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マガジン一覧

ギャザリング

半年に一回定期的に開催しているギャザリングの記事まとめ 過去の感想アーカイブなども投稿予定

【チャレコミギャザリング2025@鳥取】開催レポート

みなさんこんにちは。事務局の瀬沼です。 今回は2025年に開催された鳥取市でのギャザリングの様子をお伝えします! 開催の経緯今回の鳥取市では「若者の挑戦がまちを耕す。bankupという社会実験装置から学ぶ生態系」をテーマにフィールドワークを開催しました。 鳥取に根ざしたNPOとして20年以上にわたり、学生・若者と地域をつなぐ数々の“社会実験”を重ねてきたNPO法人bankup(旧・学生人材バンク)。 これまで1万人以上の学生を地域と繋いできました。 大学生のボランティアコ

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大学生と共に生まれる糸島の生態系を体感する ‐チャレコミギャザリング2025開催レポート(福岡県糸島市編)

みなさんこんにちは。チャレコミ事務局の瀬沼です。 今回は、2025年10月に開催された福岡県糸島市でのチャレコミギャザリングの様子をお伝えします。 今回のギャザリングでは、「大学生がまた帰ってきたくなる地域とは?」という問いを軸に、全国の実践者が集まり、糸島の現場で人やまちと出会いながら、次の仕掛けを共に考える場となりました。 現地の若手プレイヤーや大学関係者との対話を通じて、 ・「大学を起点にした関係人口づくりはどう育てていけるか?」 ・「若者を地域がどう受けとめ、支えら

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能登の今を知る~世界にどんな価値観を共有する? ‐チャレコミギャザリング2024春開催レポート(石川県七尾市編)

みなさんこんにちは。チャレコミ事務局の瀬沼です。 今回はチャレコミで半年に一度開催されているフィールドワーク&集合研修であるチャレコミギャザリングとして実施した石川県七尾市でのフィールドワークの開催レポートをお届けします。 能登半島でのギャザリング受入れの背景1月1日に大きな被害を受けた能登半島。 チャレコミの会員団体である御祓川が拠点を置く七尾市も例外ではなく、オフィスのbancoがある一本杉通りも壊れた建物が目立ちます。 チャレコミでは1月8日から災害支援会員制度を活用

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多様なチャレンジを生み出す生態系をどう育てる?ー静岡の新たな仕掛けから考える ‐チャレコミギャザリング2024春開催レポート(静岡県静岡市編)

みなさんこんにちは。チャレコミ事務局の瀬沼です。 今回は2024年春に開催されたチャレコミギャザリングのフィールドワークの静岡編をお送りいたします。 静岡での受け入れの意図地理的・歴史的にも豊富な資源を持つ静岡県では、今、見たことない未来をつくろうと、様々なチャレンジャーが各地で立ち上がっています。 今後、今以上の多様性に富んだチャレンジが生まれ続け、静岡の変革を加速するには、その土壌・空気・エネルギーを生む生態系が欠かせません。 私たちESUNEは、静岡の地域コーディネ

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[ハピオブな月報] 9~11月の活動報告

みなさんこんにちは💐ハピオブ広報担当のRです! 12月になりました⛄️ 段々と寒くなってきましたね! 寒暖差などにもきをつけて元気に過ごしましょう🌊 今回は、ハピオブの9~11月の活動報告をまとめてみました🌈 『移住スカウトサービスSMOUT』 代理店として活動中! SMOUTは、近年増加している、地方への移住目指す人と 企業・自治体をつなぐ地方特化のスカウトサービス。 一般的な求人媒体の数十倍の反応率が特徴! ハピオブにもSMOUTを通して応募してくれたメンバーがジ

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【愛蔵版】 地方創生に興味のある人(学生)のための サイトまとめ【part.1】

地方創生に興味がある、様々な地域活性化の現場で働いてみたいと思っている人へ 色々なことにチャレンジしたいと思っていても情報が世に溢れていては求める情報に辿り着きにくい上、どう調べれば良いのか、どんなサイトが良いのか分かりづらいかと思います そこで、私が調べ、良いなと思った地域活性化に関するインターンやプログラムを探せるサイトを厳選してまとめてみました 追記が増えてしまったため【part.2】にまとめましたので是非ご覧ください

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チャレコミ防災チーム

チャレコミ防災チームの活動報告マガジンです

当事者の声を聴きながら、平時からのつながりを考える <だれ一人取り残さない防災研究会出張版>‐サイエンスアゴラ2023をふりかえって①(第1部:公開セッション)

みなさんこんにちは。チャレコミ防災チームの瀬沼です。 今回は、2023年11月18日-19日に開催されたサイエンスアゴラに出展させていただいたときの様子をご紹介したいと思います。 今回の出展は研究会の幹事メンバーでもある科学技術振興機構(JST)さんからのお声がけで実現したものでした。 今回は「関東大震災から100年~防災におけるコレクティブインパクトの創出に向けて」と題し、第1部の公開セッション、第2部のネットワーキングセッションに分けて開催しました。 第1部登壇者の

