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マガジン一覧

apricot members !

アプリコットデザインで働くメンバーが、それぞれの視点で綴った記事を集めました。仕事のこと、日々の気づき、好きなものや考えていること。「会社の外側」ではなく「人の内側」をのぞけるようなマガジンです。

「ストーリーを語れ」は本当に正しいのか?

商品やサービスを売るとき、 「ストーリーを語りましょう」と言われます。 たぶん、何百回も聞いた言葉。 背景を伝えろ。 作り手の想いを届けろ。 物語が共感を生む。 たしかに、それは間違っていないと思います。 ただ、僕ら自身は、ストーリーを理由に商品を選んでいるでしょうか? 冷静に考えると、結構怪しくて。 僕らは本当に「ストーリーで買っている」のか?例えば、コンビニに入る。 新しいお菓子が並んでいる。 そのとき、その会社の創業ストーリーを調べるでしょうか? ・・・

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2026年、デザインの仕事はどこへ向かうのか

年明け早々、Studioを使ってホームページを作っていました。 久しぶりに一人で黙々と手を動かす時間で、画面と向き合いながら、自然と2025年のことを振り返っていたんです。 「ああ、本当に景色が変わったな」と。 2024年は、ライターの仕事が一気に減った年でした。 AIが文章を書くようになり、「文章を書く」という技術そのものの価値が、露骨に下がった年だったと思います。 文章を書くことが好きで、それを仕事にしてきた人ほど、 あの変化はかなりきつかったはずです。 そして

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WEBデザイナー向けグラフィックデザインの学び方。

どうも、中村です! 前回の「グラフィックデザイナー向けWEBデザインの学び方」に続き、今回は「WEBデザイナー向けグラフィックデザインの学び方」についてお話ししたいと思います。 WEBデザインとグラフィックデザイン。一見似ているようで、その本質や考え方、技術には大きな違いがあります。僕自身、WEBから入ってグラフィックを学んだ身として、その過程でつまずいた点や学んでよかったと思えることをお伝えします。 紙とWEBの違いを理解するWEBは可変。スマホ、タブレット、PCと、

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グラフィックデザイナー向けWEBデザインの学び方。

どうも、中村です! 今回は「WEBデザイナー向けグラフィックデザインの学び方」というテーマでお届けします。 僕が独立したのは約20年前。当時はお店を経営していたのですが、売上を補填するために始めたのがECサイトの運営でした。これが僕のデザイナーとしての原体験。ECサイトを作る中で、売れる商品を見極めるマーケティング、写真の撮り方、伝わる文章の書き方、そしてユーザーにとって使いやすいサイトを設計するためのデザインやコーディング技術など、すべてが詰まっていました。 ちなみに

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tone village(トーンビレッジ)記事まとめ

「それぞれのらしさ溢れる日常を。」をコンセプトとしたtone village(トーンビレッジ)は、カフェ・ネイルサロン・トリミングサロン・スクール、デザイン事務所が集う、コミュニケーションの交差点です。人生をより豊かに輝かせる出会いや、ほっと一息つける居場所を用意して、自分らしく前向きに生きる人を応援します。

開業1年を振り返る|広報・運営インタビュー|デザイン会社が運営する長野市の複合施設「tone village」

ブランディング・WEB制作会社であるアプリコットデザインの、新規事業として始まったtone village。 まったくのゼロからスタートした複合施設も、皆様のおかげで1周年を迎えることができました。 今回は立ち上げ当初から広報として運営として、奮闘しているふたりのスタッフにインタビューを実施。 もとはアプリコットデザインで別の職種についていたおふたりの、今のポジションにつくまでの経緯や、普段あまり表に出ない広報や運営の裏側やその苦労、そしてtone village愛を語っ

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開業1年を振り返る店長座談会|デザイン会社が運営する長野市の複合施設「tone village」

株式会社アプリコットデザインが運営する複合施設「tone village」は2024年6月にオープン1周年を迎えます。 今回は各店舗を引っ張ってきた店長のみなさんにお集まりいただき、これまで大切にしてきたことやそれぞれの店舗の印象について、そしてtone villageのこれからについてお話しいただきました。 みんなで駆け抜けた1年間ーー本日はお集まりいただき、ありがとうございます。まずは1年振り返っての感想を、ざっくばらんに聞かせてください。 みーさん:あっという間に1

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開業1年を振り返る|ネイルサロン店舗インタビュー|デザイン会社が運営する長野市の複合施設「tone village」

tone villageは2024年6月にオープン1周年を迎えます。 今回は、ネイルサロンblanchefleを運営してきたスタッフのみなさんにこの1年間を振り返っていただき、自身の変化やこれからの目標などについて語ってもらいました。 みーさん(店長)ーtone villageの開業に伴って、長野駅の近くから青木島町へと移転したblanchefleさん。今の店舗に移転したことで何か変化を感じたことはありますか。 今のblanchefleには大きな窓があり、緑の豊かな中庭を

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開業1年を振り返る|トリミングサロン店舗インタビュー|デザイン会社が運営する長野市の複合施設「tone village」

tone villageは2024年6月にオープン1周年を迎えます。 今回は、トリミングサロンsora to kazeを運営してきたスタッフのみなさんにこの1年間を振り返っていただき、自身の変化やこれからの目標などについて語ってもらいました。 なるちゃん(店長)ーtone villageで働こうと思った理由をお聞かせください。 長野へ移住とともに開業を目指し、長野県のサロンについてさまざまな情報収集をしていたところ、tone villageの求人情報が目に留まり、ペット業

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