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マガジン一覧

Kindle本・有料noteまとめ

Kindle本や有料noteのまとめです。

AIペアプログラミングの新時代へ - 「実践Cursor」で始める業務効率化

このたび、「実践Cursor - AIペアプログラミング完全ガイド」という書籍をKindleでリリースしました。 なぜこの本を書いたのかChatGPTの登場以降、生成AIの活用が様々な分野で進んでいますが、「毎回コピー&ペーストが面倒」「過去のやり取りを参照するのが大変」「プロジェクト全体の文脈を理解してもらえない」といった課題を感じている方も多いのではないでしょうか。 私自身、そんな課題を感じていた一人でした。そして出会ったのがCursor(カーソル)というAIエディタ

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【無料でも使える】Google Geminiで爆速スライド作成!プレゼン資料の時間を10分の1にする方法

「今日中にプレゼン資料を作らないと…」 「またスライド作りに何時間も取られる…」 営業、企画、マーケティング職の方なら、こんな悩みを抱えたことはありませんか? 状況が変わりました2025年10月末、Google Geminiにスライド生成機能が実装されました。 これまでもGamma、GenSparkなどのスライド生成AIは存在していましたが、多くの企業が導入をためらっていました。理由は明確です。 追加コストがかかる セキュリティ面での不安 新興サービスへの懸念

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【Dify】音声入力で日報やアイデア、次の予定を Googleスプレッドシート&カレンダー登録する簡単ガイド【生成AI】

ChatGPTが誕生して早2年。2年の間にいろんな便利なサービスが登場してきました。 最近では、ChatGPTなどの生成AIと、既存のシステムやサービスを組み合わせる事で、より便利なツールを簡単に作ることができるようになってきています。 特に『Dify』を使うと、ブロックと線を繋いで処理を作っていくことができます。ChatGPTなどの生成AIと既存サービスの組み合わせも、少し練習すれば、イメージ通りのツールを簡単に作っていくことができます。 自分で作ったツールを自分だけ

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個人開発 関連

個人開発関連の記事をまとめています。

全自動Youtube動画生成システムを作りました。【個人開発】

2025年の10月にとある投稿を見つけました。 AIで簡単に稼げるにケリを入れるまでということで、YouTube動画自動生成を実際に試してみた方の記事です。 文章がとても丁寧に書かれていて、何をやっているかというのがかなりわかりやすく書かれておりました。これはすごいなということで早速身を真似て、当時はCursorで実行しておりましたが、同じような仕組みを作ることができるところまでこぎつけました。 そこから別のお題や個人開発、AI駆動開発などに没頭していた関係で少し間が

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【個人開発15日目】マルチエージェント実験中

ここ2週間ほど、シングルエージェントでCursorやCodexを使って開発するということを実施して、どうにか形になってきた感があります。 より効率化を上げるために、マルチエージェントにも挑戦しないとなと思い、情報を集めて実験をしています。 きっかけとして、 Cursor 2.0でGUIが追加され、マルチエージェント想定になったこと AI駆動開発セミナーにて、ClaudeやOpenAIがマルチエージェント開発をしていること Kamuiで有名な元木さんの発信やそれに派生

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【個人開発14日目】Apple Developer Program申し込みできました

ようやく申し込むことができました。 登録したのが2025年10月9日で、登録の案内が来たのが 10月28日だったので、およそ20日間かかっていたことになります。 楽天カードで決済ができず、楽天カード運営にも連絡したりして10月29日に無事決済することができました。 金額はおよそ12,800円/年。 端末接続したテストができずモヤモヤしていたのでようやく解消できそうです。 まだまだ知らない知識も多数あるので、ぶつかりながらしっかり覚え、着実にものにしていかないとなと思

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【個人開発14日目】Udemy問題集を2つリリースしました

生成AIコーディングが発展したこともあり、これまでにできなかったことができるようになってきたなと実感しています。 その中の一つにリサーチ。 人力でやっていたことを、とあるツールを使うことで大幅に自動化し品質もいいと。 プラスで、2025年10月に参加したUdemyイベントのアイデアを混ぜ合わせて、突貫で問題集を2つリリースすることができました。 ITパスポート試験 問題集 情報セキュリティマネジメント試験 問題集 どちらも法人研修を実施する中でよく聞くようになった

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コンテンツ作成関連

コンテンツ作成関連

速攻でUdemy講座作成してリリース

個人開発のかたわら、これまで 取り組んできたUdemy も引き続き講座作成をしています。 xを見ていたら、パッとモチベーションの上がる情報があり、早速たっぷりとリサーチし、構成を考えて動画収録し、Udemyリリースできるところまでこぎつけました。 以前はもっとじっくりたっぷり時間をかけていたのですが、なんせ生成AI側のスピードが速すぎるということもあり、動画制作もスピードが求められるというのと、10月のUdemyのイベントでとある方の登壇に影響を受け、短期集中でリサ

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【個人開発14日目】Udemy問題集を2つリリースしました

生成AIコーディングが発展したこともあり、これまでにできなかったことができるようになってきたなと実感しています。 その中の一つにリサーチ。 人力でやっていたことを、とあるツールを使うことで大幅に自動化し品質もいいと。 プラスで、2025年10月に参加したUdemyイベントのアイデアを混ぜ合わせて、突貫で問題集を2つリリースすることができました。 ITパスポート試験 問題集 情報セキュリティマネジメント試験 問題集 どちらも法人研修を実施する中でよく聞くようになった

