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何切る超会議コラボnote「協会員の選択」

YouTube何切る超会議とのコラボnote

何切る超会議コラボnote「協会員の選択」67(2026/4/13版)

日本プロ麻雀協会YouTubeチャンネルの『何切る超会議』 下石戟 仲林圭 矢島亨 以上の3名が、視聴者の方からいただいた何切る問題に答えます。 この『何切る超会議』と、協会noteのコラボ企画。 今回は2026年4月13日に公開された問題です。 下石・仲林・矢島の3人はそう答えたけれど、他の協会員はどう答えたか? 事前に協会員にアンケートを取り、それを公開いたします。 動画では劣勢だった選択が、アンケートではマジョリティー獲得、なんてこともあるかも?! 問題はこちら 雀魂

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何切る超会議コラボnote「協会員の選択」66(2026/4/6版)

日本プロ麻雀協会YouTubeチャンネルの『何切る超会議』 下石戟 仲林圭 矢島亨 以上の3名が、視聴者の方からいただいた何切る問題に答えます。 この『何切る超会議』と、協会noteのコラボ企画。 今回は2026年4月6日に公開された問題です。 下石・仲林・矢島の3人はそう答えたけれど、他の協会員はどう答えたか? 事前に協会員にアンケートを取り、それを公開いたします。 動画では劣勢だった選択が、アンケートではマジョリティー獲得、なんてこともあるかも?! 問題はこちら 雀魂ル

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何切る超会議コラボnote「協会員の選択」65(2026/3/30版)

日本プロ麻雀協会YouTubeチャンネルの『何切る超会議』 下石戟 仲林圭 矢島亨 以上の3名が、視聴者の方からいただいた何切る問題に答えます。 この『何切る超会議』と、協会noteのコラボ企画。 今回は2026年3月30日に公開された問題です。 下石・仲林・矢島の3人はそう答えたけれど、他の協会員はどう答えたか? 事前に協会員にアンケートを取り、それを公開いたします。 動画では劣勢だった選択が、アンケートではマジョリティー獲得、なんてこともあるかも?! 問題はこちら Mリ

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何切る超会議コラボnote「協会員の選択」64(2026/3/23版)

日本プロ麻雀協会YouTubeチャンネルの『何切る超会議』 下石戟 仲林圭 矢島亨 以上の3名が、視聴者の方からいただいた何切る問題に答えます。 この『何切る超会議』と、協会noteのコラボ企画。 今回は2026年3月23日に公開された問題です。 下石・仲林・矢島の3人はそう答えたけれど、他の協会員はどう答えたか? 事前に協会員にアンケートを取り、それを公開いたします。 動画では劣勢だった選択が、アンケートではマジョリティー獲得、なんてこともあるかも?! 問題はこちら 雀魂

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第6回fuzzカップ

第6回fuzzカップ

第6回fuzzカップ決勝観戦記 3回戦

【担当記者:今田孝志】 3回戦(三添-平良-野口-仲林) 仲林・平良・野口はトップを取れば無条件で優勝。 三添は自身がトップを取っても、仲林・平良が2着の場合は、20000点強の差が必要と、若干条件がある。 だが全員に十分現実的な優勝のチャンスがあるといえるだろう。 先手を取ったのは仲林。 東2局に裏裏の3000-6000のツモアガリ。 やはり立ちはだかってくる。 東3局は仲林への挑戦権を賭けたぶつかり合い。 平良がここから9mに手をかける。 トイツの白と發を生かし

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第6回fuzzカップ決勝観戦記 2回戦

【担当記者:今田孝志】 2回戦(平良-三添-仲林-野口) 「大いなる壁として、ラスボスとして、3人の前に立ちはだかると予感させた」 1回戦の文末で、仲林についてこう書いたが、2回戦が始まってすぐ「今回は仲林はないか」と思わされた。 東2局。 親が早そうに見えたので先切り、と試合後に語ったが、5巡目に8pを捨てると親の三添からロンの声。 ドラが雀頭の789の三色。さすがの仲林も避けようのない放銃で12000点を失う。 続く1本場には平良と三添から二軒リーチを受け、トイ

