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マガジン一覧

New Human

ヒューマングループに関わるさまざまな“New”(新入社員、新商品やサービスなど)をご紹介します。

<プレスリリース>日本のITエンジニア女性比率は19.5%、主要国中14位  IT・STEM卒業者の女性比率は最下位水準、教育段階からの裾野拡大が課題~OECD加盟38カ国を調査、2025年度版:IT 分野のジェンダーギャップに関するグローバル調査~

総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 哲雄、以下「当社」)はこのたび、IT分野における女性の活躍状況について国際比較し、集計した調査結果を発表しました。 国際労働機関(ILO)や経済協力開発機構(OECD)のデータベースより主要38カ国について調査した結果、日本でITエンジニアとして働く就業者に占める女性比率は主要国中14位の19.5%で、OECD平均をやや下回る水準でした。一方、大学でのITおよびSTEM専攻者の女性比率にお

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<プレスリリース>[建設業編]日本で働く海外人材動向調査 人手不足が続く建設業、海外人材20万人規模に ~10年で5倍、技能実習・特定技能を中心に、全国の現場を補完~

総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 哲雄、以下「当社」)はこのたび、日本の建設業界で働く海外人材の最新動向を分析し、その結果を発表します。 人手不足が続く建設業では、外国人労働者(以下、「海外人材」)の活用が進んでいます。2025年10月末時点で建設業で働く海外人材は20.6万人に達しました。2016年からの10年で約5倍となり、主要産業の中でも高い伸び率を示しています。技能実習や特定技能といった建設現場を担う在留資格が中

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<プレスリリース>IT業界で働く海外人材、約8割が東京で就業 10万人規模、同業界の3.2%に ~専門的・技術的分野が約7割を占める~

総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 哲雄、以下「当社」)はこのたび、日本のIT業界で働く海外人材の最新動向を分析し、その結果を発表します。 少子高齢化に伴う人材不足が続く中、日本の情報通信業(以下、「IT業界」)では、外国人労働者(以下、「海外人材」)の活躍が進んでいます。調査の結果、IT業界で働く海外人材は9.8万人と10万人に迫り、同業界就業者の約3.2%を占めています。さらに、約7割がエンジニア職などホワイトカラー職

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<プレスリリース>加速する世界のIT人材育成、IT卒業者は前年比11%増、5年間で35%増と拡大~米国は年25.1万人を輩出と供給力が高まる、日本は4.8万人も、伸び率はG7最下位と人材育成力に課題~

総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 哲雄、以下「当社」)はこのたび、将来IT分野での活躍が期待される、大学等でIT専門教育を受けた卒業者について独自調査し、「2025年度版:データで見る世界のITエンジニアレポートvol.19」として発表しました。 経済協力開発機構のデータベースより42カ国について調査した結果、IT分野の卒業者数の合計は前年より11.1%増え、5年間で35.2%増と、世界でIT人材供給力が増していることが

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Human Presidents

ヒューマングループの各社代表インタビューを発信いたします。

誰もがあたりまえに自宅で暮らし続けられる社会。その実現に向けてヒューマンライフケアができること。

  高齢化が進む日本において、介護サービス事業者が担う責任はますます大きくなっています。利用者の自立支援とQOLの向上、ご家族が担う介護負担の軽減、介護スタッフが目指す「なりたい自分」へのサポート、そしてもちろん会社の持続的な成長。そうしたさまざまな課題について、ヒューマンライフケアの瀬戸口信也プレジデントにお話を伺いました。 ——いま介護業界を取り巻く環境について、どのような認識をお持ちですか?    国内の労働人口減少に伴い、介護業界も人材が不足しています。日本人の介

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大阪エヴェッサの目標は、「優勝」と「黒字安定化」!週末は、おおきにアリーナ舞洲へ応援に来てや!

