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マガジン一覧

広報に役立つnoteまとめ

広報に役立つnoteをピックアップしてまとめています。

72 本

認知はお金で買えるが、興味・好意・信頼はお金では買えない。ということで、マーケターのみなさん、改めて「広報PR」を学び直してみないか?

社会人歴30年。マーケティングを仕事にして27年くらい経ちますが、広報PRの領域は、誤解が本当に多いな…と日々感じます。 広報PRに対する大いなる誤解① PRはお金がかからないPRは広告じゃない(枠を買わなくてもいい)からお金かからないんですよね? かかるとしても広告よりはかかりませんよね? みたいに考えている人がまだまだ少なくありません。 これは一部のPR会社の売り文句や(誤った認識を助長する内容の)書籍などが要因だと思いますが、本当によろしくない。 広告のように露出

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「ひとり広報」のリアル。悩みと工夫を一気にまとめてみた!

こんにちは!トライエッティング広報担当のもえです。 10月12日は「PRの日」。広報として日々奔走する中で、「ひとり広報」ならではの悩みや工夫は数え切れません。 今回はそんな日常から、私自身が直面した「あるある」の悩みと、当社でそれらをどう工夫して乗り越えてきたかをご紹介します。 少しでも同じ状況の広報パーソンの参考やヒントになれば幸いです! 実働一人体制、チームの中の「ひとり広報」当社の広報チームは、私と、上長の菅沼(COO)、そして広報アドバイザーの犬飼さん(株式

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爆速オンボしたい転職PRパーソンが最初の1ヶ月でやってよかったこと

実名口コミグルメサービスRettyでPRとして働き始めて1ヶ月が経ちました。時の流れが早すぎて怖いけど、おかげさまで楽しく忙しく美味しく過ごしています。 PRとして働くのは医師人材紹介会社→note→Rettyと3社目で、合計5年。業種や会社規模、そしてその会社におけるPRのスタンスによって、思考も施策もアウトプットも目まぐるしく変わってきた気がします。 つまり、最初の1歩目から方向をミスったらちょっともったいない。ただでさえ、風呂敷を広げたら収拾つかなくなるくらい業務領

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【裏側】未経験からフリーランス広報になるための3ステップとは!?仕事を獲得する方法・必要なスキル等を解説。

ココナラ経由の個人相談でこんな質問をいただきましたので。未経験から始めて、副業→本業になっていくためのステップ(手順)をお伝えします。 【STEP1】基礎知識のインプットまずは、「基礎中の基礎」のインプットから入りましょう。 ただ、詰め込み過ぎる必要は、ないです。 私も一応、PRプランナー認定資格を取得しましたが。 正直、プロとして活動するにあたって。 めちゃくちゃ役に立ったか、というと、うーーん。というのが本音。 参考図書を読み漁るよりは、まずは、一冊、もしくは、私

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旅について

大好きな旅の記録。

「KODAK PIXPRO FZ55」と巡るカラフルなLA旅行

ディズニーランドとユニバーサルスタジオという2大テーマパークを巡ることをメインの目的に、5月初旬に訪れたアメリカ・ロサンゼルス旅。 きっとかわいい写真が撮れるはず!と思い、バックパック旅にもぴったりな軽くて小さいコンデジ「KODAK PIXPRO FZ55」をお供にテーマパークやLAを巡りました。 DAY1. 紫の桜が咲き誇るLA市内を散策LAといえば思い浮かべる、ベニスビーチへ。浜辺に寝そべったり、ビーチバレーを楽しんだり、思い思いの時間を過ごす人々。サイクリストの方も

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続、大人になってからの友だちと旅をしてみたら。アメリカ&メキシコ編

旅にハマった学生時代から社会人生活11年目を迎えた今までに訪れた国は、45ヶ国を超えた。 学生時代は、学校の留学プログラムを利用したり、一人旅に出かけたりすることが多かったが、大人になってからは友人と旅することが増えた。 会社員をやめて、自分で仕事をするようになってから、ど平日だろうが、1ヶ月以上の長期間だろうが、一緒に行こう!と言ってくれるフットワークの軽いフリーランスの友人がたくさんできたからだ。 そんな旅友だちの中でも、これまでに1番長く旅をしてきた友人と3年ぶり

