メインコンテンツへスキップ
 

マガジン一覧

月の下アートセンター

福島県富岡町ではじまった小さな小さな文化活動です🌝 いつも そこに あるもの みかたを かえたら ちがった ひかりが てらして くれる 誰かと何かをつくったり、 はじめましての人と話したり、 ひとりで静かに過ごしたり。 日常のなかでふと生まれる 小さなアイデアやひらめきをかたちにする場所です。

6 本

【月の下大学09講義レポート】りかこさんデザイナーの仕事ってなんですか?

こどもも大人も共に対話しながら、新たな気づきや学びの喜びを再発見していく「月の下大学」。 アートや文化、社会、まちのこと、環境問題、地域のこれから── ちょっと気になる、でも普段なかなかじっくり話すことのないテーマを、町の中で気軽に学び合う場所です。 専門家やゲストを招いた講義やワークショップを通じて、日々の暮らしに寄りそった「学び」を見つけます。 2025年7月21日(月・祝)、今回の月の下大学では、《時の海 - 東北》美術館(仮称)のプロジェクトにも携わっている、グラフ

17

【月の下大学08講義レポート】まちにアートというオープンな場をつくる

こどもも大人も共に対話しながら、新たな気づきや学びの喜びを再発見していく「月の下大学」。 アートや文化、社会、まちのこと、環境問題、地域のこれから── ちょっと気になる、でも普段なかなかじっくり話すことのないテーマを、町の中で気軽に学び合う場所です。 専門家やゲストを招いた講義やワークショップを通じて、日々の暮らしに寄りそった「学び」を見つけます。 7回目の講師は、福岡を拠点に、精神科医としての仕事と並行しながら地域と共にアートの場を育んできた宮本初音さん。 今回の講座では

4

【月の下大学07講義レポート】社会を彫刻する人たちのための行動戦略入門

こどもも大人も共に対話しながら、新たな気づきや学びの喜びを再発見していく「月の下大学」。 アートや文化、社会、まちのこと、環境問題、地域のこれから── ちょっと気になる、でも普段なかなかじっくり話すことのないテーマを、町の中で気軽に学び合う場所です。 専門家やゲストを招いた講義やワークショップを通じて、日々の暮らしに寄りそった「学び」を見つけます。 2025年5月30日、今回の月の下大学では、赤司展子(あかし のぶこ)さんをゲストにお迎えしました。 事業会社勤務を経て、Pw

5

【月の下大学06講義レポート】この土地の「認識のアクセルとブレーキ同時に踏む」とは?

こどもも大人も共に対話しながら、新たな気づきや学びの喜びを再発見していく「月の下大学」。アートや文化、社会、まちのこと、環境問題、地域のこれから── ちょっと気になる、でも普段なかなかじっくり話すことのないテーマを、まちの中で気軽に学び合う場所です。 専門家やゲストを招いた講義やワークショップを通じて、日々の暮らしに寄りそった「学び」を見つけます。 2025年春、月の下大学では、現代美術家・雨宮庸介さんをお招きしました。 「溶けたりんご」や「1300年持ち歩かれた、なんでも

5
もっとみる

見えない気配/ 痕跡プロジェクト

「見えない気配/痕跡」は、震災と原発事故による複合災害により、浜通りから失われたものの気配や痕跡を辿るだけでなく、この先にあり得るかもしれない複数の未来の可能性を探求し、その可能性の断片を作品として可視化させることを試みるアートプロジェクトです。  今年度は細井 美裕(サウンドアーティスト)と新津保 建秀(写真家)と共にリサーチを重ね、作品制作に取り組むことで、この町を語り継ぐための方法を探していきます。

見えない気配/痕跡 ワークインプログレス展

2024年度に双葉郡大熊町(福島県)でスタートしたアートプロジェクト「見えない気配/痕跡」は、2025年1月14日(火)- 21日(火)にかけて大熊インキュベーションセンター(OIC)にて、「見えない気配/痕跡 ワークインプログレス展」を開催します。 アートプロジェクト「見えない気配/痕跡」は、震災と原発事故によってこの土地から失われた人の気配や痕跡をたどるだけではなく、この先にあり得るかもしれない複数の未来の可能性を探求し、その可能性の断片を作品として可視化させることを試

7

見えない気配/痕跡 9月滞在

見えない気配/痕跡プロジェクト WEBサイト

1

見えない気配/痕跡 7月滞在

見えない気配/痕跡プロジェクト WEBサイト

日日是好日

その日に見たこと、話したこと、読んだこと、考えたことの記録

熱源

なかなかうまく噛み合っていない歯車が動き出すのはいつだってターニングポイントがあると思ってる。毎日何かが噛み合い前進する日になるように動いているけど、特に今日は良い兆しが見えたのできっといい一日だったのだろう。 今日の1枚