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第6回fuzzカップ決勝観戦記 1回戦

【担当記者:今田孝志】 1回戦(仲林-野口-三添-平良) 6月4日に本戦が開幕した第6回fuzzカップ。本戦以降全試合配信対局による約10ヶ月の長い戦いを経て、いよいよ決勝戦である。 長いのは期間だけではない。 シードの仲林圭はともかく、三添凛々・野口太郎・平良将太の3名は、ベスト128から二人勝ち抜けトーナメントを五度突破してここに辿り着いた。本戦以前に予選も通過しているので、単純通過率1%未満の振り返ればあまりに長く細い道だ。 そしてfuzzカップ優勝者には、雀王戦

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第6回fuzzカップ観戦記ベスト8B卓

【担当記者:今田孝志】 1回戦2着の平良が、2回戦東1局の親番で3連続アガリ。 仲林から2900。千貫から7700は8000。速水から4800は5400。 東1局3本場からは、1回戦トップの仲林が3連続アガリ。 1000-2000は1300-2300、4000オール、2600は2700オール。 これで持つ者と持たざる者が上下にくっきり分かれ、卓上は格差社会となった。 持たざる者の千貫と速水は、その立場に甘んじるわけにはいかない。革命を目指してレジスタンス運動に身を投じる

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対局振り返り

自戦記など、対局の振り返り

13年目に訪れた「報われた瞬間」──BIG1カップ優勝【執筆者:鹿健太郎】

11期後期入会の鹿 健太郎です。 4月から日本プロ麻雀協会は第25期が始まるので、もうすぐプロ歴14年目になります!! プロ14年目か。大ベテランですよね~ そんな僕ですが、この度、プロ13年目にして初めて 麻将連合さん主催の「第29回BIG1カップ」で優勝することができました。 麻雀プロになってから13年間、ほぼ全てのタイトル戦に出ては負ける そんな日々を繰り返してきました。 優勝した瞬間は、 ついにこの時が来てしまったかという思いがまずはやってきて、 「嬉しい」という

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ひよっこ麻雀プロ、初めてのリーグ戦【執筆者:蓮井 涼】

協会noteをご覧のみなさんこんにちは✋ 24期後期入会の蓮井 涼(はすい すず)と申します。 昨年の夏に入会したばかりの新人です。 香川県出身で、普段は会社員をしながら日々麻雀に打ち込んでいます。 ▼ざっくり自己紹介記事はコチラ 突然ですが、麻雀プロになるメリットって何だと思いますか? ・好きなこと(麻雀)の発展に貢献できる ・強さを証明できる ・有名になれる etc… 沢山あるかと思いますが、 個人的には 「競技麻雀の公式対局(リーグ戦)に参加できる」 こともメ

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まだ何もしていない【執筆者:丸山真矢】

はじめまして。 24期後期入会、日本プロ麻雀協会所属の丸山真矢(まるやままさや)です。 現在はスリーアローズコミュニケーションズ(スリアロ)で勤務しながら、プロ活動をしています。 今回は、スリアロで開催中の第2回MBG(Mahjong Break Genesis)について、 スタッフとして、加えて本選出場選手として携わっている私の視点で 協会noteを書いてみようと思います。 拙い文章ですが、最後までお付き合いください。 あまり自分のことを話すのは得意ではありませんが

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心拍数が落ちない夜─little杯最強戦特別予選を勝ち抜いて【執筆者:紀禹丞】

皆さん、おはようございます☀ 協会唯一の台湾人、紀禹丞(キ ウジョウ)です 日本に来て二年半、プロになって一年半しか経ってないけど、日本麻雀歴6年、台湾麻雀を含めて12年以上の麻雀歴があります! 本文章は翻訳アプリ一切使わず台湾人頑張って書いた文章ので、文法の間違いなどお許してください 2026/1/30  little 杯 最強戦特別予選 試合会場 渋谷オクタゴン 10:50 渋谷の十字路は朝から観光客が多い、外国人も多いためいろんな言語聞こえる 坂を登って、人ご