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仕事と観光を両立!ワーケーションを成功させる8つのコツ

「ワーケーション」は、仕事をしながら観光も楽しむハイブリッドな働き方です。 自由度が高い一方で、計画や準備を怠ると「仕事に追われて観光をまったく楽しめなかった」「観光に比重を置きすぎて仕事が終わらない……」と、後悔が生じてしまうことも。 かれこれ6年ほどワーケーションを取り入れながら働いていますが、私も最初の頃は夜遅くまで仕事が終わらず旅先で涙目になるようなことが何度もありました。 数々の失敗を経て気づいたのは、ワーケーションの充実度は準備段階にかかっているということ。

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世界50ヶ国・47都道府県を旅した私が選ぶ、ワーケーションにおすすめの場所

仕事を完全に忘れて遊びに没頭する旅も好きですが、日常の延長として、仕事を続けながら舞台を旅先に移す「ワーケーション」も好きです。 ワーケーションの良いところは、仕事を完全にストップさせないので、長期間滞在しやすいこと。起業1年目には、2ヶ月半かけてヨーロッパ25ヶ国を巡るワーケーションに出かけたこともあります。 今年の1月にはずっと憧れだった、エジプトでもワーケーションをしてきました。とても刺激的で楽しい体験だった一方で、移動や交渉のハードルが高く、どちらかというと玄人向

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暮らしについて

二拠点生活や日々の暮らしについて綴っています。

社会人生活10年間の中で1番本を読んだ1ヶ月で、読んでよかった本

本が大好きな学生でした。現実と想像の世界が交錯するような伊坂幸太郎さんの物語、雨の日の夕方のような切ない余韻が残る島本理生さんの小説、旅や日常を独自の視点で切り取るよしもとばななさんのエッセイなど、好きな作品がたくさんあります。 でも、社会人になってから、本を読むことがめっきり減ってしまいました……。 三宅香帆さんの本『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』にまさに書かれている通り、全身全霊で働いた結果、「思考」を伴う読書は疲れることとしてどこかで避けてきたのかもしれませ

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賃貸を更新したことない私が、私たちの住まいをつくる

ひとり暮らしも同棲も結婚も経験しているが、これまで家の更新というものを経験したことがない。 実家を出てからというもの、同じ場所に2年以上住んだことがないのだ。 引越しの頻度が高いものだから、住まいに対するこだわりは極力持たないようにしてきた。 なるべくモノを増やさず、身軽でいた方が移動がしやすい。インテリアも、長く使うことより「次の引越しのときに邪魔にならないか」を基準に考えることが多かった。 20代の私にとって、家は「生活の主役ではない場所」だった。 仕事から帰り

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結婚を手放して向かった移住先で、わたしが得たもの

失恋後、その悲しみからどのように立ち直るかは人それぞれだ。 2023年の秋に離婚を経験した私は、その年のクリスマスに福岡に移住をすることを決めた。 舞台を変え、登場人物もガラッと入れ替わることで、新たな物語を始められる、そんな気がしたから。 そこから、季節は巡り2回目の春を迎えた今日、私は東京へと再び戻ることにした。 1年3ヶ月の福岡移住は、長い人生の中では束の間だったかもしれない。でも、この【福岡移住編】という1章が加わったことは、思い出としての厚みが増しただけでな

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日々をスロウに楽しむ。2025年にやりたい10のこと

あけましておめでとうございます! 今年は移住先である福岡での年越しを叶えるために、大晦日に飛行機に乗り、映画を観て、友人たちとバーで大はしゃぎしながら新年を迎えました。 翌日の元旦もいつも仲良くしている友人と焼肉を食べて、深夜まで語るという楽しいコースでした。 三が日もずっとエンタメを観て、のんびり過ごしています🦥 成長しなきゃ!前に進まなきゃ!とハイスピードでここ数年を生きてきたので、今年は少しそのペースを落として、安全運転で日々を過ごしたい。 ちょうど新春スペシ

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仕事について

広報・フリーランス・起業をテーマにした記事です。

【ポートフォリオ】ふたり広報・多葉田 愛(2026.4更新)

