メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

「ほっと」な気持ち ありがとう😊 2026

「ほっと」した気持ちになれました。「ありがとう」の思いを込めて、みなさんと(2026年)

627 本

【連載】わたしを育ててくれたのは、社会だった②車よりも人が主役だった街

【連載】わたしを育ててくれたのは、社会だった を書いています。 弱視のわたしが育った街、そして人、社会について綴る連載です。 良かったらぜひ最後までお付き合いください♩ 第1話 「過保護な優しさ」が、実は一番のバリアを作っているかもしれない 前回は、弱視だったわたしが挑戦する機会を得られた理由について書きました。 今回は、その背景にあった「街」の話をしてみたいと思います。 * 第2話 車よりも人が主役だった街 子どもの頃、わたしにとってはそれが当たり前の風景だった

33

静かに想っていること

想っていても言わない あなたが大切な人だということ 無事に帰ってきてほしいということ あなたがいない家は 少し寂しいということ 撮ってきてくれる写真のセンスが ちょっと惜しい ということ ⟡ ׅ  主人が出張でベトナムへ行った 3か月に一度のペースで行っている 今回は取引先の会合に出席するとかなんとか… 私も一度は行ってみたい でも、そう簡単には私の重い腰は上がらない それで、いつも主人にお願いする 写真を撮ってきてねって でも、 送られてくる写

96

父のいない父の日

昨年の父の日は、一緒に鰻を食べた。 来年もまた、一緒にお祝いできると思っていた。 でも、父はもういない。 離婚したときは心配をかけてしまった。 そんな私に父は、 「頑張れよ」 と励ましてくれた。 親不孝をしたな。 これからは親孝行をしなきゃ。 そう思っていた矢先、父は病に倒れ、闘病の末、今年4月7日に亡くなった。 父の日がやってきた。 去年、嬉しそうに鰻を食べていた父の姿を思い出す。 父が亡くなってから、以前より実家へ行くことが増えた。 母は弟と暮らし

79

ハチワレ猫さん、娘のイラストと夢のコラボ⭐️

おはようございます☀ 今日は朝からお絵描き活動です。 小6長女が使っているデバイスは、iPad Air 13インチ。 もともとは私が買ったものなのですが、今ではほぼ娘専用になっています(笑)。 私も親バカなのか、「イラスト上達のためなら!」と、泣く泣く使わせています。 今日は久しぶりに13インチの描き心地を味わいたくなり、娘に借りてハチワレ猫さんの落書きをしていました。 するとふと、 「隣にコラボイラスト描いてくれない〜?」 とお願いしてみたところ、 「OK!

71
もっとみる

noteの街の片隅で

「noteの街」の〝住民〟として、この街について、思ったこと、感じたこと、考えたこと、そして、これからの「noteの街」について考えてみたいことを、つづっていきます🕊️

【noteの街の片隅で】誰もが「やさしさ」の主人公

「noteの街」は、やさしい。そう実感している人が、多いみたいです。なぜ、「noteの街」は、やさしいのか。考えてみました。 「やさしさ」って、どこから来るの? どうしたら、やさしくなれるの? そのヒントを、思わぬところで見つけました。話は少しだけ、遠回りするように感じるかもしれません。 「制度の狭間」から救い出せ! 大阪府の豊中市社会福祉協議会(豊中社協)。ここで、2004年、全国に先駆けて「コミュニティソーシャルワーカー」という新たな専門職が誕生しました。 コミ

85

【noteの街の片隅で】小さな「つながり」を積み重ねて

前回の記事は、こんなふうに結びました。 そもそも、「note」と出会ったのは? 記憶は定かでありませんが、10年くらい前に、さかのぼります。 インターネットで調べものをしていると、「note」の記事が検索されるようになりました。当初は「ブログ」と「SNS」を併せ持つ新たな「プラットフォーム」かな、くらいの認識でした。でも、他の「SNS」のような「トゲトゲしさ」は感じられません。読んでいて、安心感がありました。 2000年5月5日。大型連休の最中、何か、新しいことを始め

190

【noteの街の片隅で】そっと届ける「ボトルメール」

前回の記事で、こんなふうに締めくくりました。 「なぜ、書くのか」は、「なぜ、伝えるのか」にもつながる「問いかけ」だと思います。 そして、ずっと感じてきたことがあります。 「伝えること」と「伝わること」。一見、同じように思えるけど、実は「似て非なるもの」なのではないか、と。 いま、ソーシャールワーカーとして、さまざまな相談を受けたり、支援につなぐ方法を一緒に考えたりする中で、このことを痛感します。 例えば、必要と思われる制度や仕組みについて。一生懸命、かみ砕いて説明し

196

【noteの街の片隅で】「文学フリマ東京42」で、感じたこと

その熱気に、圧倒されました。 5月4日(月)、「文学フリマ東京42」に行ってきました。通称「文フリ」。会場に足を運ぶのは、これが初めてです。 開幕30分前、会場の東京ビッグサイト(東京都江東区有明)へ到着。スマホアプリの前売りチケットで入場し、青いリストバンド(再入場用)を受け取ります。人の流れに身を任せ、ぐんぐん進むと、「こちらで、3列にお並びくださーい」と、スタッフの声。会場入口のはるか手前から、長蛇の列が連なり、早くも熱気に包まれます。 正午。開幕時刻になると、列

223
もっとみる