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須田良規

執筆者:須田良規

2番目の目標【執筆者:須田良規】

2026年3月20日(金)に行われた第24期の雀竜位決定戦の最終日。雀竜位となったのは17期入会の大川冬馬だった。 この優勝で大川は雀王戦D2リーグからB1リーグへのジャンプアップ昇級ともなり、文字通り大躍進の戴冠である。 この決定戦、大川は序盤から大きく勝ち続けていた。 初日にリーチツモタンヤオドラ9の三倍満。 同日の、国士無双。 2日目には9巡目の大三元。 同卓者たちの気概をこれでもかと抉り取る、圧倒的な高打点を炸裂させてきた。 この大三元に、尻無濱航は目を伏

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本当の、麻雀プロに。【執筆者:須田良規】

今や50期を数える、日本プロ麻雀連盟主催の歴史あるタイトル戦の王位戦。 2004年に行われた第30期のその大会で優勝したのは、 日本プロ麻雀協会に入会したばかり、弱冠二十一歳の若者だった。 当時の私は日本プロ麻雀協会に入って3年目。 どうも大きなタイトル戦の決勝に、協会の新人が残ったようだと。 スマホもSNSもない時代に、それは噂以上の形では伝搬しようがなく、 知る限りその決勝に関心があったり、わざわざ応援に駆けつけたりするような協会員は、いなかったと思う。 そして宮崎

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西村雄一郎は、捧げた【執筆者:須田良規】

雀王なんて、そうなれるもんじゃない──。 私が過去に取った時代とはわけが違う。 A1には何人ものMリーガーがいる。 世間がその実績と、実力と、人間的価値を認めて、 常にその麻雀と立ち居振る舞いに多大なる責任を求められる彼らは、 もう根本的な覚悟から違う。 そして、それに加えた歴戦の猛者たちが集う現在のA1で、 Mリーガーを含めた全員を押しのけ、 そして稀代の一流プレイヤーである雀王連覇中だった仲林圭に勝って、 新たな雀王になる──。 このことがどれほどの困難か、 何を

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仲林圭が追ってくる【執筆者:須田良規】

南3局。 ラス前の親番で仲林圭は、 トータル首位で、かつこの半荘もトップ目だった西村雄一郎に対し── 当たり牌であるアンコの5mを、 抜き打つしかなかったのだ──。 2025年12月20日(土)。 第24期雀王決定戦の4日目、この日の最終戦である。 ここまで西村は初日からずっとポイントリーダーの位置にあり、 目を見張る安定感を示している。 東1局に西家仲林がこの仕掛け。 役牌の発をポン、ドラの6mをポンして、とりあえずの5m単騎である。 このとき南家矢島亨が、4

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その他

その他

リーグ戦最終戦での必要着順の考え方【執筆者:畠弥峰】

はじめに麻雀のリーグ戦において、最終戦で自分が何着を取れば良いかを把握するのはとても大事なことです。 必要以上に上を目指して無駄なリスクを取ってしまう。そんな場面を、自分自身も含めて何度も見てきました。 こと最終戦に限っては条件の把握が大抵の麻雀のスキルより昇降級に直結しますが、これをちゃんとできている人は少ないです。 この記事では、リーグ戦最終戦における必要着順の考え方について体系的に解説します。 基本はMリーグやプロ麻雀協会ルール(オカあり・順位点2万点)の内容になります