はじめまして、株式会社FLOW・ふたり広報 代表の多葉田 愛(たばた あい)です。 新卒から広報を経験し、独立後はスタートアップから大手企業まで、100社以上の広報支援を担当してきました。 広報戦略企画から、コンテンツ制作に至るまで一気通貫での伴走支援が得意です。特に法人noteは30社以上の運用経験があり、立ち上げからサポートが可能です。 チームでの支援はもちろん、個人でもお仕事を受けておりますので、お気軽にご連絡ください✉️ 自己紹介募集中のお仕事主な実績◼︎広報

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広告なしで100社以上。小さな会社がやってよかった広報活動

伴走型広報支援サービス「ふたり広報」では、4年間の活動の中で、一度も広告を打たずに「広報」の力だけで案件を獲得してきました。 広告がもたらす成果や、効率の良さも理解しています。ただ広報のサービスを提供する会社だからこそ、広報の力を信じたいと思い、クライアントの広報支援を行いながら、自社の広報活動も地道に継続してきました。 その結果、100社以上の案件を受注することができ、広報と口コミで安定して事業を運営することができました。 私が運営するのは、代表1名、業務委託16名の

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忙しい人から返信をもらうための10のコツ

仕事を効率よく進めるためには、タスクの“ボール”を止めないことが大事。 でもたとえ自分はパスを回しても、受け取った相手がそのボールを持ったままだと、チームでの仕事は円滑に進みません。 特に、意思決定権を持つ人や複数案件を抱える人には確認のボールが集まりがちで、順番待ちになることも。 そんな忙しい人から返信をもらうためには、相手のことを考えたコミュニケーションを取る必要があります。 確認作業の多い、広報や営業の仕事を通じて、どうしたら相手の負担をなるべく増やさずに業務を

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ADHDの私が会社を続けるために工夫していること

先日、「ADHDという特性とうまく付き合いながら、どのように会社を続けていますか?」と、ADHD当事者である起業家の方からメッセージをいただきました。 ADHDは、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの特性を主な特徴とする発達障害です。 私は4年ほど前の会社員時代にADHDの診断を受けたのですが、起業してからはADHDの特性に振り回されることが減ったと感じています。 現在は広報支援とスクール運営を中心に、16名のチームメンバーとともに仕事をしています。働き方や環境を自分

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noteについて

noteの書き方や続け方、運用のコツなどをまとめています。

noteの模様替えが完成!これから書きたいこと

3週間ほど前に思い立ってはじめたnoteの模様替えプロジェクト。 イラストレーターさんにオリジナルのヘッダーとマガジン画像を作成いただき、今日公開することができました👏 どんな風に変わったのか、そしてお気に入りのnoteの“部屋”が完成したところで、これからなにを発信をしていきたいのかをまとめてみます。 ▼模様替え第一弾はこちら noteがこんな風に変わりましたBefore 🔽 🔽 🔽 After かわいい〜!変更したのは、ヘッダーとマガジンのみですが、それだけ

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書く力を鍛えたい。1ヶ月noteを毎日更新して気づいたこと

3月は、起業して3周年の節目。noteの毎日投稿にチャレンジし、無事達成することができました👏 毎日投稿をしたいと思ったきっかけは、起業してから3年間の経験や学びを残しておきたかったから。なので、今月は仕事をテーマにした記事を中心に書きました。 ▼「マイクロ法人運営ログ」としてまとめています(13本書いた!) そして、もう一つ注力したのが、いま友人と共同で制作中のZINEのエッセイです(一部マガジンで公開中)。先月分も合わせて、2万字書きました…! ▼ライフステージの

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住まいのようにnoteの模様替えをしてみた

少しずつ気候が春めいてきた今日この頃。今週末にはお花見の約束もあります。 新生活が始まる春に気分を変えたいと思い、noteの模様替えを思いつきました! ここ1ヶ月noteを毎日更新をしていて、noteにいる時間が増えたので、「自分の部屋の模様替え」のように、理想の住まいをイメージしながら、noteをアップデートしていく様子をお伝えします。 現在の住まい(わたしのnoteアカウント)いまのnoteアカウントがこちら。旅と書く仕事をイメージしたヘッダーをCanvaでつくりま

