生成AIに関するお役立ち情報を掲載しています!
こんにちは! 中堅・中小企業のお客様にAI×デジタル×データ活用を支援しているアンドデジタルのデータ担当、杉山です! ChatGPTやGeminiなどでSQLを書かせると「動くけどレビューできないSQL」が出てきて困ったことはありませんか? 近年のモデルは、自然言語からSQLを生成する能力(Text-to-SQL)において目覚ましい進化を遂げており、私自身、データ活用のためにAIを用いてSQLを作成することがよくあります。 しかし、「動く」SQLは書けても、自分やチーム
こんにちは!アンドデジタルで企業のAI導入支援を行っている、AIコンサルタントの小山です。 私は2025年に新卒で入社し、現在は多くの企業様の現場で、AI推進担当者の皆様と一緒に「どうすればAIが組織に定着するか」を日々模索しています。 普段、現場の担当者の方とお話していると、こんな話をよく耳にします。 ──────────────────────────────────────── 「生成AI、すごいらしいからウチでも活用しよう」 経営層の何気ない一声から始まった、
こんにちは! 中堅・中小企業のお客様にデジタル×データ×生成AIの活用を支援しているアンドデジタルで、AI領域の研究や開発を担当している小山です! 画像生成AIの進化に驚いたのも束の間、次にクリエイティブを大きく変えるのは「動画生成AI」です。Googleの Veo をはじめ、誰もがプロ級の映像を作れる時代が来ました。 とはいえ、こんな悩みはよくあります。 「イメージ通りの映像にならない」 「なんだか映えない」 理由はシンプルです。 動画生成AIのプロンプトは、通常の
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 アンドデジタル株式会社 チーフAIエバンジェリスト 國末 拓実です。 本年も「ローカル&AIファースト」の旗を掲げ、地域の現場の皆さまと共に、確かな成果へ向けて歩みを進めてまいります。 この記事が、地方で事業を営む中堅・中小企業の経営者の皆さま、そして、AIやDXを担いながら現場の変革に取り組む責任者の皆さまの参考になれば幸いです。 2025年は、AIの“便利さ”が増えた一年だった、と語られがちです。 もちろん利便性は高まりました。し
HubSpotに関するお役立ち情報を掲載しています!
こんにちは!中堅・中小企業のお客様にデジタル×データ×生成AIの活用を支援しているアンドデジタルのHubSpot担当の山田です。 マーケティング担当の皆様よりこういったお声をよくいただきます。 「もっと効率的に顧客を育成したい」 「ステップメールは聞いたことあるけど、具体的になにすればいいの?」 本記事では、ステップメールの概要/メリット、またHubSpotのワークフローを使って自動化する方法についてご紹介いたします! ステップメールとは?ステップメールとは、あらかじ
こんにちは! アンドデジタルでHubSpot導入済みのお客様へのサポートおよび提案を担当している伊津野です。 簡単に自己紹介します! 私たちは日々、さまざまな企業へのHubSpotの導入を支援しています。 支援企業からよく聞こえてくるのはこんな声です。 誰が悪いわけでもないのに、なぜか現場だけが苦しくなる。 この記事を読んでいただいている現場の営業・マーケティング担当の皆様の 中にも 「認識がバラバラで、仕事が無駄に難しくなる」 そんな経験がおありではないでしょうか?
こんにちは!アンドデジタルでHubSpot導入済みのお客様へのサポート および提案を担当している伊丹です! 簡単に自己紹介します! 本記事は、HubSpot×LITTLE HELP connectの連携ハウツー記事の第3弾です! 過去の連携記事はこちら👇 さて、今回は、緊急時の問い合わせ対応環境をLINEで整備した結果、問い合わせ数が倍増したケースをご紹介します! 私たちがご支援する企業さまには、いわゆる緊急性の高いサービスを扱う 企業さまもいらっしゃいます。 【例
こんにちは!アンドデジタルで営業・サービス改善をおこなっている井上です。簡単に自己紹介いたします! 前回記事では、日々の業務を自動化するHubSpotのワークフローについて、 「問い合わせ受領→Slack通知」という実例を通してご紹介しました! 本記事は、ワークフロー記事第2弾となります! HubSpotでは、顧客のデータを蓄積・管理することができますが、問い合わせデータやセミナーの参加者データなどはスプレッドシートでも管理したいという声もあります。 例えば、HubS
データ活用に関するお役立ち情報を掲載しています!
こんにちは! 中堅・中小企業のお客様にAI×デジタル×データ活用を支援しているアンドデジタルのデータ担当、椎名です。 皆さんはデータの数値型を選択する際に 「小数っぽいからとりあえずFLOAT」 「誤差が怖いからとりあえずNUMERIC」 みたいに、なんとなくでFLOATやNUMERICを選んでいませんでしょうか? 実は、データの数値型を選択する時には注意すべき点が存在します。 FLOATは金額のように「1円単位のズレが許されない」厳密な計算には向きません。 一方で、
「広告の管理画面とGA4はどう使い分けたらいいの?」 「媒体ごとに数値を確認しても、どこが本当に成果を出しているのかが分かりにくい…」 もしあなたがこのように感じているなら、GA4×広告媒体データ統合(以降、GAデータ統合)が解決してくれるかもしれません。 こんにちは! 中堅・中小企業のお客様にAI×デジタル×データ活用を支援しているアンドデジタルのデータ担当、杉山です。 この記事では、広告の効果がひとめでわかり、さらに戦略的な広告戦略の策定までできる「GAデータ統合」
こんにちは!前回はLooker Studioの効果的な使い方ということで、『Tip1.異なるデータソースの統合的なフィルタリング』、そして『Tip2.グルーピング機能』について解説しました! 今回はあなたのデータ分析をより一層加速させる「知っておくと差がつく」Tips4つの後編(3、4)をお届けします! 本記事でわかること💡 1.データソースの「埋め込み型」と「再利用型」を使いこなす Looker Studioでデータソースを追加する際、「このレポートでのみ使用」や「他
こんにちは! アンドデジタルでデータ領域を担当しております、中元です。 初めての登場となりますので、簡単に自己紹介いたします。 Looker Studioは、Googleが提供する無料のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールで、多様なデータソースを接続、マウス操作だけで誰でも簡単にデータを可視化、そんなインタラクティブなレポートを作成・共有できるサービスです。 しかし、複数のデータソースを扱ったり、同一ページ内で高度な期間比較を実現しようとすると、少しテクニカルな壁にぶつ