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マガジン一覧

ボーダレスハウスの不動産開発・物件活用事例

多文化共生社会の実現に向けて、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は今後もエリア展開を拡大していきます。 そのためには全国の魅力ある物件との出会いが不可欠。ボーダレスハウスが全国で行ってきた遊休不動産の活用事例や不動産開発についてご紹介します。

元新聞販売店が、国際交流シェアハウスに生まれ変わるまで ──東池袋・築33年一棟物件の再活用事例

多文化共生社会の実現に向けて、国際交流シェアハウス事業等を運営するボーダレスハウス株式会社は、事業拡大のため物件との新たな出会いを求めています。 本記事では、ボーダレスハウス池袋の開発事例をもとに、「元・新聞販売店が、どのように国際交流シェアハウスとして再生されたのか」、物件評価から意思決定、開発、運営後の実績までをご紹介します。 Summary -概要-物件情報 用途:事務所(元新聞販売所) 所在地:東京都豊島区東池袋 最寄駅:  ・都電荒川線 向原駅 徒歩4分  ・

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遊休不動産が新しい価値でよみがえる、ボーダレスハウスの活用事例

多文化共生社会の実現に向けて、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」は今後も営業エリアを拡大していく計画です。 そのためには全国の魅力ある物件との出会いが不可欠。 本記事では、物件オーナー様や不動産仲介会社の営業担当の方に向けて、ボーダレスハウスのシェアハウス運営の特徴と物件活用事例をご紹介します。 価値ある遊休不動産を全国で探しています「立地は悪くないけど、一般賃貸だと条件面で見劣りしてしまう」 「建物はまだ十分に活かせる。価値を分かってくれる借り手がいたら…」 「空

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Co-Living型ハウスで実践するボーダレスハウス流「コミュニティ設計術」と韓国事業の未来【後編】

こんにちは、ボーダレスハウスです! 前編では、私たちが韓国事業での創業から苦難を乗り越え、いかにして「ヨンデハウス」という初のワンルーム型CO-Livingへの参入を決めたのか、その舞台裏をお届けしました。 後編となる今回は、ヨンデハウスの「リアル」に迫ります。 従来のシェアハウスとは一線を画す建物構造や価格戦略、そして30人以上の入居者が集う大規模コミュニティを、ボーダレスハウスがどのように運営し、交流を生み出しているのか。韓国拠点のスタッフ・テオに、具体的な工夫と今

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ボーダレスハウス初の「Co-Living型ハウス」参入した韓国事業の舞台裏【前編】

わたしたちボーダレスハウスは、日本だけでなく、台湾、そして韓国・ソウルでも国際交流シェアハウスを運営しています。 今回は、激動の韓国マーケットで事業を牽引してきた代表の李と、韓国拠点リーダーのスタッフ・テオにインタビュー! シェアハウス文化のなかった韓国で事業を開始した話から、2024年からスタートしたコリビング(Co-Living)という新しいシェア型住居へのチャレンジとその舞台裏について語っていただきました。 「100件断られても諦めない」韓国シェアハウス市場の黎明期

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BORDERLESS MATE STORY - 住人の物語

国際交流シェアハウス BORDERLESS HOUSE で暮らした住人たち・ボーダレスメイトはいまどんな生活を送っている? 国際色豊かなハウスメイトとの出会い、一緒に過ごした数えきれないほどの想い出。一生物の経験を経たボーダレスメイトがシェアハウスでのストーリーやこれからの夢を語ります。

世界を飛び回る海外営業のプロが、3度目のボーダレスハウス入居を決めた理由|ボーダレスメイトストーリー #6 望月俊吾さん

「ボーダレスメイト ストーリー」は、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の入居者であるボーダレスメイトにインタビューをする企画です。 第6回は、望月俊吾(もちづき・しゅんご)さん。 世界を股にかけて活躍するビジネスパーソンが、なぜ国際シェアハウスを選び、どのような日常を送っているのか。今回は、5カ国語を自在に操り、日本の商品を世界に届ける望月さんにインタビューしました。 2020年から上野田端ハウス、そして飯田橋ハウスに滞在した後、海外在住を経て帰国後、ボーダレスハウス