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エッセイ

日々感じたことやエッセイをまとめています。

初のエッセイ集『アラサーと人生。』を作りました!#文学フリマ東京42 で発売します

人生初となるエッセイ集『アラサーと人生。』を作りました📕友人ふたりとの共著です。 「文学フリマ東京42」での販売も決定したので、ぜひお手に取っていただけるとうれしいです。 ZINE『アラサーと人生。』について内容 独身、バツイチ、子持ちーーそれぞれ異なるライフステージにいる、3人のアラサーフリーランスが日々を生き抜く様を綴ったエッセイ集。 恋愛や結婚などプライベートな話から、仕事やお金、推し活まで、SNSに書けないテーマについて語ります。 目次 アラサーと… ・恋

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書くことは遠回りだけど、「書く人格」を捨てたくない

noteの毎日投稿をスタートしてから、今日で27日。 ここまで連続して文章を書くのは人生ではじめての試みで、2週間くらい経ってからは「今日は何を書こう」というテーマの段階からう〜ん!と頭を悩ますようになった。 そんなわたしの様子を見ていたパートナーが、「音声入力を使ったらもっとスムーズなんじゃない?」と声をかけてきた。 たしかに、書くよりも話す方が速く言葉を紡げるかもしれない。 実際わたしは、会話の瞬発力はあるほうだ。 仕事やプライベートのいろんな場面で質問を投げか

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ZINE制作で考えた、書くことと書かないことの線引き

運営するコミュニティで、編集者の小沢あやさんをゲストに迎え、イベントを開催した。 前回の文学フリマで、小沢あやさんのZINE『働く女と生活と。』に出会った。 興味を惹かれるテーマ、エッセイと日記の両方を楽しめるエンタメ性、すてきな装丁──細部までこだわりが詰まった一冊だった。プロの編集者である小沢さんが、なぜ自主制作の本をつくったのかという点も気になった。 私自身も今まさにZINE制作に取り組んでいることもあり、ぜひ一度お話を伺いたいと思い、企画を打診したところ、今回の

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20回目の誕生日祝いで、はじめてよもぎ蒸しを体験した

学生時代の友人が誕生日プレゼントとして、マッサージとアフタヌーンティーに連れて行ってくれた。 中学1年生に出会った時からお互いの誕生日を祝いあっているので、かれこれ20年ほどの恒例行事だ。 20年も祝い合っていると、プレゼントがネタ切れしてくるので、最近はジャズコンサートに行ったり、ミュージカルを観たり、「体験」をプレゼントすることが増えてきた。 今年も欠かさず、「誕生日のお祝いしよ〜!」と連絡が届いた。お互いに忙しく過ごしていて、実際の誕生日からは2ヶ月が経っているが

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アラサーと人生。

独身、バツイチ、子持ちーーそれぞれ異なるライフステージにいる、3人のアラサーフリーランスが日々を生き抜く様を綴ったエッセイです。恋愛や結婚などプライベートな話から、仕事やお金、推し活まで、SNSに書けないテーマについて語ります。

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持たない暮らしが、わたしを自由にした

小さいころ、石を宝物にしていた。公園に落ちている石から河原の石、なかでもお気に入りはホームセンターに落ちている石だった。 ホームセンターの外にはお花がたくさん並んでいたけど、その下に敷き詰められた石はガラスみたいにツルツルのスベスベだった。厳密には落ちているというより意図的に敷いてある石なので、たぶん持ち帰ってはいけないのだろうけど、わたしはひとつ、こっそり持ち帰って大事にしていた。(すみません) 収集癖は石に留まらず、父に倣って切手も集めていた。はがきやお手紙に貼ってあ

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賃貸を更新したことない私が、私たちの住まいをつくる

ひとり暮らしも同棲も結婚も経験しているが、これまで家の更新というものを経験したことがない。 実家を出てからというもの、同じ場所に2年以上住んだことがないのだ。 引越しの頻度が高いものだから、住まいに対するこだわりは極力持たないようにしてきた。 なるべくモノを増やさず、身軽でいた方が移動がしやすい。インテリアも、長く使うことより「次の引越しのときに邪魔にならないか」を基準に考えることが多かった。 20代の私にとって、家は「生活の主役ではない場所」だった。 仕事から帰り

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猫と暮らしたくて、20代であえて"不自由"を選んだ話。

27歳のとき、千葉・木更津にマイホームを買った。正確にはローンも家の名義も夫なのだが、家計は共同なのでふたりの家だ。私は「人生で一番高い買い物」であろうマイホームを、20代で手に入れた。 元来、私は自由人である。占い師に手相を見てもらったときは、開口一番に「あなた、自由人でしょ」と言われるくらいに。それに、いろんな部屋や間取りを見るのも好きだ。この家だったらどんなふうに家具を置いて、どんな暮らしをしようか……そんな妄想をふくらませるのが好きだった。 だから本当は、賃貸に住

