創作活動やVRChat系の話をまとめています。
ご覧くださりありがとうございます! 今この文章を見ている人はぜひ私とフレンドになりましょう! フレンドリクエストはいつでも歓迎しています。記事の最後にVRChatアカウントのリンクを貼っています。 また、このプロフィールの50の質問はオムライスさんの『VRChatterのトリセツ50の質問』をお借りしました。こちらも記事の最後にリンクを貼っています。 1.普段どう呼ばれていますか?またはどう呼ばれたいですか? 「のろろさん」と呼ばれることが多いです。呼び捨てでも「のろろち
はいどーもー! 友だちいない歴=年齢のぼっち陰キャおじさん(30代独身)だよ。私はたまに、勇気を振り絞ってVRChatで開催されるイベントに参加することがある。 先日行ってきたのがDance Prisonという「VRChat民は運動不足だからダンスしよう!」的なイベントだった。 ダンスなんてやったことがない。中学校体育でダンスが必修科目となったのは2012年のことで、その頃私はすでに大学生だったから、ダンスとは無縁の人生を歩んできた。 イベント会場に入ると、すでに20人
noteなんて無料のブログサービスなんだから、気負わず適当にポイポイ好きなことを書き散らしていけば良いと思うけれど、何かしらの目的を持って取り組む場合、そこには3つの方向性がある。 金融資産を最大化する 人的資本を最大化する 社会関係資本を最大化する 最初の金融資産を最大化するとは要するに金を稼ぐということで、「noteで月に◯◯万円稼ごう!!!」という情報商材が巷には出回っている。 あまりに食傷気味なので、ここではとくに語ることはない。お金がたくさんあったら嬉しいの
人間は死ぬ。生きるとは、消失へ至る道を歩み続けることだ。 私は昔から、将来のために目標を立てて何かをすることができない人間だった。行き当たりばったりで適当にポイポイと行動し、その行動のうちの8割は人生に成功も失敗ももたらさず、1割は私を痛い目に遭わせ、1割は幸運へと繋がって今こうして食いつないでいる。 AIの発展によって、人間の専門スキル、人的資本がコモディティ化するのではないかと言われている。たとえば、法律の勉強に人生を捧げて士業になったとしても、その仕事をAIが代替す
行政書士や資格学習系の話をまとめています。
セカイはふにゃふにゃしている。先のことは何も分からない。ブラジルの蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こすような、カオスで不確実な世界を私たちは生きている。 私はかつて、ライトノベル作家を目指して小説を書いていた。 今ではなぜか、司法試験合格を目指して法律の勉強をしている。 ライトノベルの大御所、電撃小説大賞の受賞率は0.1〜0.2%程度だ。そして司法試験予備試験の最終合格率は3〜4%程度とされる。ここまで成功確率が低いものに時間と労力を投じるのは、もはや努力ではなく狂気
愚かだった。こんな根本的なことに気づくのに15年以上の歳月を要してしまうとは。 私は1年前から本格的に《インターネット依存の克服》に挑戦している。 ColdTurkeyBlockerという有料のWebサイトブロッカーを導入し、YouTubeやXなど、中毒性の高いサイトをブロックしている。そのおかげで勉強が捗り、資格試験に合格したりもした。 だが気付いてしまった。 あれれ~、おかしいぞ……、Webサイトブロッカーを導入してインターネット断ちをしているはずなのに、「毎日15
私も悩んでいる。 とてもありきたりな苗字であるので、「苗字+事務所」系は既に開業されていらっしゃる行政書士事務所さんと被りに被ってしまう。 となれば「氏名フルネーム+事務所」系のネーミングを考えるわけだが、ひとつ問題があって、私はめちゃくちゃフルネームが長いのである。 どのくらい長いかというと、芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)とか、饒速水小白主(にぎはやみこはくぬし)くらいに長い。 名前が長いと、覚えてもらいづらい。 芥川龍之介だからこそ、誰からも認知されているが
資格勉強には2つのアプローチがある。 「絶対合格するぞ!!!」と最短合格を目指して本気で受験勉強に取り組むか、「勉強は楽しいよね!!」と趣味として気長に取り組むかだ。 私は勉強大好きというわけではないのだが、Xのタイムラインを無限にスクロールしたりYouTubeショート動画を無限にスワイプしたりしてふにゃふにゃと過ごすくらいであれば、勉強してた方が楽しいよね、くらいのノリで資格勉強している。なので考え方は趣味勢に近い。 行政書士試験を終えて、今は司法試験予備試験の勉強を進