いよいよ開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」。我らが大阪エヴェッサを率いるヒューマンプランニング株式会社の磯村英孝プレジデントに、地域に愛されるクラブの運営にかける想いを伺いました。 ——大阪エヴェッサのプレジデントに就任されたとき、どんな想いを抱かれましたか?    2024年にプレジデントに就任しましたが、実は2012年にも代表取締役を務めています。さらに言うなら大阪エヴェッサとはクラブが立ち上がった2005年からの付き合いとなりま

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転職サイト「Daijob.com」が、高度外国人材やグローバル企業から選ばれる理由とは?

 グローバル人材の就業支援によって日本の労働力不足を解決する転職サイト「Daijob.com」が順調に業績を伸ばしています。サイトの強みや今後の展望について、運営会社ヒューマングローバルタレント株式会社の横川友樹プレジデントに語っていただきました。 ——主力事業「Daijob.com」の強みは何だとお考えですか?    「Daijob.com」は、外資系・グローバル企業に特化した日本最大級の転職サイトです。これまで25年以上にわたり培ってきた登録者の人材データベースと企業ネ

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商品開発出身のプレジデントとして、ヒューマングループのリソースを結集して語学教育に新しい風を吹き込みたい。

 2024年4月、産経ヒューマンラーニング株式会社の代表取締役に就任された中谷友紀さん。前職から一貫して約20年間にわたり、教育サービスや講座の商品開発に携わってこられました。代表取締役就任後、職業別英会話コースの拡充や留学サポートサービスの開始など、次々と新機軸を打ち出す中谷さんに、今後の展望や意気込みなどをお伺いしました。 ――まずは、これまでの経歴も含め、産経ヒューマンラーニングの代表取締役に就任されるまでの経緯を教えてください。  私は前職で15年以上、デジタルで

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Human Project

ヒューマングループの各事業会社や部門で取り組んでいるプロジェクトや舞台裏をご紹介いたします。

ゲーム感覚で「聖地巡礼」を楽しめるアプリを開発!国際ハッカソンに参加したGIT人材が最優秀賞を受賞。

 山陰地域を舞台に行われた国際ハッカソン「Hack Yakumo」(※1)。世界各地のエンジニアが混成チームを組み、「企業の技術課題の解決」をテーマにアイデアと技術力を競いました。見事、最優秀賞に輝いたヒューマンリソシア株式会社のディーラージさんと、審査員を務めた同社GIT事業部の宮本課長にお話を伺いました。 ——ディーラージさんを含め、ヒューマンリソシアからは3名が国際ハッカソン「Hack Yakumo」に参加しています。その経緯を教えてください。 宮本:グローバルに活

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順天堂医院の抱える課題を解決!若い医療事務スタッフが活躍できるチーム派遣とは?

  東京・御茶ノ水の「順天堂大学医学部附属順天堂医院」(以下、順天堂医院)を訪れる外来患者は、1日平均で約3800人。診療科によって分けられた外来受付は15カ所にものぼり、外来受付を担当するスタッフは外部委託だけでも約130人が働く大所帯となっています。中でも多忙を極める3B外来は、とある課題を抱えていました。そこでヒューマンリソシア株式会社が提案した「若年層正職員チーム派遣」とは? 導入プロジェクトに携わった面々にお話を伺いました。 若年者を中心としたチームのメリットとは

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効率化を突き詰めた先で出会ったAIを使いアルムナイとして恩返しがしたい。

 2025年2月、ヒューマンリソシア株式会社のアルムナイ交流会が開催されました。交流会では社長ピッチが行われ、その登壇者として参加したのは、アルムナイである千葉貴史さん。千葉さんは現在、IT業界において、会社員と会社経営者という二つの顔を持ち活躍をしています。「どんどん新しいことへの興味が湧き、それに伴い転職をし、環境を変えるという働き方を選んできました」と話す千葉さんに、ヒューマンリソシアでの日々や退職後の働き方、また、アルムナイ交流会当日の様子などを伺いました。 –––

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タイのインターナショナルスクールに通う小中学生に日本でSDGs×STEAM教育を体験するサマーキャンプを実施。初の試みから得られた成果と今後の展望とは?