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服に無頓着だった私のクローゼットが生まれ変わるまで

私の美容や服に対する意識は、同年代と比べて常に平均以下だと自覚している。 周囲から浮かない程度の服やメイクを選んでいるつもりではあるが、美容トークができるほどコスメに詳しいわけではないし、ファッションのこだわりがあるわけでもない。 20代の私にとって服やコスメは彼氏をつくるためのアイテムでしかなく、であれば、そこまでこだわりすぎない無難な感じの方がモテにつながるのではないかと思っていた。 だが社会人になり、モテ以外の理由で、ファッションセンスを急遽身につけなければいけな

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マイクロ法人運営ログ

マイクロ法人運営する中での気づきやノウハウをまとめています。

広告なしで100社以上。小さな会社がやってよかった広報活動

伴走型広報支援サービス「ふたり広報」では、4年間の活動の中で、一度も広告を打たずに「広報」の力だけで案件を獲得してきました。 広告がもたらす成果や、効率の良さも理解しています。ただ広報のサービスを提供する会社だからこそ、広報の力を信じたいと思い、クライアントの広報支援を行いながら、自社の広報活動も地道に継続してきました。 その結果、100社以上の案件を受注することができ、広報と口コミで安定して事業を運営することができました。 私が運営するのは、代表1名、業務委託16名の

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会社を経営しながら、年間100日旅をする私の余白時間のつくり方

最近、「どうやって時間をやりくりしてるんですか?」と聞かれることが増えてきた。 毎月15社以上のクライアントワークとスクール事業の運営をしながら、一昨年は起業して約3ヶ月間世界を旅したり、昨年は東京と福岡の2拠点生活をしたり、今年は月の半分ほど離島にいるからだろうか。 思えば、社会人になりたての頃はとにかく時間がなくて、締切にも待ち合わせにも間に合わないことがほとんどだった。 周りを見渡せば、私より忙しいはずの先輩がたくさんいるのに、しっかりとタスクを終わらせている。

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広報で起業した3年間の振り返りとこれから

本日2026年3月1日に株式会社FLOWは、3周年を迎えることができました。 メイン事業の広報支援サービス「ふたり広報」のコアメンバーは18名になり、支援社数は90社を超えました。 共同代表として運営しているライター向けスクール「Marble」は、7期を迎え、卒業生は100名を突破。 起業を決めた時には想像していなかったさまざまな出会いや経験を得ることができました。 3周年の節目に、これまでの振り返りとこれからやりたいことを書き残したいと思います。そしてこの記事を1本

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売上だけで決めない。後悔しない起業のタイミング

フリーランスから法人化する目安は、売上1,000万円・利益800万円程度と言われることが多いです。 ただこれはあくまでも節税観点の目安。売上は1,000万円に届かなくても、法人化によって「信頼性が高まり仕事が増える」「投資や採用がしやすくなる」などの理由から、起業後に売上を大きく伸ばせるケースもあります。 一方で、法人は設立にも維持にもコストがかかります。 タイミングを誤ると、収入よりも出費が増え、会社の継続が難しくなってしまいます。 だからこそ、「売上」だけでなく、事

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コーチング

コーチングで学んだことや、届けたいことを綴っています。

距離が縮まる対話のきっかけに。友人の価値観を知る50の質問

友人とはいろんなテーマで話をしますが、なかでも印象に残るのは、相手の「価値観」に触れたときの会話です。 これまでどんな選択をしてきたのか。何を大切にしているのか。どんなときに幸せを感じるのか。 そうした背景に触れていくほどに、相手への理解が深まり、自然と距離も縮まっていきます。 そこで今回は、親しい友人との会話の中で、実際に「価値観の深掘りにつながった質問」を50個にまとめました。 まずは数問でも、気になったものから対話のきっかけにしてみてください。 ①過去・意思決定