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【個人開発13日目】コスト削減を気にして

Codexのおかげで並列で様々な開発を進めることができている一方で、インフラをどう設定していくかというのが悩ましい問題として浮上しています。 Supabase->Firebaseへの移行データベースはsupabseをメインにやっていくつもりだったのですが、プロジェクト2つまでは無料で、それ以上は有料になり、プロジェクトごとに25ドルかかります。 うまくいくかどうかわからないアプリをたくさん作ったとして、それぞれに20ドルずつかかっていくのはさすがに厳しいなということで、別

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【個人開発11日目】Kindle申請しました

追記 リリースされました! 以前からKindle出版をやりたいと思っていて早数年。 CursorやCodexの力を手に入れたことで、ようやくその夢が実現することができました。 動画はあるのでそれを持ち上げればいいのですが、人力でやるとなかなか大変で、二の足を踏んでいました。 今はCodexやCursorを使うことができるので、かなり効率化して文字起こしから文章の構成まで対応することができました。 具体的な手順は以下です。 1 CodexやCursorでMP4から文

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システム設計/開発効率性

システム設計や開発効率を上げるためのトピックについてまとめています。

AI時代の設計思想:なぜ設計で詰むのか、そして何が本当に重要なのか

最近、AI駆動開発に関する議論で興味深い意見を目にしました。「厳密にはプロジェクトマネジメントがAI時代に大事というより『リポジトリ設計・プログラム設計・イシュー設計』が重要だ。設計してからコードが生成されるのを待ち想定差分をチェックしていく。」 この指摘は、AI時代の開発における本質的な課題を突いています。なぜ多くのチームが「設計で詰む」のか、そして2025年以降のソフトウェア開発において何が本当に重要になるのかを考察してみました。 AI駆動開発の現実:コード生成の限界

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もう「コードが書けない」なんて言わせない!Claude Code Actionで始まる自然言語プログラミングの時代

あなたの「やりたいこと」がそのままコードになる時代がやってきた「あー、この機能作りたいんだけど、プログラミングって難しそう...」 そんな風に思ったことはありませんか?今までプログラミングって、なんだか敷居が高くて、専門知識がないと手が出せないもの、というイメージがありましたよね。 でも、それが2025年5月を境に大きく変わったんです。まるで魔法みたいな話なんですが、今や日本語で「こんな機能が欲しい」と書くだけで、AIが勝手にプログラムを作ってくれる時代になったんですよ

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CursorのProject Rulesのベストプラクティスを探ってみる

先日Zennにて下記の記事を見つけました。 CursorのProject Rulesは、.cursorrulesの後継のような機能で、プロジェクトごとに常に参照して欲しい情報を書いておいて、コード生成の品質担保を目的とする機能です。 元記事も参考に、生成AIともやりとりしてベストプラクティスを探ってみることにしました。 はじめにCursorは、AIを活用したコードエディタとして注目を集めていますが、大規模なプロジェクトで効率よく使うためには適切なプロジェクトルールの設定

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生成したコードの再利用で精度が落ちる問題の原因と対策案

先日Youtubeを見ていて、生成AIの精度に関する新しいベンチマークを開発しているという情報を入手しました。 上記の記事も参照しつつ、コード再利用の問題点と人間が取りうる対策案、また生成AIを活用した今後の展望について記事として記録しておくことにします。 はじめに生成AIによるコード生成は、近年のソフトウェア開発において重要な役割を担っています。特に初期プロトタイプの作成や、繰り返し行われる定型的なコーディング作業の効率化に大きく貢献しています。 しかし、生成AIが出

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AIエージェント関連

AIエージェント関連記事

AI_Agentの作り方を見つつClineのコード再び

先日 AGI福岡で共同運営されている近藤さんより、「AI Agentの作り方」なる資料が公開されていたので、早速見てみました。 とても丁寧に作られている資料で、さすが!、と思いながら読み進めていきました。 資料の中でもClineのsystem.tsやCline.tsのコードを読むと大体わかるよということが書かれていました。 以前にもClineのコードをざっと読んでいたのですが、 Claudeの新機能でGithubと連携する機能が追加されましたので、改めてClaudeを

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AIエージェントの構造パターン

先日Xにて情報収集していたら、@femke_pkantinga さんが有益な資料を公開していました。 本人の投稿はこちら。 無料でゲットできるJPG画像と、Difyのベクトルデータベースとしても採用されいてる weaviateの登録フォームからPDF版もダウンロードすることができます。(PDF版は11ページ) まずはJPG版のまとまった資料をざっと確認してみます。 シングル or マルチ エージェントシステム 最近のLLMエージェントには複数の機能があります。 M

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AIエージェントへの期待と現実に適用する法則(リーキーアブストラクション)

ソフトウェア開発やAIエージェントを活用しようという場合に、抽象化の限界や過度な期待によるリスクを知っておくことはとても大事です。 ちょうどいい法則があるので記事としてまとめておくことにします。 リーキーアブストラクションの法則とは?リーキーアブストラクションの法則(The Law of Leaky Abstractions)は、ソフトウェア開発者のJoel Spolsky氏が2002年に提唱した概念です。 リークは漏れる、アブストラクションは抽象、という意味です。

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AIエージェントとRPAは同じ問題をはらむ

先日Xにて情報収集している最中、気になる投稿がありましたので、その投稿を元にあれこれ考えてみることにしました。 元の投稿はこちら。 確かに重要情報を勝手に書き換えたりすり替えたりすればNGだよなということで、その対策についてAIとやりとりしてみました。 AIエージェントとRPAの共通リスクとその防止策について分析します。両者は「自社のコントロール外にあるシステムを操作する」という共通の課題を持っていることがわかります。 AIエージェントのリスクと防止策取引前のチェック

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