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マガジン一覧

書く部|みんなでつくるマガジン

書く部メンバーによる共同運営マガジンです。読まれるコツは、あなたも読むこと。基本はその日に書いた記事を、過去記事もときどきなら。みんなでいいマガジンにしましょ~🤗

22,628 本

書きたいのに書けない

エッセイを書きたい。 けど、書けない。 今、感想文に脳のリソースを取られているからか、エッセイが全く思い浮かばない。ネタすら思い浮かばなくて、さらには忙しくなってきて時間もない。不登校中の中2長男が絶えず話しかけてくるので、相手をしているとあっという間に時間が溶ける。SNSで溶かすよりは有意義だし、子育ての大事な時間だとは思うけど、文章を書きたい時間だってある。夕方の家事が本格化する前に、1本記事を書いておきたいのだ。 感想文を書くときに素晴らしい作品に出会えて、幸せでは

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ZINEを作ると、毎回「作ってよかった」と思えす。自分を好きになれる最強のツールかも

ZINEを作ると、毎回「作ってよかった」と思える。 今回のZINEは、いろいろなものを参考にしながら作った。 江角悠子さん主宰のZINE制作講座やおうち習い事アプリ『ミルーム』で提供されているZINEづくりの講座、『作品集の作り方』という本、『&プレミアム』の好きな記事、川内倫子さんの写真集。 最初は写真集を参考にしようと思ったけど、見ているうちに「この方針は、私が作りたいものと少し違うかもしれない」と感じた。 そんなとき、たまたま『&プレミアム』で、川内倫子さんのイ

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今日もカレーを主役にできなかった

猛烈にCoCo壱に行きたい。たまに食べたくなるおしゃれ〜な百名店のスパイスカレーじゃなくて、ドロドロの、ルーで作ったときみたいなジャパニーズカレーが食べたい。 研修で行った神田で、インドカレーを食べてその翌日だった。二日連続カレーかよ、と言う気もしたが、私の中で神田のカレーとCoCo壱は似て非なるものである。 白状すると、私は神田のようなインドカレー屋に行くと、カレーよりもナンを主役に考えている部分がある。ビブグルマン(ミシュランガイドがコスパ最高なカジュアル店につける評

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【エッセイ】大切な人が下した大きな決断【井上酒造】

私が重度の鬱病と社交不安障害の診断を受けたのは12年程前。 今でこそかなり回復してはいるが、当時のことは正直に言って本当に思い出したくない程ツラく苦しかった。 そんな中で、私は偶然の出会いを得る。 診察の帰りに、大分駅前で県産酒のPRイベントが行われていた。沢山の試飲ブースが並んでいて、お酒大好きな私に立ち寄らないという選択肢はなかった。 今でこそ「大分県地酒・焼酎文化創造会議(通称:ゆたよい)」の会員として県内の酒蔵に詳しくなった私だが、当時は県内のお酒といえば八鹿

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はじめましての方へ

読まれている記事と自分が好きな記事を集めました。

たったひとりの君に出会えたなら

夢を見ていた日々もあります。しかし実際のところ自分自身は夢見るころをすぎて、結婚は昔にあきらめました。「夢」について書く企画が、自分が参加している書く部で立ち上がっています。夢なんてと、書くのを断念しようと思いましたが、せっかくの企画なので夢をお題に書きたいと思います。 webで活動して長いです。昔を振り返ると1996年に初めてのmacを秋葉原で買って、独学でホームページを作って以来ほとんど途切れることなくwebの世界に向き合っています。 ネットだけではいけないと、趣味の

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絆が生まれる文章。フォローにつながる記事たち

noteで記事を書いていると、その記事がいつもより読まれて自分アカウントのフォローに繋がる場合があります。読者の方は、みんな別々の場所で自分の文章を読んでいるはずなのに。 noteを書いている人の核心に触れたりした時。あまり目にしないオリジナルな視点を垣間見たり、作者に特に親しみを感じたりした時、文章が読者の方の心の片鱗に触れた時。継続して読みたい。そんな時に人は、フォローするのではないでしょうか。 絆が生まれる文章自分の指を撮った写真をヘッダーにして、「webってこんな