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アルパカご飯麻雀大会報告書【執筆者:中島由矩】

SNS全盛期、年賀状なんかもLINEに置き換えられちゃう現代に。2026年1月24日(土)に。 ワザワザ石川県金沢市の、こんな場所に集まって、麻雀大会をやろうとしたやつがいます。ボクです。 20期前期の中島由矩と申します。 そして、その情報をゲットするや否や、協会noteを1枠埋めようとする敏腕編集長・今田孝志さんがいます。 さらに、その大会が12卓50人(うち2人は運営)埋まったという事実があります。ウソじゃないです、本当です。みんな、どうやって来たんだろう。 自分

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浅井くんのお見舞いのはなし【執筆者:佐月麻理子】

※本記事は最後まで無料で読めます。また、サポートの70%はすべて浅井堂岐さん本人にお渡し致します。 誰かに何かあったとき、私は連絡をためらってしまう。 心配していることには違いないのだが、その気持ちをうまく外に出せない。 それはたぶん、自分の関心が、ただの興味本位の野次馬に見えてしまうことを勝手に恐れているからだ。 「あなたを心配しています」なんて言いながら、実は、ただ状況を知りたいだけなんじゃないか。 相手にとって、私はそこまで大切な存在ではないかもしれない。 そ

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1年間協会noteをありがとうございました【執筆者:今田孝志】

協会note担当の今田孝志です。 いつも協会noteをご愛読いただき本当にありがとうございます。 協会noteは昨年9月にスタートし、今年2025年に初めて丸1年の発信を終えることができました。 ここまで続けてこられたのは、読者の皆様の応援があってこそです。心より感謝申し上げます。 そして本日のこの記事が、年内の最後の通常記事です。 通常記事以外として、何切る超会議コラボnoteとfuzzカップ観戦記の公開は予定されています。 2026年は元旦から始動。 協会員の今年の

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自己紹介

協会員による自己紹介記事

汝平和を欲さば【執筆者:汐月 凱】

ほとんどこの記事を開いてくださった皆さんはじめましてだと思います。 日本プロ麻雀協会所属 汐月 凱(しおつき がい)と申します。 このたび、スリアロ様主催の新人プロ向け育成リーグ 『第2期MBG本戦』への出場が決まりました。 さらに予選順位により、2/17(火)の第1節に配信卓で闘牌を見ていただく機会をいただきました。 そこで大会前に少しでも自分をアピールをしたいと思い、拙筆ではありますが協会noteの筆を執らせていただく運びとなりました。 自己紹介 埼玉県出身。2

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地方の新参プロが「little杯 麻雀最強戦2026出場枠争奪戦女性プロ読者アンケート」に出る件【執筆者:要りか】

初めましての方も、そうでない方もこんにちは。 日本プロ麻雀協会の 要 りか(かなめ りか) と申します。 今回、 「little杯 麻雀最強戦2026出場枠争奪戦女性プロ読者アンケート」 に参加させていただくことになりました。 「誰だコイツ」 「まだプロになって1年も経ってない新人が?」 と思われる方、 また、応援してくださる方々も含めて 自己紹介と、意気込みを 書いていこうと思います✍ 自己紹介 富山で産まれ、 18歳で石川県に降り立ちました 石川県に来た理由

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いつも心にメメント・モリ【執筆者:佐々木翔子】

「佐々木さん、note書いてみませんか?」 金沢在住協会員の先輩、中島プロからの一言。 それがこのnoteを書くきっかけになりました。 書きます。 初めまして。 日本プロ麻雀協会24期前期 佐々木翔子です。 生まれは名古屋、訳あって現在石川県在住の29歳アラサー、好きな人間は旦那、好きな酒は翠、好きな麻雀牌は7pです。 ここから麻雀との出会いとか、プロになったきっかけとかを書き連ねるのが定石ですね。 きっかけはこういう感じです。 私は25歳の時に彼氏(現主人)

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「なに切る?」から始まった書籍化の話【執筆者:こいで】

私は月に500〜600本の東風戦を打っている。 打てば打つほど、判断に迷う手牌に出会った。 『これ、なにを切るのが正解なんだろう?』 2023年9月頃から、そうした局面を忘れないようメモに残し【なに切る?】というタイトルでXに投稿を始めた。 最初の反応はコメントがひとつだけ 正直、少し寂しかった。 それでも3日に1回ほどのペースで投稿を続けた。 気づけば、少しずつ反応が増えていった。 『こんなに見てくれている人がいるんだ』 その事実が想像以上に嬉しかった。 それと

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麻雀脳に迫る!

