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マガジン一覧

CAE

CAEに関する記事

配管技術2026年3月号に記事が掲載されました

3DAモデルとPLMによる設計業務革新として記事を執筆しています。

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「メーカーでCAE専任部署が閑職や窓際部署になりやすい理由」スライド資料

「メーカーでCAE専任部署が閑職や窓際部署になりやすい理由」をもとにnotebooklmで作成したスライド資料

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オープンCAE学会 学会誌 Autumn 2025に記事が掲載されました

CAEエンジニアの自己投資としてのオープンCAE と題して記事を執筆しています。 ほぼ同じような内容を下記リンクのメンバーシップでも読むことができます。

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AIエージェントで自立的にOpenFOAMの解析を実行する

Gemini CLIを使ってOpenFOAMを自律的に実行してみた。 環境はwindows11の環境にGemini CLIとWSLにOpenFAOMv2512を入れた。 cmdからgeminiを起動し、WSL上のOpenFOAMのパスを教えてあげた後、 チュートリアルにある非圧縮性流れのpitzDailyのケースファイルを変更し空気と水の2相流を解析してもらった。 境界条件にはもう少し具体的な指示は必要ではあるが、この程度のプロンプトでgeminiは、チュートリアルを参照

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組織開発

組織開発に関する記事

「CAEエンジニアの成長を促す1on1」インフォグラフィック

「CAEエンジニアの成長を促す1on1」をもとにnotebooklmで作成したインフォグラフィック

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CAEエンジニアの成長を促す1on1

ここ最近仲間内で1on1トレーニングを行っていることもあり、私が若手のCAEエンジニア育成のために行っている1on1について、どのようなことを意識して行っているのかまとめておく。

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「CAE」を真の力に:技術と組織開発でモノづくりを変革する

配管技術2025年4~6月号に連載した「CAEドリブンの技術開発と組織開発」の執筆内容をもとにnotebooklmで作成したインフォグラフィック CAEドリブンの技術開発と組織開発①配管技術2025年4月号 CAEドリブンの技術開発と組織開発②配管技術2025年5月号 CAEドリブンの技術開発と組織開発③配管技術2025年6月号

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配管技術2025年4-6月号「CAEドリブンの技術開発と組織開発」スライド資料

配管技術2025年4~6月号に連載した「CAEドリブンの技術開発と組織開発」の執筆内容をもとにnotebooklmで作成したスライド資料 CAEドリブンの技術開発と組織開発①配管技術2025年4月号 CAEドリブンの技術開発と組織開発②配管技術2025年5月号 CAEドリブンの技術開発と組織開発③配管技術2025年6月号 元ネタは上記雑誌投稿の内容。これをもとに作成したスライド資料は下記

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CAEが拓く、製造業の未来と利益創造

技術的課題、組織的課題、人的課題をCAEを使って解決しながら、製造メーカーでCAEを活用し利益を上げる方法について書いて行こうと思います。 もともとは出版のオファーがあった際に目次を作成しましたが、見送りとなった内容です。こちらで記事にしていきながらテストマーケを兼ねて再度出版のお話を頂いた際にはこの内容をまとめていこうと考えています。

41 本
¥1,500

製造業にCAE専任者は必要か?

現代の製造業において、製品の品質向上、コスト削減、開発スピードアップを実現するために、CAEはもはや不可欠な技術である。しかし一方で、社内のCAE専任部門やCAE専任者が「閑職」や「窓際」のような扱いを受けているケースも少なくない。 表記の問いに対し、道具としてのCAEを使いこなし、人と組織に働きかけられる人材であれば、極めて重要である」が解析作業ができるだけのオペレーターであれば不要である。また、会社規模として、ベンチャーなら不要であるが、上場するような企業規模以上であれ

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オープンCAEを支える貢献者(コントリビューター)の社会における役割と未来

はじめに:技術の民主化時代におけるオープンCAEの役割今日の製造業、研究開発、教育の現場において、CAEは不可欠な基盤技術となっている。しかし、高性能な商用CAEソフトウェアの導入には依然として高いコストが伴い、特に中小企業や教育機関にとっては大きな障壁となっている。 この課題を解決し、CAE技術を真に民主化する推進力こそが、オープンCAEである。オープンCAEは、誰もが自由にアクセスし、利用し、そして改変できるというオープンソースの精神に基づいており、多くの貢献者により日

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¥500

CAEエンジニアの成長を促す1on1

ここ最近仲間内で1on1トレーニングを行っていることもあり、私が若手のCAEエンジニア育成のために行っている1on1について、どのようなことを意識して行っているのかまとめておく。

