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マガジン一覧

国内金融ニュース

これは自分がブックマークしたニュースをNotebookLMにまとめてもらった記事達です。

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銀行・金融業界ニュースまとめ(3月上旬)

※これは自分がブックマークしたニュースをNotebookLMにまとめてもらった記事です。 ※Podcastとして音声化もしています。 メガバンク三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG) MUFG、インドのステイト銀行とM&Aやファイナンス分野で提携した。 MUFG、インドステイト銀行(SBI)と戦略的パートナーシップの覚書を締結した。日印間のM&Aや航空、不動産ファイナンスで協業し、企業支援を強化する。外資に対する議決権制限などが厳しいインド市場において、MUFGは

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銀行・金融業界ニュースまとめ(2月下旬)

※これは自分がブックマークしたニュースをNotebookLMにまとめてもらった記事です。 ※Podcastとして音声化もしています。 メガバンク三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG) MUFG、行員と一緒に業務を担うAIエージェント「AI行員」を順次実装している。 MUFGは、スピーチライターや中途社員からの問い合わせへの応答など特定の20業務でAI行員を活用する。2026年度までに300億円の業務効率化効果を見込んでおり、人間が付加価値の高い仕事に集中できる環境

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銀行・金融業界ニュースまとめ(2月上旬)

※これは自分がブックマークしたニュースをNotebookLMにまとめてもらった記事です。 ※Podcastとして音声化もしています。 メガバンク三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG) MUFGなど3メガ銀、2025年4〜12月期決算で純利益が合計4兆2281億円となり過去最高益を更新した。 MUFGの純利益は前年同期比4%増の1兆8135億円だった。国内の利上げによる資金利益の拡大や、M&A・不動産関連の旺盛な資金需要が寄与した。3メガ合算の利ざやは11年ぶりの高

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銀行・金融業界ニュースまとめ 2025年下半期振り返り

2025年下半期、金融業界は劇的な構造変化の只中にあった。 「金利ある世界」への回帰、メガバンクによるグローバル・サウスへの巨額投資、そして通信キャリアによる銀行機能の完全な取り込み。これらは単発のニュースではなく、相互に連関し、これからの金融のあり方を決定づける地殻変動である。 2025年下半期のニュースソースを元に16ページのスライドを作成した。全16ページの資料を1ページずつ詳細に解説していく。 【2025年下半期総括】金利0.75%の世界、インドへの巨額投資、ド

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決済オタクの垂れ流し

そうです、私がキャッシュレスおじさんです

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エージェンティック・コマースで買い物はどう変わる? ~AI時代の新しいショッピング体験~

最近、決済業界ではエージェンティック・コマース(Agentic Commerce)の話題が中心となってきております。とは言え個人的には、どういうシーンで使われているのかあまりピンときていませんでした。そこで、どういうユースケースが有り得るか、これもAIに調査・まとめてもらいました。 これも数値などの真偽は保証できませんが、サービス開発の参考までに。 こんにちは。今日は、今まさに始まりつつある「エージェンティック・コマース」という新しい買い物の形について、お話ししたいと思い

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海外ネオバンクの革新機能を徹底分析──日本市場への適用可能性は?

前回の記事に続き、AIにリサーチ&記事化してもらいました。自分の日本市場での適用可能性についても随時コメント入れてます。 数値などの真偽は保証できませんが、サービス開発の参考までに。 podcastも はじめに最近、フィンテック業界にいる身として気になっているのが、海外ネオバンクの圧倒的な成長スピードです。 RevolutやMonzo、Chimeといった名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。これらの企業は、従来の銀行が何十年もかけて築いてきた顧客基盤を、わずか数

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2025年、海外B2C FinTechが示す「金融の未来予想図」〜米欧7社から読み解く5つのイノベーションと日本への示唆〜

B2C向けのFinTechサービスがあまり出てこないよねと話して久しく、ずっと模索する中で、AIにリサーチしてもらったレポートがまあまあまともだったので記事化します。ほとんどAIが作った記事なので、真偽は保証できませんが(一応出典は明記させている)、参考になる人には参考になると思います。 なお、使ったAIとしては、Geminiでリサーチしきってもらって、Gensparkにスライド化させ、記事文章を作成しました。 日本市場への適用分析も記載しており、それについて私のコメントも

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金融経済圏の激戦図: 熾烈な「預金集め」競争、次の一手はどこへ向かうのか?

こんにちは、カンムの八巻(やまき)です。2023年に三菱UFJ銀行(MUBK)と資本業務提携を行い、今は「MUBKとなんかやるマン」として、彼らとのシナジーを作るポジションとして預金周りについてリサーチしました。 ※先日開催したFinTech WATARU会 #16の内容です https://wataru.connpass.com/event/364549/ [追記 2025.09.03]podcast化しました。 さて、今日のテーマは「金融経済圏」です。楽天、PayPa

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カンムのこと

株式会社カンムについて書くやつです。 https://kanmu.co.jp/ バンドルカードってのをやってます。 https://vandle.jp/

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曖昧さを排除する武器、MECE: 軸で切るコミュニケーション術

前回は、日常のコミュニケーションにおいて「言葉の定義」がいかに重要かについて書きました。曖昧な言葉を具体的に定義することで、私たちの認識のズレを防ぎ、より効果的なコミュニケーションを実現できるという内容でしたね。 今回は、その「言葉の定義」をさらに深掘りする上で、不可欠な概念である「MECE(ミーシー)」について掘り下げていきたいと思います。「スパルタン言語化」において、MECEがいかに重要視されているか、そしてそれがなぜあなたの「言語化力」を飛躍的に向上させるのか、具体的

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「曖昧な言葉を定義する」ということ:なぜ重要で、どう実践するか?

日常のコミュニケーションや仕事において、「言ったはずなのに伝わらない」「認識がズレる」といった経験はありませんか?その原因の一つに、言葉の「曖昧さ」が挙げられます。ここでは、スパルタン言語化で学んだ「言葉の定義」の重要性と、その実践方法について書きます。 「言葉の定義」の重要性 私が「良い言語化」 と定義しているのは、「目的が明確で、抽象度が目的に合致しており、網羅性があり、魂が乗っている文章化」です。この中で、「言葉の定義」は、特に「抽象度が目的に合致している」部分や、

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リモートワークに必須、「伝わる文章」を書くための言語化マインドセット

カンムではリモートワーク中心のため、やり取りの多くがテキストです。そのため文章の書き方を間違えると誤解や修正が増え、仕事のスピードが落ちてしまいます。そこでこの1年「スパルタン言語化」という、様々なアプローチで言語化するための研修を作ってきました(社内では研修名に “スパルタン〜” を付ける習慣があります)(ver.5まであります)。 研修を作るうちに分かったのは、求められるのは高度な国語力よりも、「どう書けば相手に伝わりやすいか」を意識する姿勢でした。その“心がけ”だけで

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予算(収益計画)を他の人が理解し活かすためにやったこと「スパルタン予算」

近年、弊社の予算編成は、KPIや売上部分を私が、費用部分をCFOが各チームから取りまとめる方法で作っています。そして、決算確定時期に変更点を30分程度の説明で終わらせていたため、事業メンバーが内容を十分に理解し、各施策の優先順位付けに活かせていないと感じていました。なお、弊社の予算は、下記フォーマットをベースに作っています。 (弊社の予算はバンドルカードだけでも純利益に至るまで350行以上の項目に渡り、お互いの項目を参照しあってたりして割と複雑っぽく、この勉強会↓くらいじゃ全

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