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# 採用情報

ソーシャルビジネスを展開するアノサポの採用情報をまとめています。 素敵な仲間を募集中です!

人生が、もう一度動き出す瞬間を支える仕事─ アノサポ CS(カスタマーサクセス)募集

こんにちは。 株式会社ボーダレス・ジャパン AIデータ事業「アノサポ」の小瀬真里奈です。 今日は、 私たちの事業の中で欠かせない、誰かの人生を前に進める仕事 についてお話ししたいと思います。 アノサポでは今、 CS(カスタマーサクセス) を募集しています。 アノサポのCSは、事業が社会に価値を出し続けるために、 現場の中心を機能させていく上で欠かせない役割です。 AIを社会に届ける、その裏側を支えるのがアノサポのCSAIは今、 研究や実験のフェーズを越え、 「社会の

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# THE SOCIAL IMPACT

ソーシャルビジネスを通じて起こったHOPEをまとめています。

17歳で銃を持った。それでも彼は、未来を諦めなかった

17歳のとき、 あなたはどんな未来を描いていましたか。 行きたい大学のこと 憧れの仕事のこと そしてずっと先の、まだぼんやりした将来のこと Kai(カイ)も、 教室で友人たちと笑い合いながら、 そんな未来を語る青年の一人でした。 まさか数か月後、 銃を持つことになるなんて、 そのときは想像もしていませんでした。 こんにちは。 株式会社ボーダレス・ジャパン AIデータ事業「アノサポ」の小瀬真里奈です。 これは、 「普通の学生」だった一人の若者が、 突然未来を奪われ、

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社会から切り離された3年間。それでも、AIの仕事を通じて、世界とつながれた理由

ある日突然、 「このまま、家族と一緒に住み続けるか」 それとも、 「国の未来のために、家族と離れて生活するか」 その二択を突きつけられたとしたら、あなたはどうしますか。 こんにちは。 株式会社ボーダレス・ジャパン AIデータ事業「アノサポ」の小瀬真里奈です。 今回ご紹介するのは、 社会から切り離され、3年間ほとんど部屋から出られなかった一人の男性が、AIの仕事を通じて、再び世界とつながっていく物語です。 彼は、「難民」という立場になり、 仕事も、居場所も、自信も失い

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たった4時間、この移動に9年かかった。 ー無国籍の子どもを持つ母親がAI仕事で掴み取った『当たり前の幸せ』

——ソーシャルビジネスが、一人の母親と家族の人生に起こした変化 こんにちは。株式会社ボーダレス・ジャパン AIデータ事業「アノサポ」代表の河内将弘です。 僕たちの仕事は、AI開発に欠かせない「教師データ」をつくるアノテーション業務の提供です。 ですが、僕らが目指しているのは、単なる受託業務の積み重ねではありません。 “無国籍”という制度の空白によって、未来を奪われる人たちがいる。 その現実を、仕事という仕組みで変える。 それが、僕がこの事業に向き合っている理由です。

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