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ひとつの本屋さんとの大切な出会い

実店舗、通信販売で長くお付き合いのあった独立系本屋さんのSUNNY BOY BOOKS(https://www.instagram.com/sunnyboybooks/)さんが建物の建て替えのため東京・学芸大学にある実店舗を惜しまれつつ先月(2025年4月)閉店してしまった。自分が今いる地方へ来た2015年以前より実店舗へ通っていたので、十年以上のお付き合いになった。 地方へ住むようになってから、地元に自分好みの独立系本屋さんに出会えなかったことから、通信販売でも幾度となく

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時として、孤独を感じるくらいがちょうどいい

今日は寄り合いに行ってきました。疲れ切ってしまって、連続投稿が途切れるのかと心配しましたが、皆さんの文章を読んで力が蘇りました。そんな自分は今は、地方に住んでいます。首都圏からここへ来て今年で十年になります。 webで交流をさかんにしていると「孤独」をふと忘れることがあります。自分には「写真」や「読書」や拙いですが「文章」もあります。インターネットでも長いので、根を張ってきました。 snsをやれば、一定数の方達と輪が持てるようになります。そして所々でこの人はという人に出会

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エッセイについて

エッセイを書くことについて書きました。エッセイとは。どんなエッセイが良いか、好きか。エッセイ論も。

その人にしか見えないものを書くのがエッセイ

自分のペースで、コンスタントに記事を書けるようになって約10ヶ月。長く続けてる写真と同じように、エッセイは唯一無二の自分らしさを表現できるものだと感じる。 毎日、学ぶことは楽しい。自分が書いているエッセイは、文学の一種でありまだまだ勉強する甲斐がある奥が深いものだと思う。著名な方のエッセイや、noteで日々更新される文章を読んで刺激をもらっている。 上手くなるのに近道なんてないのだなと思う。 最近は、インプットや情報収集が足りないと雜誌を定期購読したり購入したりして、選

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「写真⇄読書記録⇄エッセイ」は、僕自身の大切なサイクル

snsで扱うテーマをひとつに絞れずに悩んでから久しい。でも今日、ふと思った、それでいいんだと。ひとつに絞れないのが自分であり、無理することはないと。 写真⇄読書記録⇄エッセイ プロフィールに記している通り、「写真 2001年▷読書記録 2020年▷エッセイ 2024年」、と自分がsnsでメインに扱ってきた題材が変化してきた。今は、一周回って、写真も撮るし、読書をして記録するし、エッセイも書く。 snsはテーマを絞った方がいいという。その方がフォロワーが増えるからと。でも

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いいエッセイとは。その人にしか書けない文章

いいエッセイとは何か? 自分の場合、エッセイを意識しだしてから半年くらいなので、そもそもエッセイとは何かを真によく分かっていないです。小学校の時に書いた自由な作文とあまり変わらない意識で割と自由に書いている文章が、今の自分にとってはエッセイと呼んでしまっています。もちろん、人に読んでもらう前提とか、小説ではないとかはあるのですが。 そんなエッセイ初心者のマインドで、「いいエッセイとは何か?」を考える時その人にしか書けない文章だと思います。人真似とか、誰かが書いたものに似て

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自分のエッセイは何を含んでいる?一言で言えば

自分のエッセイを一言で表すなら? 最近、記事を書くことに迷走している自分がいるので、ChatGPTに聞きました。『自分のエッセイは何を含んでいる?一言で言えば』の問に明快に答えてもらいました。 答えは上記のひとことだそうです。最近、noteが不振だったので聞いてみました。要するに自分のエッセイって何だろうと思ったからです。そうです、数をというよりたったひとりに届くことから始まると過去に書いていました。 「たったひとり」にという言葉は自分は好きで、そのほかにも書いています