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「こんなシェアハウスを作りたい!あの時の応援があって今の僕がいる」沖本怜さん|ボーダレスメイトストーリー #5

「ボーダレスメイト ストーリー」は、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の元入居者であるボーダレスメイトにインタビューをする企画です。 第5回は、沖本怜(おきもと れん)さん。 レンくんは、2019年に大学を1年間休学してインターンのために上京した際に、都内の二つのボーダレスハウスで暮らしました。「ボーダレスハウスのような場を作りたい」という想いを持ったレンくんは、その後、地元である滋賀県彦根市に国際交流シェアハウス「HIKO HOUSE」を開設。現在は会社員として働き

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「ボーダレスハウスで出会った人も経験も全てが人生の宝物」鈴木香緒理さん|ボーダレスメイトストーリー#4

「ボーダレスメイト ストーリー」は、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の元入居者であるボーダレスメイトにインタビューをする企画です。 第4回は、鈴木香緒理さん。 2016年から日暮里ハウスに6年間入居し、累計70名以上のハウスメイトと暮らしたかおりさんに、ボーダレスハウスで体験したことを広報担当マミが聞きました。 国や性別、年齢関係なく様々なバックグラウンドの人と出会いたかった——かおりさんがボーダレスハウスに入居したきっかけを教えてください。 ボーダレスハウスに

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「日本人も外国人も関係ない、熱量ある多くの人と出会った場所」山岸亮太さん|ボーダレスメイトストーリー #3

「ボーダレスメイト ストーリー」は、国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」の元入居者であるボーダレスメイトにインタビューをしていく企画です。 第3回は、山岸 亮太さん。 学生時代からインドネシアで教育事業を立ち上げるという志を持っていた亮太さんは、社会人2年目の2019年からボーダレスハウスに入居しました。2019年〜2021年を日本橋ハウス、2021年2月〜10月を北千住1ハウスで過ごした亮太さんに、ボーダレスハウスでの体験や現在のお仕事についてお話を聞きました。 日

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ボーダレスハウス代表 李note

ボーダレスハウス株式会社の代表、李の個人noteをまとめています。 事業立ち上げや運営における想いや社会観などを自由に発信していきます!

ボーダレス世界会議2025。アツさとエモさ

所属するボーダレスグループの、半年に一度の世界会議に参加してきた時の話。 定例会はオンラインでやってる中、原則対面で、国内外の各事業社長が集い、事業の在り方をブラッシュアップしたり、グループ全体の設計について議論する、年に二度の大事な時間。 いつもいろんな刺激と気づきがあるのだが、今回もまた感じたことがあり、書き残しておきたい。 他では得られない「本質的な問い」 今回会議テーマのメインは、各事業の戦略づくり。 「本気で社会にインパクトを出しにいく集団」として集っている

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気づきと反省も詰め込まれた2025年10月の記録【後編】

たくさんの学びと気づきがあった10月の活動のダイジェスト。 前編が重めやったから、 後編はさらっと。 久しぶりの台湾。 月の初めは台北へ。 新しいメンバーたちのバックグラウンドを聞いたり、会社のビジョンの話、事業の未来の話をしたり。 台湾はここ数年実績は安定していたものの、人の入れ替わりは多くバタバタは続いた中よう頑張ってくれた。 そんな今、新たなメンバーたちの元気な瞳の中に事業の「確かな未来」を見た気がした、そんなワクワクした良い旅だった。 ※台湾旅は別のnote

