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マガジン一覧

Axelspace within Your Reach

小型衛星や宇宙を身近に感じてもらえる情報をまとめます

小型衛星の軌道上実証は何をするの?|分かるようで分からないを解説します #03

小型衛星の開発と運用をベースに、アクセルスペースは宇宙があらゆる人に当たり前に使われる社会を目指して事業を展開しています。みなさんは「小型衛星」と聞いて何をイメージするでしょうか。衛星開発に日々取り組む私たちにとって当たり前のことも、多くの人にとってはそうではないのでは?そのような疑問から出発した今回の企画は、「分かるようで分からない小型衛星」について解説します。アクセルスペースの小型衛星を今よりもっと身近に感じてもらえますように―。 「小型衛星の軌道上実証は何をするの?」

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小型衛星はどうやって地球を撮影するの?|分かるようで分からないを解説します #02

小型衛星の開発と運用をベースに、アクセルスペースは宇宙があらゆる人に当たり前に使われる社会を目指して事業を展開しています。みなさんは「小型衛星」と聞いて何をイメージするでしょうか。衛星開発に日々取り組む私たちにとって当たり前のことも、多くの人にとってはそうではないのでは?そのような疑問から出発した今回の企画は、「分かるようで分からない小型衛星」について解説します。アクセルスペースの小型衛星を今よりもっと身近に感じてもらえますように―。 「小型衛星はどうやって地球を撮影するの

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小型衛星はどれくらい小さいの?|分かるようで分からないを解説します #01

小型衛星の開発と運用をベースに、アクセルスペースは宇宙があらゆる人に当たり前に使われる社会を目指して事業を展開しています。みなさんは「小型衛星」と聞いて何をイメージするでしょうか。衛星開発に日々取り組む私たちにとって当たり前のことも、多くの人にとってはそうではないのでは?そのような疑問から出発した今回の企画は、「分かるようで分からない小型衛星」について解説します。アクセルスペースの小型衛星を今よりもっと身近に感じてもらえますように―。 「小型衛星はどれくらい小さいの?」が第

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衛星システム技術の裏側note(第4回)

こんにちは。衛星システム技術の裏側noteの第4回目の投稿です。暑い日が続きますので、北極海域(グリーンランド近傍の東側)の大きな氷が写った衛星画像を選んでみました。真夏に向かって北極海の氷が解けて分離している様子が写っています。赤い矢印で示しているように一番大きな氷の長辺は約10kmということで、この1つの大氷で、だいたい「山手線1周」くらいの大きさになりそうです。衛星画像の強みは、北極海域の撮影などなかなか行くことが難しいような場所でも撮影できること、そして地球の大きさ(

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アクセルスペースの宇宙ビジネス

アクセルスペースの事業や経営陣の思いを紹介します

宇宙業界への新規参入を支援する「AxelLiner Laboratory」が描く、次なる成長戦略

宇宙用の製品を開発しても、「宇宙で動いた実績はあるか」と問われる。実績がなければ採用されにくいのに、実績を作る機会そのものが限られている。宇宙産業への新規参入には、そんな構造的なジレンマがつきまといます。 実績をつくるために求められるのが、開発した宇宙用部品やコンポーネント、小型衛星を実際の宇宙空間(軌道上)で運用し、その機能や性能、信頼性を検証する「軌道上実証」です。 アクセルスペースが2024年7月に本格始動を発表した「AxelLiner Laboratory(以下、

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新興国と創り出す、衛星データの新たな市場

アクセルスペースは、小型衛星コンステレーションから得られた地球観測データ活用による新興国との協業の推進を中長期的な事業戦略として位置づけています。2025年10月29日、アフリカの2つの政府系機関とそれぞれ、衛星データを利用して現地の社会課題を解決することを目指した覚書(MOU)を締結しました。アクセルスペースがアフリカを含む新興国とともに実現したい未来について、代表取締役の中村友哉が語りました。 ー なぜ新興国に取り組むのですか。 きっかけは、AxelGlobe事業の構

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衛星コンステレーションでビジネスをするということ(第4回)

こんにちは、アクセルスペースCSO(最高戦略責任者)の太田です。 第3回目では静止軌道での事業/サービスから見たときの特徴についてお話をしました。今回は地球周回軌道のうち、太陽同期軌道の特徴と事業性について少し詳しく見ていきたいと思います。 太陽同期軌道とは簡単に言えば太陽光の角度がほぼ一定になるように、赤道上空の通過時刻(地方時刻)がほぼ同一になるような軌道です。低軌道衛星であれば衛星が地球の周りを一周するのにおおよそ90分かかりますが、90分の間に地球も1.5時間/2

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衛星コンステレーションでビジネスをするということ(第3回)

こんにちは、アクセルスペースCSO(最高戦略責任者)の太田です。 第2回目では軌道の特徴ごとに事業/サービスから見たときの特徴についてお話をしました。ここからは軌道別の3回に分けて、軌道の特徴と事業性について少し詳しく見ていきたいと思います。 まず今回は静止軌道です。静止軌道はどこか特定の地域に対し、常時接続が可能なサービスを行うことを得意としています。このため民間では衛星放送などの通信・放送の分野でよく使われていますし、常時観測が可能ということで「ひまわり」のような気象衛星

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アクセルスペースの社員

アクセルスペースで働くメンバーを紹介します

上場準備に尽力したIR担当

アクセルスペースは社内表彰制度として、功績のあった社員をたたえるAxelspace Achievement Award(アクセルスペースアチーブメントアワード)と、社員に感謝を伝えるAxelspace Appreciation Award(アクセルスペースアプリシエーションアワード)を実施しています。 この社員インタビューシリーズは、2025年のアチーブメントアワード受賞メンバーを紹介します。今回は、経営管理本部経営企画グループとして受賞し、IR(インベスター・リレーション

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新たな衛星技術開発のプロジェクトマネジャー

アクセルスペースは社内表彰制度として、功績のあった社員をたたえるAxelspace Achievement Award(アクセルスペースアチーブメントアワード)と、社員に感謝を伝えるAxelspace Appreciation Award(アクセルスペースアプリシエーションアワード)を実施しています。 この社員インタビューシリーズは、2025年のアチーブメントアワード受賞メンバーを紹介します。今回は、光通信衛星の技術開発・実証プロジェクトを率いるAxelLiner事業本部の

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お客様の課題解決に寄り添う営業

アクセルスペースは社内表彰制度として、功績のあった社員をたたえるAxelspace Achievement Award(アクセルスペースアチーブメントアワード)と、社員に感謝を伝えるAxelspace Appreciation Award(アクセルスペースアプリシエーションアワード)を実施しています。 この社員インタビューシリーズは、2025年のアチーブメントアワード受賞メンバーを紹介します。今回は、AxelGlobe事業本部の国内営業担当、鈴木さんです。 お客様の課題や

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信頼できるチームづくりで新サービス開発「宇宙を誰もが使える社会へ」

アクセルスペースは「AAA」という社内表彰制度を実施しています。AAAには2つの定義があり、一つは会社への功績をたたえるAxelspace Achievement Award、もう一つは日頃の感謝を伝えるAxelspace Appreciation Awardです。各賞はアクセルスペースの行動指針であるAxelspace Wayに基づいています。 この社員インタビューシリーズは、2024年度のAAA受賞者を紹介します。 第4回は、Axelspace Appreciatio

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