃーが・・・

問題です。この写真の中に、にゃーが隠れています。どこでしょう・・ もし見つけられなかったら、にゃーは叫ぶでしょう・・「僕が見つからないとは、何事ですか!!悲しいよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 そして、目にも止まらない速さで猫パンチが飛んでくるでしょう・・・ 「バシィ!」 ですので、頑張って見つけてあげてください😅

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