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マガジン一覧

自由研 - 究めるよりもたくさん試すマガジン

面白いと思ったこと、やってみたいことを自由研究という形で取り組む探究者たちの集まり - 自由研。このマガジンではそんな自由研メンバーの活動報告や日々感じる気づき、徒然を発信します。

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非常勤講師記:嫌いなことを聞いてみた

前回、生徒に好きなことを語ってもらい、そこから深掘りし、好きの本質を探ってみた。 競馬好き、言葉あつめ、タコライス、藤井風。 いろんな好きが出た。 今回は「嫌いなこと」を聞いてみた。嫌いなことにもエネルギーがあって、その子自身らしさが滲み出るのでは?と思ったからだ。 「競馬」が好きな彼女の場合 自分の真逆の性格の人が嫌いだという。 声が小さい人、やる気のない人、人生を楽しんでいない人、時間を無駄にする人。 なぜかと聞くと、自分にその思考がなく、まったく理解できないから、

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漫画少年、14歳。

今日はこどもの日。 自分の子どもの頃を思い出そうと、 子どもの頃に描いた漫画を取り出した。 14歳。 中学2年生の頃、漫画を描いていた。 本気で少年ジャンプに送ろうと描いていたもの。 全部のせてみます。 どうでしょう? 厳しいコメントはやめてくださいね。 『鳥山明のヘタッピマンガ研究所』という本を読んで 漫画の描き方を覚え、はじめてGペンというのも買った。 描くのが難しくて何度も練習し、夜な夜な描いていたのを思い出す。

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非常勤講師記:好きを深ぼると、その人らしさが見えてくる

毎年4月から7月末ぐらいまで、毎週非常勤講師として基礎的なプログラミングを教えている。 授業の中では、コードの書き方だけじゃなくて、企画を考えることも話している。 企画を考えるとき、私はできるだけ自分の内側から出てくるものにしてほしいと思っている。自分の好きなもの、嫌いなもの、そういう自分というフィルターを通して滲み出てきたものを企画に落とし込んだら、それはオリジナリティあふれるものになるんじゃないか、と思っている。 だから授業では、生徒の「好き」を聞いて、どんどん深掘りし

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やりはじめれば、わかるかもしれない

春ですね。 随分気候も良くなってきて、年甲斐もなく半ズボンを装備して外にでるのが嬉しい季節。 毎年、この時期から前期のみ、週一日だけ大学に非常勤講師として授業を受け持っているのですが、学生と会話してると、一定数「何がやりたいかわからない」という迷える学生たちに出会います。 小中高と、ある程度決められた枠の中でやってきたのに、急に自由度が上がって「さあもうすぐ社会に出るんだからやりたいことを決めなさい」みたいになるわけだから当たり前っちゃ、当たり前。 はるか昔の話だけど、

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BUTTON magazine

子ども向けデジタルコンテンツを専門に制作するBUTTONが、いろんな情報を発信していきます。

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こもってるキャラを、作ろうぜ。 / vol.5

BUTTON INC.の高阪です。 前回に引き続き、キャラクターデザイン第一稿を発表していこうと思います! エントリーナンバー2. ぼくぼくカルテット(仮) 季節ごとに連想する木の姿や種類はそれぞれ違うと思います。たとえば春なら桜、秋なら紅葉やイチョウ。しかも季節のイラストを描くとなると、高確率でなにかしらの木を描く(かもしれない)ほどに、木といえば季節を象徴するような存在です。 でもそんな満開の桜が秋にいたら? 常夏のイメージのあるヤシの木がクリスマスツリーのようにデ

こもってるキャラを、作ろうぜ。 / vol.4

初めまして!BUTTON INC.の高阪です。 このプロジェクトの言い出しっぺです。なにを隠そう、vol.1に書いてある「ぬい、つくりてえ」は私の発言です。 今回からデザイナーの方々が清書してくれたキャラクターデザイン第一稿を発表していきますが、その前に少しだけこの「ぬいつくりてえ」についてお話しさせてください。 ぬいと呼ばれる存在はもとよりオタク文化の中で生まれ、育ってきましたが去年の突然のブームによりオタクではない人たちの間にも浸透しました。今でこそ特定のぬいブームは落

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3月12日は、だがしの日

あるメーカーさんから、「だがしの日」について教えていただきました。 最初は、ただの記念日だと思っていました。 だがしーるの制作をきっかけに、いろいろな駄菓子メーカーさんと連絡を取るようになり、その中で徐々に、この日の意味を知っていきました。 この日は、「だがしと笑顔の交換日」と呼ばれているそうです。 駄菓子が生み出してきた時間や文化を、あらためて思い出し、未来へつないでいくための日でした。 駄菓子の存在、駄菓子屋という場所、子どもたちが過ごした時間、それらを未来に残すこと

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こもってるキャラを、作ろうぜ。 / vol.3 キャラクターの「種」を探す、泥臭い会議の話。(後編)

BUTTON INC. アートディレクターの澤田です。 前回の記事では、メンバーとの会話で生まれた「強がりなゴリラ」と「未完成な菌類」という2つのキャラクターの種をご紹介しました。 今回はその後編です。前編の締めくくりで難航中とお伝えした通り、残る2つの案は一筋縄ではいきませんでした。初期衝動で描いたラフが、リサーチの結果やメンバーからのフィードバックによって却下され、形を変えていく。そんな我々の迷走と発見のプロセスをご紹介します。 File 03. 意図せぬ「顔」を探し

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子どものための企画メモ

子ども向けコンテンツを作る上で気づいた事や学んだ知見などをメモしていきます

DM企画から考える体験作りのエッセンス

僕の所属するBUTTON INC.では、毎年「子どもの日」にお世話になっている方々へDMをお送りさせて頂いています。 これは、会社の設立間もない頃に「僕たちは子ども向けコンテンツのプロダクションだし、年賀状じゃなくて、子どもの日にグリーティングを送ってはどうだろう?」というスタッフからの意見をもらって、それ以来毎年恒例として制作しているものなのですが、昨年制作した「影絵こいのぼり」が全日本DM大賞で入選作品に選出されました。 ( 賞には届かなかったけど、数ある作品の中で取り

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子どもの身体性を発揮させるデザイン

子ども ( 特に幼児期 ) にとっての遊びは、エンターテイメントとしてだけでなく、身体や心の基礎能力を向上させる上でとても大事な要素です。 身体能力の向上、というとイメージとして外遊びが主戦場だとは思いますが、最近では、猛暑や大気汚染等、環境的にネガティブな要因も多く、外遊びをさせにくくなった、という家庭も増えてきたのかな...と感じます。 そんな背景もあり、天候や季節に関わらずに遊べるインドアプレイグラウンドの重要性も増していくのではないかと思いますし、インドアの企画を

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「対象年齢」と「遊び方の余白」

株式会社BUTTONという会社で、子ども達との新しい関わり方を考えたり、つくったりすることを仕事にしています。 ブログをかかねば!と心に決めて、とてもとても長い時間がたってしまったのですが、あまり構えて書くといろんな事がきになって、筆も進まないという事もあり、 アウトプットの練習も兼ねて、子ども向けのコンテンツを作っていく事とか、全然仕事と関係ない事なんかも含めて、気軽に初めてみようと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 意外と難しい「対象年齢の幅」の設定子ども

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