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マガジン一覧

人と組織を考える

人々が同じ目的を追求するとき、力を合わせて働くために、どのような形のグループとして結集すれば、一人ひとりが生き生きと活躍し、グループとして大きな成果が出せるか? これを考えることが人と組織を考えることで、それは経営だけでなく社会運営全般にかかわる重要課題です。この課題に関する投稿を集めたマガジンです。

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サプライヤーとの向き合い方を考える

3月19日の日経新聞で、「Re:road マツダの覚悟(上)コスト減へ3本の矢走る マツダ、部品会社と開発ワンチーム 米関税の危機にも抵抗力」というタイトルの記事が掲載されました。部品会社との関係性を見直すことを取り上げた内容です。 同記事の一部を抜粋してみます。 同記事は単なるコスト削減の話ではなく、サプライチェーンをどう設計し直すかという経営の根幹に関わるテーマだと言えます。従来の日本型製造業の強みと弱みの双方を踏まえたうえでの構造改革のテーマとしても捉えることができ

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育児休業の効用について考える

3月23日の日経新聞で、「育児休業の意外な効用 予測不能への耐性磨く」というタイトルの記事が掲載されました。男性の育児休業取得の意義について考察している内容です。私自身、子育ての中で育児休業を取得するという概念がなく今に至ってしまっていますが、社会全体では徐々に変わっているようです。 同記事の一部を抜粋してみます。 男性の育児休業取得率が40%を超えたという事実は、日本企業にとって単なる制度普及を超えた意味を持ちそうです。これまで「福利厚生」や「やむを得ない制度対応」とし

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国外の運転手研修所を考える

3月13日の日経新聞で、「サカイ、インドネシアに運転手研修所」というタイトルの記事が掲載されました。3月3日の日経新聞でも、外国人人材雇用に関する記事「青木あすなろ建設、社員の1割を外国人に スリランカから」が掲載されました。 外国人人材受け入れについては、是非や規模を含めていろいろな意見も見られますが、受け入れるのであれば相応の準備が必要というのは確かだと思います。そのことについて示唆している記事です。 記事「サカイ、インドネシアに運転手研修所」の抜粋です。 記事「青

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「一流への道はかくして拓かれた」に学ぶ

先日、仲間内で、月刊誌「致知」3月号を使った読書会を行う機会がありました。 その日は、3月号の中から、ラ・ロシェル 店主 坂井宏行氏と、シャトー ラ・パルム・ドール オーナーシェフ 後藤雅司氏による対談「一流への道はかくして拓かれた」がテーマでした。 お二方の料理人人生を通しての「一流に至るまでの道」が語られているのですが、お二方は20歳の年齢差があり、歩んできた道も同じではないものの、修業時代の姿勢、困難への向き合い方、人との縁を大切にする姿勢などには共通点が感じられま

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