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右胸とお別れした話

乳がん治療の経験を描いたコミックエッセイです。

【右胸とお別れした話】 第4話 乳がんの告知を受ける

最初から読む 前回のお話 ・大きさ1.2センチ ・ステージ1 ・リンパ節転移なし ・粘液がん(発生頻度は乳がん全体の約3%らしい 少なっ) ・女性ホルモンが増殖に影響するタイプ ・異型度1 ※異型度…がん細胞の形が正常な細胞とどの程度異なっているかの度合を3段階で示すもので、悪性度の目安となる。 以上がこの時点でのMY乳がんのスペックです。 乳がんというのはステージ(進行度)だけでなく、その性質により様々な分類があります。早期発見が大事なのは間違いないですが、ステー

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【右胸とお別れした話】 第3話 不安でいっぱいの針生検

最初から読む 前回のお話 続きはこちら #創作大賞2026 #コミックエッセイ部門 #乳がん #乳がん治療 #エッセイ漫画 

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【右胸とお別れした話】 第2話 気づかなかったしこり

第1話はこちら セルフチェックをサボっていたことへの後悔、家族のこと、最悪の事態の想像…そういったことがぐるぐると頭の中を回っていました。 家に帰ると… 続きはこちら。 #創作大賞2026 #コミックエッセイ部門 #乳がん #乳がん治療 #エッセイ漫画

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【右胸とお別れした話】 第1話 ごあいさつ・毎年受けていた乳がん検診

初めまして、イラストレーターで一児の母のちょっ子と申します。 44歳の時に乳がんが見つかり、右胸を全摘する手術を受けました。比較的早期での発見となりラッキーだったと言えるのですが 何しろ風邪すら滅多にひかない私に初めて訪れた病気らしい病気が、よりによって「がん」。 不安で気持ちが落ち込んでしまった時期もありましたが、現在はホルモン剤を服用しつつすこぶる元気に いたって普通に生活しています。 ここではそんな私の乳がん治療とその前後のことなどを描いていきたいと思いますので、お

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