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人生観が揺さぶられた2025年10月の記録【前編】

もっとアクティブに動いては発信していかねば。 と、ギアチェンジして予定組んでたらとっても濃い10月になった。 2025年10月。 台湾出張に始まり福岡、広島、そして韓国へ。 かつてない価値観の揺さぶりがあった。 自分の在り方や事業について考える旅が続いた。 一つ一つが重すぎて書ききれんけど、忘れないためにダイジェストで書き残しておこうと。 自分を突き動かす「仕事の喜び」「意義」を問う。 震えた緊張と喜び。新規事業の承認会 まず、大きな出来事は新しい事業へのチャレンジ

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受験勉強の孤独を越えて。人と出会うのが苦手だった彼女が韓国ソウルのシェアハウスで手に入れたもの。

済州島の実家を離れたことがなく、不登校で高校進学せず受験勉強だけの日々を送っていた一人の学生。 ソウルでの僕らのシェア型住居という生活環境の中で、たくさんの人と関わり、聞いてるこっちが泣けてくるぐらい、大きく価値観を変容してくれたお話。 韓国で直接自分が聞き手となった学生インタビュー。随分時間たっちゃったけど、どうしても書き起こしておきたく。やっと書けた〜! 「学校外学生 학교밖청소년」が得たもの 日常から飛び出し新しい世界に出会う冒険。 海外留学の魅力はそこにある。

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BHメンバーインタビュー

BHのビジョンに共感して集まった仲間たちの原点。差別や偏見を越えた先にある未来に希望を抱く、一人ひとりの想いが語られます。

Co-Living型ハウスで実践するボーダレスハウス流「コミュニティ設計術」と韓国事業の未来【後編】

こんにちは、ボーダレスハウスです! 前編では、私たちが韓国事業での創業から苦難を乗り越え、いかにして「ヨンデハウス」という初のワンルーム型CO-Livingへの参入を決めたのか、その舞台裏をお届けしました。 後編となる今回は、ヨンデハウスの「リアル」に迫ります。 従来のシェアハウスとは一線を画す建物構造や価格戦略、そして30人以上の入居者が集う大規模コミュニティを、ボーダレスハウスがどのように運営し、交流を生み出しているのか。韓国拠点のスタッフ・テオに、具体的な工夫と今

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ボーダレスハウス初の「Co-Living型ハウス」参入した韓国事業の舞台裏【前編】

わたしたちボーダレスハウスは、日本だけでなく、台湾、そして韓国・ソウルでも国際交流シェアハウスを運営しています。 今回は、激動の韓国マーケットで事業を牽引してきた代表の李と、韓国拠点リーダーのスタッフ・テオにインタビュー! シェアハウス文化のなかった韓国で事業を開始した話から、2024年からスタートしたコリビング(Co-Living)という新しいシェア型住居へのチャレンジとその舞台裏について語っていただきました。 「100件断られても諦めない」韓国シェアハウス市場の黎明期

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トップランナーとして多文化共生社会を拓く。現場から経営へ、新・事業共同代表が就任

差別偏見を越えた多文化共生社会の実現をミッションに掲げ、国際交流シェアハウス事業をメインに事業展開するボーダレスハウス株式会社。 基幹事業の国際交流シェアハウス事業をより成長させていくための新体制として、李とともに事業経営を担う事業共同代表に細木拓哉が就任しました。細木は2018年にボーダレスハウスに新卒入社し、入居者と共にシェアハウスの体験価値を作るコミュニティクリエイター、その後、新規事業企画を担当。 今回はボーダレスハウス株式会社代表の李と新共同事業代表のたくやに、

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多文化共生の実現へ新たな一歩。ボーダレスハウスとNAGOMI VISITが共に歩んでいく道