 ヒューマンアカデミー株式会社では、2025年6月29日から7月4日まで、タイのインターナショナルスクールに在籍する生徒約20名を対象としたSDGsとSTEAM教育を体験するサマーキャンプ「SDGs×STEAM education SUMMER CAMP 2025」を実施しました。企画から実施までを担当したお2人に、サマーキャンプの企画で苦労した点や工夫した点、成果と今後の展望などを伺いました。 ――今回のサマーキャンプは、どのような経緯で立ち上がったのですか? 堀:昨年

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Humanの働き方

ヒューマングループ各事業会社の人事制度や社内制度をご紹介します。

どんな仕事でもポジティブに向き合うことで「やりがい」をみつけてきた。

 ヒューマンアカデミー株式会社において再雇用で働く滝さん。中途入社をして以来30年近く、さまざまな役職、業務を務めてきました。そんななかで滝さんがこだわっていたのは「やりがい」を持つこと。再雇用となった現在も、これまでの経験を活かしながら「やりがい」を持って働いています。ヒューマンアカデミーでの会社員生活も残り1年を切った今、これまでのキャリアのこと、そして退職後への想いなどを伺いました。仕事にも趣味にも何事にも前向きに、そしてパワフルに向き合うことで人生を全力で楽しむ姿が見

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「日々是素直」の心で――再雇用後もその先も、素直な気持ちで挑戦し続けたい。

 ヒューマンホールディングス株式会社 西日本管理課に所属する森晴登さんは、2024年8月から再雇用で働いています。ヒューマングループに入社したのは32年前。「前職では、ダメな社員でした」と語る森さんは、ヒューマングループで働く中で、何事にも挑戦する気持ちで向き合い、自己研鑽する自分に変わっていったと話します。森さんに、これまでの仕事や再雇用制度で働く意義、そして、今後の目標などを伺いました。 –––入社した経緯を教えてください。    1993年11月、社会人3年目のときに

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出産を機に、大阪エヴェッサ広報から経営企画へキャリアチェンジ。産休・育休期間は自分を見つめ直す格好の時間。

 ヒューマンプランニング株式会社 経営企画室で働く田中美紗紀さんは、出産前は大阪エヴェッサの広報担当者として、メディア対応やファンイベントの企画などチームとファンをつなぐ架け橋として活躍してきました。その後、第一子の誕生と育休取得を機に、経営企画へキャリアチェンジ。出産と育児を経験する中で感じた自身の変化や、仕事と家事の両立テクニック、今後のキャリア形成などについて、お話を伺いました。 ――まずは入社の経緯と、これまで経験されてきたお仕事について教えてください。  私は新

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少しの後悔を残しての退職。ヒューマンリソシアで働く人の良さを再認識しカムバックを決めた。

 ライフステージの変化によって、働き方に悩む方は多いと思います。ヒューマンリソシア株式会社の角谷樹さんもそんな1人です。営業として精力的に働いていましたが、結婚を機に、家庭との両立で悩み、退職を決めました。しかし、半年後の2025年4月、契約社員として働き方を変えて再就職を果たします。一度離れることで気づいたヒューマンリソシアの良さ、また仕事でのやりがいなどを伺いました。 –––ヒューマンリソシアに入社したのはいつになりますか?    2021年1月に中途入社しました。元々

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SELFing STORY

「なりたい自分」に向かってヒューマングループで働く社員を中心に紹介しています。

仕事もレスリングもあきらめずに結果を求め続ける。

 2025年4月にヒューマンリソシア株式会社に入社し、新人営業職として奮闘する髙橋裕司さん。彼には、レスリング選手という一面があるのをご存知でしょうか。レスリング部のないヒューマンリソシアで働きながら、2025年に開催された「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」(「国民スポーツ大会」)に宮城県代表として出場を果たしました。就職活動の際には、一度引退を決めたレスリングでした。しかし、仙台支社への配属を機に、恩師の元へ通い練習を続けることで、再びレスリング選手として輝き始めています

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「連携とチームワーク」で、入居者に寄り添うホスピスケアを追求。その成果が優秀アメーバ賞につながった。

