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マガジン一覧

ベーシックのnote

ベーシックのメンバーが書いた全てのnoteです。「入社エントリ」「取り組み」「カルチャー/マインド」に限らず、ベーシック社員が考えていること、熱い想いが詰まっています。ぜひご一読ください。

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作る→使う→改善する。僕がSaaSエンジニアを目指した理由

導入 こんにちは。ベーシック26卒エンジニア内定者のたまです。 私は昔から「どうすればもっと良くなるか」を考えるのが好きでした。 新聞紙の剣、ミニ四駆、料理、DIY、そして農業。 気づけばその延長線上に、エンジニアという仕事がありました。 原点は、幼少期から兄と競争しながら「どうすれば勝てるか」を考え続けてきたことです。 工夫して、試して、改善する。 その繰り返しが楽しくなり、気づけば「作ること」そのものが好きになっていました。 その“好き”を分解し続けた結果、ベーシック

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展示会・共催リードの整備をAIに任せてみたら作業時間を5分の1に短縮できた話

こんにちは。株式会社ベーシックで、ferret事業部のマーケ・サービス広報を担当している石村です。 前回のnoteでは、リード・MQL管理をAIワークフローで仕組み化し、作業時間を1/2に短縮した取り組みをご紹介し、社外からも反響がありました。 「うちの業務も効率化できそう」 「AI活用には興味があったが、どこまで自動にするかの考え方が参考になった」 といった声をたくさんいただいたので、今回もまたAIワークフロー(workrun)を活用してマーケ業務を効率化した社内の取

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毎日の転記・集計を手放したらリード・MQL管理にかかる時間が1/2になった話

こんにちは。株式会社ベーシックで、ferret事業部のマーケ・サービス広報を担当している石村(@basic_mai)です。 今回は、AIワークフロー(workrun)を活用して、マーケ業務の効率化に取り組んだ話をnoteに書こうと思います! 弊社は、昨年から「AIワークフローカンパニー」として、AIワークフロー事業の開発及びサービス提供を開始しました。 弊社は、人を増やして成長するのではなく、仕組みとテクノロジーで、人が本来向き合うべき仕事に集中できる状態をつくることを

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その目に宿せ光と火 ー内定者が語るベーシックで働く魅力ー

はじめまして、株式会社ベーシックの run事業部・マーケティンググループ で働かせていただいております、塩澤壮士です。現在は大学4年生で、26卒の内定者インターンとして2025年7月から株式会社ベーシックで働いています。 前略、私は怠惰で傲慢な人間です。 やらなければいけないことがあっても上手く努力が出来ないし、後先考えずにふと思いついたことをすぐに行動に移してしまう極めて刹那的な人間です。 本noteは、そんな筆者が、 就活を乗り越えるまでの軌跡 どのようにベーシッ

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ベーシックのAI推進

ベーシックが取り組んでいる生成AIを活用した業務効率化やプロダクトの挑戦についてまとめています。

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社員全員がAIワークフローを構築できる世界を目指して

こんにちは。AI研究開発グループのAKBです。 半年ぶりのnoteの新作です。だいぶ間が空いてしまいました。 今回は私が2025年の10月から行なっていた『AIワークフロー浸透プロジェクト』についてお話ししたいと思います。生成AIに興味がある方(特に生成AI活用推進担当の方)の参考になれば幸いです🙏 プロジェクトの背景会社の事業ドメイン変更 私の所属する株式会社ベーシックは2025年の11月に事業ドメインをAIワークフローに変更し「AIワークフローカンパニー」として生ま

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【n8nで設定時間20分】Slack上でLLMと会話しよう

こんにちはAI研究開発グループのAKBです。 本日はn8nというツールを使い、20分でSlack上にLLMと会話できるシステムを構築する方法を紹介したいと思います。 1. n8nとはn8nはオープンソースのワークフロー自動化プラットフォームです。ノーコードのビジュアル UI で素早くワークフローを構築しつつ、必要に応じて JavaScript や Python を直接書き込めます。イメージとしてはDifyと似通っているのですが、Difyよりも多くのツールと連携しています。も

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「狂気的AI人材」こそが、プロダクト開発を進化させる 〜AI人材に求めたい3つのこと 〜

盛り上がる "ある人" のSlackチャンネルAI研究開発チームのメンバーのチャンネルは、毎日盛り上がっています。 彼は、国内外の最新AIニュースや面白い事例を、 狂ったようなペースでシェアしてくれているんです。 一見、大変そうに見えるかもしれません。 でも、これが実は、私たちのAI開発の大きな原動力になっています。 「興味を持つ」を超えて、「狂気的にハマる」。 そんな人がいるからこそ、プロダクトは進化する。 ──今日は、そんな話を少ししてみたいと思います。 自己紹介私

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株式会社ベーシックのAIデイリーライフ

みなさん、こんにちは。 AI研究開発グループのAKBです。これまでは生成AI活用講座やAI朝会などの取り組みを中心に紹介してきました。 しかし、弊社でのAIを活用した日常生活についてはあまり深く触れてこなかったので、本日は毎日の業務の中にどんなふうにAIが入り込んでいるのか、リアルな社内事情をお伝えしようと思います。 1. はじめに:AI活用が“日常化”しつつあるベーシックの社内事情まず、「ベーシックの中でAIはどのくらい使われているの?」と疑問に思う方も多いでしょう。私

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