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内面の旅へ。コーチングを学ぶことを決めた理由

今秋から来年の春まで、スクールに通い、コーチングを学ぶことにした。 実はコーチングはずっと学びたいと思っていた分野で、ようやく心の準備ができて本格的に勉強することにした。 学び始めの今の気持ちを忘れないように、なぜコーチングを学ぶことにしたのか、目指したいことなどを書いてみようと思う。 内面の旅に出た夏3年前の夏、会社員だった私は夏休みと出張を合わせて、2週間ほどの旅に出た。 ドイツ、チェコ、ポーランドを当時付き合っていたパートナーと巡り、その後ひとりでシンガポールに

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会話のスピードを変えると、見える景色も変わる

「対話って、こんなに楽しいんだ…」というのが、コーチングを学び始めて1ヶ月が経った、率直な感想だ。 というかこれまでちゃんと人の話聞いてた?とさえ思う。 相手の声色や表情まで観察しながら真剣に話を聞き、安心して話してもらえるようにうなづいたり、言葉を返すと、どんどん豊かなコミュニケーションになっていく。 傾聴がもたらす安心感とそこから生まれる会話のキャッチボール(講座を担当するコーチはそれを「JAZZ」と表現する)は、私に新鮮な景色を見せてくれた。 スピードを緩めると

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対話が変えた、私の未来。コーチングで起きた4年間の変化の過程

昨年2025年の秋から「ZaPASS」というスクールでコーチングを学び始めてから、半年が経ちました。 講座は今日が最終日。最終回は、参加者一人ひとりがこれまでの人生の歩みの振り返りや、これから届けたいコーチングへの想いを発表する場です。 そんな時間を前に、私自身もこれまでに体験したコーチングのセッションを振り返りました。 改めて見返してみると、当時抱えていた悩みはすべて乗り越え、描いていた理想に少しずつ近づいていることを実感できました。 コーチングを届ける側になった今

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人気記事まとめ

スキを100以上いただいた記事をまとめています。まずはこちらからどうぞ!

ADHDの私が会社を続けるために工夫していること

先日、「ADHDという特性とうまく付き合いながら、どのように会社を続けていますか?」と、ADHD当事者である起業家の方からメッセージをいただきました。 ADHDは、「不注意」「多動性」「衝動性」の3つの特性を主な特徴とする発達障害です。 私は4年ほど前の会社員時代にADHDの診断を受けたのですが、起業してからはADHDの特性に振り回されることが減ったと感じています。 現在は広報支援とスクール運営を中心に、16名のチームメンバーとともに仕事をしています。働き方や環境を自分

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対話が変えた、私の未来。コーチングで起きた4年間の変化の過程

昨年2025年の秋から「ZaPASS」というスクールでコーチングを学び始めてから、半年が経ちました。 講座は今日が最終日。最終回は、参加者一人ひとりがこれまでの人生の歩みの振り返りや、これから届けたいコーチングへの想いを発表する場です。 そんな時間を前に、私自身もこれまでに体験したコーチングのセッションを振り返りました。 改めて見返してみると、当時抱えていた悩みはすべて乗り越え、描いていた理想に少しずつ近づいていることを実感できました。 コーチングを届ける側になった今

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結婚を手放して向かった移住先で、わたしが得たもの

失恋後、その悲しみからどのように立ち直るかは人それぞれだ。 2023年の秋に離婚を経験した私は、その年のクリスマスに福岡に移住をすることを決めた。 舞台を変え、登場人物もガラッと入れ替わることで、新たな物語を始められる、そんな気がしたから。 そこから、季節は巡り2回目の春を迎えた今日、私は東京へと再び戻ることにした。 1年3ヶ月の福岡移住は、長い人生の中では束の間だったかもしれない。でも、この【福岡移住編】という1章が加わったことは、思い出としての厚みが増しただけでな

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会社を経営しながら、年間100日旅をする私の余白時間のつくり方

最近、「どうやって時間をやりくりしてるんですか?」と聞かれることが増えてきた。 毎月15社以上のクライアントワークとスクール事業の運営をしながら、一昨年は起業して約3ヶ月間世界を旅したり、昨年は東京と福岡の2拠点生活をしたり、今年は月の半分ほど離島にいるからだろうか。 思えば、社会人になりたての頃はとにかく時間がなくて、締切にも待ち合わせにも間に合わないことがほとんどだった。 周りを見渡せば、私より忙しいはずの先輩がたくさんいるのに、しっかりとタスクを終わらせている。

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