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マガジン一覧

家事と育児とフリーランスの日々

試しに日記を書いてみたら家事と育児とフリーランスの話だったので、こんなマガジンにしています。週に1度まとめて更新します。

「夫の収入が激減! そのとき妻は……」2026年3月3日から3月8日

夫の収入が激減! そのとき妻は……うちの妻はすごいんだ。 4月に、おれが現在メインでやっている仕事がなくなり、収入は半分以下になる。まずい。 気が重いが妻に報告しなければならん。 ソファで寝転がっている妻に率直に伝えると、妻は予想外の反応を見せた。……というのも、だいぶ関心がなさそうなのだ。寝転がったまま聞いているし、どうでもよさそうな表情をしている。いまにもスマホをいじりだしてインスタでも見そうだ。 最初は「あまり深刻にならないように平静を装っているのかな?」と思

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「スーパー公民館ディスコに参加した」2026年2月22日から3月2日

スーパー公民館ディスコに参加した近所でこんなイベントをやっていたので、子供を連れていくことにした。事前情報一切なしである。 行ってみると、公民館の中に小さな体育館があり、カーテンを閉めて暗くして、ディスコにしている。ミラーボールあり、いろとりどりのライトがあり、お立ち台あり、DJあり、で、ちゃんとディスコの形式を満たしている。 来ている人は高齢者や、福祉関係の人が多かったと思う。たぶん障害を持っている人もいたんじゃないかな。ディスコの端にはパイプ椅子があり、高齢者は座っ

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「AIとエッセイ」2026年2月16日から2月22日

今週は無料部分はナシです。

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「だいじにわたしをそだててくれて、ありがとう」2026年2月9日から2月15日

「だいじにわたしをそだててくれて、ありがとう」子供が唐突に「だいじにわたしをそだててくれて、ありがとう」と言い出した。 いきなりなんだ、と思って面食らって無言になったら 「どういたしまして、でしょ!」 と怒りだした。 子供と接することはワンダーなのだが、ワンダーばっかりというのもなんか疲れる……。 お金の不安という幻想『生きることがラクになる これからのフリーランス』に、フリーランスは金以外の悩みがなくなることが最大のメリットである、と書いた。 逆に言うと、お金の不安

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結論のない文章

斎藤充博が書いた、結論もないし、とくに役にも立たないような文章をまとめています。

これって、あれじゃん!!!

こども園に通っている子供の悩みはX君である。X君は意地悪ばかりしてくるそうだ。叩いてくることもあるという。

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麻辣湯なんか行かなきゃよかった

飲み会の帰りに、ちょっと一人で麺類など食べたくなって、いつもはラーメンなりそばなりに行くんだけど、この日はなぜか麻辣湯の店に入った。 入口で透明のボウルとトングを取って、なんか適当に入れて、レジに持っていったら、2548円と言われた。 890円くらいかなあ、と思っていたのだけど、思いっきり外れてた。小松菜だの、春雨だのにそんなに金はかかるまいという思い込みがあったのだ。 自分でトングでボウルに入れた食材って返せる? 返せないよ。おとなしく2548円を払った。 やってき

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学歴がよくわからない

僕が通った高校は地元の進学校だった。 進学校ってだいたいどこもそうだと思うけど、「勉強させる雰囲気」を一生懸命に作っている感じがする。 予習を完璧にしないと怒り出す教師、やたらと多い定期テスト、ネチネチしている進路指導。そういうものから勉強させる雰囲気を作り出している。 そして、その雰囲気の中で生活することを親も本人も望んでいる。 僕もかなり勉強した。高校にはバスで通っていた。中学が同じで、高校が進学校じゃない人達がバスに乗ってくる。そういう人達はバスの中でも思い思い

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子育ては本当につらかった、という記憶を忘れたくなくて

先日、子供が4歳の誕生日を迎えた。子供が生まれた瞬間から、4年間、ずっとずっと親をやってきたわけだ。 ここでひとつ書き留めておきたいことがある。あかちゃんからの子育ては、本当につらかったという事実である。 なんでそんなことを書いておかなくちゃいけないのかというと、忘れてしまいそうだからだ。子育てはつらいことだけじゃなくて、楽しいことも非常に多く、後から振り返ると思い出が「楽しいことばかりだった」ように上書きされてしまう気がする。 それじゃあ、おれも妻もまったく報われない

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取材ライター/編集者の現場メモ

フリーランスのライター・編集者として活動しています。僕が普段から仕事として行っている「企画」「取材」「構成」「執筆」の知識を気楽なコラム形式で配信します。文章を仕事にしている人だけでなく、きっと一般の人にもきっと役に立つはずです。

AIの作る文章と人間が作る文章

AIの能力がヤバいとずっと言われているAIがめちゃくちゃに進歩している。チャットができたり、絵が描けるということで話題になっていたが、最近では短い動画も作れるようになっている。 試しに「七色に光るカエルがジャンプしている動画を作ってほしい」とお願いしたら、本当にその通りの動画が作られた。AIが何をしても、もうそんなに驚かないと思う。 AIにとって、文章を生成するなんて朝飯前のことなんだろう。AIに頼むと本当に0.1秒くらいで大量の文章が生成される。しかも、そこそこ「読める

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プロのライターの共通点とは

(この記事は「theLetter」https://3216.theletter.jp/から転載したものです) ニュースレタープラットフォームである「theLetter」に書き手としてお誘いいただいた。 このtheLetterは「プロ・専門家専門家によるストック型執筆プラットフォーム」だという。書き手を見ると、医師や、ジャーナリストなどが多い。Xを見ていたら田原総一朗がtheLetterを始めたという告知が飛び込んできて驚いた。田原総一朗って。 theLetterから僕が