差別偏見を越えた先にある多文化共生の実現に向けて、国際交流シェアハウス事業など「異文化体験と出会うきっかけ」を生み出すボーダレスハウス株式会社に、新たな事業が加わります。 旅行者を自宅に招き、食卓で普段のおうちごはんを共に食べながら2〜3時間の交流を楽しむホームビジット事業を、特定非営利活動法人NAGOMI VISITから引き継ぐとともに、この事業を進めてきた楠めぐみさんを迎え入れ、ボーダレスハウスの事業として新たに取り組んでいくこととなりました。 今回は、ボーダレスハウ

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国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」

世界中の国からやってきた若者が暮らしている国際交流シェアハウス「BORDERLESS HOUSE」。 個性豊かな住人それぞれの入居のきっかけや人生ストーリー、シェアハウスのコミュニティづくりに熱く挑む社員のインタビューをご紹介します。

Co-Living型ハウスで実践するボーダレスハウス流「コミュニティ設計術」と韓国事業の未来【後編】

こんにちは、ボーダレスハウスです! 前編では、私たちが韓国事業での創業から苦難を乗り越え、いかにして「ヨンデハウス」という初のワンルーム型CO-Livingへの参入を決めたのか、その舞台裏をお届けしました。 後編となる今回は、ヨンデハウスの「リアル」に迫ります。 従来のシェアハウスとは一線を画す建物構造や価格戦略、そして30人以上の入居者が集う大規模コミュニティを、ボーダレスハウスがどのように運営し、交流を生み出しているのか。韓国拠点のスタッフ・テオに、具体的な工夫と今

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ボーダレスハウス初の「Co-Living型ハウス」参入した韓国事業の舞台裏【前編】

わたしたちボーダレスハウスは、日本だけでなく、台湾、そして韓国・ソウルでも国際交流シェアハウスを運営しています。 今回は、激動の韓国マーケットで事業を牽引してきた代表の李と、韓国拠点リーダーのスタッフ・テオにインタビュー! シェアハウス文化のなかった韓国で事業を開始した話から、2024年からスタートしたコリビング(Co-Living)という新しいシェア型住居へのチャレンジとその舞台裏について語っていただきました。 「100件断られても諦めない」韓国シェアハウス市場の黎明期

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農業体験から生まれる絆!お米を愛する栃木県の米農家と浅草橋で餅つき×国際交流

日本の食文化に欠かせないお米。最近は訪日観光客向けの田植えや稲刈り体験が増えてきていますが、東京・浅草橋でも2025年2月、餅つきの国際交流イベントを開催。ボーダレスハウスで暮らす多国籍の住人や地域住民の方30名以上で堪能しました! 餅つき体験にご協力いただいたのは、栃木県で減農薬の米栽培を行う「わくわくお米本舗」の亀田泰志さん。栃木からはるばる浅草橋の異文化交流拠点「BORDERLESS STATION(以下、ボーダレスステーション)」まで来てくださった亀田さんにもお話を

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トップランナーとして多文化共生社会を拓く。現場から経営へ、新・事業共同代表が就任

差別偏見を越えた多文化共生社会の実現をミッションに掲げ、国際交流シェアハウス事業をメインに事業展開するボーダレスハウス株式会社。 基幹事業の国際交流シェアハウス事業をより成長させていくための新体制として、李とともに事業経営を担う事業共同代表に細木拓哉が就任しました。細木は2018年にボーダレスハウスに新卒入社し、入居者と共にシェアハウスの体験価値を作るコミュニティクリエイター、その後、新規事業企画を担当。 今回はボーダレスハウス株式会社代表の李と新共同事業代表のたくやに、

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家庭の日常と世界をつなぐ「Borderless Visit」

いつものおうち時間が家族の世界旅行になるホームビジット「Borderless Visit」。 世界中の旅人とわが家で食卓を囲むことで、国や文化の違いがすっと薄れ、世界がぐっと身近になる。世界からやってきた旅人、そしてホストとして迎え入れるご家族やご夫婦の心温まるストーリーをご紹介します。

