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ここ数日、Cursorにどハマりしている。 GWは暇さえあれば触り続けてて、移動中も気づけば、スマホでCursorを走らせてる。 バッテリーの減りが燃費の悪い車なみで笑えんけど、それでも止められなかった。 なんでそんなにハマってるかというと、これまでやりたいのに技術がなくてできなかったことが、バイブコーディングで実現できるようになったから。 デザイナーには、アイデアの渋滞が常に起きているデザイナーって、常にアイデアの渋滞が起きてる職業だと思う。 「こういうの作りたい」
集中力がある人とない人の違いは、才能じゃないと思っている。 「左利きのエレン」211話に、TRIGRAM(トライグラム)という概念が出てくる。 集中力の正体を構造的に分解した理論で、読んだ瞬間に「これだ」と思った。 TRIGRAMとは何か一言で言うと、集中力を4つの要素の掛け合わせとして捉える考え方。 長さ:集中がどれだけ持続するか 深さ:どれだけ没入できるか 速さ:集中状態に入るまでの立ち上がり 熟練度:自分の集中をどれだけ使いこなせているか 面白いのは、速さと
デザイナーという職業は、これからも、確実にAIに侵食されていく。 画像生成、レイアウト、コピーライティング。 数年前まで専門家の領域だったものが、プロンプト一行で出力される時代になった。 これは脅威ではなく、事実。 ただ、侵食される領域と、そうでない領域がある。 そこをはっきり分けて考えないと、焦るだけで何も変わらない。 有名デザイナーが考えるデザイナーとAIの関係Automagic Podcastで、長谷川恭久さんがこんなことを話していた。 長谷川さんはそう問いか
「役者」という言葉を使うと、大抵の人は首を傾ける。 俳優の話じゃないの、と。 そういうのではなく、自分が言いたいのは、その職業になりきること。 その役として、日々生きていくこと。 あるタイミングでそう思うようになった。 子どもが小さい頃、奈良の会社に勤めていた。 定時に来て、定時に帰る。 穏やかな日々だったし、それはそれで、当時の自分には正しい選択だった。 でもある日、外のデザイナーの仕事に触れる機会があり、自分のデザイン力と見比べたとき、に「このままでは、デザイナー