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CAEエンジニアの自己投資としてのオープンCAE

はじめに現代の製造業において、CAE(Computer Aided Engineering)は製品開発の品質向上、コスト削減、リードタイム短縮を実現するために不可欠な技術的基盤となっている。しかし、そのポテンシャルを最大限に引き出し、組織全体の競争力向上へと繋げるためには、単に解析技術レベルが高いだけでは不十分であり、組織全体でのCAEに対する理解と活用が求められる。とりわけ、デジタル技術であるCAEを、時として旧態依然とした組織風土の中へ浸透させるには、アナログなモノづくり

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¥500
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3DCAD

3DCADに関する記事

生成AIを使って2D図面から3DCADを作成する③

生成AIを使って2D図面から3DCADを作成する②でも作成できたが、他の生成AIをためしてみたが、下記の通り作成することができた。 # -*- coding: utf-8 -*-import FreeCAD as Appimport Partimport math# --- パラメータ定義 ---# ご指示いただいた正しい形状認識に基づく寸法FLANGE_DIA = 100.0FLANGE_THICK = 10.0BOSS_DIA = 40.0BOSS_THICK = 20

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生成AIを使って2D図面から3DCADを作成する①

大量にある紙図面から3DCADでモデルを作成したいとオファーがあったので調べてみたら、下記の記事を見つけた。 GPT-4oとリンクしてpythonでプログラムを書くのが面倒だなと思ったので、まず手始めにこの記事にある図面をGeminiに読み込ませ、FreeCADでCADモデルを作成してもらうべく、pythonスクリプトを出力してもらった。 import FreeCAD as Appimport Partimport math# 新規ドキュメント作成doc = App.ne

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生成AIを使って2D図面から3DCADを作成する②

生成AIを使って2D図面から3DCADを作成する①では単に図面を読み込ませてFreeCAD用のpythonスクリプトを作成してもらったものである。 ここからうまくできていない箇所をプロンプトで指摘し3回くらいやり取りすることで図面通りの形状を作成するスクリプトが作成できた。 import FreeCAD as Appimport Partimport math# 新規ドキュメントの作成doc = App.newDocument("Flange_Final_3_R3")# -

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3DA設計と3DA設計によるフロントローディングとは何か

フロントローディングと言われて久しい。 多くのメーカーがフロントローディングに取り組んでいるが、なかなかフロントローディングが思うように進んでいないのが現状ではないか。 今回3DA設計及び3DA設計によるフロントローディングの取り組みについて記事を書いた。この内容についてはまた別途このNOTEでも記事にしようと思う。

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Tグループ

Tグループに関する記事

有料マガジンとメンバーシップについて

有料マガジン現在有料マガジンを販売している。これはもともとそれまでに公開していた記事をもとに出版のオファーがあったために始めたものである。公開記事を出版用にまとめなおすとしても、元のソースはNOTE記事であるために出版前に有料化しました。ただ、お声がけいただいた編集者の出版会議で反響を見てから出版ということもあり、有料化したという背景もあります。今は出版の話は頓挫しましたが、一度有料化して購入いただいた方もいるのでそのまま続けています。今後も記事を追加するたびに値段は上げてい

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「1on1の時に相手の話をどう聴いているか」音声解説

「1on1の時に相手の話をどう聴いているか」をもとにnotebooklmで作成した音声解説

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「1on1の時に相手の話をどう聴いているか」動画解説

「1on1の時に相手の話をどう聴いているか」をもとにnotebooklmで作成した動画解説

1on1の時に相手の話をどう聴いているか

以前にも記事にしたが、今時点での私の聴き方のスタンスについて改めて記事にしてみる 「今ここ」に焦点を絞り、内省を促す私の1on1における聴き手のスタンスは、一貫して話し手の内省を深めることにある。聴き手は、話し手に問いかけ、話を聴くことを通して、話し手自身が自分の考えを整理したり、気づいたりすることを目的とする。 聴き手側の目的を意図しない私は、聴き手自身が話し手のことを知る、理解する、といった聴き手側の視点に立つ情報収集を意図していない。また、自分の考えや意見を披露した

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ミニバンコンとカーゴトレーラーのある生活

キャンピングカーブームの中であまり注目されていないミニバンコンとカーゴトレーラーにフォーカスする記事

デリカキャンピングカーとハイエースキャンピングカーの比較

デリカキャンピングカーの追加施工のため入庫している間、ハイエースキャンピングカーを1カ月程借りて乗ってみた。その際に感じたデリカと比較した時のハイエースのメリットデメリットについて記載する。 メリット居住スペースが広い 何といっても居住性が良い。運転席、助手席を残したままでもデリカよりも広いスペースがあり、室内高も高いために室内移動も快適である。何よりも、寝具を片付けることなく居住スペースはそのままにすぐに出発できる、目的地についてもすぐに寝れる、荷物を動かさなくてもよい