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読書について

自分の読書📗や本や読書術についてのマガジン

自分の人生をも変えた雑誌たち

本が好きです。読み終わって手元に置いておくほどでもない書籍は、古本として売却して処分することもあります。ただ、雑誌はあまり売れないのでかといって捨てることはほとんどないので、ここ20年くらいの雑誌は大事にとってあります。 かつて若いときはアメリカ発の服飾ブランドの販売員をやっていました。学生時代からの服好き、ファッション好きが高じて卒業したら洋服を売る販売員になると決めて実際なってしまいました。ほかになりたい職業が浮かばなかったほどです。 振り向くと中学生の頃に出会った『

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好きに読もうキャンペーン始まる

2020年に自分が始めたInstagramでの読書記録。今年で5年を迎えました。しかしそんな中で、自分自身は読めない日々にぶつかりました。 首都圏から今いる地方都市へ移り住んだのが10年前。本屋さんが少ないこの土地で、必死に都会の文化に遅れまいと焦っていたのかもしれません。 せっかく地方に来たのに、自分は何から取り残されることを恐れていたのでしょう。そんな日々、この土地で気づきました。都会のことや流行りのことなど気にせず、「好きに読もうキャンペーン」を自分自身の中で始めよ

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少しでも本が読めるようになった

本を思うように読めない日々が続いていましたが、昨日は進展がありました。 昨日は、外へ出かけてきました。きっと待ち時間が長くなると思って、本を三冊も、丁寧にバッグに入れて退屈な時間に備えました。結局、長時間の待ち時間にはスマートフォンで凌いで本を読む時間などなかったのですが、帰りのバスでほっとしたのか三冊のうちの一冊を取り出して読めたんです。 都会に住んでいる時は、電車やバスの移動時間で本を読むのはよくやっていました。移動時間って案外読めるんですよね。 読めたと言ってもほ

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本を読むために、余白を大事に過ごす

本がめっきり読めなくなって久しいです。しかし、全く読めないわけではありません。最近は、読めないなりに本を選んで少しずつ読めるように糸口をつかめるようになりました。あと今月は、片づけ部の活動のおかげで、身の回りも掃除して整理されつつあり気が散る環境もだいぶ改善されました。 そこでもうひとつ改善したいと考えたのは、自分のsnsです。休眠中や活動が低調なものも含めて以下のようなsnsがあります。 note(総合) x(総合) instagram x 2 (読書&写真) T

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#リラックスしたエッセイ

リラックスしたエッセイです。音楽と共に、リラックスしながらエッセイを綴ります。

切ない歌を聴きながら|リラックスしたエッセイ

こんにちは、#リラックスしたエッセイ です。spotifyでここ数年で知った曲があります。自分は音楽は、spotifyとCDを半々くらいであとはラジオで聴ききます。この曲は、一度聴いて虜になりました。 学生時代とりわけ高校時代って、恋愛に関してとても切ない思い出ばかりです。学生の頃の恋愛は両思いになった時ですら、ハラハラして安定してなかったですね。そんな不安定な青春時代は二度と訪れないからこそ、輝いているというか儚いのですね。映画でも小説でも青春ものが大好きです。 音楽と

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夜明けのうた|リラックスしたエッセイ

リラックスしたエッセイ。続きを書いていくことにした。 夜中に目が覚めてしまった。起きてしまうと再び眠れないたちなので、ふと思いついて寝室の部屋を掃除していた。本と洋服が多いのだが上手く整頓できていなくて、深夜なのに格闘してしまった。田舎の夜は本当に静かで、片付けに没頭することができた。途中からradikoのタイムフリーで、作家の燃え殻さんのFMのラジオ番組『BEFORE DAWN』を傍らに聴きながらの作業だった。 そして整理整頓にめどがつくと、「リラックスしたエッセイ」の

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リラックスしたエッセイ

昨日(2025年9月17日)から自分が所属するメンバーシップ書く部のコミュニティでもあるメンバー限定チャットルーム(Discord)で、メンバーの方を対象にアンケートをとらせてもらっている。 日常エッセイ 読書記録・書評 写真エッセイ リラックスしたエッセイ Sasao自身に関するエッセイ 選択肢は上の5つにした。アンケートの期限はまだ途中であるが、その中で、「リラックスしたエッセイ」が2番目に多かった。 自分は、この自分のnoteの自己紹介文にもこう書いている

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