1

取材

「富岡町に移住してきた立場としてインタビュー受けてもらえませんか?」と移住事業の担当者から連絡を頂き、インタビューを受けた。なんでここに来たのか?生活はどうか?など60分ほど、あれこれ話をさせてもらったけど、果たして移住希望者の参考になるのだろうか。生活の利便性は確かに高いとは言えないけど、それでも60分もかからずにいわきに行けるし、仙台にだって90分ほどで特急一本で行ける。夜はとても静かだし、朝は季節によって異なるけど、春先だとウグイスの大合唱で起きることができる。海は近く

2

大分へ

先日数年ぶりに大分へ。大分県内各所で行われる文化芸術活動や移住政策などの現場を視察しつつ、その前後で久方ぶりの友人知人と再会したり、新たな出会いにも恵まれたりと、充実した滞在ができた。特に別府ではホテルのフロントや路上では「久しぶり」と声をかけてくれる方も多く、離れて10年以上経った今も覚えていてくれる人がそこにいることが素直に嬉しかった。 事前に大分に行くことをSNSに投稿したところ、1人の友人が周りに声をかけ20名近くが集まるまるで同窓会のような機会を作ってくれた。元同

4

闇夜を歩く

富岡町の夜の街灯は少ない。特に中心部から夜ノ森の方に行く道の街灯はまばらになり、暗い道のが多い。初めて歩いた時は獣か出るかなとか不安もよぎったが、今ではむしろ東京など都心ではなかなか体験できない闇夜のウォーキングを気に入っている。 闇夜の記憶と言えば、小学校の時に行ったキャンプで山の中に一人で一晩を過ごすソロキャンプというのがあった。車に乗せられ目隠しをされて車で20分ほど連れ回され、降ろされたところで1人野営をするというもの。装備は懐中電灯、ナイフ、水、軽食、ロープ、寝袋

3
もっとみる

夜の森暮らしの百貨市

富岡町で行うマルシェです。

ランニングと朝食

毎週土曜日の7:30に、清澄白河A1出口前に集合し、5-10km圏内にある朝食を食べに行くためにランニングをするプロジェクト。ランニング初心者大歓迎!!また、「走るのはちょっと、、、」という方は朝食だけの参加もOKですので、お気軽に参加してください◎

72 本

🏃‍♀️「Amazfit✖️ランニングと朝食」スマートウォッチ試走体験🏃‍♂️

こんにちは!お久しぶりです。このところお休みしていた「ランニングと朝食(R&B)のnoteですが、実はその間もさまざまな団体とのコラボレーション企画に取り組んできました。 2024年もあっという間に4月に入り!各地ではお花見R&Bも盛り上がっているようです🌸ますます今年もたくさん楽しい企画が立ち上がりそうな予感・・・🌱っとその前に、2023年に取り組んできた企画を振り返りながらご紹介したいと思います! 本記事では、スマートウォッチのAmazfit(アマズフィット)とのコラボ

9

祝・7周年!ランニングと朝食|新潟イベントを開催しました🙌

ランニングと朝食では、毎年アニバーサリー企画を開催しています。 7周年を迎えた2023年は、7月の1ヶ月間を”周年マンスリーイベント月間”として位置付け、7月29日には、今年新たに発足した新潟チームと一緒に7周年ランイベントを開催!各地のR&Bメンバーと一緒に参加してきました🏃‍♀️🏃‍♂️ 今回のnoteでは、新潟周年イベントの様子を東京チーム&note編集チームのTaeがお届けします! R&Bの7周年イベントin新潟去る2023年7月29日、夏の日差しが降り注ぐ新潟に、

6

Mt.裾野 アウトドアフェスに出展しました!

こんにちは、はじめまして!「ランニングと朝食」南東京チーム兼note編集部のケイです★ さて 、今回は9/30-10/1に開催された【Mt.Susono outdoors sports festival】についてです♪本イベントではなんと「ランニングと朝食」初となるイベントでのブース出展を行いました! 👏ブラボー! 参加者は理事のAkemi さん、Akemi さんの旦那様、イベントなら任せて!コダマさんと2人の息子達、ランナーTadashi、たっつん、Ayako さん、私、

18

走って楽しむ夢の国?!ディズニーランと朝食

こんにちは! 東京チームのSarahです! ディズニーランと聞いて、「え!ディズニーランドの中を走るの?!」と思ったかもしれません。もちろんパーク内はランニングできませんが(笑)外周をぐるっと走れること、ご存じでしたか? 外周というのは、ディズニーリゾートライン(ディズニーシーに行くときに乗る、あのモノレール)の周りのことで、実は皇居と同じ1周5kmです。道は平坦で信号もほぼなし、人も少ないので安全💮そしてなんといっても景色が最高!走りながら園内の様子(音漏れも!!)、豪華

35
もっとみる

サンカクの会

林曉甫、塚田有那、桜井祐の三人が2020年5月にスタートしたプロジェクト。共話と共創を軸に、ポストコロナの表現や社会の形について思考と実践を重ねていく。

14 本

△の会#14|ゲスト:清水淳子(グラフィックレコーダー)10/8(木)21:00〜22:30

みんな元気してたかな? 
1ヶ月おやすみしていた△の会、秋の陣が復活しますよ! 今回のゲストはグラフィックレコーダー清水淳子さん!
 10月8日(木)21:00〜22:30|YouTube LIVE配信 https://www.youtube.com/watch?v=uCbHbfawIjk&feature=youtu.be 清水淳子・1986生まれ。2009年 多摩美術大学情報デザイン学科卒業後 デザイナーに。2013年Tokyo Graphic Recorderとして活

