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マガジン一覧

『デザインの伝え方』読書会レポ[ANKR DESIGN Book Club]

こんにちは。ANKR DESIGN インターンの幅田です。 今回取り上げるのは、O’REILLY Japanから発行されているTom Greever氏の著書『デザインの伝え方』です。さまざまな業界や立場のクライアントとの案件を行なっている弊社では、デザインプロセス中でのステークホルダーとのコミュニケーションを重要な要素として位置付けています。この時、自身がBook Clubに新たなメンバーとして加入したということもあり、改めてその要素について皆で理解を深めようということにな

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『デザイン思考の教科書』読書会レポ[ANKR DESIGN Book Club]

アンカーデザインの武田です。 今年の4月から、新卒のクリエイティブテクノロジストとして入社しました。 デザインについてはまだまだ勉強中で、実務で活用する経験に乏しい私ではありますが、「デザイン思考」についてまとめて紹介させていただきます。 今回Book Clubレポートとして紹介する書籍はダイヤモンド社から出版されている『ハーバード・ビジネス・レビュー デザインシンキング論文ベスト10 デザイン思考の教科書』です。 「デザイン思考」は米国のシリコンバレーではアップルを

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ANKR DESIGN社内の「Book Club」とは?

アンカーデザインのジュニアデザイナーの大倉です。 今後、アンカーデザインのnoteでは、Book Clubで読んだ本の紹介をしていこうと思っています。今回は本の紹介に差し当たり、アンカーデザインがBook Clubを実施している目的や効果、実施方法などをお話しできればと思い、この記事を書いています。Book Clubの実施に興味がある方の参考にもなったら嬉しいです。 ◇ いつからどのようにBook Clubを開催しているのかアンカーデザインのBook Clubは2020

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海外事例から読み解くUXデザインの学び方

はじめに こんにちは。ANKR DESIGNのUX Designerをやっています大倉です。 本日は、UXデザインを勉強したい!という人のために、 海外のUXデザイナーがどのように勉強しているかについて調べてみました。 本記事では、海外の事例から、それぞれの共通点や違いを分析しています。 勉強方法の参考になれば嬉しいです。 事例1. 先生からUX Designにキャリアチェンジの例 要約: 1. UXデザインについてリサーチ 2. 3ヶ月NYCのデザインスクールに通う

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完全リモートで完結する、オンラインリサーチのメリット・デメリットについて考える 〜デザインリサーチプロジェクトに参加して Part2〜

こんにちは。ANKR DESIGNでUXデザイナーをしている大倉です。 今回は、前回の記事の第2弾となります。 前回の記事を読んでいない方のためにご説明をしますと、 ANKR DESIGNでは4月〜5月にかけて、 完全リモートで、リモートワークに関するデザインリサーチを行う というプロジェクトを実施していました。 そして私も、デザインリサーチプロジェクトにリサーチャーとして参加しました。 今回は、デザインリサーチプロジェクトに チームメンバーとして参加した大倉が、 オン

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アフターコロナ / ウィズコロナ時代の働き方について考える 〜デザインリサーチプロジェクトに参加して Part1〜

こんにちは。ANKR DESIGNでUXデザイナーをしている大倉です。 ANKR DESIGNでは4月〜5月にかけて、 完全リモートで、リモートワークに関するデザインリサーチを行う というプロジェクトを実施していました。 そして私も、デザインリサーチプロジェクトにリサーチャーとして参加しました。 今回は、アフターコロナ/ウィズコロナ時代の働き方について考える という目的で、 アフターコロナ/ウィズコロナの働き方に興味がある皆様に向けて 私のチームで得られたプロジェクトの

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オープンリサーチプロジェクト参加の記録

2020年3月末。 東京では外出自粛要請がはじまり、まだ緊急事態宣言には至っていなかった頃… こちらのオープンリサーチプロジェクトに参加しました。 私が、普段行うリサーチといえば、プロダクトのユーザービリティテストが中心。探索フェーズのリサーチは、なかなか機会がないので、勇気を振り絞って参加しました。 というわけで、本稿は主にリサーチのプロセスに関する個人の記録です。 プロジェクトの目的、概要今回のオープンリサーチプロジェクトは、COVID-19が人々の生活にどのよう

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ライフとワークが融け合う世界にどう向き合うかのヒントを求めて

一介のUIデザイナーである私なのですが、非営利のデザインリサーチプロジェクトに参加する機会を得まして、いろいろ面白かったので書き留める次第です。 毎度ながらツラツラ書くよ! 参加したのはコレです ↓ 昨今急激に世の中がリモートワークに移行していく状況にあって、デザイナーの取り組むべき課題は何さ!と探るようなアレです。 このnoteは、リモートワークに難を感じてる人が状況を良くするヒントを与えられたらいいな、と、そんな思いで書いています。 数名の方にオンラインインタビュー

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我々は何をどうやってデザインするのかを考えて言葉にした話

そもそもの経緯弊社ANKR DESIGNは先日、中小企業庁の小規模事業者持続化補助金に応募しました。小規模事業者持続化補助金がどういうものかと言いますと、小規模事業者が販路拡大を目指すにあたり、最大50万円までの補助金が得られるというものです。 申請の詳細については別途どこかでお話することができれば良いなと思うのですが、申請のためには会社の経営計画を定める必要があり、経営計画書を作るためには会社の方向性を決める必要があります。つまり企業としてのビジョン的なものです。 これ

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会社のビジョンを定めるということ

会社設立に関するnote記事を書き始めてから、気がついたら1年間が経っていました。正直、とてもあっという間だった気もするし、長かった気もします。そんなわけで弊社ANKR DESIGNのビジョンを作ってみました。 私の中で会社を立ち上げたときに考えて居たことでもあるのだけど、最初の1年間は、会社の方向性を特に定めず、眼の前のプロジェクトに全力で取り組もうと考えていました。 しかし実のところ、残念ながら上記は言い訳であって、一緒に会社をやっている人たちからは、さっさとビジョン

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3期目を迎えて

2018年5月にANKR DESIGNデザインを立ち上げてから、ようやく2年が経ちました。多くの人に支えられてやっとこさ、と言えるような状況なのであまり胸を張れるような状況でもないのですが、右往左往しながらとりあえず会社を作った2年前と比べると、若干ではあるものの会社っぽくなってきています。 「会社っぽい」ことが良いことなのか、悪いことなのかはよくわからないけれど、少なくとも自分自身のこととして、この2年であったことを振り返りつつ、3期目で目指すところについて書いてみること

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