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のんちゃんデイズ 第1話から第27話(最終話)おまとめ

『のんちゃんデイズ 父親目線のあかちゃん育児マンガ』の1話から27話(最終話)までのつめあわせパックです。

28 本
¥1,500

のんちゃんデイズを一緒に読むラジオ

画面の向こうにいるメンバーシップ皆さんと『のんちゃんデイズ』を一緒に読んでみるというラジオをやってみました。といってもしゃべっているのは僕だけだし、何の編集もしていませんが……。 聞き方 『のんちゃんデイズ』をお手元に用意して下さい 読みながら下記の音声ファイルを再生してください テレビとかによくある「副音声」みたいな感じで作者の僕が解説します

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第1話 のんちゃんのパパになるということ

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第2話 一番かわいいあかちゃん

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第3話 つかの間

参考 かわいいちゃんが帰ってきたよ うんちマリトッツォ これまでの話はこちらから

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家に3歳児がいる毎日

なんでもないことで毎日大騒ぎしている3歳児「のんちゃん」を育児しています。あわただしい中にもハッとするようなことがあったり、ほんのちょっとだけ感動したり。そんな日々の一端をマンガで記録しています。

家に3歳児がいる毎日 その1

なんでもないことで毎日大騒ぎしている3歳児「のんちゃん」を育児しています。あわただしい中にもハッとするようなことがあったり、ほんのちょっとだけ感動したり。そんな日々の一端をマンガで記録しています。 牧場の朝つっこみのんちゃんここはのんちゃんのおうちじゃない……真夜中歌詞がよくない!!こども園でなにしたの?傘でおおさわぎご飯のおいしさ3歳児の歌のんちゃんはお祭りに行けるのか?のんちゃんはママにお星様を見せられるのか?

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家に3歳児がいる毎日 その2

花火を見る「いい子」とは……

5
¥500
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「あかちゃんに見えるもの」

9
¥100

「ゾン」4か月目くらいのこと

ゾン はこれです

7
¥100
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のんちゃんデイズ あかちゃんが生まれてから3か月間のこと

なんでもない育児がこんなにも大変で、こんなにも心揺さぶられるものだったとは! 首都圏で仲良く暮らしていた「ミツヒロ」と「妻」の間にのんちゃんが生まれました。父親目線でのんちゃんとの日々を描いたマンガです。

第1話 のんちゃんのパパになるということ

682

第2話 一番かわいいあかちゃん

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第3話 つかの間

参考 かわいいちゃんが帰ってきたよ うんちマリトッツォ これまでの話はこちらから

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第4話 あかちゃんが家に来た

これまでの話はこちら

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のんちゃんデイズ3

3歳になったのんちゃんの日々です。

おれと妻の妊娠日記

妻が妊娠中しているときに夫がつけた日記です。たまに妻の日記も加わります。「まる」は胎児に付けた仮の名前。続けて読むと「妊娠」という現象がリアルにわかると思います。

2021年6月8日ナスが切れなくなる

晩のおかずにナスのいためものを作ろう。そう思って粛々とナスを切っていると、トイレから出てきた妻が「陽性になっている」と言う。手には妊娠検査薬の棒だ。 びっくりして包丁に力が入らなくなってしまい、ナスが切れなくなった。カボチャやニンジンならともかく、ナスだぞ。ナス。野菜の中でも、やわらかい部類に属しているやつ! 子どもを持つことを希望していたが、なかなかできなかった。待望の妊娠というところである。しかし「ヤッター」というよりは「お、おう……」という感じなのだな。 へなへな

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2021年6月15日森に帰ってください

明日は本当に妊娠しているかどうかを確かめるために病院に検査に行く日である。妻は「勘違いで妊娠していないかもしれない」と不安がっている。妊娠検査薬はバリバリに「陽性」を示しているのだが、心配性なのだ。 夜中に妻が 「病院でさ……。『お腹に子どもはいません。あなたの勘違いです。森に帰って下さい』と言われたらどうしよう」 などと言っている。 森ってなんだよ、と思いつつ、みょうな説得力がある。 子どもができたと勘違いした僕たちは、うすぐらい森で二人静かに暮らすのだ。 妻の日記

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2021年6月16日まるが写っているだけだよ

本当に妊娠しているかどうかを調べるために、夫婦で産婦人科に出掛ける。 朝から雨が降っていたが、出掛ける時間になったら雨がやんだ。幸先良い。さらに病院に着いたら、駐車場に大きな切り株を3つ見つけた。これも幸先が良い。木が切られているということは、帰る森がないということの暗示なので(森については前回の日記を参照ください)。 新型コロナウイルスの流行のため、付き添いの人は病院の中に入れないとのこと。おれは病院の外で2時間ほど待つことになる。周りに休めるような場所はまったくないの

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2021年6月17日生まれることができない遺伝子

クリニックでもらった妊娠についての冊子を読む。夫婦共にまっさきに気になるのは「流産」である。流産はどうやったら防げるのか。 冊子によると、初期流産は胎児の遺伝子で決まり、妊婦の活動で流産するということはかなり少ないケースとのこと。 つまり、妊娠初期に流産してしまった胎児は、受精した時点で「生まれることができない」という遺伝子の配列なのだ。 逆に安定期以降は、流産の確率がぐっと下がるが、妊婦の行動が原因で流産してしまうこともあるという。むしろ気をつけるべきなのは安定期以降

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妻と僕

埼玉県に住んでいる夫婦のエッセイマンガです。気が向いたときに更新してます。本当にこういう会話しているんですか? と聞かれますが、ぜんぶ事実です。

かいてくれる妻

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頭をなでられるのが好きな妻

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犬のマフラー

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