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キャンピングカーの電装設計について考える

CAEエンジニアとしては電気回路シミュレーションも手掛けたりもするため、回路設計、電装設計についても多少の知識はある。 キャンピングカーの熱設計について考える|CAEエンジニア (note.com) でも触れたが、今は簡単に電装品を買ってきて組み合わせればキャンピングカーがDIYできてしまうため、本格的な電装設計の知識がなくてもそれなりに形になってしまう。特にインバーターやバッテリー容量の大きいものを選定しておけば、LEDライトやUSB家電等省エネタイプの電装品が増えている

キャンピングカーの熱設計について考える

昨今コロナもありキャンピングカーブームになっている。各地で開催されるキャンピングカーショー等の展示会は盛況である。 そのためか20年前から比べるとキャンピングカーの車種は増え、ビルダーも乱立している状況である。それは構造変更を伴わないキャンピングカー仕様、車中泊仕様の車は単に家具や電装品等を荷物として載せるだけであり、車そのものに手を入れて改造するわけではないので、参入障壁が低い。そのため、これまで自動車整備を行っていた町の自動車整備会社などの小規模事業者や家具メーカーでも簡

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デリカD5ベースのキャンピングカーの訴求ポイントは何か

デリカD5キャンピングカーのオーナーとしてデリカD5キャンピングカーの訴求ポイントは何か。下記のような人がデリカD5キャンピングカーに向くのではないかと思う。 ペルソナ ・キャンピングカーは欲しいがベース車は絶対にデリカD5 ・シングルユースもしくは子供が独立した夫婦 ・趣味が登山、スキー、モトクロス、オフロードなどのエクストリームスポーツ ・比較的生活・資金に余裕がある 購入対象者は上記のペルソナが該当すると考えており子供連れファミリーはあまり対象にならないと考えてい

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自然の風景

これまで撮りためた自然の風景写真

2020年11月8日入笠山山頂の景色

2020年11月8日の入笠山山頂からの景色を動画に編集しました。

ハンターホールライブラリーの暖炉 ロングver

清泉寮ハンターホールの暖炉

暖炉の燃える炎を動画に撮って見ました。

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星景写真

これまで撮ってきた星景写真

清泉寮コテージからの星景写真

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富士見パノラマリゾート

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富士見パノラマリゾートの星空タイムラプス

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OpenFOAM

OpenFOAMに関する記事

OpenFOAM-v1912 RASModel

OpenFOAM-v1912のRASModel 20(LRRLamBremhorstKELaunderSharmaKELienCubicKELienLeschzinerRNGkEpsilonSSGShihQuadraticKESpalartAllmaraskEpsilonkEpsilonLopesdaCostakEpsilonPhitFkOmegakOmegaSSTkOmegaSSTLMkOmegaSSTSASkkLOmegaqZetarealizableKEv2f)

NACA0015 deg=8 σ=2.4

NACA0015迎角8°キャビテーション数2.4 OpenFOAMで各キャビテーションモデルの解析を実施しました。 HPC_Research_Project_0003 オープンCAE学会HPC研究プロジェクト採択課題No.0003 オープンCAE・FrontISTR合同シンポジウム2020 で発表した解析結果の動画です。 https://gitlab.com/OpenCAE/hpc_research_project/-/wikis/HPC_Research_Project_

エビの周りの流れを解析してみた

フリー素材のエビをOpenFOAM-v19112で解析してみました。 解析したときにはまったことや、覚えていないために毎回調べていることをこの際なので備忘録としてまとめておこうと思う。 cfMeshstlを特徴線を角度により抽出しfmsに変換する。 model.stlを角度10度で特徴線を抽出しmodel.fmsに変換するコマンド surfaceFeatureEdges -angle 10 mode.stl model.fms モデルによってはstlのままcfMesh

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OpenFOAMを勉強するための本

私がこれまで購入したOpenFOAMの本をまとめてみた。webで検索すれば、何も本を買うことなくOpenFOAMは勉強できると思うが、本は体系的にまとまっているため、初心者が一通り勉強したり、辞書的に手元に置いておくにはよいと思う。個人的にはOpenFOAMをこれから使い始めるならば、一番初めに読むべきはOpenFOAM User Guideが一番よいと思っている。 OpenFOAMによる熱移動と流れの数値解析 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/17 オ

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