“ちがい”が混ざり合う瞬間をつくる。新ブランド「Borderless Visit」誕生の裏側

国籍や言語、文化の異なる旅人を、自宅へ招き、一つの食卓を囲むホームビジット。その数時間の体験が双方にもたらす深い喜びや幸福感。 NAGOMI VISITとして14年間、約5,000回の出会いを作ってきたホームビジット事業は、2025年11月「Borderless Visit(ボーダレスビジット)」としてリニューアルしました。 Borderless Visit 事業共同代表の楠 めぐみ(くすのき・めぐみ)と、クリエイティブ担当のりょうすけに、ブランドリニューアルの背景、新し

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ホームビジットリクエスト状況(2025年7〜9月)

こんにちは。NAGOMI VISITです。「世界中の旅人と食卓を囲むホームビジット」には、日々世界中から「ホームビジットしたい!」というリクエストが届いています。 ここでは、過去3ヶ月間に届いたリクエスト数をエリアごとにご紹介します。ご自身がお住まいのエリアでどれくらいのリクエストが届いているかご参考ください。 リクエスト数合計 :683件 (2025年7月1日〜9月30日) Kyoto Station 122 Tokyo Station 107 Shinjuku

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ホストミートアップ(交流会)を開催しました!

こんにちは。NAGOMI VISITです。 9月某日、NPO法人としては最後のホストミートアップ(交流会)を開催しました。 当日は、全国から14名のホストの皆さん、そしてなんと、過去にゲストとしてNagomi Visitとして参加された方も1名ご参加いただきました。さらに、9月から運営母体となったボーダレスハウス株式会社からも、李社長をはじめ3名が駆けつけてくださいました。 前半:Nagomi Visit運営チームからの振り返りとご報告まずは代表の楠より、この14年間を振

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ホームビジットを未来に広げるための新しい一歩

こんにちは。NAGOMI VISIT 代表の楠です。 NAGOMI VISITのこれまでの歩みを振り返るnote連載、今回が最終回です。 この度、特定非営利活動法人NAGOMI VISITが行ってきたホームビジット事業は、2025年9月1日付でボーダレスハウス株式会社(以下、ボーダレスハウス)へ譲渡し、私自身もボーダレスハウスへ移籍し、ボーダレスハウス内の事業として継続していくこととなりました。 これに伴い、特定非営利活動法人NAGOMI VISITは2025年9月30

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ダイバーシティを語るコンテンツ発信「メディアスタジオ」

多様なルーツをもつゲストと一緒に異文化理解を語らう「ROOTS TV」、多文化共生のまちづくり最前線にスポットを当てた「せかいまちラジオ」を発信。

「多文化共生」を探求するポッドキャスト、始めました。

こんにちは!ボーダレスハウス広報のまーみぃです。 10月より新たにスタートしたボーダレスハウス株式会社の公式ポッドキャスト 「Beyond Differences - 多様性の架け橋」。 私たちボーダレスハウスは、昨年2024年10月にパーパス、ビジョン、ミッションを刷新し、「“ちがう”を越えて、人と社会をつなぐ」をビジョンに、多様なアイデンティティを持つ人同士の出会いとコミュニティづくりに挑戦しています。 そんな中、ボーダレスハウスが事業を通じて大切にしてきた「多文化共

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京都宇治ハウスオープン記念のラジオ公開!特別ゲストと、ハウス完成までの道のり・宇治の魅力を語らいました

私たちボーダレスハウスは、異文化理解やまちづくりをテーマにユニークな活動に取り組むゲストをお招きして一緒に配信する放送局チャネルを製作・運営しています。 今回は、2025年1月に京都宇治市にオープンする新しいボーダレスハウスのオープン記念企画として、宇治にまつわる2組のスペシャルゲストをお招きして配信しました。 【せかいまちラジオ#09】元保養所をシェアハウスへ!企画から完成までのストーリー 一組目は、この京都宇治ハウスのオーナー(家主)であり、共にハウスオープンに向け