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音が聞こえないってどういうこと?当事者と一緒につくる防災の仕組みとは -第16回だれ一人取り残さない防災研究会(ゲスト:岡山大学病院 聴覚支援センター 片岡祐子先生)

みなさんこんにちは。チャレコミ防災チームの瀬沼です。 今回は、2023年10月16日に開催されただれ一人取り残さない防災研究会の様子をお伝えしたいと思います。 今回は岡山大学病院 聴覚支援センター 片岡祐子先生を中心とした研究メンバーの方にお越しいただき、難聴者の方にとって日常生活、そしてそれを前提としたときの避難・防災の仕掛けづくりについてお伺いしました。 冒頭にNHK岡山放送局が取材したウクライナの映像を見ながら、難聴者の方にとっての爆撃が耳が聞こえる人たちと何が違って

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地域の学びを他の地域の学びにする -第15回だれ一人取り残さない防災研究会(ゲスト:株式会社御祓川 森山奈美さん)

みなさんこんにちは。チャレコミ防災チームの瀬沼です。 今回は、2023年9月19日に開催されただれ一人取り残さない防災研究会の様子をお伝えしたいと思います。 今回はゲストとして株式会社御祓川の森山奈美さんにもお越しいただき、2023年5月に発生した珠洲沖地震のその後の様子をお伺いしながら中間支援組織としての役割を改めて考える機会になりました。 地震をきっかけに地域の資源を耕し担い手を増やす 御祓川としての事業の大きな転換点となったのは2007年に発生した能登半島地震でし

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信頼のバトンを繋いで必要な支援を届ける-第14回だれ一人取り残さない防災研究会(ゲスト:認定NPO法人カタリバ 戸田寛明さん)

みなさんこんにちは。チャレコミ防災チームの瀬沼です。 毎月1回開催している防災勉強会ですが、先日全国の子どもたちの教育支援を行っている認定NPO法人カタリバの戸田寛明さんにお越しいただき、災害時の活動についてお話しいただきました。 災害が起こったときに子どもたちがどんな影響を受けるのか?何が見落とされているのか?といった問題提起はもちろん、地元のステークホルダーとどのように連携していくのか?行政だけではなく民間でできることはあるのかなど多岐にわたり意見交換を行いました。 今

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チャレコミオンラインサロン

チャレコミで実施しているオンラインサロンの活動報告です

売上4000万円のコーディネート組織経営者の悩み

みなさんこんにちは。チャレコミ事務局の瀬沼です。 2023年も明けましたがいかがお過ごしでしょうか? 今日は昨年末にチャレコミ会員内限定で開催していた「地域コーディネ ート団体の経営について語る会」の様子を少しだけお伝えしたいと思います。 チャレコミの「コーディネート団体」は何をしている人たちなのか? チャレコミの会員であるコーディネート団体、そして団体で活動するコーディネーターは、現在150名ほど。 彼らは日々、地域にある様々な機会とチャレンジしたい若者をつないでいま

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その連携先の中に「地元のスポーツクラブ」は入っていますか?

みなさんこんにちは。チャレコミ事務局の瀬沼です。 今回は2022年12月21日に開催した「地域で活動を広げるためにスポーツの価値を活用するには?」のイベントの様子をお伝えします。 コーディネーターは地域の多様な関係者と繋がっているけれど? 今回のイベントは株式会社エンパブリックが運営するempublic Studioとチャレコミオンラインサロンチームとの共催で開催しました。どちらも地域の中でプロジェクトを仕掛けている人たちの学びの場という共通点から、empublic St

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小規模組織で「周りに相談できる人がいない」を解消する仕掛け

こんにちは。チャレコミオンラインサロンチームです。 相談相手はどこにいる? みなさんが働いている組織やチームは何人くらいの規模でしょうか? 1000人を超える大企業で働いている人もいれば、20人以下・社長と2人…などなど様々な規模の方がいると思います。 さらに大企業で働いていても、特に新しい事業に取り組んでいる際はプロジェクトチームは10人以下、という状況もあるかもしれません。 そうした少人数の組織で事業に取り組んでいると「周りに相談できる人がいない」という悩みをよく聞

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コーディネーターオンラインサロン第2期開催報告&3期募集のご案内

こんにちは。チャレコミ オンラインサロンチームです。 2022年7月8日(金)19:00~21:00 チャレコミ相互メンター制度の第2期の報告会を開催しました! 今回は、チャレコミメンバーに向けて実施している「相互メンター制度」についてご紹介しながら、3期の募集をご案内していきます。 相互メンター制度ってなに?チャレコミの会員団体のほとんどは社員数20名以下の組織です。 そうした組織では、 ・社内に同期がいない&メンバーが少ない(そもそも類似する仕事をやっている人は地域内に

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