麻雀脳に迫る!

仲林圭が明かす最高峰の思考vol.5【執筆者:坪川義昭】

※本記事は最後まで無料でお読みいただけます。売上・サポートの70%は、本記事でその思考を語ってくださった仲林圭に還元されます。 皆様こんにちわ! 半年振りに日本プロ麻雀協会の公式noteを書かせて頂く坪川です。 以前は当協会所属、下石さんの思考をまとめた記事を書いておりました。 第24期雀王決定戦が終わりまして、西村さんが初優勝。 新たな時代の幕開けとなりました。 この辺は、須田良規先生が既にnoteで記事を書いてくれています。 本当に素晴らしい決定戦でしたし、西村雀王

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解説不能!?下石戟の麻雀脳に迫る!vol.6【執筆者・坪川義昭】

※この記事は全文無料で読めます。協会noteは、売り上げやチップが報酬として執筆者に届くようになっています。 本記事は、執筆者・坪川義昭の希望により、いただいたチップは下石戟プロのもとへお届けします。 面白いと思っていただいた方は、チップという形での応援も、どうぞ宜しくお願い致します! 下石さんの調査員として毎日のように対局を隅々までチェックしている坪川です。 今回も1巡だけ不思議な瞬間を発見致しました。 5/27(火)に行われた第24期雀王戦A1リーグ第3節B卓からお届

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解説不能!?下石戟の麻雀脳に迫る!vol.5【執筆者・坪川義昭】

※この記事は全文無料で読めます。協会noteは、売り上げやチップが報酬として執筆者に届くようになっています。 本記事は、執筆者・坪川義昭の希望により、いただいたチップは下石戟プロのもとへお届けします。 面白いと思っていただいた方は、チップという形での応援も、どうぞ宜しくお願い致します! 今週は下石ファンの皆様が歓喜!放送対局が2つありましたので、もう一本書かせて頂きます。 いつも読んでくれている皆様、ありがとうございます! 先週開催された『BEAST X メンバー入替オー

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解説不能!?下石戟の麻雀脳に迫る!vol.4【執筆者・坪川義昭】

※この記事は全文無料で読めます。協会noteは、売り上げやチップが報酬として執筆者に届くようになっています。 本記事は、執筆者・坪川義昭の希望により、いただいたチップは下石戟プロのもとへお届けします。 面白いと思っていただいた方は、チップという形での応援も、どうぞ宜しくお願い致します! 先週は雀王戦A1リーグやBEAST X メンバー入替オーディション予選DAY3など下石さんの対局が盛り沢山でしたね! 早速、下石さんの脳内を見に行ってきた坪川です。 皆様いつも読んで下さり

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展望・意気込み記事

展望・意気込み記事

第24期雀竜位戦A級システム・出場選手紹介

1月11日(日)より雀竜位戦A級がスタート! 雀竜位戦とは?誰が出るの?という皆様の疑問に簡単に回答! なお、例年どおり放送対局も行われます。 放送対局の組み合わせは下記のとおり!各選手必ず放送卓に登場します。 出場選手詳細はこちら! 名前:秋瀬ちさと 入会期:16期後期 タイトル歴:優勝 第3回女流モンド新人戦 準優勝 第18期新人王戦/第22期雀竜位戦 25期雀王戦リーグ:D2 今期雀竜位戦のスタート級:A級 雀竜位戦のエピソードと意気込み: 決定戦に進んで今年こそ

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一介の若手弱小麻雀プロが、リーグ戦最終節記事を執筆したワケ【執筆者:中野夕】