4

△の会 #13|ゲスト:北川健太(旅館大村屋 15代目)8/27(木)21:00〜|

アートプロデューサーの林曉甫、編集者・キュレーターの塚田有那、そして編集者の桜井祐の3人でスタートした「△(サンカク)の会」。13回目には佐賀県嬉野の老舗旅館大村屋の15代目、北川健太さんをゲストにお招きします。 8/27(木)21:00〜 Bound Baw チャンネルにて △の会 #13|ゲスト:北川健太(旅館大村屋 15代目) https://youtu.be/KMG8EbOLgI8 さて、そもそもですが、皆さん「嬉野温泉」はご存知でしょうか? 詳しい歴史などの説明

5

△の会 #12|ゲスト:やまぐちくにこ(淡路島を耕す女)8/20(木)21:00〜

アートプロデューサーの林曉甫、編集者・キュレーターの塚田有那、そして編集者の桜井祐の3人でスタートした「△(サンカク)の会」。12回目となる今回は「淡路島を耕す女」という日本で唯一の肩書を持つ、やまぐちくにこさんをお招きします。 8/20(木)21:00〜22:30 ゲスト:やまぐち くにこ(淡路島を耕す女) 映像はこちら ▶ https://youtu.be/3xDnnWnWhYU 僕がくにこさんと初めて会ったのは大学生のとき。大分県別府市を拠点に活動するBEPPU P

1

△の会 #11|過去10回トークを振り返り、明日の実践を探るの回。 8/13(木)21:00〜

アートプロデューサーの林曉甫、編集者・キュレーターの塚田有那、そして編集者の桜井祐の3人でスタートした「△(サンカク)の会」。先週はおやすみしましたが、お盆な今週はノーゲストのホスト3人のみで、過去10回を振り返りつつ、これから何しようかってアイデアを練ったりする回をしたいと思います。 8/13(木)21:00-22:30 ▼配信はこちらから https://youtu.be/ZdQQmpLaRYI コロナ自粛期間からスタートした「△」も、毎週お届けしていたら早くも10回

3
もっとみる

一発殴っておけばよかった

2019年1月、行方不明だった父親から20年ぶりに連絡が届いてから、訃報が届くまでのとても短い時間について。それから49日が経ち、旅立ったことも少しだけ。

49日

74年前に多くの人が亡くなった3/10。 8年前に多くの人が亡くなった3/11。 その2日に続く3/12は、あなたが亡くなってから49日目だったよ。 自分の意思や人生に一切関係なく、無常なまでに命を奪われた多くの人がいた過去を思うと、色々あっても何よりまずはこうして元気に生きていられることが有難いことなんだなと感じる。そんなことを考えていたら、こちらは春のような暖かな日も増え、まもなく桜の花も芽吹きそうだ。 そちらはどう?閻魔様、最終的にどう判断された?あなたの地獄行きを

9

一発殴っておけばよかった(3)

(1)はこちら (2)はこちら 父親は自分勝手で調子のいいやつだった。担当してくれた看護師さんから聞いた話を踏まえ、そう結論付けることにした。 一つ目の話は、昨年から入退院を繰り返す中で「家族や兄弟に連絡をしたほうがいいんじゃないですか?」と看護師さんは何度も提案したくれていたらしい。しかし、なんだかんだ言って連絡はしなかったそうだ。なぜしなかったのか、その理由は今となっては知るすべもないし、勝手な想像で答えを考えてもしかたがないが、最終的に連絡するならもう少し早く連絡し

24

一発殴っておけばよかった(2)

(1)はこちら 父親を名乗る男性からは「明後日、自分の症状について病院から電話する」と伝えられた。電話の後、自分の心境や状況について家族や友人に相談し、かかってくる電話を待ったが約束の日に電話はなかった。その際様々な相談に乗ってくれた全ての人に心から感謝したい。 結局質の悪いイタズラだったのかと思った矢先、私がインフルエンザにかかってしまったこともあり、徐々に電話の件は頭の中から消えていったが、突然また見知らぬ番号から着信があった。 「〇〇病院です」。そう述べた男性医師

10

一発殴っておけばよかった(1)

2019/1/23 7:00、父が他界したと病院から電話が入った。 私と父はかれこれ20年近く会っていなかった。最後にその姿を見たのは当時住んでいた東横線の日吉駅。家を出た父を追いかけ、駅前で父を呼び止めたものの、双方罵声を浴びせ合い口論をしたのが最後だ。 その日から今に至るまで生死を含め、父に関することは一切なにも分からなかった。今年の初めに突然父親を名乗る男性から連絡があるまでは。 留守番電話に残された父親を名乗る男性の声は、およそ自分の記憶にある父の声色と全く違う

10
もっとみる