
マガジン一覧
西山夘三記念叢書
20世紀の日本を代表する建築学者である西山夘三(1911–94)の没後、その蔵書や資料を保存・研究することに端を発した「NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫」と、弊社millegraphの協働による出版プロジェクト。 一般的には出版しにくいと思われるテーマであっても、意義のある研究や活動に光を当て、その成果を広く社会に還元することを目的とし、年1冊のペースで継続的に刊行していきます。
山翠舎 時を重ねた古木をめぐる話
長野県を中心に、「古木」の買取りから保管・販売、設計・施工をワンストップで手掛け、古民家を活用したサーキュラーエコノミーにも取り組む山翠舎。 その仕事やマテリアルの魅力、依頼者・協働者のメッセージなどを紹介していきます。 写真は浦部裕紀による撮り下ろし。
自主ゼミ「社会変革としての建築に向けて」
概要 https://note.com/_millegraph/n/nd3a3114275dd
『建築情報学へ』勉強会からのレポート
全国の有志学生による『建築情報学へ』勉強会。出版前に発起され、約120名がSNSで連携し、一度も直接会わず複数回の勉強会を開催してきたコミュニティ。その企画メンバーによるレポート。
連載「建築におけるフィクションについての12章」立石遼太郎
「フィクション」の概念を通して、建築を捉える試論。全12章の構成。///立石遼太郎氏は、修士制作《静かなレトリック》(2015、東京藝術大学サロン・ド・プランタン賞)から、一貫して建築を語る語彙をより豊かにすることを志向し、新しい語りを提示してきた。そのエッセンスは、論考「建築の修辞学──装飾としてのレトリック」(「10+1 website」2018年4月号)として発表されている。本連載では、12の建築物をモチーフに、「フィクション」という視座から、凝り固まった建築の見方を解凍し、より豊穣で乱雑な現実世界へと溶かし広げていく。予告となる「序章」公開中。///2019年6月10日更新の「第1章」は、字数約17,000字。このような論考の連載を掲載できる専門誌が失われた今、現代の環境ならではの書き手と読者の関係構築を目指しています。






