きっかけはさかのぼること約5カ月、2025年7月5日。 協会noteは、須田pの不定期連載やfuzzカップの観戦記を除くと、協会員がそれぞれに個人的な思いや取り組みを発信する内容のものが多い。 もちろん、協会員ひとりひとりの魅力に迫るという目的では、そういった内容の記事だけでも全くもって問題ないのだが、 fuzzカップの観戦記のようなオフィシャルな視点、端的に言えば「協会という団体」から発信するような内容の記事が、もっとあってもいいんじゃないか? そんな考えから、協会n

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限りの月に、力の限りを尽くして 〜第24期雀王戦B1リーグ・B2リーグ・後期リーグ②最終節〜【執筆者:中野夕】

来る12/6(土)、第24期雀王戦 B2リーグの最終節(第10節)、および後期C1、C3、F1リーグの最終節(第5節)が、 さらに12/7(日)には、B1リーグの最終節(第10節)が開催されます。 当noteにて、各リーグの最終節の展望をお伝えいたします。 日本プロ麻雀協会におけるリーグ戦の昇級人数は、参加人数のおよそ2割〜2割5分程度に調整されることが多い。 開催卓数は、5人打ちとなる卓の人数により変動するものの、参加人数の4分の1以下、5分の1以上……すなわち、2割~2

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舞い戻れ、名だたる才媛達 〜第24期女流雀王戦 最終節〜【執筆:中野夕/佐月麻理子】

来る11/24(月・祝)、第24期女流雀王戦の最終節(第8節)が開催されます。 当noteにて、各リーグの最終節の展望をお伝えいたします。 ※卓組は、欠場等が出た場合に変更となる可能性があります。 Aリーグ女流Aリーグは最終節16名参加。(途中休場1名) 上位4名が、現女流雀王にして初代永世女流雀王・逢川恵夢が待つ女流雀王決定戦に進出。 下位4名がBリーグに降級となる。 今期、初めてAリーグに上がってきたのは朱沢と鈴木。 麻生は1年ぶり、月城・愛内・朝倉は久々のAリーグ

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インタビュー

インタビュー記事

逢川恵夢 特集|Club NPM 会報バックナンバー第23号(2024年4月号)

※本号は、YouTubeメンバーシップ・ゴールド特典として2024年4月に配布された「Club NPM 会報第23号」のバックナンバーです。 ※特典版とは一部内容が異なります(須田コラムなし/誌面掲載用カットを含む写真を収録しています) 【収録内容(有料部分)】 ・プロフィールページ(1ページ) ・インタビューページ(全4ページ) ・Q&Aページ(1ページ) ・会報誌面に使用された掲載用カットを含む写真9枚 ※表紙およびプロフィール画像は無料でご覧いただけます。 ※会報記

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「関西が盛り上がると、次は香川が盛り上がる」ー第5期関西雀王、第1期讃王 奈良篤志プロが考える麻雀の航路【執筆者:橋本るみ】

 ※この記事は全文無料で読めます。協会noteは、売り上げやチップが報酬として執筆者に届くようになっています。面白いと思っていただいた方は、購入•チップをどうぞ宜しくお願い致します。  「最近の麻雀プロに、ちょっと言いたいことがあるんですよ。無筋って……もっといっぱい押していいんじゃないかって。麻雀プロ、ちょっとビビりすぎじゃねえかって!」 ――ネクタイにワイシャツ姿の人物が、麻雀卓についている。片手には、誰もが一度は遊んだことのある「黒ひげ危機一髪」のおもちゃ。樽には、

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「長野と大阪、同期のふたり」ー田幸浩プロ×角谷ヨウスケプロ対談【執筆者:橋本るみ】

