Alceoで2026年1月から4月にかけてリレー投稿を行った際のマガジンです。
こんにちは。シンプレクスのデザイン組織Alceoで、フロントエンドエンジニアをしている森川です。 2026年1月に中途入社し、現在はFlutterを使った資産管理アプリの開発に携わっています。 この2か月で改めて感じたのは、転職で本当に見極めるべきなのは「やりたい仕事があるか」だけではなく、「それを継続できる仕組みがあるか」だということでした。 今回は、前職でぶつかった壁と、Alceoのnoteがどのように転職の後押しになったのか、そして入社後に見えたリアルを書きます。
こんにちは。シンプレクスのデザイン組織Alceoでフロントエンドエンジニアをしている柏木です。 現在Flutterで資産管理アプリの開発に携わっており、スクラム開発で主要機能の実装を進めつつ、画面遷移や操作感(UI/UX)も継続的に改善できるように取り組んでいます。 日々の開発の中で、UXを良くしたい気持ちと、今やるべきことの間で悩む場面が多くあります。 UI/UX改善は、やりたい気持ちはあっても「今やるべきか?」の優先度比較がしにくい領域だと感じています。 プロダクトの
こんにちは。 シンプレクス株式会社のデザイン組織 Alceo でデザイナーをしている中野です。(最近はスクラムマスターもやり始めています) 今回は、「Figma MCPを活用した生成AIフレンドリーな土台となるデザインデータ」について紹介します。 FigmaでUIデザインをする上で、開発との連携やAIの活用を見据えてどんなことに気をつければいいかのヒントになると幸いです。 1. なぜ「生成AIフレンドリーなデザインデータ」が必要なのか生成AIを使った実装では、AIにどの
こんにちは。シンプレクスのデザイン組織AlceoでUXデザイナーをしている志葉です。 ちょうど1年前にAlceoにジョインしたのですが、最終面接でAlceoのヘッドである武石さんと以下のようなことを話しました。 そして1年後、実際にプロジェクトの中で開発業務に携わらせていただく機会を得ました。今回は、開発初心者のUXデザイナーが実装に関わってみて感じたことを率直に書いてみようと思います。 プロジェクトの概要と業務内容今回開発業務に携わったプロジェクトは、国内大手銀