 ヒューマンライフケア株式会社が運営する「ヒューマンライフケア宮前ホスピスホーム」は、2025年度上期優秀アメーバ賞を受賞しました。施設長を務める西宮美枝子さんに、受賞に至る取り組みや、介護の仕事を行う上で大切にしていること、今後の目標などを伺いました。 ――このたびは優秀アメーバ賞おめでとうございます。どのような点が評価されて、優秀アメーバ賞に選ばれたとお考えですか?  私たち「ヒューマンライフケア宮前ホスピスホーム」は、ターミナルケアに特化し、難病や末期がんを患う入居

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介護は「人を支える仕事」。働く人もお互い支え合うことで余裕が生まれ、よりよい介護を提供できる。

 ヒューマンライフケア株式会社が運営する大阪府の「城東の湯グループホーム」で施設長を務める杉森裕輝さんは、2025年度上期優秀SELFing賞を受賞しました。2024年4月に施設長となって以降、どのような取り組みを行い受賞に至ったのでしょうか。介護の仕事に対する思いや、今後の目標などを伺いました。 ――優秀SELFing賞の受賞おめでとうございます。どのような点が評価されて選出されたのか、受賞対象となった取り組みについて教えてください。  離職者ゼロを達成したことが、最大

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変化を恐れず挑戦し続けた1年。その成果が自信につながり、新人賞という形で結実した。

 ヒューマングローバルタレント株式会社に新卒入社し、グローバル人材の採用を希望するクライアント企業への営業を担当する栃木祐輔さんは、2024年度新人賞を受賞しました。最初は壁にぶつかったという栃木さんは、いかにして飛躍のきっかけをつかんだのでしょうか。新卒1年目に取り組んだことや仕事への思い、今後の目標などを伺いました。 ――まず、入社のきっかけについて教えてください。  私は大学時代、ハワイに2年半留学したあと、アメリカの大学の日本分校に編入しました。就職活動では「英語

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Human イベントレポート

ヒューマングループの社内行事をご紹介いたします。

-2025年度 ヒューマングループ下期事業計画発表会・表彰式開催-

 2025年10月11日、国内外から社員約450名が一堂に大阪に会し、ヒューマングループの下期事業計画発表会と上期表彰式が盛大に行われました。本イベントは、グループの方針を共有し、そして輝かしい功績を称え合う重要なイベントです。午前は「事業計画発表会」で未来への決意を固め、午後は「新任役職者任命式」「上期表彰式」で、グループの成長を牽引する人財を称えました。会場全体が未来への期待と活気に満ち溢れた、その一日のレポートをお届けします。  式典は、ヒューマングループ綱領の厳かな

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2026年度新入社員 ヒューマングループ内定式

 2025年10月1日、「2026年度新入社員 ヒューマングループ内定式」が執り行われました。  2026年4月にヒューマングループの新たな仲間となる内定者は、グループ合計で133名。  ヒューマンアカデミー(教育):49名、ヒューマンリソシア(人材):59名、ヒューマンライフケア(介護):12名、ヒューマングローバルタレント(人材):3名、ヒューマンプランニング(スポーツ):1名、ヒューマンスターチャイルド(保育):9名です。  全国各地から内定者が一堂に会した、ヒュー

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-2025年度 ヒューマングループ事業計画発表会・表彰式開催-

 毎年恒例となっている「ヒューマングループ事業計画発表会・表彰式」が、2025年4月に盛大に開催されました。国内外より参加している約500名もの社員で会場は埋め尽くされていました。  この会議は、新年度を迎えるにあたり、ヒューマングループの経営ビジョンや重点取り組み課題を共有し、各事業会社間での連携と情報共有を図るための重要な場となります。  佐藤社長から、ヒューマングループの経営ビジョンと2025年度の重点取り組みが発表されたのち、国内7法人、海外4法人、関連会社・教育提