※この記事は全文無料で読めます。協会noteは、売り上げやチップが報酬として執筆者に届くようになっています。面白いと思っていただいた方は、購入•チップをどうぞ宜しくお願い致します。 田幸 浩プロ(以下、田幸) 先日、協会3期後期のプロがゲストの麻雀イベントがあり、盛り上がったそうですね。「ブロッコリーグ」という名前のイベントです。 角谷 ヨウスケプロ(以下、角谷) 橘哲也プロ、大浜岳プロ、宮崎和樹プロ、そして僕がゲストでしたね。  田幸 僕もゲストの依頼をいただいて、

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「2人の自分が心の中にいる」ー朱沢悠プロ、不安と期待のはざまで【取材・執筆: 橋本るみ】

※この記事は全文無料で読めます。協会noteは、売り上げやチップが報酬として執筆者に届くようになっています。面白いと思っていただいた方は、購入•チップをどうぞ宜しくお願い致します。 朱沢プロ(以下、朱沢) 実は、私は最初に働き始めた麻雀店を、1年で退職しています。高校を卒業後フリーターになり、アルバイトをいくつかしていました。そのうちの1つが、麻雀店でのアルバイトです。オンライン麻雀ゲームで多少ルールを知っていたのと、「髪色・ネイル自由」という条件にひかれて応募しました。で

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第5回fuzzカップ観戦記

第5回fuzzカップ観戦記

第5回fuzzカップ決勝観戦記 3回戦

【担当記者:今田孝志】 最終3回戦を迎えてトータル1位は椿。 椿を追う三者の主な条件は以下のとおり。 ◆武中 自身トップ・椿2着の場合は、15000点以上の差が必要。 自身トップ・椿3着以下の場合は無条件。 ◆井出 自身トップ・椿4着かつ、21400点差が必要。 さらに武中が2着の場合は26500点、3着の場合は6500点差が必要。 ◆坪川 自身トップ・椿4着かつ12万点弱の差が必要。 武中・井出との条件もあり、非常に厳しい。 東2局。武中がホンイツの3mと白のシャンポン

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第5回fuzzカップ決勝観戦記 2回戦

【担当記者:今田孝志】 fuzzカップ決勝戦には、特殊ルールとしてコールドゲームがある。 全3回戦の戦いだが、1、2回戦に連勝者が出た場合、3回戦を行わずに連勝者が優勝となる。 1回戦は武中がトップだったので、この2回戦でもし武中がトップを取ると、その時点で試合終了となる。 椿、井出、坪川は、武中のトップだけは阻止しなければならない。とはいえ連勝を阻止して3回戦に進めたとしても、自身の条件があまりに厳しければ、単なる延命に過ぎない。自身がトップを取って3回戦で最終決戦といき

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第5回fuzzカップ決勝観戦記 1回戦

【担当記者:今田孝志】 ・武中進(2期後期入会) ・坪川義昭(5期前期入会) ・椿彩奈(20期後期入会) ・井出隼平(22期後期入会) 第5回fuzzカップの決勝進出者は以上の4名。 入会期が一桁の武中・坪川と、20期以降入会の椿・井出。 ベテランと若手のコントラスト際立つ対戦となった。 ベテラン組は日本プロ麻雀協会の運営や観戦記執筆にも携わる2人であり、若手組は麻雀に留まらず他ジャンルを含めマルチに活躍中だ。 またfuzzカップの優勝者は雀王戦B2リーグへ特別昇級とな

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第5回fuzzカップ観戦記ベスト8B

【担当記者:今田孝志】 1回戦(矢島-坪川-浅井-武中) すでにベスト8A卓から椿彩奈、井出隼平の2名が決勝進出を決めている。椿、井出はともに20期以降入会の若手だが、ベスト8B卓は入会期が全員一桁で、一番後輩が9期後期の浅井というベテラン卓だ。雀王戦の所属リーグも全員がB1以上と、実力者揃いである。 1回戦は全9局中マンガン以上のアガリが6回と、高打点が乱れ飛んだ。 トップを取ったのは武中。 2着矢島、3着浅井、4着坪川。 2回戦(武中-浅井-矢島-坪川) 南2局。ト

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