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キーワードは“多様性”と“まちづくり”!ボーダレスハウスでメディア配信スタート

皆さん、こんにちは! 私たちボーダレスステーション(以下:Bステ)は、東京都浅草橋に拠点を置くコミュニティプレイスです。 同じ建物内には国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」があり、国を超えた異文化理解や交流を生み出す場づくりを行なっています。 ▲10月にオープンしたばかりのBステHPはこちら! ▲ボーダレスハウス浅草橋1の情報はこちら! 「グローバル」に加え、私たちが大切にしているもう一つのキーワードは「ローカル」。 近隣住民の皆さまやさまざまな活動に取り組んでい

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MC・李が自らゲスト出演!国際交流シェアハウスで目指す「まちづくり」とは

皆さん、こんにちは! 私たちボーダレスステーション(以下:Bステ)は、東京都浅草橋に拠点を置くコミュニティプレイスです。 同じ建物内には国際交流シェアハウス「ボーダレスハウス」があり、国を超えた異文化理解や交流を生み出す場づくりを行なっています。 ▲BステHPはこちら! ▲ボーダレスハウス浅草橋1の情報はこちら! 「グローバル」に加え、私たちが大切にしているもう一つのキーワードは「ローカル」。 近隣住民の皆さまやさまざまな活動に取り組んでいる方々とコラボレーションし、

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地域の外国住民と日本人をつなぐ「にほんごカフェ」

日本社会で暮らす外国住民の中には、慣れない言語や文化のちがいから、いろんな困りごとを抱えている方がいます。 にほんご学習を通して地域とつながる場所「にほんごカフェ」運営メンバーのストーリーや、そこで生まれるちいさな出会いをお伝えします。

インドから東京へ、夢追う来日1年目。浅草橋の「にほんごカフェ」に通う理由

日本で暮らす外国ルーツの住民の中には、言葉の壁によって近所の人と交流できなかったり、日常生活で困りごとを抱えてしまう人も少なくありません。そんな方たちにとって、日本語を学びながら地域とつながれる場所があったら——。 ボーダレスハウスでは、言語と文化の交流を通じて、外国ルーツの住民や地域住民がお互いを知るきっかけを生み出すことを目的に、「にほんごカフェ」を定期開催しています。 今回は、参加者であるインド出身のシャシャンクさんにお話を伺い、「にほんごカフェ」がどんな場所で、ど

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外国住民が地域の日本人とつながる場へ。浅草橋で「にほんごカフェ」をスタート

みなさん、こんにちは!ボーダレスハウスです。 私たちは、日本(東京・関西)、韓国、台湾の3カ国で、国籍や年齢の異なる若者たちが一緒に暮らし共同生活を送る「国際交流シェアハウス」を全拠点70ハウス以上運営しています。 浅草橋オフィス1階にある異文化交流ステーション「ボーダレスステーション」では、“「ちがう」を楽しもう!”を合言葉にした地域との異文化交流も行なっています。 6月のリニューアルオープンでより開放的で明るいデザインになったボーダレスステーションで、日本語教師兼多文

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「学び」をテーマに開放的なデザインへリニューアル。まちの異文化交流ステーションに込めた思い

みなさん、こんにちは!ボーダレスハウスです。 私たちは、日本(東京・関西)、韓国、台湾の3カ国で、国籍や年齢の異なる若者たちが一緒に暮らし共同生活を送る「国際交流シェアハウス」を全拠点70ハウス以上運営しています。 シェアハウス事業に加えて、新しい世界や文化と出会う異文化交流ステーションとして2022年にオープンしたのが、「ボーダレスステーション(略してBステ)」。深みのあるシックなブラウン基調の内装から心機一転して、2024年6月にホワイトカラーの明るい内装へリニューア