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2025年度 ヒューマングループ 新入社員入社式

2025年4月1日(火)に「2025年度 ヒューマングループ 新入社員入社式」が執り行われました。 当日の様子をレポートいたします。 今年度はグループ合計で過去最多の213名が入社しました。 入社式には、ヒューマンアカデミー、ヒューマンリソシア、ヒューマンライフケア、ヒューマングローバルタレント、ヒューマンプランニング、計5法人の新入社員が参加しました。 開会の辞により式は定刻に始まり、役員紹介の後、佐藤社長、主要3法人のプレジデントによる挨拶がありました。内容を抜粋し

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Human Reskilling

ヒューマングループの考えるリスキング事例や取り組みをご紹介しています。

不安でも幕が上がればショウ・マスト・ゴー・オン。強い気持ちで勝ち取った一発合格。

 ヒューマンアカデミー ミッテン府中校で勤務する𠮷村多香美さんは、2024年、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を使い、キャリアコンサルタントの資格取得に挑戦。同年11月の試験で合格しました。勉強時間が足りず、焦りが募るなか、絶対に合格したいという強い想いで、集中を切らすことなく試験に臨みました。彼女の粘り強さ、本番での強さは、俳優として舞台に立つという経験からでした。𠮷村さんに、試験対策や今後の展望などについて伺いました

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仕事と育児の両立のなか、掴み取ったキャリアコンサルタント。

 ヒューマンアカデミー札幌校の泉 杏奈さんは、2024年の秋、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を利用し、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。仕事と子育ての間で、なんとか時間を捻出しながらコツコツと続けた勉強法や誰かの人生の転機に寄り添うと感じている現在の仕事への想いを伺いました。 –––入社した経緯を教えてください。    2013年に中途入社しました。前職は、ウェディングプランナーでした。学生時代、親戚の結婚

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学習のモチベーションアップのためお客様の想いを深掘りする。

 資格を取りたい。そう思うきっかけはひとそれぞれです。そのきっかけを深掘りし、さらに奥にある本当に思いを気づくことが、学ぶための強いモチベーションになる。ヒューマンアカデミー熊本校で勤務する須志田千尋さんは、そう考えています。2024年秋、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を利用し、キャリアコンサルタントの資格を取得することで、お客様の想いを深く掘り下げるスキルを学ぶことができたといいます。資格取得までの勉強法や取得後の変

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キャリアコンサルタントの勉強によってお客様との面談が「説得」から「やりたい」気持ちに気づいてもらう時間に変わった。

 ヒューマンアカデミー岡山校の拠点長・池上裕巳さんは、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を利用し、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。勉強を始めてから、「お客様の気持ちにフォーカスするようになりました」と話す池上さんに、業務と試験勉強の両立のコツや学んだことでの変化などを伺いました。 –––入社の経緯を教えてください。    ヒューマンアカデミー株式会社に中途入社し2年目になります。大学卒業後、英会話スクールの営

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Human Group History

ヒューマングループの創業までの歴史をご紹介します。

ヒューマングループは創業40周年を迎えました

多くのステークホルダーのみなさまのご支援のもと、2025年4月17日、ヒューマングループは創業40周年を迎えました。 1985年、「教育には未来がある」という信念のもと、大阪で教育事業をスタートしました。当時はまだ株式会社立の教育機関は馴染みがなく、教室を借りるにも苦労するほどでしたが、 『人』には、社会を変える力がある そう信じて、時代のニーズに応えながらさまざまなチャレンジを重ねてきました。 今では、教育を起点に、人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわた

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#01ヒューマングループ創業者 佐藤耕一  ~8歳の時に阿蘇へ疎開―。待っていたのはガキ大将の洗礼~

ヒューマングループ創業者・佐藤耕一。 後に多くの社員を率いることになる男は、何を思い、何を為してきたのか。その半生を振り返る。 「次に狙われるのは神戸だ」 そんなきな臭い情報が流れ始めたのは1944年初めだったと記憶している。 太平洋戦争開戦から4カ月が経過した42年4月、アメリカ軍爆撃機が東京の空を覆った。 そして、次は神戸だという。のちの神戸大空襲である。 36年に神戸で生まれ、育った僕は当時8歳。 母親に手を引かれ三宮駅へと向かった。両親の故郷・熊本に疎開

