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マガジン一覧

BUTTON magazine

子ども向けデジタルコンテンツを専門に制作するBUTTONが、いろんな情報を発信していきます。

16 本

こもってるキャラを、作ろうぜ。 / vol.5

BUTTON INC.の高阪です。 前回に引き続き、キャラクターデザイン第一稿を発表していこうと思います! エントリーナンバー2. ぼくぼくカルテット(仮) 季節ごとに連想する木の姿や種類はそれぞれ違うと思います。たとえば春なら桜、秋なら紅葉やイチョウ。しかも季節のイラストを描くとなると、高確率でなにかしらの木を描く(かもしれない)ほどに、木といえば季節を象徴するような存在です。 でもそんな満開の桜が秋にいたら? 常夏のイメージのあるヤシの木がクリスマスツリーのようにデ

こもってるキャラを、作ろうぜ。 / vol.4

初めまして!BUTTON INC.の高阪です。 このプロジェクトの言い出しっぺです。なにを隠そう、vol.1に書いてある「ぬい、つくりてえ」は私の発言です。 今回からデザイナーの方々が清書してくれたキャラクターデザイン第一稿を発表していきますが、その前に少しだけこの「ぬいつくりてえ」についてお話しさせてください。 ぬいと呼ばれる存在はもとよりオタク文化の中で生まれ、育ってきましたが去年の突然のブームによりオタクではない人たちの間にも浸透しました。今でこそ特定のぬいブームは落

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3月12日は、だがしの日

あるメーカーさんから、「だがしの日」について教えていただきました。 最初は、ただの記念日だと思っていました。 だがしーるの制作をきっかけに、いろいろな駄菓子メーカーさんと連絡を取るようになり、その中で徐々に、この日の意味を知っていきました。 この日は、「だがしと笑顔の交換日」と呼ばれているそうです。 駄菓子が生み出してきた時間や文化を、あらためて思い出し、未来へつないでいくための日でした。 駄菓子の存在、駄菓子屋という場所、子どもたちが過ごした時間、それらを未来に残すこと

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こもってるキャラを、作ろうぜ。 / vol.3 キャラクターの「種」を探す、泥臭い会議の話。(後編)

BUTTON INC. アートディレクターの澤田です。 前回の記事では、メンバーとの会話で生まれた「強がりなゴリラ」と「未完成な菌類」という2つのキャラクターの種をご紹介しました。 今回はその後編です。前編の締めくくりで難航中とお伝えした通り、残る2つの案は一筋縄ではいきませんでした。初期衝動で描いたラフが、リサーチの結果やメンバーからのフィードバックによって却下され、形を変えていく。そんな我々の迷走と発見のプロセスをご紹介します。 File 03. 意図せぬ「顔」を探し

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