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日本で体験できる海外留学×インターン「BH CAMP」

もっと英語を話せるようになりたい、海外の友だちをつくりたい。 そんな学生にぴったりの、実践的な英語を学び、英語で働き、異文化コミュニケーション力を培う、国内短期留学プログラム。

海外のような環境で自分と向き合い、学生は自分の道を歩みだす|BH CAMPを大学のプログラムに導入して起きた変化

大学生を対象にした、短期国内留学プログラム「BH CAMP」。 国内のボーダレスハウスに滞在しながら、ボーダレスハウス株式会社のインターンシップに参加し、英語での実践的なコミュニケーションと異文化理解を体験する実践型プログラムです。 熊本県にある九州ルーテル学院大学は、このBH CAMPを大学の単位認定プログラムとして導入しました。今回は、同大学准教授のシルックさんに、BH CAMPを導入した経緯や参加した学生に起きた変化について、お話を聞きました。 国内でも学生が異文化

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海外の友だちと出会い、キャリアを考えるきっかけになった。国際交流シェアハウスに住みながらインターンできるプログラム

「BH CAMP」は、全国から集まった大学生が東京・関西にあるシェアハウス「BORDERLESS HOUSE」で生活しながら、ソーシャルビジネスに関する講座を受けたり、実践的なインターンシップに挑戦する6週間のプログラム。年2回開催され、九州ルーテル学院大学では単位認定対象の国内留学プログラムとして利用されています。 国際交流と社会課題、そして自分自身の将来について考えながら、自己成長のきっかけを得たマーケティング企画インターンに参加した当時大学2年生のみなみさんと、コミュ

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世界へ羽ばたく大学生のみなさんへ、今伝えたいこと

一年の終わりには、いろんなことを考える。 楽しかったこと、辛かったこと。 嬉しかったこと、悔しかったこと。 できたこと、できなかったこと、来年こそやりたいこと。 そしてまた、新しい1年を迎える。 * * * 大学生のあなたにとって、2023年はどんな年でしたか? 勉強やサークル活動に励んだり、親しい友人と楽しい時間を過ごしたり、アルバイトでお金を貯めて、旅行に出かけてみたり。 きっと充実した1年を過ごしたことでしょう。 では、来年はどんな1年にしたいですか? 大学生

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楽しいを届ける!小中高生向け「異文化体験プログラム」

異文化コミュニケーション力の育成に向けて、楽しい異文化体験や、差別や偏見の社会課題解決に向けたソーシャルビジネスの最前線を知る小中高生対象のプログラム。 世界中の若者が集う国際交流シェアハウスの住人との交流体験を通じた、年齢に応じた体験型の学習です。

探求学習プログラムで高校生が訪問してくれました!(22/12/18)

聖学院高等学校グローバルイノベーションクラスの学生たちが、外国市民に必要な社会づくりを学ぶ一環としてBステに来てくれました! 代表の李から事業の話を聞いて質問をぶつけたり、 食べたことない中東の料理を食べながら 外国スタッフ交えて質疑応答や交流まで。 さらには 上階のボーダレスハウスにもお邪魔して 国際交流を目の当たりに。 ”発信”と”交流”をテーマにしているBステは こんな彼らが何か新しい”価値観”に触れられる場を提供したいと思っています。 なので、 こういうの、

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シェアハウスの枠を超える新たな挑戦。ボーダレスハウスだから届けられる、子ども向け異文化体験プログラム

浅草橋オフィス1階にある地域の異文化交流拠点「BORDERLESS STATION」を活用し、2022年から小学生や中高生を対象に提供している子ども向け異文化体験プログラム。ボーダレスハウス株式会社が異文化体験プログラムに取り組む理由や子どもたちに届けたい想いを企画・運営の担当者に聞きました。 多文化共生社会の実現に挑戦するボーダレスハウス(以下:BH)の新たな取り組みです。国際交流や異文化理解にご興味のある親御さんや学校関係者の皆さま、ぜひご一読ください。 若い世代に多

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