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#02ヒューマングループ創業者 佐藤耕一  ~バスケットとの出合い 身についた「自分の頭で考える癖」~

ヒューマングループ創業者・佐藤耕一。 後に多くの社員を率いることになる男は、何を思い、何を為してきたのか。その半生を振り返る。  疎開先の熊本で玉音放送を聞き、兵庫へ戻ったのは1947年だった。 当時、僕は11歳。 三田市立三田小学校へ転入したのだが、その後も父親の転勤の度に学校を変わった。 その度に学校のボスにケンカをふっかけられ、やりあわなければいけなかった。 何度も繰り返すが、兄妹を守るためとはいえこれが一番辛かった。  バスケットボールとの出合いは川西市立

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#03ヒューマングループ創業者 佐藤耕一  ~卒業間近で内定取り消し 救ってくれたアシックス鬼塚会長~

ヒューマングループ創業者・佐藤耕一。 後に多くの社員を率いることになる男は、何を思い、何を為してきたのか。その半生を振り返る。  就職は自動車ディーラーから内定をもらっていたので、バスケットボール部引退後はのんびりと残りの学生生活を送っていたのだが、卒業間近に急転した。大学の就職課に呼び出され、内定取り消しを告げられたのだ。理由を聞くと、その会社が縁故入社で一枠確保しなければいけないくなったのだという。大学からは、1年間米国にコーチ留学するならバスケの指導者として迎え入れ

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Human Recruit

ヒューマングループ各社の採用方針や採用活動をご紹介します。

ヒューマンデジタルコンサルタンツ採用担当者が語る、新卒採用したい人物像とは?

 ヒューマンデジタルコンサルタンツ株式会社(以下、HDC)では、2022年度から新卒採用を開始し、新卒1期生・2期生が現場で活躍しています。HDCで人事を担当されている濱道さんに、HDCが求める人材や選考のポイントについてお話を伺いました。 ――まずは、濱道さんご自身の入社の経緯を教えてください。    前職では約3年間、オフショア開発の企業で人事担当を務めていました。少人数の企業だったので、中途採用が主で採用人数も少なく、新卒採用など幅広い経験を積みたいと考え、2023年

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人事担当者が語る、ヒューマングループが求める人材・活躍できる人材とは?

 従業員全員が何らかの形で必ずお世話になっているものの、あまり知られていないのが、人事部の業務です。そこで今回は、2004年の入社以来、採用をはじめ人事業務を幅広く経験してきたヒューマンホールディングス株式会社の金子淑子さんに、採用活動やヒューマングループならではの人事制度などについてお話を伺いました。 ――まず、ヒューマンホールディングスの人事部の業務内容について教えてください。  当社の人事部には人事課・労務課・企画課の3つの部署があります。私が所属する人事課は、ヒュ

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私たちのミッションは「頑張る女性に元気を」。「ダッシングディバ」が求めるネイリストとは?

 指先が素敵だと、きっと毎日は変わる。いつも視界に入るものだからこそ、嬉しいご褒美になり、自信になり、活力になる。そんな思いをネイルにのせて、頑張る女性に元気をお届けできる仕事があります。ネイルサロン「ダッシングディバ」で人事を担当する飯田美代子さんに、ネイリストの採用についてお話を伺いました。 ——まずは、ダッシングディバインターナショナル株式会社が展開するネイルサロンについて教えてください。 「DASHING DIVA」(ダッシングディバ)は、首都圏を中心に全国で30

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Humanが描く未来

ヒューマングループが推進、取り組むSDGs/CSR活動をご紹介します。

サステナビリティビジョン

ヒューマングループでは、2020年度よりサステナビリティ・SDGsの推進に取り組んでいます。 それに伴いグループ全体のサステナビリティビジョン、重点的に取り組むSDGsが策定されました。 これは、私たちが働くヒューマングループの考え方や方針についてより理解を深めていただけるものです。皆さまにもご確認いただけますと幸いです。 サステナビリティビジョンとは? ・私たちはどのような社会を目指すのか。 ・どのように社会と共生しながら、持続的に成長していくのか。 といった企業の考

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